けいまくん さん プロフィール

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けいまくんさん: けいまくんのひとりごと
ハンドル名けいまくん さん
ブログタイトルけいまくんのひとりごと
ブログURLhttps://ameblo.jp/keima-kun/
サイト紹介文将棋、昔の松田聖子が好きな四十代半ばのおやじのひとりごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/12/29 20:01

けいまくん さんのブログ記事

  • フィンランド航空の機内食
  • 今週は久しぶりに機内食シリーズです。今回はフィンランド航空を最近北欧に出張時のものです。ちなみに乗ったのはこれ。最新のA350です。出発して1時間くらい経つと食事の時間になります。これまで紹介したJALやエールフランスでは食事の前にまず飲み物とおつまみがあるのですが、フィンランド航空ではいきなり食事です。飲み物はフィンランド?のビールです。そして到着1時間半くらい前だったと思うのですが、軽食が出ます。飲み [続きを読む]
  • 84.あ・な・たの手紙
  • 今日は聖子さんの歌で「あ・な・たの手紙」を財津和夫さん作詞・作曲、信田かずおさん編曲の本曲は聖子さんの3rdアルバム「Silhouette 〜シルエット〜」の6曲目、つまりサイドBの最初の曲になります。「Silhouette 〜シルエット〜」はこれまで作詞が三浦徳子さん、作曲が小田裕一郎メインだったところに、聖子さんの一段の成長を求めて、松本隆さん、財津和夫さんが作詞・作曲に加わっています。この歌は「Sailing」と同じく財津 [続きを読む]
  • 百万本のバラ
  • 今日は加藤登紀子さんの歌で知られる「百万本のバラ」をこの歌は旧ソ連の歌(作詞アンドレイ・ヴォズネセンスキー、作曲ライモンズ・パウルス)に加藤登紀子さん自身が訳詞をつけて1987年4月にリリースしました。元々は前年にリリースしたアルバム「MY STORY/時には昔の話を」の収録曲でしたが、色々な問合せがあったので、シングル曲としてリリースしたものです。じわじわと売れていき最終的にはミリオンセラーになったそうです。 [続きを読む]
  • 名局選(その7)
  • いつもは昔の名局を紹介しているのですが、今回は最近の名局を。竜王戦第5組ランキング戦決勝の藤井聡太7段と石田直裕5段の対戦です。先手が石田5段になりました。■2六歩  □8四歩 ■7六歩  □8五歩 ■7七角  □3四歩 ■6八銀  □3二金 ■7八金  □7七角成 ■同銀   □2二銀 ■3八銀  □3三銀 ■4六歩  □7四歩 ■4七銀  □7二銀 ■3六歩  □4二玉 ■9六歩  □1四歩 ■1六歩   [続きを読む]
  • スローモーション
  • 今日は中森明菜さんの「スローモーション」をこの歌は1982年5月リリースで明菜さんのデビュー曲です。来生えつ子さん作詞、来生たかおさん作曲で、編曲は船山基紀さんです。この歌は、1stアルバム「プロローグ(序幕)」の先行シングルとしてリリースされたのですが、このアルバムはロサンゼルスで録音されたものです。前年に薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」で一躍ヒットメーカーになった来生姉弟を起用したことといい、 [続きを読む]
  • 五周年
  • 先週5月25日でブログを書き始めてから5年たちました。最近は少し記事が滞りがちになっていますが、何とか続けられる間は続けていきたいと思います。では、初心に帰って、松田聖子さん熱を再燃させた歌であり、聖子さんのすばらしさを広めようとブログを書こうと思ったきっかけの歌を改めて紹介します。【ニコニコ動画】松田聖子 君だけのバラード【ニコニコ動画】松田聖子 君だけのバラードこれからも頑張っていきますので、よろ [続きを読む]
  • 藤井聡太新7段
  • 今年になって3回目の藤井聡太さんの記事です。この記事で、藤井聡太さんが今年度中に7段になる可能性はかなり高い、と書きましたが、先週金曜日の竜王戦5組のトーナメント準決勝で船江6段に勝利し、竜王戦で2回連続昇級ということで、最速のケースで7段昇段となりました。これで、最年少7段(15歳9か月)かつ4段昇段後最短(1年7か月)で7段となりました。従来の記録はともに加藤一二三9段のそれぞれ17歳3か月、2年8か月でし [続きを読む]
  • 83.夏の幻影(シーン)
  • 今日は「夏の幻影(シーン)」を尾崎亜美さん作詞・作曲、大村雅朗さん編曲のこの歌は、1985年6月にリリースされた聖子さんの11thアルバム「The 9th Wave」の最後を飾る曲です。聖子さんは同じ年の6月に神田正輝さんと結婚したので、聖子さん結婚前の最後のアルバムということになります。「The 9th Wave」では、聖子さんの歌の作詞をずっとしてきた松本隆さんでなく、本曲の作詞者である尾崎亜美さんや来生えつ子さん、矢野顕子 [続きを読む]
  • 82.Squall
  • 今日は聖子さんの歌で「Squall」を三浦徳子さん作詞、小田裕一郎さん作曲、大村雅朗さん編曲のこの歌は1980年8月リリースの聖子さんの1stアルバム「Squall」の表題曲で、3曲目に収録されています。「Squall」は聖子さんのキャパシティを確かめようとロックにサンバ、ボサノバなど色々な種類の歌が入っています。全曲作詞は三浦徳子さん、作曲は小田裕一郎さんで統一されているのですが、アルバムとしての統一感はあまりありません [続きを読む]
  • 夕映えにゆれて
  • 今日は夏川りみさんの「夕映えにゆれて」を1999年5月にリリースされたこの歌は、作詞が及川眠子さん、作曲が都志見隆さん、編曲が岩本正樹さんで、夏川りみさんの再デビュー曲です。「涙そうそう」の大ヒットで有名な夏川りみさんは、1989年に16歳で星美里という芸名でデビューしました。藤山一郎さんからは「40年に一度出るか出ないかの歌手」と激賞されたのですが、ヒットに恵まれず、1996年に一旦引退します。引退後お姉さんの [続きを読む]
  • また逢う日まで
  • 今日は尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」を尾崎紀世彦さんの代表的ヒット曲である本曲は、作詞が阿久悠さん、作曲・編曲が筒美京平さんで、1971年3月にリリースされ、95.6万枚を売り上げる大ヒットとなりました。この歌は、もともとは1969年に三洋電機用のCMソングとして筒美京平さんが作った曲に、「アンパンマン」で有名なやなせたかしさんが作詞したものでした。されが事情によりお蔵入りしたので、筒美京平さんの曲を管理し [続きを読む]
  • 愛のセレブレイション
  • 先日3月10日は聖子さんの誕生日でした。聖子さん誕生日おめでとうございます。本当はその日に併せて記事を書きたかったのですが、ずるずる遅れてしまいました。では、今日は聖子さんがカバーした歌で「愛のセレブレイション」(原題:Tonight, I Celebrate My Love)をこの歌はアメリカのソウル/R&B歌手ピーボ・ブライアンとシンガーソングライターロバータ・フラックによるデュエット曲で、1983年にリリースされたアルバム「愛 [続きを読む]
  • 81.九月の夕暮れ
  • 今日は「九月の夕暮れ」を三浦徳子さん作詞、小田裕一郎さん作曲、信田かずおさん編曲のこの歌は1980年8月リリースの聖子さんの1stアルバム「Squall」の9曲目(B面4曲目)に収録されています。この時期聖子さんの可能性を探ろうと色々な感じの歌がこのアルバムには収録されています。「裸足の季節」や「青い珊瑚礁」の新しい時代を切り開いたという歌ですが、「九月の夕暮れ」は70年代色を残した歌という感じがします。では曲紹介 [続きを読む]
  • 藤井新6段
  • 今日も前回に引き続き将棋というか藤井聡太さんの話題を前回は順位戦で昇級を決めて5段に昇段したという記事だったのですが、そのわずか2週間後、朝日杯で優勝し、5段昇段後に全棋士参加棋戦で優勝ということで6段に昇段となりました。今期の朝日杯では1次予選では藤岡アマ、大石6段、竹内4段、宮本5段、2次予選では屋敷9段、松尾8段、決勝トーナメントでは澤田6段、佐藤天彦名人、羽生竜王、広瀬8段を撃破しての優 [続きを読む]
  • 藤井聡太新5段
  • このブログで何回か取り上げている藤井聡太さんが2/1に行われた順位戦C2組9回戦で梶原宏孝4段に勝利して9連勝と全勝を守り、競合相手より上回ることが確定し、見事に一期でC2組からC1組へ昇級を決め、同日付けで5段へ昇段しました。昇級を争う相手とはあまり当たらずベテランが多かったので、多少組み合わせには恵まれた感はありますが、今季からタイトル戦となった叡王戦で初代タイトルを争う決勝七番勝負に進んでいる高見泰地6 [続きを読む]
  • 私の彼は左きき
  • 今日は聖子さんのカバーした歌から「わたしの彼は左きき」をこの歌は麻丘めぐみさんの5曲目のシングルで、1973年7月リリースです。作詞が千家和也さん、作曲・編曲が筒美京平さんで、売上枚数が49.5万枚、オリコンでも1位を獲得するヒットとなりました。麻丘めぐみさんは1972年6月に「芽ばえ」でデビューしました。デビュー曲の「芽ばえ」が40万枚のヒットとなり、一躍人気アイドルになりました。前年度にデビューした天地真理さ [続きを読む]
  • 今夜だけきっと
  • 今日はスターダストレビューの「今夜だけきっと」をスターダストレビューは今はボーカル・ギターの根本要さん、ベースの柿沼清史さん、ドラムの寺田正美さん、パーカッションの林“VOH”紀勝さんで活動していますが、この歌がリリースされた当時はキーボード、ボーカルとして三谷泰弘さんも参加していました。1979年のポプコンで優秀曲賞を獲得してデビューのきっかけをつかみ、1981年に「シュガーはお年頃」でデビューしました。 [続きを読む]
  • マイベスト80
  • 皆さま明けましておめでとうございます。よい年末年始をお過ごしでしたでしょうか。昨年は紅白を見逃しまして残念でした。あんまりチャンネル権がないんですよね。では本題「WITH YOU」の紹介でベスト80となったので、ここで一旦まとめます。ベストテンはこちらベスト20はこちらベスト30はこちらベスト40はこちらベスト50はこちらベスト60はこちらベスト70はこちら71.未来の花嫁松本隆作詞、財津和夫作曲、大村雅朗 [続きを読む]
  • 80.WITH YOU
  • 今日は「WITH YOU」を本曲は松本隆さん作詞、大村雅朗さん作曲・編曲で1983年11月発売のベスト・アルバム「Seiko Plaza」に収録されています。この「Seiko Plaza」は「裸足の季節」から「ガラスの林檎」/「Sweet Memories」までのシングル全曲とアルバムやB面曲の中から選んだ数曲に、今回取り上げる「WITH YOU」が収録されています。「瞳はダイアモンド」や「蒼いフォトグラフ」はこの時シングルは発売されていましたが、発売か [続きを読む]
  • ウィンターワンダーランド
  • 聖子さんがカバーした曲の紹介で、今日は「ウィンターワンダーランド」を正確には1982年の「レッツゴーヤング」で聖子さんと河合奈保子さん、三原順子さんの80年デビューの3人組によるものです。山口百恵さん、桜田淳子さん、森昌子さんの「中三トリオ」のようなトリオができる、と明星か何かで3人の名前から「せい・じゅん・な」トリオとして盛り上げようとしていた時期もありましたが、聖子さんの人気が突出していたことと三原 [続きを読む]
  • 羽生永世七冠誕生
  • 先週に引き続いて将棋の話題を渡辺竜王と羽生棋聖で争われていた竜王戦は羽生棋聖が4勝1敗で、見事に竜王を獲得し、竜王と棋聖の2冠になりました。今年は棋聖は防衛したものの、王位を菅井7段に、王座を中村(太)6段に奪われ、なおかつそのときの内容が悪くて「羽生さんも衰えた」といった声がちらほらと聞こえてきていたのですが、渡辺シフトを引いていたようですね。今回は渡辺前竜王を圧倒する強さを見せました。これで竜王を通 [続きを読む]
  • 昔の名局選(その6)
  • 今日は1982年7月の十段戦リーグでの大山康晴王将対米長邦雄棋王との一戦を。十段戦は現竜王戦の前身となるタイトルで、設立当初は全日本選手権、その後九段戦、十段戦と名前を変えてきました。十段戦リーグは6人総当たりで先後入れ替えて2局で合計10局で争われます。リーグの入れ替えは2名のみで、タイトル戦の予選の中で最も狭き門でした。では対局を米長棋王が先手です。■2六歩 □3四歩■7六歩 □4四歩■4八銀 □ [続きを読む]
  • あなたに遇いたくて〜Missing You〜
  • 今日は「あなたに遇いたくて〜Missing You〜」を初めに断っておきますが、自分は85年始めに聖子さんから離れたあとは、数年前に聖子熱が再燃するまでは、聖子さんのことは気にしながらも歌はほとんど聴いてません。かつ、社会人になってからかなり長い間テレビも持ってなかったので、売上の上では聖子さんの中で最大であるこの歌もリアルタイム時にはほとんど記憶にありません。「大切なあなた」の方が記憶に残っています。という [続きを読む]
  • 恋人よ
  • 今日は五輪真弓さんの「恋人よ」を本題に入る前に、最近はバタバタしていたし、何故か息子が早起きするようになって、朝パソコンに向かう時間が取りにくくなってきた上に、スマホで記事を書くのにも慣れていないので、前回記事を書いてから1ヶ月くらい空いてしまいました。一度こういうことになるとなかなか筆が進まなくなってきているのですが何とか頑張って書いていきたいと思います。本題に戻って「恋人よ」ですが、この歌は1 [続きを読む]
  • シーズンオフの心には
  • 今日は聖子さんがカバーした曲の中から「シーズンオフの心には」を松任谷由実さんのアルバム「Surf & Snow」のSide Bの2曲目のこの曲は、作詞・作曲が松任谷由実さん、編曲が松任谷正隆さんです。「Surf & Snow」は松任谷由実さんの10枚目のアルバムで1980年12月にリリースされました。後に聖子さんがカバーする「恋人はサンタクロース」が収録されているアルバムです。Side Aが夏の歌、Side Bが冬の歌というコンセプトになってい [続きを読む]