けいまくん さん プロフィール

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けいまくんさん: けいまくんのひとりごと
ハンドル名けいまくん さん
ブログタイトルけいまくんのひとりごと
ブログURLhttps://ameblo.jp/keima-kun/
サイト紹介文将棋、昔の松田聖子が好きな四十代半ばのおやじのひとりごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/29 20:01

けいまくん さんのブログ記事

  • 夕映えにゆれて
  • 今日は夏川りみさんの「夕映えにゆれて」を1999年5月にリリースされたこの歌は、作詞が及川眠子さん、作曲が都志見隆さん、編曲が岩本正樹さんで、夏川りみさんの再デビュー曲です。「涙そうそう」の大ヒットで有名な夏川りみさんは、1989年に16歳で星美里という芸名でデビューしました。藤山一郎さんからは「40年に一度出るか出ないかの歌手」と激賞されたのですが、ヒットに恵まれず、1996年に一旦引退します。引退後お姉さんの [続きを読む]
  • また逢う日まで
  • 今日は尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」を尾崎紀世彦さんの代表的ヒット曲である本曲は、作詞が阿久悠さん、作曲・編曲が筒美京平さんで、1971年3月にリリースされ、95.6万枚を売り上げる大ヒットとなりました。この歌は、もともとは1969年に三洋電機用のCMソングとして筒美京平さんが作った曲に、「アンパンマン」で有名なやなせたかしさんが作詞したものでした。されが事情によりお蔵入りしたので、筒美京平さんの曲を管理し [続きを読む]
  • 愛のセレブレイション
  • 先日3月10日は聖子さんの誕生日でした。聖子さん誕生日おめでとうございます。本当はその日に併せて記事を書きたかったのですが、ずるずる遅れてしまいました。では、今日は聖子さんがカバーした歌で「愛のセレブレイション」(原題:Tonight, I Celebrate My Love)をこの歌はアメリカのソウル/R&B歌手ピーボ・ブライアンとシンガーソングライターロバータ・フラックによるデュエット曲で、1983年にリリースされたアルバム「愛 [続きを読む]
  • 81.九月の夕暮れ
  • 今日は「九月の夕暮れ」を三浦徳子さん作詞、小田裕一郎さん作曲、信田かずおさん編曲のこの歌は1980年8月リリースの聖子さんの1stアルバム「Squall」の9曲目(B面4曲目)に収録されています。この時期聖子さんの可能性を探ろうと色々な感じの歌がこのアルバムには収録されています。「裸足の季節」や「青い珊瑚礁」の新しい時代を切り開いたという歌ですが、「九月の夕暮れ」は70年代色を残した歌という感じがします。では曲紹介 [続きを読む]
  • 藤井新6段
  • 今日も前回に引き続き将棋というか藤井聡太さんの話題を前回は順位戦で昇級を決めて5段に昇段したという記事だったのですが、そのわずか2週間後、朝日杯で優勝し、5段昇段後に全棋士参加棋戦で優勝ということで6段に昇段となりました。今期の朝日杯では1次予選では藤岡アマ、大石6段、竹内4段、宮本5段、2次予選では屋敷9段、松尾8段、決勝トーナメントでは澤田6段、佐藤天彦名人、羽生竜王、広瀬8段を撃破しての優 [続きを読む]
  • 藤井聡太新5段
  • このブログで何回か取り上げている藤井聡太さんが2/1に行われた順位戦C2組9回戦で梶原宏孝4段に勝利して9連勝と全勝を守り、競合相手より上回ることが確定し、見事に一期でC2組からC1組へ昇級を決め、同日付けで5段へ昇段しました。昇級を争う相手とはあまり当たらずベテランが多かったので、多少組み合わせには恵まれた感はありますが、今季からタイトル戦となった叡王戦で初代タイトルを争う決勝七番勝負に進んでいる高見泰地6 [続きを読む]
  • 私の彼は左きき
  • 今日は聖子さんのカバーした歌から「わたしの彼は左きき」をこの歌は麻丘めぐみさんの5曲目のシングルで、1973年7月リリースです。作詞が千家和也さん、作曲・編曲が筒美京平さんで、売上枚数が49.5万枚、オリコンでも1位を獲得するヒットとなりました。麻丘めぐみさんは1972年6月に「芽ばえ」でデビューしました。デビュー曲の「芽ばえ」が40万枚のヒットとなり、一躍人気アイドルになりました。前年度にデビューした天地真理さ [続きを読む]
  • 今夜だけきっと
  • 今日はスターダストレビューの「今夜だけきっと」をスターダストレビューは今はボーカル・ギターの根本要さん、ベースの柿沼清史さん、ドラムの寺田正美さん、パーカッションの林“VOH”紀勝さんで活動していますが、この歌がリリースされた当時はキーボード、ボーカルとして三谷泰弘さんも参加していました。1979年のポプコンで優秀曲賞を獲得してデビューのきっかけをつかみ、1981年に「シュガーはお年頃」でデビューしました。 [続きを読む]
  • マイベスト80
  • 皆さま明けましておめでとうございます。よい年末年始をお過ごしでしたでしょうか。昨年は紅白を見逃しまして残念でした。あんまりチャンネル権がないんですよね。では本題「WITH YOU」の紹介でベスト80となったので、ここで一旦まとめます。ベストテンはこちらベスト20はこちらベスト30はこちらベスト40はこちらベスト50はこちらベスト60はこちらベスト70はこちら71.未来の花嫁松本隆作詞、財津和夫作曲、大村雅朗 [続きを読む]
  • 80.WITH YOU
  • 今日は「WITH YOU」を本曲は松本隆さん作詞、大村雅朗さん作曲・編曲で1983年11月発売のベスト・アルバム「Seiko Plaza」に収録されています。この「Seiko Plaza」は「裸足の季節」から「ガラスの林檎」/「Sweet Memories」までのシングル全曲とアルバムやB面曲の中から選んだ数曲に、今回取り上げる「WITH YOU」が収録されています。「瞳はダイアモンド」や「蒼いフォトグラフ」はこの時シングルは発売されていましたが、発売か [続きを読む]
  • ウィンターワンダーランド
  • 聖子さんがカバーした曲の紹介で、今日は「ウィンターワンダーランド」を正確には1982年の「レッツゴーヤング」で聖子さんと河合奈保子さん、三原順子さんの80年デビューの3人組によるものです。山口百恵さん、桜田淳子さん、森昌子さんの「中三トリオ」のようなトリオができる、と明星か何かで3人の名前から「せい・じゅん・な」トリオとして盛り上げようとしていた時期もありましたが、聖子さんの人気が突出していたことと三原 [続きを読む]
  • 羽生永世七冠誕生
  • 先週に引き続いて将棋の話題を渡辺竜王と羽生棋聖で争われていた竜王戦は羽生棋聖が4勝1敗で、見事に竜王を獲得し、竜王と棋聖の2冠になりました。今年は棋聖は防衛したものの、王位を菅井7段に、王座を中村(太)6段に奪われ、なおかつそのときの内容が悪くて「羽生さんも衰えた」といった声がちらほらと聞こえてきていたのですが、渡辺シフトを引いていたようですね。今回は渡辺前竜王を圧倒する強さを見せました。これで竜王を通 [続きを読む]
  • 昔の名局選(その6)
  • 今日は1982年7月の十段戦リーグでの大山康晴王将対米長邦雄棋王との一戦を。十段戦は現竜王戦の前身となるタイトルで、設立当初は全日本選手権、その後九段戦、十段戦と名前を変えてきました。十段戦リーグは6人総当たりで先後入れ替えて2局で合計10局で争われます。リーグの入れ替えは2名のみで、タイトル戦の予選の中で最も狭き門でした。では対局を米長棋王が先手です。■2六歩 □3四歩■7六歩 □4四歩■4八銀 □ [続きを読む]
  • あなたに遇いたくて〜Missing You〜
  • 今日は「あなたに遇いたくて〜Missing You〜」を初めに断っておきますが、自分は85年始めに聖子さんから離れたあとは、数年前に聖子熱が再燃するまでは、聖子さんのことは気にしながらも歌はほとんど聴いてません。かつ、社会人になってからかなり長い間テレビも持ってなかったので、売上の上では聖子さんの中で最大であるこの歌もリアルタイム時にはほとんど記憶にありません。「大切なあなた」の方が記憶に残っています。という [続きを読む]
  • 恋人よ
  • 今日は五輪真弓さんの「恋人よ」を本題に入る前に、最近はバタバタしていたし、何故か息子が早起きするようになって、朝パソコンに向かう時間が取りにくくなってきた上に、スマホで記事を書くのにも慣れていないので、前回記事を書いてから1ヶ月くらい空いてしまいました。一度こういうことになるとなかなか筆が進まなくなってきているのですが何とか頑張って書いていきたいと思います。本題に戻って「恋人よ」ですが、この歌は1 [続きを読む]
  • シーズンオフの心には
  • 今日は聖子さんがカバーした曲の中から「シーズンオフの心には」を松任谷由実さんのアルバム「Surf & Snow」のSide Bの2曲目のこの曲は、作詞・作曲が松任谷由実さん、編曲が松任谷正隆さんです。「Surf & Snow」は松任谷由実さんの10枚目のアルバムで1980年12月にリリースされました。後に聖子さんがカバーする「恋人はサンタクロース」が収録されているアルバムです。Side Aが夏の歌、Side Bが冬の歌というコンセプトになってい [続きを読む]
  • 想い出の九十九里浜
  • 今日はMi-Keの「想い出の九十九里浜」を1991年2月リリースのこの歌は長戸大幸さん作詞、織田哲郎さん作曲・編曲でMI-KEのデビュー曲です。オリコンでは最高5位、売上枚数48万枚のヒットとなりました。Mi-Keは宇徳敬子さん、村上遥さん、渡辺真美さんの3人グループで、もともとはB.B.クィーンズのコーラス隊でした。B.B.クィーンズは「ちびまる子ちゃん」のテーマ曲であった「踊るポンホコリン」を歌ってましたね。作詞の長戸大幸 [続きを読む]
  • 78.BITTER SWEET LOLLIPOPS
  • 今日は「BITTER SWEET LOLLIPOPS]を松本隆さん作詞、大村雅朗さん作曲・編曲のこの歌は1983年12月発売の8thアルバム「Canary」の冒頭の歌です。全体に大人っぽい感じの歌が多い「Canary」の中でははじけた感じのする歌で、聖子さんのノリの良さがよく出ています。それでは曲紹介まずCD音源・・・と行きたいのですが、この歌単独のCD音源は今は動画上では見つかりません。大村雅朗さんの歌の寄せ集めという形ではあるのでそれをど [続きを読む]
  • 四間飛車VS腰掛銀(その23)
  • 本題に入る前に将棋界の動きから羽生三冠と菅井七段との王位戦、菅井七段が4−1で奪取しました。今回は羽生三冠が精彩を欠いていたように思います。その前の棋聖戦では同じく若手の斎藤七段を3−1破って防衛しましたが、こう立て続けに若手と当たるときついのでしょうね。王座戦でも若手の中村大地六段の挑戦を受けており、羽生二冠には試練が続きます。また、松尾八段と対戦する9/8の竜王戦の挑戦者決定戦も大きな勝負です。 [続きを読む]
  • たそがれマイ・ラブ
  • 今日は「たそがれマイ・ラブ」を大橋純子さんの10枚目のシングルであるこの曲は、作詞が阿久悠さん、作曲・編曲が筒美京平さんで1978年8月にリリースされました。森鴎外の生涯を描いた3時間ドラマ「獅子のごとく」の主題歌に採用され、売上枚数51.7万枚のヒットとなりました。これは大橋純子さんにとっても最大の売上枚数となります。自分が中学生のときにヒットした「シルエット・ロマンス」の方がなじみがあったのですが、聴き [続きを読む]
  • 追憶
  • 長かった夏季休暇が終わり、ようやく記事が書けるようになりました。連休中は家族サービスが中心になるし、朝早く起きられなかったので、一週間パスしました。今日は「SEIKO JAZZ」の歌の中から「追憶」を1973年のアメリカ映画「追憶」の主題歌であるこの歌は、作詞がバーグマン夫妻、作曲がマーヴィン=ハムリッシュで、映画の主演女優でもあるバーブラ=ストラインサンドが歌いました。1973年のアカデミー賞の最優秀歌曲賞を受 [続きを読む]
  • 切手のないおくりもの
  • 今日は財津和夫さんの「切手のないおくりもの」をNHKの「みんなの歌」で有名なこの歌は作詞・作曲が財津和夫さん、編曲が青木望さんで、1978年6月に放送されました。もともとはその前の年に「歌はともだち」という番組の中でペギー葉山さんが歌って好評だったので、「みんなの歌」で財津さん自身が歌ったものです。では曲紹介まずはCD音源から何度かリメイクされているのですが、これはいつのときのバージョンでしょうね。リアル [続きを読む]
  • 77.Star
  • 今日は「Star」です。松本隆作詞、林哲司作曲、大村雅朗編曲のこの曲は、1984年12月発売の10thアルバム「Windy Shadow」の最後を飾る曲です。聖子さんを含めて、当時のスター達の姿を松本隆さんが詩にしました。今の感覚では、かなり無茶な仕事ぶりの歌詞の感じがしますが、聖子さんやピンクレディーの当時の話を聞くと、ほぼこの通りの毎日ですね。よく精神が持つなと思います。それでは曲紹介まずはレコード音源から少しベタな [続きを読む]
  • 星の砂
  • 今日は小柳ルミ子さんの「星の砂」を小柳ルミ子さんの大ヒット曲というと「私の城下町」や「瀬戸の花嫁」ということになるのですが、今日は「星の砂」を取り上げます。1977年4月リリースのこの歌は作詞が関口宏さん、作曲が出門英さん、編曲が森岡賢一郎さんで、オリコン最高2位、売上枚数53.5万枚のヒットとなりました。自身のシングル曲としては5番目の売上枚数になります。関口宏さんは、俳優や報道番組の司会をしているあの関 [続きを読む]
  • 昔の名局選(その5)
  • 名局選その5は1990年の1月の第48期順位戦の大山15世名人と高橋8段の一戦を。高橋8段は1988年度にB1からA級に昇級しました。この時点で十段、王位、棋王とタイトル獲得が5期なので9段の資格があるのですが、一度に2段階昇段できないということで、この時点では8段です。この対局のとき、高橋8段は29歳の指し盛り、一方大山15世名人は67歳と、普通には高橋8段が勝つと思われていたのですが、結果はいかに。■7六歩 □3四 [続きを読む]