タカシゲ さん プロフィール

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タカシゲさん: トオクノクモ
ハンドル名タカシゲ さん
ブログタイトルトオクノクモ
ブログURLhttp://tooku-no-kumo.blogspot.jp
サイト紹介文鉄道を使い、現地から山登り、駅から駅へ、海や山を見に日帰り旅行を写真で綴ります。
自由文福島県双葉郡広野町を基点に、いわき市久之浜町、楢葉町、富岡町の今とこれからを撮り続けたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/12/29 21:06

タカシゲ さんのブログ記事

  • 鶴峯神社御祭禮【千葉県富津市八幡(やはた)】
  • 暑い、熱い夏の終わりに神輿は海へと向かう!《2018年9月9日(日)》現在進行形でとにかく暑い、酷暑と呼べる今年の長い夏。この日は風が吹いている事もあって、幾分かは過ごしやすくなった…ような気がしました。祭りはもしや開催日の変更、或いは短時間化されるのではないかと思いましたが、特に変更は無かったようでした。神社に着くと、境内はもう出発寸前の状況でした。まずは先陣が階段を降り、その後二基の神輿が続きます。二 [続きを読む]
  • 富岡町桜まつり2018【福島県双葉郡富岡町夜の森】
  • あなたたちが“桜の花”だ!《2018年4月14日(土)》週末の天気予報は曇りのち雨、降水確率が高い上に風も強くなるとの事。朝はいわきあたりでも青空が見えていたのに、富岡に着く頃には曇り空に。心配はしつつも、富岡駅から夜ノ森へと向かいます。並木道へ向かう交差点に入る頃には、お祭りに向かう人達や車が多く見えました。セレモニーが行われるのは富岡第二中学校で、僕は敷地内に入るのは初めてだったので、やっと敷地内の桜 [続きを読む]
  • 夜ノ森(よのもり)【福島県双葉郡富岡町夜の森】
  • 8年目の春、無くなるものばかりじゃない。富岡町は、平成29年(2017年)4月1日午前0時をもって、富岡町の一部の避難指示が解除されましたが、平成30年(2018年)4月の時点でも帰還困難区域は継続されていますので、バリケードを越えて侵入したりしないようお願い致します。《2018年4月5日(木)》今年は暖かくなるのが早くて、東京の桜はもうすでに葉桜。昨年は4月10日に訪れたけれど、これは予定していたよりも早く行かなくては、という [続きを読む]
  • 久之浜(ひさのはま)・追悼式【福島県いわき市久之浜町】
  • 7年が経つという意味を…。《2018年3月11日(日)》前日は浪江町でのボランティア活動、11日の朝はいわき駅から富岡駅へ。富岡駅では報道陣が集まっていました。富岡町は昨年4月1日に居住制限区域及び避難指示解除準備区域が解除、同年10月21日に富岡駅が営業再開しました。ただし、帰還困難区域は現時点では変わらない状況です。そういう状況で富岡町は3月11日を迎えました。双葉警察署の裏手、富岡川との間にある岡内東児童公園。 [続きを読む]
  • 浪江町、帰還困難区域『内』より【福島県双葉郡浪江町】
  • 帰還困難区域の内側より―。《2017年12月9日(土)》常磐線・富岡駅が営業を再開してから既に1ヶ月以上が過ぎ、12月。その間も数回富岡町、浪江町、川内村へと向かいました。冷え込む朝、富岡駅に併設されている、コンビニ&飲食店『さくらステーションKINONE』で暖かいコーヒーを頂く。窓から見える朝日、きれいになった駅を眺めながら、5年前に見た景色を思い出す。『あの後』にこうしていられる事が、とても不思議に感じます。こ [続きを読む]
  • 常磐線・651系再び
  • 川内村でのボランティア活動の次の日、常磐線で651系に乗る事ができました。2017年7月22日から、いわき駅ー竜田駅間で使用される車両に変更があり、なんと元・『スーパーひたち』である651系が走る事になりました。しかも驚く事に、特急ではなく普通列車として!運用に入ってから2ヶ月経ったこの日は、富岡町からの帰りで、事前にチェックしていたわけではなかったので、この車両が竜田駅に入って来た時には疲れも忘れて胸が高鳴り [続きを読む]
  • 川内村【福島県双葉郡川内村】
  • 9月24日、富岡町から川内村へ向かいました。川内村は、2016年(平成28年)6月14日に全域の避難指示を解除されました。午前9時前に着いた川内村は、ちょっと雲が多め。でも、10時を過ぎる頃には青空が広がり、とてもきれいな田園風景を見る事ができました。この日の依頼は、とあるお宅の居久根(いぐね)(住宅の周りの森林の事)の伐採。作業はチェーンソー部隊による大木の伐採と廃棄場所への運搬。とても立派な木々で、その中には神 [続きを読む]
  • 鶴峯神社御祭禮【千葉県富津市八幡(やはた)】
  • 夏の終わり、二基の御輿が富津の海へ!ツバメ、ハマヒルガオ、ホタルブクロ、海を撮影するためによく行くこの富津の町で、今回はお祭りを観てきました。祭りののぼりは以前にも見かけていたものの、なかなか観に行く事ができずにいました。いつもよく行く浜辺に行く途中の通り道で地元の方と知り合い、神輿も担ぐという事で、応援も兼ねて鶴峯神社へ。正午を過ぎて、境内はすでにたくさん人が集まっていました。いつも電車でこの町 [続きを読む]
  • 浪江町へ【福島県双葉郡浪江町】
  • 災害ボランティア活動に参加するため、福島県・浪江町へ向かいました。台風が過ぎた日曜の朝はとても良い天気となりました。前日はいわきで泊まってから、早朝常磐線で竜田駅へ。そして竜田駅からはJR代行バスで富岡駅へ。富岡駅でボランティア活動をされている方に迎えに来て頂いて、浪江町役場でいったん下りてトイレ休憩、すぐお隣にある浪江町仮設商業共同店舗施設『まち・なみ・まるしぇ』を覗いてみましたが、まだ朝早いので [続きを読む]
  • 夏のコキア【国営ひたち海浜公園・茨城県ひたちなか市】
  • 緑のモコモコたちが風に揺れて、楽しそうに見えます。今年の夏はなかなか晴れの日を狙って出かけるのが難しく、この日も雲が多め。でも、海浜公園の緑のコキアを観たくて、行って来ました。秋のコキアの紅葉時と違って、夏の緑の時はあまり混雑する事はなく、開園前の西口もそれほど人が多くはありません。今日は『みはらしの丘』に一番乗りかな?と思いましたが、おそらく近隣の住民の方でしょうか、ランニングコースとしているよ [続きを読む]
  • 夜ノ森(よのもり)【福島県双葉郡富岡町夜の森】
  • 5月、新緑の夜ノ森へ。仙台から常磐線で浜通りを南下しました。浪江駅まで運転再開された事で、列車代行バスは浪江ー竜田駅間に変更されました。(7便のみ小高まで)浪江駅を降りると、ロータリーで待つバスに乗り換え、荒れた町の中を通ります。この日は少し前の日から続く山火事のためか、駅の西側にレスキューのヘリが来ていました。6号線を『1F』を横目に南下し、富岡駅へ。富岡川には鯉のぼりが春の風に吹かれて泳いでいました [続きを読む]
  • 夜ノ森(よのもり)【福島県双葉郡富岡町夜の森】
  • 2017年4月、“境界の町”。夜ノ森の桜は、変わらず美しい。富岡町は、平成29年(2017年)4月1日午前0時をもって、富岡町の一部の避難指示が解除されました。ただし、帰還困難区域は継続されていますので、バリケードを越えて侵入したりしないようお願い致します。朝、いわきを出発し、竜田(たつた)駅を目指す。先月の追悼式に訪れた久之浜(ひさのはま)を過ぎる。残念ながら今回は久之浜に寄って行く事はできない…。広野駅を発車 [続きを読む]
  • 久之浜(ひさのはま)・追悼式【福島県いわき市久之浜町】
  • 浜風が6年が終わりと新たな始まりを告げる。沿岸部、東町に着いたのが午後1時半を過ぎ。今年は追悼式が土曜日と重なったため、NPOによる式典も見る事ができました。営業再開した『はたや』さん新たな商業施設『浜風きらら』昨年は盛り土された何も無い場所での追悼式でしたが、今年は防災緑化帯の工事が進んだ中での式典となりました。秋義神社もこのとおり、上から見下ろす形となりました。まだ住宅が建てられる段階ではありませ [続きを読む]
  • 銚子【千葉県銚子市】
  • “きみちゃん”、またね。約2年ぶりに銚子に行きたくなって、時刻表を調べる。東京駅05:21発の総武快速線で千葉駅、06:16発の各駅・銚子行きに乗り換えれば、08:01に到着する。これなら特急しおさい1号《東京07:37発−銚子09:34着(2016年12月24日現在)》に乗るよりも1時間半も早く着く事ができるので、その分ゆっくり観光ができる、というわけで出発。…でも、つい車内で寝過ごして千葉駅で降りるつもりが1つ先の本千葉駅で目が覚 [続きを読む]
  • 昇仙峡(しょうせんきょう)【山梨県甲府市】
  • 冬の昇仙峡へ。山梨県の石和温泉で行われた、災害支援活動グループの勉強会・交流会に参加した次の日、5年前の夏にも行った昇仙峡(しょうせんきょう)に再び行ってみる事にしました。甲府駅から昇仙峡へ向かう路線バス(山梨交通)は、12/1〜3/31の期間、『昇仙峡口』発着となり、途中の『グリーンライン昇仙峡』とロープウェイ近くの『昇仙峡滝上』まで行きませんが、2016年秋から昇仙峡管内を巡回するバスがスタートしました。《 [続きを読む]
  • 紅いコキア【国営ひたち海浜公園・茨城県ひたちなか市】
  • 秋の丘は紅のモコモコ。8月に行った国営ひたち海浜公園ではコキアはマリモのような緑色だったのが、真っ赤に紅葉して丘を染めあげるという。開演前に到着する路線バスは満員。『西口・翼のゲート』の前もたくさんの人達が集まっていた。どうやらバスツアーによるもののようだ。園内に入るとほぼ全ての人が同じ方向に向かっているようにさえ見える。『見はらしの丘』はあっという間に人でいっぱい!ゆっくり丘を上ると、眼下には真 [続きを読む]