usai さん プロフィール

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usaiさん: 芋斎の耳袋ブログぶろ
ハンドル名usai さん
ブログタイトル芋斎の耳袋ブログぶろ
ブログURLhttp://ameblo.jp/naokikubota918
サイト紹介文日本の思想、癒やし、鍼灸、医学史、アメリカだより、などを耳袋ブログぶろしますので、よろしく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/12/30 06:32

usai さんのブログ記事

  • 散鍼、石坂流の誘導刺用の新案鍼を紹介
  • 鍼術の中には散鍼と言う技法があリます。鍼管を使う場合鍼を打って鍼管を抜き鍼を抜いて、鍼管に戻す作業をしますので時間がかかります。穴開き鍼管だとより早く作業が出来ます。プラスチック製の鍼管を使う場合穴を開けると鍼管が折れてしまいます。そこで私が創案した鍼を紹介します。それは、イヤリング、バックと言うものを趣味の材料店で買ってきます。それを鍼管柄につける。すると鍼を打って、鍼管を抜きますと鍼が鍼管と [続きを読む]
  • 石坂流のセミナーを開催する
  • 昨日シャーロット、ノースカロライナで石坂流のセミナーを行ないました。演題は、石坂流と陰陽、酸アルカリ食養による痛みの解消と言うものでした。参加者12人、中国人8人、アメリカ人2人、韓国人、ロシア人1人と国際的な内容でした。石坂流の歴史、理論、実技を説明し、2大技法の、誘導刺と石坂流の合気の鍼を実演しました。アメリカでは、鍼管法をする人はほとんどいません。また置鍼法を行いますので、片手挿管法による刺し [続きを読む]
  • 石坂流鍼術の指導、治療
  • 石坂流鍼術の出張指導、治療を始めました。世界中何処でも出張します。40年の研究と実践にもとづく指導、治療をさせて頂きます。石坂流の鍼は全身、総合、一元的,根本治療ですのでどの様な病気にも行えます。指導、又は治療料プラス出張費(交通費、宿泊費、食費)を頂きます。アッシュヴィル、ノースカロライナ州からの計算となります。宜しく。芋斎 [続きを読む]
  • 合気の原理 その3
  • 合気は人類が二本足で重力の法則に対応して立っている作用を利用した術です。植物は根を大地に張って重力に対応して幹、枝、葉を天に向けて伸びることが出来る。動物は根がないので自由に動き回ることができる。足のない動物、ミミズ、蛇などは、からだをうねらせて前進する。四足は、四本の足を交互に動かして移動する。四本の足があるので安定して歩いたり走ったり出来る。人類は赤ん坊の時はハイハイして歩く、何年もの訓練を [続きを読む]
  • 合気の理論 その2
  • 地球に住む者は皆重力の法則に従って生活せざるを得ないわけです。合気の理論もこの重力の法則の応用と言えます。無重力状態では合気は全く違ったものとなるでしょう。合気を掛ける時は、立っているときは地球と自分との接点が足底に有りますのでそこを始点として身体を前後に鞭の様に動かしますとその動きが上部に伝わり膝、腰胸、腕、指先へと動きます。座っている時は、臀部から動きます。指先末端から動く筋力による動きをし [続きを読む]
  • 合気の原理
  • 合気というとすぐ合気道のことを思い浮かべますが、合気道の源流である、大東流で合気という言葉が使われました。合気については色々な先生が独自の解釈をされ説明されています。これはみなそれぞれ正しいと思います。おなじ合気というものを学んでもそれぞれ解釈のちがいが出てきても当然の事だと思います。 大東流のなかでも流派が違うと解釈も異なってきます。 私は大東流合気柔術六方会を少し学びました、また八光 [続きを読む]
  • 石坂流鍼術の基礎講座開催
  • 9石坂流の基礎講座をアメリカ ノースカロライナ州 アシュヴィルとシャーロットで行います。石坂流の歴史、理論、手技を教えます。石坂流一元鍼術の理論石坂流合気鍼法日程アシュヴィル 3月5日シャーロット 3月12日詳しくはwww.ncaaom.org chapter mini seminar またはnaoki.kubota918@gmail.com までWe have Ishizaka Ryu Seminars at Asheville, NC and Charlotte, NC 3.5.2017, Asheville3.12.2017, Charlottego to [続きを読む]
  • フーフェランドの医戒
  • クリストフ ヴィルヘイム フーフェランド1762,8,12〜1836,8,25ドイツの内科学者、ベルリン大学の創設時に医学部長として活躍し晩年に50年間の経験をもとに「医師の義務」の章を含む「医学便覧」(Enchiridion Medicum) 1836を著す。 その二年後オランダ人のハーヘマンはこの書をオランダ語に翻訳し1838さらに幕末、緒方洪庵は「医師の義務」を医師が守るべき戒め「扶氏医戒之略」として訳し1 [続きを読む]
  • フーへランドの長生術
  • Christoph Wilhelm Hufeland 1762-8-12, 1836-8-25クリストフ ヴィルヘルム フーフェランドドイツの医師、チューリンゲンの首都ランゲルザルツァで生まれる父はワイマール公の侍医、イエナ大学、ゲッチンゲン大学で医学を学ぶ。1793イエナ大学教授1800ベルリン移住、プロセイン宮廷医となる。1809ベルリン大学医学部教授となる。 1793、30歳の時、ゲーテの家で催された金曜日の集会で初めて長生術 [続きを読む]