grunerwald さん プロフィール

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grunerwaldさん: grunerwaldのブログ
ハンドル名grunerwald さん
ブログタイトルgrunerwaldのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ritsuo530
サイト紹介文クラシックとオペラが趣味のgrunerwaldのブログです。ワーグナーやベートーヴェンなど。
自由文クラシック音楽、主にドイツのオーケストラとオペラの鑑賞が趣味のgrunerwaldのブログです。特にワーグナー、R・シュトラウス、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、ブルックナー等。他にドイツのこと諸々、旅行、CD、ステレオ、ドイツ・オーストリア・ウィーンに関する記事等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/12/31 00:14

grunerwald さんのブログ記事

  • おまけ:大晦日ウィーンの写真追加
  • 音楽旅行記は昨日のウィーン編⑨で終了としたばかりだが、大晦日のウィーンの写真を載せていなかったので、おまけとして追加しておこう。大晦日は昨日書いたように夜7時30分からウィーン・フィルのニューイヤー・イブコンサートで、夜10時前くらいには終了。さてその後、新年のカウントダウンまでちょっと中途半端に時間がある。とりあえず、市庁舎前広場か、リンクの中心のシュテファン広場か、どっちに向かおうかと楽友協会から [続きを読む]
  • 2017年末ドイツ音楽旅行振り返って、その⑧Wien編続き
  • いよいよ2017年も大晦日。ウィーンはもちろんのこと、海外で年末年始を迎えるのははじめての体験。こちらで旅行を続けていると、音楽のこと以外はほとんど関心がなくなってしまうので、まったく日本の年末年始の季節感がなくなってしまうのを実感した。カフェで飲食している時も、精算のときにウェイターさんに「Happy New Year!」と言われてはじめて、あ、もう明日が新年なんだ、と思い出すくらい。さてこの日は楽友協会で、午後 [続きを読む]
  • 2017年末ドイツ音楽旅行振り返って、その⑦Wien編続き
  • 閑話休題。年末のウィーン鑑賞記に戻ると、12月30日は午後二時からウィーン楽友協会のガイドツアーに参加。楽友協会ではもう何度もコンサートを体験しているが、思い返すとガイドツアーはまだ参加していなかった。15分前くらいにインペリアル・ホテルとの間の通り側にあるカッセに行くと、すでにたくさんの人が並んでいた。若い中国人観光客が断然多い。列には並ぶんだけれども、こちらは先に窓口でプリントを提示してチケットに換 [続きを読む]
  • Otto Wagner没後百年のウィーン/シュタインホフ教会のこと
  • 年末の旅行記がようやくウィーンに入ったところで、ここで小休止。近代建築の宝庫ウィーンでは、19世紀末にそれまでの伝統的な建築様式から、ウィーン独自のアール・ヌーボーと言うべきユーゲント・シュティールという新しい建築様式が発生してして行った。それまでの建築様式や芸術様式から自らを分離する意味で、かれらは Secession、分離派と自称したことはよく知られている。オペラ座からオペルン・ガッセを南に歩いて行くと、 [続きを読む]
  • 2017年末ドイツ音楽旅行振り返って、その⑥Wien編
  • 12月29日、ベルリンで二泊した後、午前の飛行機でウィーンへ移動。普段は空港地下から市内中心部に20分程度で直結している地下鉄CATが安くて(9ユーロ)静かで快適なのでよく利用しているが、今回は到着後間もない時刻にコンツェルトハウスのガイドツアーの申し込みをしていたので、タクシーでホテルに直行し、幸いチェックインも早くにでき、荷物を置いてすぐにコンツェルトハウスに向かった。コンツェルトハウスでは翌30日に [続きを読む]
  • 2017年末ドイツ音楽旅行振り返って、その⑤Berlin編続き
  • 最初はベルリンでもう少し滞在しようと思っていたが、ライプツイヒでのクリスマスを優先したため、結局ベルリン滞在は二泊のみとなってしまった。ちょうど二夜目の28日には、前から再訪したかったコーミッシェ・オーパーで話題の制作集団「1927」制作の「ペトルーシュカ」と「子供と魔法」が観れると言うので楽しみにしていた。2017年夏のバイロイト音楽祭の新制作「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の演出が、ここコーミッシ [続きを読む]
  • 2017年末ドイツ音楽旅行振り返って、その④Berlin編
  • 12月27日は列車ICEでライプツイヒからベルリンへ移動(1時間強)。ICEはドイツ版の高速鉄道で、速くて揺れも少なく、静かで快適。ドイツ国鉄はローカル線では不便を感じることもあるが、ICEに限ってはいつも快適に移動出来ている。ウェブサイトから、どこからでも誰でも気軽に座席指定まで含めて購入できるので便利だ。ベルリンの玄関口は、以前はツォー駅だったが、国会議事堂近くに近代的な新しい中央駅が何年か前に完成し [続きを読む]
  • 2017年末ドイツ音楽旅行振り返って、その③Komödie Leipzig
  • クリスマス当日の行事をライプツイヒの教会で体験した翌日は、ゲヴァントハウス大ホールでオルガンと聖書の朗読の催しに参加。第一部のみ鑑賞して、休憩時にトラムで西に6駅ほどのアンガーブリュッケで降り、ドライリンデン通りのオペラ・ライプツイヒ(Die Musikalische Komödie Leipzig)の「メリー・ウィドウ(Die Lustige Witwe)」に駆け込む。10分程度遅れることは織り込み済み。門番のおばさんにじろりと睨まれるもご [続きを読む]
  • 2017年末ドイツ音楽旅行振り返って、その②
  • ウィーンで年末年始を過ごすのは大方決まった。あとは何日間滞在するか。ウィーン一都市のみにするか、複数都市を巡るか。いままで冬のドイツ・ウィーン方面への旅行は、一月の中旬から二月の下旬のほとんどなにもイベントがない時期に訪れることが多かった。今回のように年末年始に来れるのは、初めてである。今後もこの時期に来ることができるかどうかはまったくの未知数だ。それならば、悔いのないよう、クリスマスの時期から、 [続きを読む]
  • 帰国後インフルエンザ罹患
  • ドイツ・オーストリア方面を旅行する際に気を付けないといけないのは、日本と違ってかの地では路上喫煙がほとんど禁止されていないこと。レストランなど建物内は禁煙になっていることが多いので、その分余計に、戸外や路上でこれでもか、と言うくらい煙草を吸う。これが、はるか昔に煙草をやめてやわになった、か弱い喉をこれでもかというくらい、狙い撃ちしてくる。音楽鑑賞旅行中はじゅうぶんに気を付けていたのだが、元日のウィ [続きを読む]
  • Weihnacht und Christtag in Leipzig
  • 2017年12月24日ライプツイヒ、トーマス教会、13:30〜。Weihnachts : Motette in der ThomaskircheUllrich Boehme : Orgel, Thomaner Chor Leipzig, Leitung : Thomaskantor Gotthold Schwarz同日ライプツイヒ、ニコライ教会、17:00〜Christvesper am Heiligen AbendSr. Maria Wolfsberger : Orgel,BachChor an der Nikolaikirche,Leitung : Nikolaikantor Jurgen Wolf2017年12月25日ライプツイヒ、トーマス教会、09:30〜Fes [続きを読む]
  • 55年ベーム指揮「影のない女」Sofiensaal収録盤CD他
  • 何週間か前に1955年11月のウィーン国立歌劇場の再建記念公演でのベーム指揮「影のない女」(Orfeo盤)について取り上げたが、ベームはこの直後の12月に、同じウィーンにあってデッカが収録スタジオとして使っていたゾフィエンザールで、この公演とほぼ同一のキャストで(バラクのみルートヴィッヒ・ヴェーバーからパウル・シェフラーに変更)デッカへの録音をしている。11月の国立歌劇場のOrfeo盤はモノラルのライブ収録だが、デッ [続きを読む]
  • Ein schöner Tag
  • Mittag というにはいくらか時間も過ぎ、Abend というにはまだ早い午後のひと時、昨日は青空も爽やかで冷気もそれほどでなく、穏やかな晩秋が肌で感じられた。と言っても、人でごった返した観光地の紅葉の名所でもなんでもなく、いつも通る近くの公園の、ちょっとした裏小道になっているところ。遠出せずとも、案外近くでも探せば静かに過ごせる場所は見つけられるものだ。いつもはあわただしく通り過ぎるだけの普段の通りも、たま [続きを読む]