grunerwald さん プロフィール

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grunerwaldさん: grunerwaldのブログ
ハンドル名grunerwald さん
ブログタイトルgrunerwaldのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ritsuo530
サイト紹介文クラシックとオペラが趣味のgrunerwaldのブログです。ワーグナーやベートーヴェンなど。
自由文クラシック音楽、主にドイツのオーケストラとオペラの鑑賞が趣味のgrunerwaldのブログです。特にワーグナー、R・シュトラウス、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、ブルックナー等。他にドイツのこと諸々、旅行、CD、ステレオ、ドイツ・オーストリア・ウィーンに関する記事等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/12/31 00:14

grunerwald さんのブログ記事

  • クライバーとドミンゴ/スカラ座「オテロ」1976年VHS映像
  • 前回はNBSの佐々木忠次氏の評伝「孤独な祝祭」(追分日出子著・文藝春秋刊)について書いた。なかでも1981年9月のミラノ・スカラ座の日本初引っ越し公演でのカルロス・クライバー指揮プラシド・ドミンゴ主演ゼッフィレッリ演出の「オテロ」が初日を迎え成功裡に終わるまでのいきさつは、途中、劇場の総裁が代わる度に振り出しからの仕切り直しを余儀なくされるなど、実現に都合16年もかかる遠大で複雑な交渉で大変難儀な過程だった [続きを読む]
  • NBS佐々木忠次氏関連書籍「孤独な祝祭」
  • 先日のウィーン国立歌劇場来日公演の会場となった東京文化会館のロビーの一画で販売されていたものを購入。「孤独な祝祭 佐々木忠次/バレエとオペラで世界と戦った日本人」は、2016年10月25日文藝春秋社刊。著者追分日出子氏は1952年生まれ。慶応大学文学部卒業、「カメラ毎日」編集部、週刊誌記者を経て各種編集取材に関わる。佐々木忠次氏とは2000年5月に雑誌「AERA」の取材で目黒の新社屋を訪れたのが最初の出会い。佐々木忠次 [続きを読む]
  • NBS佐々木忠次氏関連書籍「孤独な祝祭」
  • 先日のウィーン国立歌劇場来日公演の会場となった東京文化会館のロビーの一画で販売されていたものを購入。「孤独な祝祭 佐々木忠次/バレエとオペラで世界と戦った日本人」は、2016年10月25日文藝春秋社刊。著者追分日出子氏は1952年生まれ。慶応大学文学部卒業、「カメラ毎日」編集部、週刊誌記者を経て各種編集取材に関わる。佐々木忠次氏とは2000年5月に雑誌「AERA」の取材で目黒の新社屋を訪れたのが最初の出会い。佐々木忠次 [続きを読む]
  • 「オケ老人!」/梅が丘交響楽団/映画
  • ボケ老人じゃありません(笑)。映画「オケ老人!」を観て来た。近所のシネコンに観に行ったのは、公開初日の11月11日の夜。ウィーン国立歌劇場の「ワルキューレ」の前日の夜だったのはたまたまであって、ふざけてるわけではありません(笑)。120人ほどの小さいシネコンは、いずれも中高年の夫婦連れが10数組くらいの入り状況で、気楽にのんびりと鑑賞できた。なにしろ主演の杏は別にしても、出演者が笹野高史に左とん平、小松政夫、石 [続きを読む]
  • ぼちぼちいこか/なにわの吟遊詩人
  • なにわのモーツァルトと言えばキダ・タローはよく知られた「巨匠」だが、なにわの吟遊詩人はと問われれば、有山じゅんじがいる。「ぼちぼちいこか」(1975年発売)はその後「悲しい色やね」で大ブレイクした上田正樹のレコードと思われがちだが、有山じゅんじ(当時は漢字で有山淳司)との共同名義。芸能界をうまく立ち回って、関西圏を飛び出して巧みにそれまでの泥臭さを払しょくして全国区のビッグネームとなった上田正樹とは違 [続きを読む]
  • NHK-BS/バイロイト2016/「パルジファル」放送
  • 楽しみに待っていた今年2016年バイロイト音楽祭の新制作「パルジファル」のTV放送(NHK-BSプレミアム、10月16日深夜)を録画で鑑賞した。いきなり最後から始めるのも順序が逆だが、非常に印象的なラストだったのでまずはそこから始めると、パルジファルが持ち帰った聖槍を先王ティトゥレルの棺に別れを告げるようにそっと納めると、周りを囲んでいた普通の格好の男たち(騎士団姿でもなく僧服や軍服でもないので、一般市民の信者と [続きを読む]
  • ウィーン・フィル大阪公演/ブルックナー7番、他
  • ウィーン・フィルの来日公演、10月6日大阪フェスティヴァルホールでの演奏会に行って来た(開演19時)。ズビン・メータ指揮で演目はモーツァルト交響曲 第36番 ハ長調 K.425「リンツ」と、ブルックナー交響曲 第7番 ホ長調 WAB.107(ノヴァーク版)。メータ指揮のブルックナーは今夏ザルツブルクで4番を聴いて来たばかり。モーツァルトのシンフォニーも、モーツァルテウムでカリディス指揮モーツァルテウム管弦楽団の素晴らしくイ [続きを読む]
  • 中国映画「あの子を探して」DVD
  • それでなくても年間で観る映画の本数は年々少なくなって来ているうえに、さらに中国映画となるともう、ほとんど未知の領域。何日か前に、外出先にあったTVの画面でNHK-BSが中国映画を放送しているのがふと目にとまった。日中の時間帯でもあり、他の用事をしながらチラチラと横目で見る程度だったのだが、ひと時代もふた時代も昔の、郷愁感のある中国の辺鄙な山村の小学校を舞台に、多分今ではもう中国ででも見られないような垢抜け [続きを読む]
  • ヨハン・ボータが死亡って!?
  • え〜!!マジかぁ〜!でも時事通信が伝えてるんだから間違いないんだろうけど…以前に病気降坂したのは知ってましたが、まさかこの若さでとは!残念無念です。時事通信記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000022-jij-eurpヨハン・ボータ氏オフィシャルサイト→http://www.johan-botha.com/biography.php電子版 NY Times記事→http://www.nytimes.com/2016/09/09/arts/music/johan-botha-dies.html?_r=0 [続きを読む]
  • オペラ座の最良の位置はどこか?
  • NBSから最新の「オペラ・フェスティヴァル」の案内DMが届いた。それによると、 ①2017年9月のバイエルン国立歌劇場「タンホイザー」(キリル・ペトレンコ指揮、ロメオ・カステルッチ演出)と「魔笛」(アッシャー・フィッシュ指揮、アウグスト・エヴァーディング演出)から ②2018年9月ローマ歌劇場「椿姫」(ダニエーレ・ルスティオーニ指揮、ソフィア・コッポラ演出)と「マノン・レスコー」(ドナート・レンツェッティ指揮、 [続きを読む]
  • シャーフベルク登山鉄道とヴォルフガング湖
  • ザルツブルクに到着後、音楽祭を鑑賞するまでの2、3日の日程を利用して、せっかくなので今回もやはりザルツカンマーグートへの小旅行を組み入れた。到着していきなり本命の音楽鑑賞に駆け込むよりも、出来ることならば日程にゆとりをもって体調を整えておくことは意味があることだし、万が一、台風やらなにやらで出発に一日程度の遅れが生じたとしてもリカバー可能な幅を旅程上持たせておくことは、後で後悔を残さないためにも案 [続きを読む]