matto さん プロフィール

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mattoさん: mattoの工作&探索記(新)
ハンドル名matto さん
ブログタイトルmattoの工作&探索記(新)
ブログURLhttp://mattommmm.blog.jp/
サイト紹介文適当に模型製作や探索をしてます。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/01/02 02:07

matto さんのブログ記事

  • 貨車解体線のミニジオラマを作る(2)
  • どうも。。前回「貨車解体線のミニジオラマを作る(1)」の続きです。1mmプラ板で作ったにはPカッターで筋彫りして道路外周のブロック表現を入れていますが、踏切のレールと接する部分にも同じようにブロック表現しました。本来なら左右のブロックが揃って設置されるはずですが、斜めに横断する形状で位置合わせが難しかったので適当です…線路にはKATOのバラストを撒き、地面はモーリンのリアルサンドとKATOのターフを使ってみまし [続きを読む]
  • 小名浜港の専用線の痕跡を辿ってみた
  • どうも。。前回「安中貨物を見に小名浜の専用線へ…」の続きです。 せっかくなので、東邦亜鉛専用線から小名浜駅まで辿ってみます。 2013年4月撮影のほぼ同じ場所。この時はまだ腕木式信号機が現役でした。 現在の旧宮下駅。この先にある小名浜駅が宮下駅寄りの内陸側へ移転したため、統廃合も兼ねて廃駅になってしまいました。構内のポイントは撤去されて、配線がスルー化されています。 同じく2013年4月撮影の宮下駅 [続きを読む]
  • 安中貨物を見に小名浜の専用線へ…
  • どうも。。ポポンデッタから「安中貨物」で使われている貨車のタキ15600・タキ1200・トキ25000がようやく発売されました。 とりあえず15600のみを購入しました。タキ1200とトキ25000については後々購入しようかと…思ってますが、ご存知の通り製品の不具合でメーカーが販売取りやめ・回収している状況です… 細かい手すり類まで別パーツ化されていて良い出来です。普段購入するとき [続きを読む]
  • 貨車解体線のミニジオラマを作る(1)
  • どうも。。だいぶ前にこんな物を見つけて手に入れていました。ダイソーで売っているコレクションボックスです。350mm×140mmのクリア展示ケースで、400円(税別)で買えました。模型メーカーが出している同規模のクリアケースはだいたい1500円くらいするので、結構破格ですね。土台がフラットなタイプとひな壇型のタイプの2種類がありましたが、ジオラマ用途なのでもちろんフラットを選択…せっかくなのでこれを使って小さいジオラマ [続きを読む]
  • 深夜の川崎港工業地帯と千鳥線を散策してみた
  • どうも。。休日の深夜に、ちょっと自転車で走ってきました。多摩川のサイクリングロードをひたすら下流に向けて走って、河口近くの川崎港 工業地帯を目指します。片道40km程度で、この時間帯は交通量がほとんど無く、完全に自分のペースの走れてとても良いです。。去年公開された映画「シン・ゴジラ」の舞台の一つとして登場した丸子橋を通過。ひたすら東京都側の河川敷を走り、最も河口に近い橋の大師橋から川崎側に渡って小島新 [続きを読む]
  • 魚津駅・電鉄魚津駅の周辺を情景観察…【2017GW】
  • どうも。。前回「越中大門駅の貨物上屋とセメント専用線跡【2017GW】」の続きです。高岡で一泊して、翌日は魚津方面へ行ってみることに。 高岡駅から"あいの風とやま鉄道"に乗って、魚津駅で下車。実は三セク化後は初乗車でした。。 車内から前日に見た越中大門駅の貨物上屋と専用線跡を撮るつもりでしたが、2両編成にすし詰め状態で泣く泣く断念… 475系のボックスシートからゆったり車窓を眺めてい [続きを読む]
  • 猫屋線を改造して鉱山鉄道の客車をつくる(1)
  • どうも。。鉄コレの猫屋線を買ってだいぶ経ってしまいました。前回「猫屋線付属線路のジオラマ化と鉱石運搬車の製作…」でダミーの展示用線路を加工しましたが、車両のほうも手を付けていきます。 猫屋線車両は製品そのままの状態でも良く出来ていて楽しい製品ですが、せっかくフリーランスでやる余地の広いナローゲージなのでオリジナル車両に改造してみます。。 第1弾ではキハ1・ホハフ50新塗装を、第2弾 [続きを読む]
  • 猫屋線付属線路のジオラマ化と鉱石運搬車の製作…
  • どうも。。以前書いた「鉄コレの猫屋線を買ってみました」の続き的な話です。 鉄コレの猫屋線に付属している展示用線路が、ナロー特有の不均一で間隔の広い枕木を再現していてなかなか良い感じでした。もちろん全プラ製なので通電走行はできませんが、塗装とシーナリー加工を施したら展示用として十分使えるんじゃないかと思っていました。 せっかくなので、本格的にHOナローのレイアウトを作る前にこれでテスト製作してみよ [続きを読む]
  • 越中大門駅の貨物上屋とセメント専用線跡【2017GW】
  • どうも。。前回「速星駅の専用線と南富山駅…【2017GW】」の続きです。富山大橋を渡ったあと、そのまま自転車で走って高岡駅前まで戻ることに。ついでにあいの風とやま線(旧北陸本線)沿いを走っていき、ちょっと気になる"物件"に寄ってみます。富山大橋をまっすぐ進んだあと、しばらくしてあいの風とやま線方面へ向かい小杉駅を過ぎた辺りの踏切に出ました。この次の越中大門駅に、前から気になっていた建物があるので、日没寸前 [続きを読む]
  • 石灰石鉱山レイアウトを作る:セメント積込施設を自作してみる(1)
  • どうも。。相変わらず石灰石鉱山レイアウト作りです。前回の製作記事「石灰石鉱山レイアウトを作る:貨物上屋を自作してみる」で貨物上屋を作った流れで、今度はセメント積込施設を製作しようと思います。数ヶ月前に撮った写真ですが、実はセメント積込施設は試作済みでずっと配置していました(奥の丸屋根の建物です)。昼飯線にある実在施設をモデルにした貨物上屋と同じく、これもモデルがあります。秩父鉄道の武州原谷駅構内にあ [続きを読む]
  • 速星駅の専用線と南富山駅…【2017GW】
  • どうも。。前回「城端線二塚駅の専用線跡を探索してみた【2017GW】」の続きです。二塚駅を離れて、今度は高山本線の速星駅へ行ってみることに。 二塚駅から速星駅までは最短距離でも10km強ありますが、自転車だと気楽に散策しながら走れる距離です。天気も良くて走りやすかったです。GWはまだ立山連峰に雪が残っていて、進行方向の先に見える山々を見ながら走れるのは最高でした。。 いろいろ寄り道しな [続きを読む]
  • 石灰石鉱山レイアウトを作る:貨物上屋を自作してみる
  • どうも。。 レイアウト製作、かなり久々になってしまって申し訳ないです。。相変わらず細々とですが製作を進めています。地形製作は結局スタイロフォームむき出しのまま止まっていて、建物や道路との配置に悩んでいます…これでは一向に進まないので、先に建物類を揃えていくことにしました。特に線路まわりの荷役施設が全然出来ていなかったので、そこから取り掛かります。 荷役施設は石灰石ホッパー、セメントホッパー、バ [続きを読む]
  • レイアウトのフリーランス電車を増備する(2)
  • どうも。。だいぶ間があいてしまいましたが、前回「レイアウトのフリーランス電車を増備する(1)」の続きです。NDC顔の自社発注車1000形(中間化改造更新車)の製作と並行して、元銀座線も増備します。 中古で鉄コレ第8弾の銚子電鉄を2両確保したので、2両ともフリーランス化することに。基本的に以前製作した第1号車のデハ801(リンク)と全く同じ作り方にしますが、 併結運用が前提なので今回増備分は2両ともT車に [続きを読む]
  • 片上鉄道の廃線跡を探索してみた(2)
  • どうも。。 前回「片上鉄道の廃線跡を探索してみた(1)」の続きです。 天瀬駅を出ると若干の上り勾配に。 集落を出ると急斜面沿いに入って、トンネルが連続する区間に。手前にあるのが第1天神山隧道で、その奥が第2天神山隧道です。どちらも全長50mもない短いトンネルです。サイクリングロード化されているのでトンネル内も照明が点いていて廃隧道感はありません。。 [続きを読む]
  • 片上鉄道の廃線跡を探索してみた(1)
  • どうも。。前回「下津井電鉄の静態保存車を見に行ってみた」の翌日の話です。この日は下津井電鉄と同じ岡山県内にある、片上鉄道の廃線跡と動態保存を見に行ってみることに。 片上鉄道は岡山県内の片上から柵原まで全長約34kmの路線で、柵原鉱山で産出される硫化鉄鉱を片上港へ輸送していた路線でした。91年に廃止になったあと、吉ヶ原駅で車両の動態保存や廃線跡がサイクリングロードとして整備されていて、現役時代の面影を今 [続きを読む]
  • 下津井電鉄の静態保存車を見に行ってみた
  • …どうも。。 久々にちょっと遠出に行ってきました。今回は岡山方面に足を伸ばして、下津井電鉄の静態保存車と片上鉄道の動態保存を見に。。 土日の2日間での強行スケジュールです… 東京から新幹線でまっすぐ岡山まで行ってしまうもの物足りない気がしたので、あえて新大阪からは鈍行で。 写真を撮り損ねましたが、姫路駅付近から見えたモノレール駅跡のマンションが解体作業真っ只中な [続きを読む]
  • 石灰石鉱山レイアウトを作る:Nナロー線路の敷き直し(1)
  • どうも。。あけましておめでとうございます。今年もゆるく模型作りをやっていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。新年一回目は石灰石鉱山レイアウトの製作ネタから。。今までずっとレイアウトの上部軌道のNナロー線(6.5mm軌道)に試行錯誤してきました。特に動力ユニットは鉱山機関車に使える小型サイズの製品が高価な物しかないので、自作などで代替品を作ろうと模索していました。「Nナロー(6.5mm)の小型動力を [続きを読む]
  • 輪行で能登の旅(4):三波簡易郵便局と間島橋梁跡
  • どうも。。前回「能登線の廃線を自転車で辿って穴水から宇出津へ(3)」の続きです。 穴水から30kmほど走ったところで、ついに今回の旅で特に見たかった物が。。 海岸を走る249号沿いにある、三波簡易郵便局です。 小さめの木造2階建ての郵便局です。何年も前にネットでこの建物の存在を知ってからずっと見てみたいと思っていて、今回ようやく訪問することが出来ました。 [続きを読む]
  • 鉄コレの猫屋線を買ってみました
  • どうも。。久々の更新で申し訳ないです。 この前トミーテックから発売された面白い製品を早速買ってみました。 鉄コレの富井電鉄 猫屋線です。1/80スケールで9mm軌間のナローゲージで、鉄コレのブランドから出るのはなかなか異例ですね。旧塗装と新塗装の2種類が出ていますが、とりあえず新塗装を購入。HOナローとは言ってもNゲージ軌間なのでそこまで大きくないだろうと思っていましたが、パッケー [続きを読む]
  • 能登線の廃線を自転車で辿って穴水から宇出津へ(3)
  • どうも。。前回「能登線の廃線を自転車で辿って穴水から宇出津へ(2)」の続きです。甲駅跡を出て、ひたすら海岸沿いを進みます。 駅を過ぎてもしばらくは集落が道沿いに続いています。良い感じの路地がいくつも分かれていて寄り道したくなりますが、まずは宇出津へ行くことを優先… 道沿いに続く黒い屋根瓦と板張り壁の日本家屋。 郊外のニュータウン在住の自分にとっては、観光地として整備さ [続きを読む]
  • 能登線の廃線を自転車で辿って穴水から宇出津へ(2)
  • どうも。。前回「能登線の廃線を自転車で辿って穴水から宇出津へ(1)」 の続きです。のと鉄道の穴水駅から自転車で廃線を辿りながら宇出津まで走っていきます。 穴水から小高い峠を越えて、旧能登線の甲(かぶと)駅跡へ到着しました。穴水起点で約14kmの距離です。 廃止になって10年近く経ちますが、駅舎やホームは今でも残っています。 かつての [続きを読む]
  • 能登線の廃線を自転車で辿って穴水から宇出津へ(1)
  • どうも。。 10月9日から10日にかけて、約1年振りに北陸・能登半島に行ってきました。のと鉄道の「花いろ」の新ラッピング車が運転開始して、それを記念して従来ラッピング車との3重連が行われるのを見るのが1番の目当てです。どうせ能登へ行くなら…と言うことで、今回も自転車を輪行していって、能登線の廃線を辿って海岸沿いを走ることにしました。 始発の「かがやき」で金沢へ…北陸新幹線に乗 [続きを読む]
  • 石灰石鉱山レイアウトを作る:工場建築の製作(5)
  • どうも。。前回「石灰石鉱山レイアウトを作る:工場建築の製作(4)」の続きです。どんどん工場エリアの建物を作っていきます。次に製作するのは下段に配置される大型棟2つです。いつものようにモデルにした奥多摩工業の参考画像を。。この工場群の中で特に目立つのが、中央左右に建ったトタン張りの大型な棟です。全体がトタン張りで、中層は角が面取りされたような形状で上層は平凡な形状ですが、配管が繋がれた階や窪んだ構造にな [続きを読む]
  • レイアウトのフリーランス電車を増備する(1)
  • どうも。。ここ数ヶ月ずっと石灰石鉱山レイアウトの情景製作ネタばかりでしたが、さすがにそろそろ車両工作もやろう…ということで、久々にレイアウト向けのフリーランス車を製作しようと思います。以前の製作記事はこちらからどうぞ。。「ミニレイアウト用のフリーランス電車を作る(4)」R177以下のミニカーブレールを多用したレイアウトなので、曲線通過時の建築限界とオーバーハングの少なさを考慮して16m級以下の車両を走らせ [続きを読む]