ネコタ アカネ さん プロフィール

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ネコタ アカネさん: あかねのん日記
ハンドル名ネコタ アカネ さん
ブログタイトルあかねのん日記
ブログURLhttp://akanenon.blog.fc2.com/
サイト紹介文歴史好き女子のつれづれ日記です。特に戦国時代。石田三成や明智光秀が敬愛の人。史跡ひとり旅の記録など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/01/02 22:32

ネコタ アカネ さんのブログ記事

  • 千葉氏続編:最後の居城・本佐倉城【関八州の名族】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。続いて、向かったのは千葉県酒々井町の本佐倉城跡(国指定史跡)です。千葉市内も色々情報がとれてよかったのですが、予想通り(生意気にも)つくりものの天守閣より城址が良い・・・という気持ちにもなってしまったので。千葉氏最後の居城へと足を運んでみました。「本」佐倉城ということですが、小田原征伐よりまもなくしてこちらの本佐倉城は廃城にな [続きを読む]
  • 千葉の原点、千葉氏と北斗七星【関八州の名族】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。.:*゜.:。:.関東平野は春につつまれています(´∀`).:*゜:。:.春といえば、房総!房総といえば、春!という私の独断と偏見でこれからしばらく千葉です!笑どこの春も素晴らしいですが、房総の春に特別、夢の国の響きを感じるのは、きっと私だけではないはず・・・。穏やかな大地に訪れる春はおとぎ話の世界のよう。さてこのブログで取り上げてきたのは [続きを読む]
  • 結城氏、結城合戦の悲劇【関八州のつわもの達】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。さて今日の主役は結城氏です。関東八屋形にも数えられる、関八州屈指の名族の一つ。中でも結城晴朝や、結城秀康(家康の次男で養子)も人物として有名ですが、私が特に知りたかったのは、1440年の結城合戦を他t勝った結城氏朝・持朝父子のことです。永享の乱で滅びた鎌倉公方持氏の維持、春王丸、安王丸(+のちの成氏?)を奉じ、天下幕府の大軍を相手 [続きを読む]
  • 古河公方様を訪ねて【関八州の”貴人”】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。もう、ちょうど3年も前ですね。でもこの年末真冬の古河のお散歩はとても気持ちよかったので、思い出しても楽しい気持ちになります。また行きたいな〜。さて、どうぞ。年末も年末ですが、念願の古河に行ってきました!両上杉氏と並び、戦乱の関東で、常に渦の中心に居た存在といえば、古河公方です。特に初代、古河に移った足利成氏は、一度探ってみたい [続きを読む]
  • ”武蔵野”−縷々たる大地ー【関八州の自然】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。 どうですか、この風景。今回の主役は、雑木林です。歴史ブログで雑木林??(゜_゜)と思いますよね。でもこの雑木林も価値を是非分かって頂きたい!!そう、これは古くから関東の人々の価値観に大きな影響を与えてきた、”武蔵野”の原風景なんです。土地に刻まれた歴史の様々なドラマの背景には、自然環境が作り出す絶対的な条件は非常に大きく関係 [続きを読む]
  • 細川ガラシャゆかりの地<京都・長岡京>
  • 今回の旅の主目的は、前回までの記事「愛宕参詣」でしたが、時間の都合上前日からの京都入りが必須でした。愛宕参詣自体が重いテーマで、そもそもずっと気分が重かったのです。移動日は1日スケジュールが空いていましたが予定を考えることもできず。「に、しても勿体ないよな」と新幹線だけは早めの時間で取り、結局その新幹線の中で目的地を考えたところ、「あそこにしようかな・・・」と思い当たったところがありました。今回の [続きを読む]
  • 「時は今」愛宕参詣<京都・愛宕山>エピローグ
  • さて、下山道です。帰りはせっかくなので違う道をと、月輪時方面から下山することにしました。この道の入り口が分かりにくいのですが、ベンチがたくさんある場所から、参道の石段を登らずに、右の細い脇道を少し行くと下山コースの案内板があります。通行者が一気に少なくなります。表参道に比べて整備されていないので、歩きにくい箇所がありますが、木が低いので日が差して明るく、それほど厳しい道には感じません。ただ、登りの [続きを読む]
  • 「時は今」愛宕参詣<京都・愛宕山>②
  • まだ、もう少し登り道は続きます。境内に入ってホッとしたのか・・・急に冷えてきました。汗が乾かずそのまま冷えピタのようになって体温を奪います。後で書きますが綿のシャツはあかんですね( ̄д ̄;)愛宕神社の鳥居までたどり着きました。京都の愛宕神社は、全国に約1000以上ある愛宕神社の総本宮です。1300年以上の歴史があり、火伏に霊験があるとして知られています。京都では、「東の比叡、西の愛宕」として並ぶ信仰の山で、 [続きを読む]
  • 「時は今」愛宕参詣<京都・愛宕山>①
  • 非常に整備された登山道です。参詣時の明智光秀の思いを妄想しながら、ひたすら歩きました。一歩一歩、足下を確かめ、進んでいきます。明智日向守光秀。生まれは美濃。下剋上、父子争い…。今思えば、倫理秩序の崩壊は新たな時代を迎える前兆であった。日の本において最も早く変革が起こった土地と言えるだろうか。浪人の身となっても、時代の先端を見据え、鉄砲を習熟し、仕官先を精選し、立身に励んだ。そこには、ひとりの男子と [続きを読む]
  • 「時は今」愛宕参詣<京都・愛宕山>プロローグ
  • 最近、過去の連載記事ストックばかりを掲載していましたが、先日、久しぶりに歴史紀行的な時間をとることができました。なので久々のリアルタイム記事となります。といっても訪れたのは5月下旬で、掲載までに時間が経ってしまったのは、旅の記憶を消化するのに、しばし心の整理を要したからです。それほど、重みのあるテーマを決行しました。6月2日は、日本史上最大の衝撃とも言われる、大事件が起きた日です。そう、本能寺の変 [続きを読む]
  • 関東管領上杉氏ゆかりの鎌倉【関八州の政務者達】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。鎌倉が舞台のレポが続いていますが、まだあります。太田道灌や北条早雲などの視点から当時の関東の様子を探っていると、ついつい思ってしまうことがあります。・・・何上杉だか知らないがいい加減にしろ!!・・・と。笑室町後期〜戦国前期、身内争いを延々と繰り返していた印象の関東管領上杉家。○○上杉vs△△上杉に関東公方がついたり離れたり。こ [続きを読む]
  • 謙信を翻弄する坂東武者【関八州のつわもの達】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。前回、成田甲斐姫を偲ぶという内容を書きましたが、残念ながら多くの方は、成田氏って何だよとなるわけですね。そこで私の好きな成田氏のエピソードをご紹介します。かっこいいですよ。1561年、上杉謙信が関東管領の職をゆずられた頃のお話。ご存じ上杉謙信は越後の人ですね。さて関東をどうやって治めようか。まずはもとより形式ばった関東管領職ら [続きを読む]
  • 甲斐姫伝説は鎌倉へ【関八州の姫伝説】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。前回、取り上げた物語の主人公は埼玉行田に武勇が伝わる、成田の甲斐姫でした。私はこの甲斐姫は大好きですね!名家の武将の美しい娘の話は全国各地にありますが、ここ北武蔵を代表し、地元でも大事に語り継がれている姫が、このように男勝りで自分の運命を自分で切り開くカッコイイ女性であったというのは、後世の女の一人としてとても誇らしく思います [続きを読む]
  • 忍城のふもとの本屋さん【閑話休題】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。今回、少し地元のお話を書かせて下さい。埼玉県行田の忍場(郷土博物館)から、125号線を歩いて5分くらいのところ、通りの一角に、忍書房さんという本屋があります。「どうも聞いたことがある・・・」と思ってふらっとお店に入ると大当たり!歴史好き、趣味人にはどんぴしゃりな、少し偏った書籍揃え。 忍城、忍藩、さきたま古墳関連の、地域の歴史 [続きを読む]
  • 伊勢原道灌まつりとお墓まいり【関八州名将の墓】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。太田道灌公の足跡を探っていると、「伊勢原観光道灌まつり」という墓前祭がちょうどあったので10月4日、足を運んでみました。 神奈川県伊勢原市は道灌のお墓がある場所です。(出生地である説もありますね)つまり何のゆかりかというと、悲しいことに誅殺された場所なのです。その土地で道灌を偲ぶ人々の様子を覗き見しつつ、お墓参りにいくことに [続きを読む]
  • 太田道灌の足跡〜江古田・沼袋〜【関八州の古戦場】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。太田道灌の足跡は、東京近郊のいたるところにありますが、今回は彼の武勇を発揮するところとなった、江古田原・沼袋合戦のあたりを散策してみることにしました。なぜかというと、太田道灌にまつわる猫伝説があるのです!これは行くしかない。スタートは都営大江戸線の落合南長崎です。 その招き猫伝説のあるお寺は、新青梅街道に沿って駅から少しだ [続きを読む]
  • 道標:太田道灌【関八州を探る】
  • ※この記事は、2014年9月〜2015年4月の「歴史人」ブログに連載したものです。戦国前期の関東情勢は、とにかくややこしい。(すいません不勉強で)応仁の乱の流れから戦乱の火種が絶えず、しかもそれが多分に内向的なので、敵味方身内も流動的に変化し、もやもやとした混沌の時代という印象です。そんな時代に光を灯す、ぶれない「道標」として、まず名将・太田道灌に注目しました。初めて道灌に興味を持った時、(なんて土木工事が [続きを読む]
  • *2017年のテーマ*
  • 2017年が始まりました。読んで下さっている方、ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。o(^▽^)oところが・・・始めに申し上げるとあまり書けないと思います。(汗)ちょっと出歩ける目途が立たないので。でも広告もうるさいので、そこで、しばらくの間、過去「歴史人」ブログに連載していた内容を、こちらに再掲していきます。「関東」をテーマにそれなりに一生懸命書いていたのですが、メジャーでもないので [続きを読む]
  • 【真田丸紀行】最終回 松代
  • 今年は大河ドラマに合わせて、【真田丸紀行】と題し、一年かけて各地の真田ゆかりの地を色々訪れてみました。本来ならば、過去に行ったことがあるとはいえ、上田市なんかにも、今年の盛り上がりを感じに行きたかったのですがそのうちそのうち、と思っているとあっという間に一年です。ただ、まだ訪れたことがない場所で、これだけは!!という超重要地がありました。大河ドラマには直接登場しませんでしたが、幕引きのナレーション [続きを読む]
  • 【真田丸紀行】師走の陣 大阪玉造・真田丸推定値
  • さて、これを書いている今日は12月18日。大河ドラマ『真田丸』も堂々最終回。一年って本当にあっという間だと驚かされます。関連地を巡って記録していこうという当ブログの試み・・・。なかなか計画通りにはいかないのですが、駆け込みで!まだ行ったことが無かったところ、大阪冬の陣における、真田丸推定値を訪れてみました。駆け足になりますが、記録だけしておきましょう。スタートはJR玉造駅。いつもながら下調べもせず、 [続きを読む]
  • 石田三成に逢える近江路〜MEET三成展〜③
  • バスを大通寺表参道前で降り、「MEET三成展」最後の会場、長浜会場に向かいました。長浜会場のテーマは「真田丸ゆかりの武将展」ということですが、それは長浜というエリアが、石田三成の他にも、戦国時代に活躍した多くの武将にとって、極めて重要な意味を持つ土地であったという事だと思います。天下人秀吉が初めて城持ちになった華やかさもあり、浅井や柴田の滅びの軌跡も残し、三成が関ケ原後に身を隠した木之本、大阪城陥落に [続きを読む]
  • 石田三成に逢える近江路〜MEET三成展〜②
  • 彦根城下でぶらぶら遊べる道、夢京橋キャッスルロードも紅葉しています。さぁ、目標の2つめ。Ⅱ. 「三成めし」を食す!今年から認定店を募った「三成めし」ですが、前回来たときは三成に因んだ食事やお菓子があまりなかったので、こうして盛り上がっている事自体がとても嬉しいのです。お目当てのお店は実は決めていました。「近江や」さんという、近江牛のお店です。一人で大丈夫かな、混んでないかな、と不安がありましたが、 [続きを読む]
  • 石田三成に逢える近江路〜MEET三成展〜①
  • 今回は真田丸紀行スピンオフ的な感じで、この大河の中でもサブヒーロー的なポジションの、石田三成が主人公です。山本耕史さんの石田三成役への期待とともに、年初から始動しているご当地のプロジェクト「三成会議」と、「MEET三成展」。何てったって、石田三成&山本耕史さんの熱いファンの一人として、3月の出陣式まで行ったわけですから、これは、この盛り上がりに合わせて現地に行かないと、一生後悔するんじゃないか?!と、 [続きを読む]
  • 【真田丸紀行】葉月の陣 宮城県白石”仙台真田氏”を訪ねて
  • 1年間追っかけるならば、そのうち一つは是非このテーマにしたかったんですよね・・・。「仙台真田氏」。真田と東北のつながり?と、始めは「?」と思いました。仙台といえば親戚もいるので私も思い入れの深い場所です。歴史好きには有名でしょうが、一般的にはそれほど知られていないと思います。真田幸村の血脈が東北にあるなんて、興味を持たざるを得ない!今回、そんなタイミングを図っている中、幸運にも仙台行きがあったので [続きを読む]
  • 【真田丸紀行】文月の陣 岩櫃城跡
  • ・・・逃げたくなる時はあります。じゃあ逃げちゃえ!逃げてやるーーーーーー!!!って思いながら、1人で車をびゅんびゅん走らせたい…。今回はそんな気分にあった目的地を選びました。大河ドラマに便乗して、真田にゆかりのある地を順不同で訪れてみる、それがこのブログの今年の企画であります。今回は、「始まりの地」に戻って!岩櫃城跡に行ってきました。私の真田に対するイメージは『真田太平記』がベースになってしまっ [続きを読む]