RODOLFO さん プロフィール

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RODOLFOさん: rodolfoの決戦=血栓な日々
ハンドル名RODOLFO さん
ブログタイトルrodolfoの決戦=血栓な日々
ブログURLhttp://rodolfo.exblog.jp/
サイト紹介文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと健康管理してたのに?
自由文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと高血圧と高脂血症の薬も飲んでたし、週二回ジム通いもしていて、100歳まで健康でいるつもりだったのに。。。。。突然中断したら、入院したと思ってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/01/03 09:58

RODOLFO さんのブログ記事

  • 朝食。妙見石原荘。
  • 恒例の仲良しを済ませまして楽しみな朝食です。昨日とはまた違う部屋。にんじんジュース。鹿児島は野菜がうまいですね。松花堂弁当来る。名物さつまあげ、お浸し、玉子焼き。ビールを頼む。かんぺ〜。焼き魚。サバの塩焼き。豆乳豆腐。この豆腐がまたうまい。鹿児島は水がきれいだからですかね。じゃことごぼうの佃煮。こういう酒の肴関係が鹿児島は発達しています。茄子鶏そぼろあんかけ。山タロ蟹の味噌汁だそうです。なかなかう [続きを読む]
  • 夕食後半。妙見石原荘にお邪魔。
  • ここからは芋焼酎。蔓無源氏水割り。芋の香りがたまらない。鹿児島に来たら芋焼酎飲まねば。箸休め。姫リンゴ黒酢ソルベ。上は最近流行りのフィンガーライム。黒豚なんこつ蕎麦の実ソース芥子添え。なんこつ旨い。さすがは鹿児島。薩摩鴨と芹の鍋。松茸つき。汁を煮立てる。この焜炉も特製なんだとか。凝ってますね。鍋出来る。次にご飯物が来る。アワビご飯玉〆。ひとくちなのであっさり食べる。次に鍋で雑炊をする。一人に玉子の [続きを読む]
  • 夕食。妙見石原荘。
  • ロビーに行くと猫が出迎える。ここのスタッフでロブーちゃんという元野良猫なんだそうです。なでさせてもらえる。さて、お食事は石蔵。この宿は食事は全部レストラン食だそうです。ものすごくモダンな内装です。もとは300人だかの宴会をするような巨大な宿だったそうですが、10年ほど前にこのような小体な宿として出発されたそうです。雅叙園とともに豪華列車ななつぼしの宿の一つとして登録され、代表的な部屋内露天風呂を備える [続きを読む]
  • 温泉。妙見石原荘。
  • まずは一風呂浴びねば。。。ものすごくバリアハードです。焼き芋サービス。大浴場。ここは男女の入れ代わりは無し。こぢんまりとしている。全19部屋だとか。ぶれぶれ。風呂桶。サウナ。個室露天風呂がある。後ほどレポ。睦美は有料。大浴場の入り口はラウンジ。残念ながらビールは無し。フリードリンク。夕食後、個室露天を試す。睦美の湯、入り口。ここからお湯があり、お湯の中スロープをたどって湯船に入る趣向。湯船の写真は撮 [続きを読む]
  • 鹿児島、妙見石原荘へGO!
  • さて、寒い間は暖かいところに行くに限ります。今週は鹿児島を訪問して、憧れの妙見石原荘にお邪魔します。快晴。かんぺ〜。定番おにぎり。なんと今週はチャウダーが無い。。。コーンスープであること無念。。。さて搭乗。眼下に宮崎が見えてくる。到着。鹿児島空港。お迎えのタクシーで妙見石原荘に到着。お向かいに忘れの里雅叙園が見える。ちなみに雅叙園から見た石原荘はこんな感じ。普通ですね。ロビーに通る。大変モダン。か [続きを読む]
  • ドン・ウィンズロウ作「犬の力」を読みました。
  • ドン・ウィンズロウ作「犬の力」を読みました。30年にも及ぶ苛烈な麻薬戦争の姿を描いた力作です。表題、犬の力、とは聖書にある言葉です。いたぶる悪の力を表しています。小説の冒頭、DEAの麻薬捜査官アート・ケラーは、ひとつの村の住人すべてが惨殺されている現場に居ます。この村の一人が、麻薬組織を裏切ったと思われたために起こった事件でした。物語の大要は、このエピソードから語られています。たまたまアートは、アダン [続きを読む]
  • 沖縄、国際通りで飲み食い。
  • ゴルフは1時に終了しまして、飛行機まで5時間あります。いつもなら空港の天龍にお邪魔するのですが、一度第一牧志公設市場というところを訪れてみたいと思いまして訪問しました。国際通りから市場通りを眺める。繁華街。第一牧志公設市場。第四日曜は休日なんだとか。周辺の露地を探索しているとここを見つけました。いつも市場の周辺には食べ物屋があるものです。ここはメニューが面白い。いろんなつまみと〆を10個くらいのセット [続きを読む]
  • 朝食からゴルフへ。サザンリンクスリゾート。
  • 恒例の仲良しを済ませまして、朝食へ。連れの一皿目。わての。クーブイリチーは私が作ったほうが絶対うまい。まああの手間かけたらここでは大赤字でしょうが。当然ビール。連れはお粥。日が昇る。さてスタートしますか。小雨。スイング。連れもスイング。ハブ注意。蓮の花が咲いている。沖縄の売店はいろいろ面白いものを売っている。なにせ沖縄はスルーで昼食取れませんので。ここは大変景色がよろしい。惜しむらくは天気が悪い。 [続きを読む]
  • 夕食。サザンリンクスリゾート。
  • オリオンビールでかんぺ〜。半袖ですから。メニュー。いやいや。すんごい値段ですねえ。餃子1.500円。。。。豆腐よう。海ぶどう。ゴーヤーチャンプルー。沖縄でこれがいつもうまいのは大変に新鮮な島唐辛子をかけるからだと思います。あのものはものすごく劣化が早くて、あっと言う間に辛味が飛んでしまうのです。菊乃露VIP一合。連れは和定食。まずはじーまみー豆腐と豆腐ようと島らっきょう。お造り。まぐろとかんぱち。根菜の煮 [続きを読む]
  • 沖縄ゴルフツアーに出発。
  • さて、この日は高槻でゴルフの予定でしたが、推定10°以下ですので急遽予定を変更。沖縄ゴルフとなりました。旅の始まりはいつもJALラウンジ。ビールとハイボールでかんぺ〜。ここのホタテとポテトのチャウダーにはまっています。美味しい。さて、沖縄。25°です。やや雨。着きました。定宿サザンリンクスゴルフリゾートです。全くのビジネスホテル。WIFIすら無い。部屋が広いのが取り柄と言えば取り柄。すんごい冷蔵庫。ここは自 [続きを読む]
  • 近藤史恵作「シフォン・リボン・シフォン」を読みました。
  • 近藤先生の小説はいくつか読んでいます。うちの連れが好きで買う、というのもありますが、この頃は割と気に入って読みます。というのも、読後感が軽くて決して厭味でも強引でもありません。だらだらと長くなくてすぱっと終わっている割には満足感が高いのです。天下の名作というのではありませんが、疲れている時に読むにはそう悪くないです。この小説もそんな感じでした。とある地方都市に川巻町があります。隣の清白台にショッピ [続きを読む]
  • 2017年11月23日。帰宅の様子。
  • さて帰宅しますか。クリスマスの飾り。JRにはこんなストーブのサービスもある冬の札幌。新千歳空港には怪しいフィギュアがプレゼンされている。ラウンジ着。変わったおつまみ。ハイボールとビールでかんぺ〜。お疲れさま〜。赤ワインがサービスされている。味噌汁とおにぎり。では帰宅します。つぶやき ブログランキングへ [続きを読む]
  • ランチにすし善大丸店にお邪魔。
  • さて、朝食があまりにひどかったため、こちらにお邪魔。ランチは長蛇の列なのですが、11時までに入ればたいてい座れるのです。すし善大丸店にお邪魔。ビールでかんぺ〜。ここには大変腕が悪い上にぼったくる若い板前が一人いるので警戒していたのですが、もう辞めになったとのことでした。ありがたいありがたい。さて、まずは黒カレイ。いつもの松皮は入荷しなかったそうです。ホッキ。さすがに昨日のホッキとは違うが、さすがにす [続きを読む]
  • 朝食。JRタワーホテル日航札幌。
  • さて、恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。この日はさすがにホテルがらがら。一番何もない時期の北海道ですからね。ビールでかんぺ〜。シャンパンがプレゼンされているが頼んでいる人を見たことは無い。オムレツステーション。オムレツしか作ってくれません。連れの第一陣。右上はスープカレーだったのですが、塩味が足りない。しかも熱い脂が表面に乗っていて火傷する。全く美味しくない。がっくり。わての第一陣。蒸 [続きを読む]
  • 握り編。2017年11月。すし宮川にお邪魔。
  • さて、握りに向けてネタがプレゼンされる。まずは金目鯛の握りから。ここは新地や銀座やすすきのの寿司屋さんとは違い、お腹一杯食べさせてくれる店であります。連れはこういう店が大好きです。大変うまい。ネタのうまさが普通の寿司ではありません。スミイカ。ぷりぷり。身が厚いが柔らかい。私は麦焼酎。漬けマグロ。漬けの塩梅が素晴らしい。コハダ。青味ラブ。出汁を含ませたホッキ貝。私、ちとこのネタは苦手なのですが、これ [続きを読む]
  • 2017年11月。すし宮川にお邪魔。
  • 私らが予約を取れる、あるいは取る気になる数少ないミシュラン三ツ星の店。すし宮川です。このお店はやや札幌から遠いので、二巡目にしか入れません。7時半に到着。ビールでかんぺ〜。まずは白子、出し汁に梅干しとすだちを仕込んだもの。のっけから店の格を知らされます。うまい。アマダイ昆布締め炙り。実に手が込んでいてうまい。百合根とアサリ餡かけ。青味は芹。百合根が実にうまい。十勝産の月光という百合根だそうです。も [続きを読む]
  • 勤労感謝の日は札幌にお邪魔。
  • さて、最近はとても珍しい平日の休日となりました。ゴルフにはちと寒い。こういう日には予約の取りにくい名店を訪問するのが習わしです。というわけで札幌に向かいました。伊丹空港に到着。相変わらず狭いラウンジ。ビールとハイボールでかんぺ〜。定番おにぎり。味噌汁。ホタテとポテトのチャウダー。スープのメニューはまめに変わります。なかなかうまい。新千歳着から快速エアポート。45分で札幌着。定宿、JRタワーホテル日航札 [続きを読む]
  • 唯川恵作「淳子のてっぺん」を読みました。
  • 唯川先生の作品はしばしば毀誉褒貶しますが、これは名作。素晴らしい出来です。素材は実在した女流登山家。田部井淳子さんです。こういう作品は、しばしば伝記になってしまうものなのですが、この小説は違います。素材は素材として扱われながら、登場人物の成功と高揚、失意と葛藤を扱い、はらはらどきどきしながら読み進める事の出来る立派な小説作品であります。小説の冒頭は富士登山です。乳ガンを患い、かろうじて医師に寛解を [続きを読む]
  • 新誕生日4年目。再び高槻、玄品ふぐにお邪魔。
  • さて、四年前の11月21日に肺梗塞で倒れた私です。その後4年間を無事に過ごせましたのでお祝い。平日の事とてこちらにお邪魔。街はもうクリスマス仕様。高槻、玄品ふぐです。入り口。ビールでかんぺ〜。長生きしようね〜。これからもよろしくね。突き出し。皮の湯引き来る。てっさ来る。焼きふぐ。前回の反省から今回は三人前頼む。実にうまい。てっちり来る。鍋出来る。さて雑炊。卵が入る。雑炊出来る。食べる。前からそう思って [続きを読む]
  • 朝食。2017年11月。中の坊瑞苑。
  • 恒例の仲良しを済ませまして楽しみな朝食です。全貌。個別に。おひたしとかサラダとかひじきとか湯葉のお造りとか。連れの出汁巻き卵。海老芋とかぼちゃの煮つけ。仲居さんがさわらの焼き物を取り分けてくれる。さわらの焼き物。漬物盛り合わせ、ちりめん山椒、わさび海苔。豆腐。わての茶わん蒸し。朝からビール。味噌汁。堪能しました。帰ります。つぶやき ブログランキングへ [続きを読む]
  • 夕食。2017年11月。中の坊瑞苑にお邪魔。
  • さて、楽しみな夕食です。前菜。栗の白仙揚げ、鮟肝、いくらと汲み上げ湯葉、温かい河豚の南蛮漬け。赤白の容器が河豚です。下から加熱されています。日本酒でかんぺ〜。当然どんちゃん。今回はかなり古いものでした。1980年。バブルの真っ盛りのビンテージです。かんぺ〜。河豚の南蛮漬けの中身。さてお造り。鯛、鮪、ぶり。オリーブオイルと炭塩、ポン酢、醤油でいただく。煮物椀。蟹真丈、焼マッシュルーム、人参、大根、柚子。 [続きを読む]
  • 2017年11月。中の坊瑞苑に久しぶりにお邪魔。
  • 久しぶりに有馬温泉中の坊瑞苑にお邪魔しました。耐震工事の改装で半年ほど閉まっていたので私らも困っていたわけです。入口はちょっと変わっているかも。お花がいっぱい。さすがは有馬温泉随一の老舗旅館ですね。しかしすごいですね。お抹茶とお菓子の接待。さて、本日の部屋はここ。以前泊まったことがあったかも。スイートルームです。カウチがある。改装されてますね。カウチの前にはテレビがある。このテレビがあるので、食事 [続きを読む]
  • 中山七里作「七色の毒・刑事犬養隼人」を読みました。
  • 最近はまりまくっている中山七里先生作の連作シリーズ「七色の毒・刑事犬養隼人」を読みました。これも期待に違わぬ力作です。刑事、犬養隼人はタレントと見紛う男前です。彼は女性犯罪者に関しては全く実力を発揮できませんが、男性犯罪者の嘘は必ず見抜く、男性犯に限っては検挙率は本庁でも一、二を争う名刑事でした。第一章「赤い水」路線バスが事故を起こし、老人一人が死亡します。運転手の小平真治は、居眠り運転を認め、事 [続きを読む]