kamakura16 さん プロフィール

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kamakura16さん: 面白い本を、読もう!
ハンドル名kamakura16 さん
ブログタイトル面白い本を、読もう!
ブログURLhttp://books16.com/
サイト紹介文面白い本を、ジャンルにかぎらず紹介します。購入もできます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/01/03 14:34

kamakura16 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • なるへそ 池井戸潤 Amazon Single  上質なクイズを解く感覚。楽しい時間
  • 【今日の一言】 通勤時間に、ちょうどいいAmazoンリミテッド仕様の池井戸潤の小説です。短編の一編のみ。小品。これはKindle Singleというシリーズなんですね。リアルな本では成立しない。昔で言うところの小説雑誌で成立する作品。(小説雑誌はもちろん今もありますが……σ(^_^;))で「なるへそ」。これが面白いんです。数時間もすれば読めてしまうのですが、アンリミテッドですから、ある意味タダ。アンリミテッド契約している [続きを読む]
  • ハードボイルド・エッグ 荻原浩 双葉文庫
  • 【今日の一言】 終盤に、裏切られた! いい意味で。ハードボイルド・エッグは直木賞受賞作家、荻原浩の初期の作品。タイトルからも連想される通り、ハードボイルドに憧れる私立探偵の物語。面白いかどうか、と言われると、正直微妙だと思います。序盤が、私には長すぎました。引っ張り過ぎかな……。探偵のアシスタントも何となく予想がついて、まあ、そうかな……なんて思って読み進めました。が、しかし。流石、後の直木賞作家。 [続きを読む]
  • コタローは一人暮らし 津村マミ ビッグコミックス
  • 【今日の一言・その1】 人前で読む時は、気をつけて。気づいたら涙を流していることがある【今日の一言・その2(有名^^;)】タフでなければ、生きられない。優しくなければ生きる資格がない。あるアパートに、どういうわけか4歳の男の子が、一人暮らしの生活を始める。その男の子の名前は、コタロー。一所懸命だけど、少しだらしなくなかなか目が出ない漫画家志望の青年。キャバクラに勤める好きになった男を甘やかしすぎる都 [続きを読む]
  • マチネの終わりに 平野啓一郎 毎日新聞社出版
  • 【今日の一言】 石田ゆり子も、絶賛。大傑作。この小説に出会えて、良かった。「マチネの終わりに」を読み終わったのは昨日のこと。まだ、ボーッとしている。これは恋愛小説に違いない。しかし、これを恋愛小説と言っていいのか?私は、本書には偶然に出会った。Amazon Unlimitedが始まった頃、新しもの好きの私は何のためらいもなくUnlimitedに登録したのだけど、その時に「マチネの終わりに」は、Unlimitedの読み放題のタイトル [続きを読む]
  • 超・箇条書き 杉野幹人 ダイヤモンド社
  • 【今日の一言】 メールのタイトルそのままに、返信してくる人も、どうかと思うが……私は、この本を読んで、自分の仕事の効率がずいぶん良くなったと我ながら思います。まあ、この年になってこんなことも気づいてなかったのかよ、と言われればそれまでなのですが。それから、もう一つ。私が言うことでもないのかもしれませんが、本書を読むと、この人はまだ仕事をするレベルが低いかな……と言った感じがよく分かるようになりまし [続きを読む]
  • 深爪な愛とセックスのはなし 深爪 eロマンス新書
  • 【今日の一言】深爪さんは、Twitterフォロワーが10万人、そりゃそうだろう、と納得私がこの電子書籍を知ったのは、あれはTwitterではなかったか……。筆者は、Twitterのアカウントが@fukazume_taro 。深爪さん。Twitterではtaroとあるが、れっきとした70年代生まれの主婦。まず、感想を言うと、最高に面白い。いや、その前に最高にエロい。そして、生きる指針がある。マジで。それから、生きる力を湧き起こしてくれる何かがある。 [続きを読む]
  • スコーレNo.4 宮下奈都 光文社文庫
  • 【今日の一言】 男子は、絶対読むべきだと思う勝手な読み方をさせてもらうと、まるで女子になったような気分だった。すべての女子が、主人公の津川麻子のような感覚で生きているのではないでしょうが、それでも、やわらかく繊細なケーキのような女子から女になっていく、つまりヒトのメスの(もう少し書き方はないのか、と自分でも思うが、私の文章力ではこれが限界)成長というものを、体験させてもらった思いです。特に、社会人 [続きを読む]
  • 黒本 白本 高城剛
  • 【今日の一言】沢尻エリカ?そりゃスケールが違います、高城剛は高城剛という人は、誤解されやすい人だと思う。しかし、とても興味深く、面白い人だし、高城剛氏の話すことや行動は、時として凄いことやってんじゃないの? と感じることがある。いや、おそらく、凄いことをやっているんだと思う。多分、私がついていけていなのだ。ここで紹介している「黒本」「白本」は、彼がリリースしているメールマガジンの読者のQ&Aをまと [続きを読む]
  • しなやかな日本列島のつくりかた  藻谷浩介  新潮社
  • 地域活性に興味のある方には、全員に読んでいただきたいのが、本書『しなやかな日本列島の作り方』なのです。もはや、色んな意味で日本は、高度経済成長時代の日本ではありえない。もう、世界のリーダーの一つの国であった(あったかどうかも疑問ですが)日本はもう、ありえないんです。中央集権的な国造りは、もう、うまくいかないし、ダメなんです。その辺り、日本に住んでいる人が一人ひとり気づくべきだと思うのです。そして、 [続きを読む]
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