GIGI さん プロフィール

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GIGIさん: 弁護士カンボジア投資日記
ハンドル名GIGI さん
ブログタイトル弁護士カンボジア投資日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/cambodia194/
サイト紹介文弁護士が仕事の傍ら投資先を自ら探すカンボジア道楽ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/01/03 15:08

GIGI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • カンボジアの代理出産の今
  • カンボジアの代理出産について、私、過去に記事を書いておりました。 こちらです。 私の予想通りに海外から代理母を求める需要があり、カンボジア国内においてカンボジア人を代理母とする代理出産を求める外国人利用者がタイからカンボジアに流れました。 これに対応する形でカンボジアの保健省は、「血液,卵子,骨髄及び細胞の管理省令」とする省令により代理出産を禁止しました。 省令 「生殖補助技術を用いた子どもをもう [続きを読む]
  • カンボジアでは、嫁さんに内緒で●●出来ませんよ!
  • J-towerも既に内装工事に着手して完成に向けてラストスパートです。 そういうこともあって、現在、私の法律事務所もJ-towerの登記の準備で大忙し。 今、準備をしているのは、日本で言うところの「区分所有建物の表題登記」に相当するものです。この登記を簡単に説明すると、これは分譲した買主のために各部屋の部屋番号と専有面積を記載したものです。 初の日系コンドミアニムの登記手続きというのもあって、一から徹底して [続きを読む]
  • Lumiere Hotel  Phnom Penh
  • http://overseas.blogmura.com/cambodia/ranking.html?p_cid=01182891 発見しました。素晴らしいホテルを。 2017年4月オープン。オーナーは、シンガポール人とのこと。このホテルは、他の国にはなくカンボジアで初の運営のようです。なのになかなかしっかりしたオペレーションをしています。 4星クラスのホテルとしては文句なしに一番かと思います。 それはLumiere Hotel https://www.agoda.com/ja-jp/lumiere-hotel/hotel/p [続きを読む]
  • 高額預金詐欺にご注意下さい!
  • にほんブログ村 最近、在カンボジア日本大使館などで当事務所を知ってご相談される案件で多いのが高額預金詐欺です。数千万円の被害のある深刻な被害事例もありますので、注意喚起のためブログを作りました。この手の詐欺は、メールやFacebookなどでが詐欺グループとの最初の接点となります。騙し方は、色々とパターンがあるのですが、① 貴方の遠い親戚にあたる●●という人物が資産を残してカンボジアで死亡し、貴方が相続人で [続きを読む]
  • カンボジアでは債務不履行で逮捕?!
  • にほんブログ村 カンボジアは、こんな綺麗なスポーツジムが日本の数分の1の値段で利用できたり、 豪華なレストランで格安で食べることが出来るなど暮らしやすい面も多々あると思います。 しかし、メリットがあればデメリットもあるのが世の常でして・・・。 さて、今日のブログのテーマですが、カンボジア在住の日本人の間で次のような都市伝説があります。 「カンボジアでは債務不履行で刑務所行き!」「カンボジアでは刑事と [続きを読む]
  • カンボジアでの契約書は何語で作成すべきか?
  • 本日は、カンボジア国内で契約書を作成すべき場合、どのような言語で契約書を作成すべきかについてご説明します。まず、カンボジア国内での私人間の契約書に用いる言語ですが、法律上、何ら制限はありません。つまり、カンボジア国内だからクメール語で契約書を作成しなければならないというのは、誤りです。そもそも契約というのは、契約をしようとする当事者が合意した内容(意思表示の合致)を確認するために作成するものですか [続きを読む]
  • カンボジアの不動産取引の方法
  • 「クメール語読めないだろう詐欺」上手く言いましたね。いや本当にこれが多いのですよ。 騙されるのは、騙そうとする人物よりも知識や情報が少ないから騙されるのです。日本人に知識が少ない原因としては日本人がクメール語が読めないことや、、カンボジアの取引実務を知らないことなどから怪しさを判断出来ないことが原因です。 取引実務の情報を入手しようと思っても、日本の不動産取引についてはならばググれば大概の法的知識 [続きを読む]
  • カンボジア最高級にして極上のステーキ
  • 先日、日本の法律事務所からのクライアントでJ-TOWERとJ−ファームをご購入された方が、カンボジアにお越しになりました。このクライアントは建設会社のオーナーです。良く儲かっているらしい(笑)今、日本は建設業は景気いいですからね。カンボジアの建設現場を見たいということで、谷社長直々に建設現場をご案内戴きました。今、J-TOWERの建設現場は、こんな感じ。地中杭が打たれて地下基礎工事をしています。谷社長から、配筋 [続きを読む]
  • J−ファーム森林破壊でマスコミ登場??
  • J-ファームが新聞報道されました。http://www.dtn7.com/2016/03/03/15268.html/もちろん良い報道ではなくて、ネガティブ報道です(笑)タイトルは、コーヒーと胡椒農園のための森林破壊です。翻訳をしてみますと、 モンドルキリ州で事業者らが森林破壊をしたにもかかわらず、カンボジアの役人達は「この事実を知らない。」と述べた。 現地の村人らは、これに驚き「役人達は少し怪しい。」と言っている。「森林破壊がされてい [続きを読む]
  • The BayとSok Bunのその後
  • 最近ですね、私、国内業務とカンボジア案件が忙し過ぎて、毎日12時間以上机に向って土曜も日曜も関係なしに仕事してますが、仕事が終わらないんですよ。ということでブログ更新も断念しておりました。実は、私、かなり以前にTha Bayのショールームに行っておりまして、これをネタに記事にしようと思っていましたが、記事を書けない状態だったのですよ!今更で話題が古いかもしれませんが、本日はThe Bayのショールームのご紹介。 [続きを読む]
  • J-towerのモデルルームに行って来ました!
  • 先日、J-towerのモデルルームに行って来ました。モデルルームとして正式オープンは、まだしていません。でも、コンドミニアム購入者やタニチュウアセットメント関係者などには完成前モデルルームとして見学が認められています。ということで、モデルルームをちょとだけお見せしましょう。写真は、折り上げ天井の間接照明。天井高は、実物は2700ミリで設計施行ですが、モデルルームのオフィスビルの天井高の関係から2600ミリで造作 [続きを読む]
  • カンボジアにおける建築制限と建設業免許
  • カンボジアにおいては、日本と同様に建築許可申請制度があります。といってもカンボジアには、建築基準法はありません。じゃあどうして審査するのかというと、カンボジアでは、法律に代わる命令(Sub-Decree No.86 on Construction Permit)に従い運用されています。ただ、この命令は、建築のガイドラインを示すだけで、実際の運用は政府の内部に定められた基準により運用され、これが一部非開示とされて運用されています。 このよ [続きを読む]
  • カンボジアは独裁国家??
  • これを見てみてください。これがカンボジアの運転免許の裏側です。これを見ればわかるとおり、カンボジアにおいては、125cc以下のバイクを運転するのであってもA1カテゴリーの運転免許を取得する必要があります。これは、カンボジアのThe land traffic law(道路交通法)という法律に基づきます。ところが、以前の私のブログで、カンボジアではバイクについては殆どの運転手が無免許運転で、免許を有しているカンボジア人は10人 [続きを読む]
  • 既存のコンドミニアムは大問題!
  •  カンボジアでもコンドミニアムは、過去にたくさん分譲されています。 私が、かねがね疑問に思っていたのは、分譲後コンドミニアムの全体の管理は、誰が、どういう権限で管理しているのかということでした。   そこで、この疑問を解消するために現地の不動産業者を通じて調べてもらいました。  調べた対象は、現時点では最新であり高級グレードの分譲コンドミニアムであるデキャッスルロイヤルと低価格を売りにして [続きを読む]
  • 丸亀製麺 カンボジア
  • プノンペンBKK1に丸亀製麺がオープンしました!それで、私はタニチュウアセットメントの日本人設計顧問、従業員数名とカンボジア政府のお偉いさんと総勢7名で丸亀製麺に行ってきました。もちろん谷社長のご馳走です(笑)行ってみますと、日本と同様の大盛況!日本のお店よりなんかおしゃれな感じがしません??私は、肉うどんとおにぎりを注文。丸亀製麺神戸店では、うどんと具だけがどんぶり鉢に入れられて、お出汁はセルフサー [続きを読む]
  • カタリホテルと謎の三菱マークのエレベータ
  • カタリホテル(プノンペン)に泊まってみました。このホテルは、実は宿泊サイトAgodaで8.8の高評価を得るブティックホテルです。ブティックホテルといいますと、日本ではラブホテルの別称にもなりますが、ここではそういう意味ではなくて小規模ホテルという意味で使っていますのご了承を。室内の様子は、こちら。 ブティックホテルでは珍しいバスタブがあります。バスルームとベッドルームの仕切りは、一部ガラス張りになっていま [続きを読む]
  • 弁護士法人あさひ法律事務所 カンボジア事務所のご紹介!
  • 私は、カンボジア・プノンペン市でカンボジア人弁護士とともに弁護士会認可の法律事務所(登録名?????????????????????? ?????????)を運営しています。こちらがカンボジア事務所のロゴです。 この事務所は、法律事務所系コンサルティング・オフィスではなく正規の法律事務所です。  日本とカンボジアの両国で正規の法律事務所を運営しているのは、日本で唯一私だけです。 カンボジア [続きを読む]
  • 焼肉六甲 カンボジア店
  • 先日、またまた焼肉六甲カンボジア店に行って来ました。実は、プノンペンで一番よく行く焼肉料理店です。店舗のホームページはこちら。実は、焼肉六甲さんは、神戸から進出されたお店です。オーナーは、灘本さんといいますが、お友達です。私が、「カンボジア面白いですよ!一度見に来られたらどうですか?」お誘いしたところ視察に来られまして、その数ヶ月後には開店準備をしていたというお方です(笑)焼肉六甲は6店舗ありまし [続きを読む]
  • カンボジアの区分所有法(コンドミニアム法)
  • カンボジアにも区分所有法があります。この法律の正式名称は、「区分所有建物の専有部分の所有権を外国人に付与する法律」といいます。 その正式名称のとおり、この法律は外国人による土地所有が禁止される法制度のもとで区分所有建物(コンドミニアム)に限って、例外を認めることを内容とするものです。  この法律とその後の政令(外国人所有の専有部分の割合及び算定方法に関する政令)によって、 ①建物全体の専有部分床面 [続きを読む]
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