ねこさん さん プロフィール

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ねこさんさん: - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで
ハンドル名ねこさん さん
ブログタイトル- Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで
ブログURLhttp://bike-tourist.air-nifty.com/
サイト紹介文夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で
自由文銀マド─自画像篇─ / (銀のマドラー)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/01/05 09:05

ねこさん さんのブログ記事

  • 立冬のころ
  • 立冬が過ぎる頃から気持ちに決心がついてきて もう今の仕事は年度末で終わろうかと思い始めたのだ きゅうに新しいことを探そうかと考えるなんて 想像もつかないことだったし そもそも今更新しいことに挑むのもどうなのかという疑問も多いが このままでは終われないという気持ちが枯れ果てていた心の中から 復活したのかもしれない 写真日記から     日野菜をもらってきて 半分食べて 大切にしておき ふたたび食べる [続きを読む]
  • 清原和博 告白 
  • なかなか感想を書こうとしなかったのですが 深い訳があったわけではありません これだけの業績を残した人なのだから それなりに讃えたいと考えたのでしょう 親近感もあるのでしょうかね(身近な人には自明なことでしょうが) 悪いことをしたのでそれを責める人もありますし同情を寄せる人もあります 刑事的なことはご本人の問題ですし、処罰も受けているわけです 刑期を終えたら元のようにTVなどにも出てくればいいと思います 過去 [続きを読む]
  • 十月下旬号
  • 十月も暮れてゆく − 青蜜柑 夫婦の間に三つある 近頃は週末が待ち遠しくて 霜降篇もじっくりと考える暇もなく うたた寝ばっかししています ブログをエキサイトに戻しました アメブロは広告(PR)記事が多すぎて 写真日記から       Ms Zoom   [続きを読む]
  • おでんの具三つあげよ
  • 火曜日には職場に見学者が来るのに 8日の夜には餃子を食べてしまって・・・ というか  まあいいか という感じで始まった一週間  忙しい割にはあっという間に過ぎない一週間 (9日) サンマ10号の前の日に生姜焼きをたべた あくる日(10日)にいよいよサンマ10号 となるのですが 9号と同じく竜田揚げにしたので 写真はサボった したがって サンマ9号の写真を参照のこと 11日は (四日市風の)トンテキを食べて 12日は おでん [続きを読む]
  • ぶるっと一回ふるえて冬を思い出す
  • 寒露篇 サドン・デス(sudden death)という言葉は じわりじわりと迫って来る けれどもそれほどの恐怖感はない 恐れているわけではない しかし 覚悟ができているわけでもない 礼を欠いたままの恩人がたくさんある 私の人生の舵を切ってくれた人もある 音信の途絶えた人もあれば 先に逝ってしまった人もいる 10月8日は寒露でした 少しずつ夏の暑さを忘れ去っていきます 冬の寒さが忍び寄る ぶるっと一回ふるえて冬を思い出す   [続きを読む]
  • 鯵のフライを食いながら考える
  • ちかごろはお刺身を食べることが減って 少し節約モードなのだと感じる 一日一魚は心がけているし好きなので アジをフライにして食べる サンマは結構連続したから少しお休み 鯵は、お刺身にするとちょいと高級感が出て パクパクと食べると勿体無くて と思うのは貧しいから? いえいえ うちの人は刺身などのナマモノを あまり食べないのです もう引退してもいいのだから そんなに飽食でなくても構わない ステップは軽いです 貧乏です [続きを読む]
  • サドン・デス(sudden death)
  • 秋分から神無月を迎える時期に色々と思っている 其の一つに  サドン・デス(sudden death) これはジョーダンで語れるものではない時期に差し掛かってきた 祖父も父も六十五歳と六十六歳でこの世を去った 叔父もまだまだこれからというときに病で倒れて再起を図る前に逝ってしまう 顔がそっくりなように性格もよく似ていた 似ていることに薄々は気づいて大人になってゆくのだが 父が死んでからそのそっくりなことを確信する たっ [続きを読む]
  • サンマ7号は煮付けに(台風24号顛末)
  • 9月30日 台風24号が接近している 今回は間違いなく職場から連絡が来て 水防待機業務につくことになろう 少し早めにお昼ご飯を食べて 家を出る準備をしようということにする 台風の接近は次第に早まり 日曜日の夕刻から深夜になるころに一番荒れそうだ したがって 月曜日の朝までの待機となると予想した 土曜の夜は万一に備えて心持ち早めのおゆうはんとして 広告の品の黒毛和牛のモモステーキ(広告の品)を いつものように超レア [続きを読む]
  • 旅とはそもそも
  • バイク旅の始まりのころ ヒッチハイクの旅・・・のこと と続いてきて「その3」です 旅とはそもそも 未知なところへ行ってみたい そういう衝動からくるものでしょう 心がワクワクしてこそ旅に出る勢いが得られる 中学時代に北海道の人と文通をしてまして その人に二十歳になる前ころに会いに行く というのが一つの大きなインセンティブでした でも願いは叶わなかったけど いっときの流行で中学生(受験生)向け雑誌の巻末などに 「 [続きを読む]
  • ちっぽけ
  • 広い海に出てゆく 遮るものもなければ 呼びかけるものもない 呼び止めるものもなく 静かでありながら 獰猛さと恐怖を 隠し持っている大海原に 不安と解放と 無力を感じながら 漂う 気に入らなかった過去のあれこれを 忘れ去れないかと考える ばかばかしいことだと気づく ちっぽけだと思う [続きを読む]
  • なかにし礼 夜の歌
  • 夢の跡 あなたの書いたその詩集 きらめく言葉の泉のそのむこう そっと隠した涙の跡がそこにある なかにし礼「夜の歌」を読んでいますが 憎悪と嫌悪があふれた 全力で綴った自伝であり これは遺言でもあるのだ BOOKs(読書日記) なかにし礼 夜の歌 感想 戦争という暴力がまき散らす災禍の中では人間の知恵などという姑息なものは通用しない。大きな偶然があるだけだ 戦争を知ると、人間の悪の部分をたっぷりと見る。でも知らな [続きを読む]
  • 雨降りに秋刀魚を焼いて秋を食う
  • 秋になってもあなたの正体ナゾのまま ひそひそと架空の人に物語る 降り出した雨好きも嫌いも木曜日 セプテンバー原色好きなキミの傘 雨降りに秋刀魚を焼いて秋を食う 待ち合わせあれは雨の銀座なり 嫌がられても またかと言われてもサンマ5号 夢の跡 あなたの書いたその詩集 きらめく言葉の泉のそのむこう そっと隠した涙の跡がそこにある なかにし礼「夜の夢」を読んでいますが 憎悪と嫌悪があふれた 全力で綴った自伝であり こ [続きを読む]
  • ヒッチハイクの旅・・・のこと
  • ヒッチハイクの旅 ヒッチハイクという旅の移動スタイルがある もう消えかけている もちろんそれほど流行ったわけでもない かつて北海道をヒッチハイクで旅をした 手を挙げて走ってくる車の人に乗せてもらう 今なら危ない 女の子なら余計にできない あの時代はそういうことが可能だった おおらかな時代だった 人が人に対して必要以上に敵対心を持っていなかった 友だちになるための敷居を持っていなかったし 疑いもなかった 悪い奴 [続きを読む]