ねこさん さん プロフィール

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ねこさんさん: - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで
ハンドル名ねこさん さん
ブログタイトル- Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで
ブログURLhttp://bike-tourist.air-nifty.com/
サイト紹介文夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で
自由文銀マド─自画像篇─ / (銀のマドラー)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/01/05 09:05

ねこさん さんのブログ記事

  • 柴漬けを食うて酸っぱき人生思う ─ 鴻雁来〜菊花開  十月中旬のころ
  • 鴻雁来(こうがんきたる) 八日から十二日 ツバメと入れ違いに雁が北から渡ってくるころ 雁は日本で冬を過ごし、暖かい春になるとシベリアの方へ帰っていく 菊花開(きくのはなひらく) 十三から十七日 菊の花がさくころ 菊には不老長寿の薬効があるとされ、重陽の節句(旧暦9月9日)には菊の花を酒に浮かべた菊花酒を飲む風習がある 暑さが戻ったと思えば寒さがきたりする日々である 柴漬けを食べれば酸っぱい人生思う 写真日記 [続きを読む]
  • 「羽生善治の名言」が目に止まる
  • 「羽生善治の名言」が目に止まる 私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は10年とか20年30年を同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。 勝負の世界では「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないとそこでストップし後退が始まってしまう。 誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなくどうしてその人がその航路をたどったのかどいう過程でそこ [続きを読む]
  • 父の日記 はじめに
  • 父の日記 はじめに   (秘伝本篇はリンク先です) わたしが子どものころ、そう小学生から中学生のころのことだ。 父は、就寝前にいつも必ず日記を書いていた。 枕を胸に当てうつ伏せで書いていたと思う。 居間や奥の間(寝間)には机などなかったし、卓上の電気スタンドもなかった。 だから、薄暗い奥の間の部屋の灯りだけで書いていたのだろう。 ペンは、鉛筆だったのかボールペンだったのか、今となっては不明である。 わたし [続きを読む]
  • 物語は進まないほうが愉しいかも。その17
  •  九月三十日の出来事 物語は進まないほうが愉しいかも。その16 を書いてから随分っ月日が経ってしまった 高校時代のH村君が定年になって10年以上続いた単身赴任を終えて帰って来た 茫々の畑や田んぼと向き合う暮らしを始めながら ぼくのハイキング計画に乗ってくれた ということで 先生は学校忙しいかな 部活もあるしな と思いながら声をかけてみる と そしたら話に乗ってくれまして しかも帰りに温泉に寄る案などもある話にも 大 [続きを読む]
  • 餃子食うあなたの吐息に酔いしれる
  • 餃子食うあなたの吐息に酔いしれる 餃子が食べたいと思った帰り道 帰れば餃子 ?? もちろん青森ニンニクを使って具がぎっしりです 寿がきやから売り出している(松阪)「更科中華そば 」を買って来て 家で作るのだが ハマってしまって 2度目です 十月一日にはサンマ5号もクリアしております(笑) ?? ムスメから朔日餅が届いたわ(写真だけ) 餃子です 腹一杯食べる サンマ5号 写真日記から [続きを読む]
  • 更けて行く秋の夜のなんと残酷な
  • 月がそろりそろりと 丸みをおびて 心地よい風が 窓から吹き込む 無心になれる一人の部屋で もうそろそろ寒く感じる季節が やって来るのだと 窓を閉めながら考えた そんな季節になってしまうのだと ぼんやりと思うのも 嬉しいような寂しいような そのように ふとしたことで秋を感じ 幕を引くように 秋が暮れてゆくのを 物悲しく思うたりするのも この季節がもたらす 枯れゆく波の勢い のようなものであって 一人で机に向かって 何事 [続きを読む]
  • やっぱり便利か? (中篇)
  • まず、私の時代のスタイルを思い出してみると (しかし、こんなことを語ったところで、今や歴史談話でしかないのだ) ?? 旅の目的 道の場所を自分の力で辿り着く ??目的地探し 1.旅雑誌やバイク雑誌の記事をみて、自分で地図を開いて様子を想像して決める 2.電子情報を検索するというアイデアさえこの世に生まれていない ??ルート決定 1.地図を見て曲がり具合とか高度などから地形や渋滞状況を推測する 2.できる限 [続きを読む]
  • やっぱり便利か? (前篇)
  • バイク繋がりの知り合いさんが FB(の非公開のグループ)に書いていたことが とても強く、私を引き止めたので 少し内容をお借りしてきました ?? 連休にライハで出会った2人組の大学生は 125スクーターで日本一周を始めたばかりで 「へー地図持ってるんすね。バイク旅に地図とかってあった方がやっぱ便利なもんすか?」 知り合いさんは、その2人からそう言われたそうです ++ 2人組は ・目的地探しは、全てipadで検索 ・ル [続きを読む]
  • サンマ食うあなたと人生語り合う
  • 写真は昨夜アップしてちょっとしたメモを書いてそのままにしたけど 今朝になってからすこしばかり直そうかという気持ちになる というわけで16日午前に改訂・加筆しています 台風18号が九州の西の方にいてこれから九州を横断して四国も通って 予想円の中心をつなぐと兵庫から若狭湾の方に行くのかもしれない 土曜日も日曜日も雨降りの予想である 最も暴風雨の激しくなるのが日曜日(17日)の午後らしい ?? 光化学の体制が金曜日で [続きを読む]
  • カツを食べる、刺身で半分はタタキで
  • 九月中旬で仕事の体制が一段落するので 気持ちがホッとするのだろう ちょうど 火曜日と水曜日に休みみが続いて しかも雨降りだったので家でのんびりとできた 午後に一時的に雨があがったので 長い柄の傘を持って散歩に出かけた あぜ道ではまだ姿を現さないが住宅の外れの 軒先にあった彼岸花が蕾を赤く膨らませていた (写真はない) お昼前にうちの人とスーパーに出かけてみると 密かに考えていた秋刀魚のほうは 雨続きのせいなの [続きを読む]
  • すっかり秋めいてきてます 白露もすぎて
  • あっという間に9月も中旬です 上旬を振り返ってみます  涼しくなったので 窓を開けて寝ても夜中に閉めに起きなくてはならないほどです 無精なので厚めの肌布団を用意してあります  5日から6日にかけて 三年ぶりの大腸ガン検診です おなかスッキリさせるためにうどんを食べたりお芋を食べたりして五日を迎え 六日は検診日でした 少し小さいものがあるようですが気にしなくていいでしょう それよりも憩室がたくさんあるので気にな [続きを読む]
  • いよいよ・明日
  • あす 帰ってから 続きを書く 三年前と四年前にカメラの検査を受けたきりで 小さいポリープがあったので しばらくしたらということで放置してましたが 母が60歳のときに大腸ガンを切除してますので (両手からはみ出るほどおおきな切除肉片でした) 私も 久しぶりですし その歳になったので 検査を受けようと思います 四年前の写真、見えるかな? (お試し こんな写真もあったわ 2001年のものです いよいよ [続きを読む]
  • 消化の良いものを心がけるものの
  • 暦が八月から九月に変わったと同じくして 朝夕が涼しくなったような気がする 温度計を気をつけていると 朝の気温が23℃ほどまで下がる ここまで涼しくなると 駅まで歩くときにも 日が出ていても傘は不要です 久しぶりに大腸カメラの検査を受けようと思い 予約を6日にしたので その日に腸の中が綺麗になっているようにと ベストな状態を目指すことを考えると 毎日の食事に少しばかり気を使うことが増える 消化の良いものを食べよう [続きを読む]
  • 池谷裕二 自分では気づかない、ココロの盲点・・・
  • 自分では気づかない、ココロの盲点・・・ 2017-09-02 テーマ:読書 8月29日の中日春秋(中日新聞)が 米気象当局はハリケーンが発生すると、男女の名を交互に付けていく。今年はアーリーン、ブレット、シンディ…と女男女の順で名付けられ、今回、北米を襲った大型ハリケーン「ハービー」は男性の名だ。では、男の名のハリケーンと、女性名のそれでは、どちらが被害が大きいか。それとも被害に差はないか? 東京大学で脳を研究す [続きを読む]
  • (語る 人生の贈りもの)佐藤愛子
  • 半月ほど前から新聞連載に佐藤愛子さん「(語る 人生の贈りもの)佐藤愛子」が登場し、9月1日が、最終回・その15でした。 その14のときに -- 書き始めると、ハチローのエゴイズムの裏側に潜んでいるものが見えてきました。小説の基本は、人間について考えることです。そして、そのためには、さまざまな現象の下にあるものを見なければならない。 -- という部分がありました。 そしてさらに、その15では、 -- 私の人生はつ [続きを読む]
  • カンタン酢でタルタルソース
  • 熱出した孫を見舞って魚買う 30日 孫が熱を出して 見舞いに出かけて 帰りに鯵を買って帰る 最近 タルタルソースに凝っている ミツカンの調味酢(カンタン酢) (玉ねぎ入りなど宣伝しているかも) を買ってきて ゆで卵を刻んで マヨネーズを混ぜて 簡単にタルタルソースができます 便利です 玉ねぎ入りのカンタン酢がいいかな 自分で玉ねぎ刻むかな [続きを読む]
  • 南国屋さん(その2)
  • 南国屋さん(その2) 蒸し暑い夜は昔(その1)の 下宿屋のことを思い出す。 向かいの下宿屋は、ぼろぼろの家で一階が食堂だった。 「南国屋」さんと隣近所の人は呼んだのだが、看板が出ているわけではなく、営業しているときでもその暖簾では食堂として営業しているようには見えなかった。 だから、お客が入っていくところも入っている姿も見たことはなかった。 二階の下宿へはどうやら食堂の戸をがらがらと開けて入るらしいのだが [続きを読む]
  • 八月は静かに終わっていきます
  • 八月下旬、処暑のころに今月を振り返り、さらに20年を振りかえった。 18日に最後の勤務を終えたうちの人は、きちんと思い返してみると、父が亡くなる前から同じ会社の別の店に勤務していたのだ。すっかり私は忘れていて妻に直接質問をして思い出されたのだった。 本当に長い間ご苦労さんとしか言いようがない。 私はこの人の働きのおかげでこうしてここまでやってこれたのだし、支えられれていたからこそ(心が)危ない時にも倒れ [続きを読む]
  • 少しずつ変化が出ている
  • 高橋順子さんの「夫・車谷長吉」を 読んで感動していたのが 八月中旬のころです うちの人がパートを辞めて ムスメのほうに時間をさこうと そう思って生活スタイルが 変化し始めています 11月に生まれるので 勤めてる暇がないだろうと 考えたのですが 長年勤めたので 寂しいような思いも 少しはあるのか 清々したかもしれないけど 処暑のころまで [続きを読む]