しま子 さん プロフィール

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しま子さん: うらろぐ
ハンドル名しま子 さん
ブログタイトルうらろぐ
ブログURLhttp://sinameco.blog98.fc2.com/
サイト紹介文表ブログでは言えない、一度も嫁に行けなかったびんぼー四十路独女の心のつぶやき
自由文蝦夷地在住の独身貧困四十路。友達が少なく家族縁も薄いですが、1人で暮らしています。いろいろあって手取り11万のブラック企業を辞め、10ヶ月の就活後にやっと再就職したばかり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/01/05 17:12

しま子 さんのブログ記事

  • まだ捨てられない
  • スポンサードリンク似たような時期に肉親を亡くされた方からもコメントを戴きました。ウチは和解という道がとれたけれど、人が亡くなるというのは環境の変化とともに人の心も変えてしまうんだなぁと改めて感じています。お辛い日々を送っているその方の未来に心穏やかな日々が戻ってくることを願ってやみません-------------------------------------------------------------------------------------------------弟が帰り、無人 [続きを読む]
  • 自分のルーツ2
  • スポンサードリンク父の容体の変化で一時、バッシングを避けるためブログ村ランキングから外れていたのですが、突然いなくなったことでご心配をおかけしていたようです。また再開したことで「旧友と再会したよう」と評して下さり、とても嬉しかったです。ブログはどうしても一方的な発信になりがちなので、こうした思いや反応に触れると私も心がほっこりします。皆さまのお返事再開までしばらくかかると思いますが、コメントは有難 [続きを読む]
  • 自分のルーツ
  • スポンサードリンクせっかくあちらへ行くので、施設に入った伯母のところによる。私は毎年逢ってはいるが、弟は10年ぶりかもしれない。父より10も年上で、車椅子になっていることもあり、弟が会える機会もそうそうないだろうとただ父のことは伯母には伏せてあるいや、一生言うつもりはないそこは従兄弟とも打合せ済み父の容態は変わっていない大丈夫だよそういい続けるなので弟にも聞かれたら「会社の設立記念で休みがとれた」と [続きを読む]
  • 阿弥陀様はみていた
  • スポンサードリンクお寺さんへのコメントで「酷いお坊さんだと棺桶の中にお金を入れろと言ってくるらしいあの世に行くときに必要だからと言うがお金を燃やすなんてもったいない」とのコメントを戴きましたが、それは六道銭ではないかなー??と地域や宗派にもよるんでしょうが、三途の川の渡し賃という事でお棺の中にお金を入れて一緒に燃やすことってありますよ。(昨今の火葬場事情により、そうしたことを禁止されているところも [続きを読む]
  • 久しぶりに親子で囲む食卓
  • スポンサードリンク弟が2週間の休みをとってくれたお陰で、かなり助かった。私は1週間の休みだったが、1週間はあっという間仮通夜、通夜、葬儀だけで3日を使い、その後の平日は相続の関係の書類を聞いて廻ったり、お礼に廻ったりそんな事をしている間に初七日がやってくる。父が倒れてからかなり片付けたほうだと思ったが、やはり亡くなるまでは手を付けたくないのも多くあった。服や靴、そして空いたタンスやもう使わない布団など [続きを読む]
  • 住職との闘い
  • スポンサードリンク同じような悩み、苦しみを持っている方からコメントを戴きました。「近くに住んていたら・・・」と思いやりと労りの言葉を戴き、本当に嬉しかったです。ネガティブブログ(笑)なので批判も多いですが、こうした励ましのコメントを戴くたびに続けていて良かったなぁと思っています。-------------------------------------------------------------------------繰り上げ法要の前に住職へお布施とお車代を渡した [続きを読む]
  • 弟との和解
  • スポンサードリンク数人で通夜振るまいをした。親族といえ、滅多に合わないし、何より血縁が薄い我が家では親族というより遠縁にあたる人たちがほとんどそれでも昔の懐かしい話、私が知らない話などもして父の前にはビールやら焼酎、熱いお茶など供えて賑やかで楽しい振る舞いになった。高齢もあり、遠方から来てくれた親族は日が変わる頃に床に着き、私と弟と従兄弟嫁で線香の番をした。従兄弟嫁を介し、いろんな話をした。弟は私 [続きを読む]
  • あまりに酷すぎた
  • スポンサードリンクこんなにご近所さんに助けられ、家族葬だけど思い出に残る良い葬儀になるはずだったいや、思い出はなる葬儀自体が酷すぎて・・・北海道の一般的な葬儀のお通夜では住職の読経と説教があり、そこで故人の人となりを語ったり、御仏の教えにそった説法がある。あくまで私が出席した葬儀の中での主観だけれど、今まで参列した葬儀の中で一番最低な葬儀が自分の父の葬儀だった・・・明治のころから檀家だったので遠方 [続きを読む]
  • 父の残したもの
  • スポンサードリンク死に目に会えなかった弟はせめて一晩は父と過ごしたかろうと、納棺を次の日に伸ばしてもらっていたのだけれど、当の本人は昨晩は殆ど寝ていないので今晩は早く寝るといい、線香の番もせず部屋へ引き籠ってしまった・・・。なので二晩続けて私が父の傍で線香の番した。2時間ほど横になり、うとうととしただろうか渦巻線香も灯しているので徹夜しなくても問題はないのはずなのに、昨日から一睡もしていなくても、 [続きを読む]
  • 体を半分にしたいほど忙しかった
  • スポンサードリンク眠れないまま夜が明けた。父はまだほのかに温かみがあった亡くなったばかりの時は目も口も開いたままだったのに、一晩経つと目も口も閉じ、不思議なくらいに穏やかな寝顔になっていて、あぁウチに帰ってきた事が判ったんだなぁと思えた。朝8時を待って、お寺に電話をし、8時半にご近所の奥さんに父が亡くなったこと、口座が凍結される前にお金を下ろしてきたいので留守番をお願いした。すぐさま斜め向かいの奥 [続きを読む]
  • やっと連れて帰れた
  • スポンサードリンク父が亡くなる前は、もし父が亡くなったら自分がどれほど取り乱すのか想像できなかった。臨終の際にはTVドラマのように泣き叫ぶのだろうか?それとも足がガクガクで歩けなくなるのだろうかそうしたら車で実家へいくなんて無理だなぁそんな風に考えていたのだけれど、意外と冷静に対応していたように思う。遠方のことを考え、病院から従兄弟たちに亡くなった事を伝え、日程が決まったら改めて連絡すると電話を掛 [続きを読む]
  • とうとうその日がやってきた
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});「会わせたい人がいるなら・・・」そう伝えられてほぼ1週間が経った。「調整します」とメールが着たきり、弟は来なかった。そしてその日病院から朝110あった血圧が60まで下がったと連絡があり、慌てて病院へ駆けつける。弟へ危篤だと連絡すると、ようやく明日の14時にこちらへ来るという必死にお祈りをしながら、父へ呼びかけた。「お父さん、明日くるよ、頑 [続きを読む]
  • 他にご兄弟は?
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});父の容態が悪くなってからは1人でバタバタしていた。仕事が終わってからは面会時間ギリギリまで病室に詰め、帰宅する日々最悪の日に備えて、週末は実家へ行き、布団などを出しておこうかいや、何かがあれば病院に来るだけでも小一時間まず死に目に会えることが無くなるのだから、よほど安定するまではこちらのアパートに居た方がいいだろうとか、思考が錯綜 [続きを読む]
  • 他人の方が優しい
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});弟にメールしても丸一日たっても返事はない。家族が重体でも、彼の生活はさほど変わらないらしい。いや、家族と言う概念もないのかもしれない。こちらは保証人など必要なときだけ連絡する相手彼にとってはそう言うものなのだろうか「それで後悔はないのですね」と再度、夜にメールをした。すると、「仕事が忙しくて返信できなかった、調整して行きます」と返 [続きを読む]
  • 会わせたい人
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});会わせたい人がいるなら・・・そう言われて、頭に浮かぶのは真っ先に浮かんだのは弟だった父の実姉である伯母は車椅子で施設に入っているし、従兄弟も農作業の繁忙期。わざわざ遠方から顔を見に来るとは思えない。来てもらえばかえって申し訳ないぐらいだけれど、急の連絡もなんなので、容態があまり良くないことだけは従兄弟嫁に伝えておいた。弟に父がかな [続きを読む]
  • 暗闇が口を開けていた
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});無事に処置が終わって、浮腫みもすくなくなり、このまま快方へ向かうと思っていた1週間後先生からまたも呼び出しその日から父は今までの大部屋から詰め所横の個室へ移っていた。(俗に言う危ない人の部屋)私がショックを受けないようにとの配慮なのかそれとも専門的なことは家族には言わないようにしているのか抜去したカテーテルを培養したところ、あるも [続きを読む]
  • 私は恵まれている
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});父の容態が悪くなってから、頻繁に病院からの連絡もあり、必要に応じて仕事中に中抜けさせてもらっていた。上司も社長もとても理解してくれて、ありがたいと感謝するばかり。幸い、業務的にはそんなに忙しくない時期なのだけれど、何かあってもすぐ休めるようにとの配慮もあった。今の会社に入社できて、本当に良かったとつくづく感じた。たぶんかなりの高確 [続きを読む]
  • 数年ぶりの再開
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});夕方、父の処置が終わり、会社へ戻ろうと病院の駐車場へ戻り車へ乗り込んだとき、どこかで見たような人が前を横切った。同時に向こうも気がついたよう幼馴染だった。彼女と最後に会ったのは私が無職の時だから3年前か後は年賀状のみのお付き合い。自営業だし、旦那も子どももいる人なので、忙しいんだろうなと、こちらからもあえて連絡は取っていなかった。 [続きを読む]
  • 3度目の呼びだし
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});月曜日、会社へは父の容態が良くないことを伝え、午後からもし電話があれば駆けつけないといけない旨を伝えた。それなのに電話がかかってきたのは午前10時ビックリして出てみると父の具合が良くないので、今日の13時に来てくださいという。あぁ今日は処置は出来ないんだな・・・このまま、なすすべなく看ているしかないのか・・・そんな思いを抱えたまま、病 [続きを読む]
  • 再度の呼びだし
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});金曜の夕方、仕事も終わろうとする時間、スマホが鳴った。父の病院からなのですぐ出ると「これから来れないか」という。慌てて早退をし、父の病院へ向かうと、落ち着きを見せつつあった父の顔が未だかつてないほどまん丸に浮腫んでいる。先生いわく、再び発熱がぶり返し、顔や腕など上半身のみに浮腫みが出ているので、やはりCVポートを撤去することにした [続きを読む]
  • 弟も薄情だか、私も薄情だ
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});喪中はがきを印刷しながら、葉書にかかれている父の名前と享年になんとも言えない気分になっています・・・。今は弟とは和解していますが、当時の思いが入っています。ご容赦ください。-------------------------------------------------病院から電話があったとき、本当に「ヤバイ」と思った。だからこそ弟と連絡を取ろうとしたわけだけれどそして脳裏では [続きを読む]
  • 期待しない
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});父の逝去の記事に対しにたくさんのコメントありがとうございました。1つ1つ噛みしめながら読ませていただきました。備忘録を兼ねて、ここからはこの記事の続きになります。今は弟とは和解していますが、当時の思いが入っています。ご容赦ください。-------------------------------------------------医師からの説明は独りで聞いた。血液検査の結果考えられ [続きを読む]
  • 見送りました
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});長らく、更新が途絶えましたが、その間も応援していただきありがとうございました。更新していないにも係わらず、毎日、拍手が押されているのに気づいたときはとても嬉しかったです。表題の通り、父を無事に看取る事が出来ました。そして姉弟で協力し合い、送り出すことが出来ました。ハラハラドキドキ気を緩めれば泣きたくなるそんな毎日だったし、少しでも [続きを読む]
  • 独りになるときが近づいている
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});父の発熱が収まらない・・・。蜂窩織炎からの発熱が収まったと思いきや、またも発熱前回の抗生剤が効かず、違うものに替えてもやはり発熱はおさまらない体に浮腫みも出てきて、真っ赤で顔がまん丸になっている。腎機能の低下もあるのか尿の計測と遠隔装置での心電図、体内酸素濃度、脈拍の計測も始まった。就業時間中、病院から電話があった。先生が今日明日 [続きを読む]
  • 「ウチの会社」と言う言葉
  • スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});話していて気がついた。いつの間にか今働いている会社を指す時に「ウチの会社」と言うようになっていたことを。私にとって長らく「ウチの会社」といえば、20年働いたあの会社だった。その後、再就職したものの、すぐに辞めてしまったパートの会社どころか、4年半働いた前職でさえ「ウチの会社」と言う言葉は使わず、会話の中でも「○○(会社名)」と使い、 [続きを読む]