ケビン・リラ さん プロフィール

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ケビン・リラさん: トイプードルとリゾートでスローライフ
ハンドル名ケビン・リラ さん
ブログタイトルトイプードルとリゾートでスローライフ
ブログURLhttp://slowlifesea.blog.fc2.com/
サイト紹介文2.3kgのトイプードル「ゆず」との瀬戸内でのスローライフ、旅行記、カフェ情報などを紹介します。
自由文トイプードル「ゆず」(現在8歳、2.3kg)との日々の生活や、一緒の旅行、ペット同伴可能な旅館の紹介や、「ゆず」の生後2ケ月からの育児の苦労や体験を過去にさかのぼって綴っていきます。また、これまでの経験、体験に基づき、ペットとの生活で必要なワンちゃんグッズ、アロマセラピー、癒しの音楽、トレッキングなどのエイジング対策についても情報提供をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/01/07 22:07

ケビン・リラ さんのブログ記事

  • D+KIRISHIMA:一年ぶりの絶品創作料理
  • 前菜は季節の彩も味わいもとても豊かです。    春キャベツのババロアは、キャベツの甘みをほんの少し残した一品でジュレととてもよく合います。お酒は、賀茂鶴の南州翁純米酒にしました。鹿児島限定品で、芳醇な香りと味わいが楽しめるスッキリとした辛口のお酒です。創作料理によく合います。椀物は、木の芽の香りと上品な出汁で仕立てた鯛と筍のお吸い物でこちらも季節満載です。お造りは鹿児島近海魚豪華5点盛りマグロ+う [続きを読む]
  • D+KIRISHIMA:魅惑のお宿 
  • 昨年初めてお世話になって、お部屋や温泉、絶品の創作料理からスタッフの心遣いまで、その全てに魅了され虜になりました。帰宅後すぐに今回の宿泊予約を入れたことを覚えています。いつものスタッフの方と手作りのWelcomeボードが迎えてくれました。夕食後直ちに次回の宿泊予約をお願いしたのですが、D+KIRISHIMAが附属する南館の耐震補強工事に合わせて営業は終了し、現時点では再オープンの予定はないとのことでした。再オープン [続きを読む]
  • わんこの宿ゆるり:別府の旬をいただく
  • ゆるりのお料理は、豊後水道の海の幸と別府の旬の野菜が自慢だそうです。レストランはドッグランに面しており、食後にそのまま遊ばせることができます。お部屋に入るとお料理が待っていました。ゆずは初めてのお部屋をチェックしてましたが、自分のベッドで落ち着いて、いつものように夢の中へしゃぶしゃぶは、別府地獄めぐりの白池地獄をイメージした中華風の白湯(パクトウ)と血の池地獄をイメージしたイタリアンのトマトベース [続きを読む]
  • 別府温泉「わんこの宿ゆるり」にお世話になりました。
  • 別府にわんちゃん同伴のお宿がありました。わんこの宿ゆるりは、別府地獄めぐりのスポット血の池地獄・龍巻地獄から車で2分もかからないところにあります。別府温泉らしく、玄関横には足湯があります。ロッジ5棟全てわんちゃんOKです。ドッグランはゆずには十分な広さです。お部屋はここです。明るいお部屋です。ゆずは、さっそくお部屋を探検お部屋の奥が寝室スペースになっています。ゆずは、自分の寝床を確認。お風呂上りは [続きを読む]
  • 金門抗:四季の旬を愛でる
  • 食事はレストラン棟「幻住庵」のこのお部屋でいただきます。竹林に面しくつろげるお部屋です。ゆずと一緒に厳選された食材を活かした旬のお料理を味わい尽くしました。素敵なお品書が準備されていましたが、お料理を食材を含め一品一品丁寧に説明してくださいました。先付けに温麺は初めてです。軟らかなチャーシューと出汁がきいたスープが食欲をそそります。食事の最初に、胃腸を温めてくれる温麺を配する献立に、身体を気遣う心遣いの [続きを読む]
  • 金門坑に初めて宿泊しました。
  • 金門坑(きんもんこう)のオーナーのお宿に過去何度か宿泊したことが縁で、金門坑のオープン当時にご丁寧な案内をいただき、ホームページを拝見したときから一度は泊ってみたいと思っていましたが、ようやく実現できました。金門坑は、湯布院のメインロードである湯の坪街道から車で5分もかからないところにありますが、くぬぎの森に囲まれて別天地のようです。まずは、メルヘンの世界に登場しそうな本館でチェックイン。この本館 [続きを読む]
  • ゆずと一緒に九州をグルッと一周(記事掲載予定)
  • 4泊5日で九州(湯布院・別府・日向・霧島・阿蘇)をグルッと一周してきました。ゆずと一緒に何度か4泊5日の旅をしたことがありますが、5日間全て晴天に恵まれたのは今回が初めてでした。12歳を超えて、低気圧の日にはテンションが下がりがちなゆずにとって大変ラッキーな旅となりました。ゆずとの旅の思い出を概ね次のように綴ってまいります。1)お世話になったお宿今回の旅でお世話になったお宿を宿泊した順に、可能な限り詳細 [続きを読む]
  • 12歳のゆずの白内障が改善された
  • 2〜3歳の頃から目薬を継続して使用しゆずの目のケアをしてきました。おかげで、涙目は改善されました。しかし、10歳を超えた頃から ゆずの目が少しずつ白く濁り始めました。その後も毎日 目薬を使用してきたのですが、加齢には勝てず、11歳を越えた頃には全体の半分程度が薄っすらと白く(瞳の中心部分に濃い白の点が目立つように)なってきてしまいました。インターネットでペットの白内障の目薬を探しましたが、大変高額なも [続きを読む]
  • 東尋坊:勇気を出して断崖に立つ
  • 輝石安山岩の柱状節理という地質学的にも珍しい奇岩は、世界で東尋坊を含めて3箇所しかないと言われており、国の天然記念物に指定されています。食事処やお土産屋さんが立ち並ぶ東尋坊商店街を抜ければ、奇岩と断崖絶壁の世界です。東尋坊です。東尋坊で記念撮影ゆずは足元に広がる断崖絶壁をしばし眺めていました。勇気を出して前へ前へと少しずつ移動しました。遠くに、磁石岩やハチの巣岩がある雄島が見えます。(雄島は心霊ス [続きを読む]
  • 月香:温泉で疲れを癒して豪華な晩餐
  • 金沢散歩の疲れを癒すには、月香の温泉が一番です。二日目の大浴場では、半露天風呂とバリ風のチェアでゆっくりと疲れを癒しました。脱衣場は畳敷きで広々としています。浴場内は湯気が立ち昇り、これだけでも全身が潤います。このドアの向こう側は、・・・半露天風呂になっています。温泉で体が火照ってきたら、バリ風のチェアに横になり、浴場内に流れるジャズを聴きながらくつろぐことができます。温泉で疲れを癒したら2日目の [続きを読む]
  • 金沢散歩④:江戸時代の花街 ひがし茶屋街
  • 中の橋から ひがし茶屋街に向かいました。ゆずは大変元気です。ひがし茶屋街は人出が多く、ゆずを歩かせることは難しいため、カートの中からの観光です。ひがし茶屋街は、江戸時代から明治にかけての花街の趣を色濃く残し、国の重要伝統的建造物保存地区(重伝建)に指定されています。茶屋街として重伝建に指定されているのは、このひがし茶屋街のほか、前回レポートした主計町茶屋街と京都の祇園だけです。ひがし茶屋休憩館は、 [続きを読む]
  • 金沢散歩③:泉鏡花記念館を経由し主計町茶屋街へ
  • 金沢散歩③:泉鏡花記念館を経由し主計町茶屋街へ泉鏡花記念館を経由し主計町(かずえまち)茶屋街を目指しました。大通り沿いには、歴史ある建物が点在しています。諸油問屋の森忠商店は、天保14年から漆、油脂などを扱って170年という老舗です。歴史を感じます。饅頭餃子の梅梅(メイメイ)??和風テイストの佇まいですが、北京ダックが食べられる中華料理のお店だそうです。大通りから泉鏡花記念館方面に一筋入ると・・「久保市乙 [続きを読む]
  • 金沢散歩②:尾山神社を経由して近江市場界隈へ
  • 武家屋敷跡から近江町市場に向かう途中、洋風の変わった建物が見えてきました。尾山神社ですって?神社の建物には見えませんけれど・・・尾山神社は、加賀藩の藩祖前田利家公を主催神とする神社だそうです。窓にステンドグラスを施した洋風建築を模した神門は国の重要文化財に指定されています。「結構急な階段」(ゆず)急坂過ぎてカートは無理なので、ケビンパパがお参りしました。ここには勝負運の神様がいると言われていて、強 [続きを読む]
  • 金沢散歩①:兼六園下から長町武家屋敷跡を目指す
  • 石川県営兼六駐車場を発着点として、長町武家屋敷跡、近江町市場、主計町茶屋街、ひがし茶屋街などをグルッと巡る散歩を楽しみました。ゆずのカートを押しながらの約6時間の観光散歩は大変ハードなものでしたが、途中穴場スポットを見つけることができました。ボリュームが大きいため、4回に分けて紹介します。兼六園・金沢城公園に沿って情緒豊かな茶屋街を金沢21世紀美術館方面に進みました。静かな並木道が続きます。人どおりもほ [続きを読む]
  • 月香: ゆずと一緒に個室で本格懐石料理
  • 月香自慢の本格懐石料理は、三国港などで水揚された新鮮な海の幸や地元の山の幸、肉野菜の素材の旨味を活かした逸品が堪能できます。しかもプライベート空間でワンちゃんと一緒に楽しめます。お食事処がある階のエレベータのドアが開くと、野点(のだて)でも催されるかのような光景が目に飛び込んできます。エレベータを降りて左手がプライベート空間に仕切られたお食事処、右手が個室エリアですどの席でもペット同伴で食事を楽しめ [続きを読む]
  • 月香 豪華で贅沢すぎるお宿
  • 福井県の名湯あわら温泉の月香は、2017年3月にオープンした愛犬と泊まれるお宿です。月香自慢の大浴場に入るとき以外は、ずっと愛犬と過ごすことができます。沢山のワンちゃん達が出迎えてくれました。玄関を入ったところには、記念写真用のソファーが設置されています。浴衣は好きな柄が選べます。1階ラウンジは広くてシックな空間です。ソファーでくつろぎながら好きな飲み物を無料でいただくことができます。ウェルカムドリンクとして [続きを読む]
  • 130年の老舗 「堤亭」でゆずとランチ
  • オーベルジュメソンから金沢城公園に向かう途中休憩で立ち寄った南条SAは小雨が降っていて久しぶりにレインコートが役立ちました。南条SAでは、恐竜博士が出迎えてくれました。白衣を着た恐竜博士にゆずもビックリでも2ショット南条SA(下り線)の自慢スポットは、恐竜博士ベンチ、恐竜モニュメントと恐竜トリックアートだそうです。福井県といえば、日本における恐竜のメッカです。日本で最初にできた福井県立恐竜博物館では40 [続きを読む]
  • オーベルジュメソン:ゆずと一緒にお部屋でフレンチ
  • 滋賀県大津市北比良にあるオーベルジュメソンは、4部屋(ペット同伴は3部屋)の静かなお宿です。今回も本館離れでゆっくり過ごすことにしました。ゆずは、慣れた様子でお部屋をチェック。チェックが終わると、音楽を聴きながらお気に入りのベッドでまったり。ピアノソナタに誘われ、やがて気持ち良さそうに夢の中へ心待ちにしていたフレンチは、18:00からのスタートです。今回も、食事に合わせて楽しめるワイン飲み比べセット( [続きを読む]
  • 延暦寺(横川エリア):おみくじ発祥の地
  • 西塔から横川(よかわ)に向かう途中にある峰道ドライブインの駐車場の隅では、伝教大師(最澄)尊像が見守っておられます。伝教大師尊像の前では、毎年比叡山の春の訪れを告げる行事として、大護摩壇を設け根本中堂不滅の法灯からの火を使って、世界平和と来場者の諸願成就を祈願する大法要が執り行われます。峰道ドライブインからもこんな景色が望めます。横川は、西塔から約4km離れたとことにある横川中堂を中心とするエリアです。この [続きを読む]
  • 延暦寺(西塔エリア):弁慶の「にない堂」
  • 東塔から約1kmのところにある西塔(さいとう)は、釈迦堂を中心とするエリアです。この道がまずは常行堂・法華堂(にない堂)へと導いてくれます。ゆずの足取りはとっても軽やか。常行堂と法華堂は廊下でつながっています。弁慶がこの廊下に肩を入れて担ったと伝えられ、にない堂と呼ばれています。国の重要文化財です。にない堂の左手にあるお堂が常行堂で、阿弥陀如来がご本尊です。右手にあるお堂が法華堂で、こちらは普賢菩薩が [続きを読む]
  • 比叡山延暦寺東塔(とうどう)エリア
  • 田ノ谷ゲートから比叡山ドライブウエイに入ると約2kmのところに、夢見が丘の展望台があります。130台以上収容できる駐車場があり、展望台からは大津・琵琶湖を一望できます。琵琶湖をバックに記念撮影ゆずも琵琶湖の景観を楽しんでいました。夢見が丘の展望台には、ペット同伴が可能で琵琶湖を一望できるテラス席があるカフェテリアYUMEMI(ユメミ)が併設されています。残念ながら、この日は木曜日で定休日でした。琵琶湖の眺望 [続きを読む]
  • 「なぎさWARMS(ウォームズ)」でオーガニックランチ
  • なぎさWARMS(ウォームズ)の開店時間に合わせて、琵琶湖湖畔の大津湖岸なぎさ公園打出の森を目指し、午前3時30分に自宅を出発しました。なぎさ公園は琵琶湖に沿って細長く、お店近くの駐車場を探すのに少し時間がかかりましたが、なぎさ通り沿いの市営の駐車場は琵琶湖の湖畔にありました。駐車場からなぎさWARMSまで、湖畔沿いに良く整備された なぎさのプロムナードが続きます。なぎさのプロムナードはワンちゃん達の散歩コースに [続きを読む]
  • 滋賀・福井・石川のペット旅(掲載予定)
  • 滋賀・福井・石川のペット旅(掲載予定)概ね次の順に紹介してまいります。○「なぎさWAWMS」でオーガニックランチ琵琶湖湖岸なぎさ公園にあるペット同伴のランチスポットを紹介します。○比叡山延暦寺荘厳な空気に身も心も引き締まりました。国宝の「根本中堂」と「文殊楼」がある東塔エリア、釈迦堂と常行堂がある西塔エリア、横川中堂とおみくじの発祥の四季講堂がある横川エリアを紹介します。○オーベルジュメソン前回と同じ [続きを読む]
  • 「裏見の滝」鍋ケ滝は人の大波
  • ゆずは熟睡できたのでしょう。翌朝はお目めパッチリ。朝の光あふれる中庭を眺めながら、ゆずと一緒に朝食をいただきました。朝食は、洋食をいただきました。いつもながら大変豪華です。食事が終わる頃には、ゆずはまた夢の中狗の郷の豪華な朝食をゆっくり頂いてから、久しぶりに阿蘇を経由して東九州自動車道で帰ることにしました。菊池・阿蘇スカイラインの展望所からの阿蘇の風景は昔と変わっていませんでした。ホッとしました。 [続きを読む]
  • 狗の郷でディナーの限界に挑戦
  • 久しぶりに狗の郷に宿泊しました。お部屋はこれまで泊ったことがないPET5です。この竹林の中庭の奥にあるお部屋です。温かみのある畳のお部屋です。和風の寝室です。横になるとゆずと同じ目線になるので、ゆずも安心して眠れそうです。ゆずは初めてのお部屋に興味津津お部屋の中をチェック中「チェック完了しました。」(ゆず)内湯と露天風呂です。狗の郷でのお楽しみは、なんといってもリラクゼーションと食べ放題のディナーです [続きを読む]