ケビン・リラ さん プロフィール

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ケビン・リラさん: トイプードルとリゾートでスローライフ
ハンドル名ケビン・リラ さん
ブログタイトルトイプードルとリゾートでスローライフ
ブログURLhttp://slowlifesea.blog.fc2.com/
サイト紹介文2.3kgのトイプードル「ゆず」との瀬戸内でのスローライフ、旅行記、カフェ情報などを紹介します。
自由文トイプードル「ゆず」(現在8歳、2.3kg)との日々の生活や、一緒の旅行、ペット同伴可能な旅館の紹介や、「ゆず」の生後2ケ月からの育児の苦労や体験を過去にさかのぼって綴っていきます。また、これまでの経験、体験に基づき、ペットとの生活で必要なワンちゃんグッズ、アロマセラピー、癒しの音楽、トレッキングなどのエイジング対策についても情報提供をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/01/07 22:07

ケビン・リラ さんのブログ記事

  • D+ KIRISHIMA:モダンな隠れ家
  • D+ KIRISHIMAは、霧島観光ホテルの4室のみの離れで、ペットとくつろげる隠れ家的お宿です。廊下には、モダンなリトグラフが飾られています。今回は102号室に宿泊しました。 とてもシック・モダンで落ち着けるお部屋です。(入口から見たお部屋) (窓側から見たお部屋)お部屋の壁には、おしゃれなディスプレイがペット用アメニティ類は、スマートに収納されています。ネスプレッソで挽きたての珈琲も味わえます。現在お部屋を探検中。約300 [続きを読む]
  • 蒲生(かもう)の大楠:日本一の巨樹
  • 前日、COCOフォレいむたに向かう途中で見つけた大きな水車に立ち寄ってから、蒲生の大楠に向かうことにしました。世界一郷水車だそうです。1991年頃は、日本一だったそうです。現在は世界一でも日本一でもありませんが直径13.2m、重量15tもある大水車は迫力があります下から見上げると、一層迫力が増します。川沿いを散策するのも、涼が得られてよさそうです。水車とお花と一緒に記念撮影。お花の香りにうっとり。鹿児島県姶良市 [続きを読む]
  • 藺牟田池(いむたいけ):数分間の神秘
  • 藺牟田池(いむたいけ)は、国際条約「ラムサール条約」の登録湿地です。池の周囲は遊歩道になっていてワンちゃんとの散歩に最適です。ゆずと一緒に散歩しました。早朝は空気が新鮮で・ひんやりとしていて、気持ちよく歩けます。ゆずも軽やかな足取りで散歩を楽しんでいました。日の出前の数分間、風が止まり、いむた池の水面が鏡になって、外輪山を見事に映し出しました。ゆずもこの神秘的な光景に感動したようです。突然立ち止まり [続きを読む]
  • CoCoフォレいむたの会席料理
  • 1階の広いレストランで、鹿児島の新鮮食材をつかった食事をペットと一緒にいただけます。ペット用の籠付きの椅子が各テーブルに設置されており、安心してゆず同伴で会席料理を堪能することができました。ゆずは、お隣のワンちゃんが気になるようです。前菜は4品。それぞれ異なる個性が光ります。スモークハムのチーズ巻きはビールにバッチリ。生ビールで乾杯した後、料理によく合うという千代の園(ちよのその)をオーダーしまし [続きを読む]
  • マテリアランチ:10食限定ランチを堪能
  • ペット同伴で食事ができるマテリアランチは、霧島神宮の大鳥居を入って、ロータリーを右折して直ぐ手にあります。鹿児島県の地産地消推進店に登録されており、地元の新鮮野菜や黒豚を始めとする良質なお肉をつかった料理が楽しめます。このテラス席はペット同伴が可能です。ゆずは、初めての場所に少し緊張気味です。メニューも豊富です。初めてなので、お店の推奨に従って10食限定のマテリアプレートランチにしました。口コミ情報 [続きを読む]
  • 道の駅たるみず:国旗日の丸のふるさと
  • かのやばら園から霧島方面に向かう途中、道の駅たるみずで休憩しました。道の駅たるみずは錦江湾に面し、桜島を間近に見ることができます。また、運が良ければ、錦江湾を泳ぐイルカに出会えるそうです。 桜島にズームすると、まずは、桜島をバックに記念撮影。少し眠そうです。この碑を見て、鹿児島県垂水市が近代造船発祥の地であり、また、国旗日ノ丸のふるさとであることを知りました。島津藩28代藩主の島津斉彬公がこの地で洋 [続きを読む]
  • かのや ばら園へ
  • 鹿児島県鹿屋市の かのや ばら園は、8haの敷地に3.5万株のバラを観賞できる日本最大級(西日本一)のばら園です。ばら祭りに入ったばかりで、園内のバラは蕾が多く、入場料は割引になっていました。高速を使って7時間も車を走らせたのに、ちょっと残念です。園内は、温室、店内を除き、ペット同伴でバラを観賞することができます。気温が高いため、ゆずはカートからのバラ鑑賞となりました。まずは、記念撮影から。満開の時期は、 [続きを読む]
  • 火の国発祥の地と日本一深い火口湖
  • 霧島高原を目指して未明に自宅を出発しました。まずは、広川SA(下り線)で、ドッグランゆずは、11歳とは思えないほど元気です。北熊本SA(下り線)には弁天フラワー園があり、春から秋にかけて5,000本の草花が鮮やかに咲き乱れるとの情報を得ましたので、休憩がてら、立ち寄ってみました。階段を上ると、弁天フラワー園があります。少し時期が早かったようですが、色とりどりの花が咲いていました。ゆずも気に入ったようです。全長6km [続きを読む]
  • 九州旅行:鹿児島のペット同伴宿を満喫(掲載予定)
  • 鹿児島県のペット同伴宿を2つ見つけましたので、早速おじゃましました。鹿児島の観光スポット等の紹介も含め、おおむね次の順にレポートしてまいります。1)火の国発祥の地と日本一深い火口湖2)西日本一のばら園「かのやばら園」ペット同伴で入場できる日本最大級のバラ園で、ゆずもバラの香りに魅了されていました。3)道の駅たるみず桜島に最も近い道の駅で、日本一長い足湯があります。足湯に浸かって桜島と錦江湾の眺望を楽し [続きを読む]
  • 出雲大社:祈願、祈願そして祈願
  • 出雲大社の参拝には、古代出雲歴史博物館の駐車場が勢溜(せいだまり)の大鳥居に近く広くて無料で便利です。参拝の前に勢溜の大鳥居前にある“おくに茶や”でお蕎麦をいただきました。入口横のあずまやは、ペット同伴が可能です。(“おくに茶や”は、地元で愛されているぜんざいと出雲そばのお店です。)人気の三色割子を美味しくいただきました。まずは、勢溜の大鳥居の写真からゆずは、勢溜の大鳥居の端から入りました。松の参道 [続きを読む]
  • 緊急速報:瀬戸内海国立公園にゴジラ出現
  • ゆずは、今日もバルコニーで日光浴をしながら、瀬戸内海国立公園の虹ケ浜海岸(快水浴場百選・日本の白砂青松百選)の風景を楽しんで、マッタリしていました。・・・がしかし、遠くに何かを見つけたようです。ゆずが見つめる浜辺には、何か小さな動物のようなものが・・・ズームしていくと何とゴジラが出現したようです。近寄ってみると、流木で造られたゴジラのオブジェでした。九州方面を見据えて、浜辺に佇んでいました。マスコ [続きを読む]
  • 美保神社:恵比寿様の総本宮
  • 島根県美保関にある美保神社は、全国3,885の恵比寿様の総本宮です。恵比寿様は、漁業・商業を始め広く生業の守護神であり、商売繁盛の御利益があります。また、美保神社に祀られている神様は、出雲大社の大国主命の子(恵比寿様)と妻(三保津姫命)だそうで、両方お参りすれば御利益が更に増し、願いが叶いやすくなると言われています。なお、参拝方法は、出雲大社が2礼4拍手1礼ですが、美保神社は他の多くの神社と同様に、2 [続きを読む]
  • 足立美術館:日本美の極みを味わい尽くす
  • 足立美術館は、今回で2回目になります。前回は帰路の途中で足早に閲覧した程度でしたので、今回はじっくりと日本美の極みを味わうことにしました。 ペット同伴不可なので、残念ですが、ゆずはここまでです。ゆずが一人ぼっちになる時間を短縮するため、息子を含め3人で、時間差で入場することにしました。足立美術館は、足立全康(アダチゼンコウ)氏によって、郷土への恩返しと島根県の文化発展の願いを込めて、1970年に創設されまし [続きを読む]
  • 旬香のお料理:松葉蟹と山海の旬の食材に大満足
  • 旬香では、境港で水揚げされて新鮮な魚介類や大山で育った野菜、八郷米や名牛鳥取和牛など、旬の素材を活かしたお料理がいただけます。長くなりますが、2日間のお料理を一挙にレポート致します。また、出会えたお友達も併せて紹介致します。初日のディナーは、楽しみにしていた季節限定の松葉蟹尽し。タグ付き松葉蟹を余すことなく食べ尽くしました。まずは、世界のベストビールを選ぶワールド ビア アワードで2011年に世界一に輝いた大山地 [続きを読む]
  • 大山リゾート旬香:別邸でゆったり
  • 大山リゾート ホテル旬香さんにお世話になるのは、5年ぶりです。ペット宿グランプリで準グランプリを連続受賞されていた当時、大山トレッキングのために連泊したとき以来となります。ドッグランは、残念ながら、ゆずが苦手な雪に覆われ、遊ぶことはできないようです。別邸が3棟新設されていました。今回は、大山が真正面にみえる別邸「大山」に連泊することにしました。大山の眺望が1階でも2階のロフトでも楽しめるように、大 [続きを読む]
  • 松江城下の明々庵:銘菓をいただきお抹茶を一服
  • 明々庵に向かう ゆずの足取りは軽やかでした。明々庵はこの階段を登りきったところにあります。明々庵は、松江藩第七代藩主で茶人でもある松平不昧公によって建てられた茅葺き入母屋造りの茶室です。東京の松平伯邸に移されていましたが、不昧公150年忌を記念して、松江城を望む赤山に移築されました。明々庵からは、目の前に松江城が望めます。ゆずはこれ以上入れないので、交代で入りました。門の向こう側には不昧公も愛でた庭 [続きを読む]
  • 松江城下:小泉八雲が見ていた小宇宙
  • 松江城からの眺めを堪能してから、松江城下を散策しました。お目当ては、武家屋敷、田部美術館、小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)の旧居と明々庵(メイメイアン)です。いずれもペット同伴不可のため、順番に交代で入ることにしました。まずは、松江城のお堀沿いに武家屋敷を目指しました。木造の趣がある宇賀橋(ウガハシ)で記念撮影堀川沿いは、情緒ある街並みが続きます。ゆずも情緒を味わいながら歩いていました。武家屋敷 [続きを読む]
  • ゆずも一緒に国宝の松江城天守閣へ
  • 松江城、城下町の散策及び“堀川めぐり”を楽しむならば、松江城大手前駐車場(松江市営の有料駐車場、(普通車67台)が便利です。駐車場の一角にはお蕎麦屋さんがあります。暖かい出雲そばを食べてから松江城に入ることにしました。この席はペット同伴可能です。一見立ち食い蕎麦屋のようですが、お蕎麦は出雲から取り寄せているそうで、出汁もきいて美味しく仕上がっています。メニューが豊富で迷いましたが、人気のアツアツの八雲 [続きを読む]
  • 雪の松江道から宍道湖へ
  • 旅行初日は、中国山地が雪に見舞われ、高速道路では何箇所も検問が設置されていました。松江道は雪に覆われ、一部の区間では吹雪いていましした。日本海側では、どれだけ積っているのかと心配しましたが、宍道湖SAは全く雪がありませんでした。展望広場では眼下に宍道湖が望めます。宍道湖をバックに記念撮影宍道湖大橋のたもとから続く白潟公園に向かいました。(白潟公園からの宍道湖大橋です。)白潟公園は宍道湖に浮かぶ嫁ケ [続きを読む]
  • 冬の宍道湖・松江・大山の旅のレポート
  • 明けましておめでとうございます。2017年の最初のレポートとして、ゆずと行った宍道湖・松江・大山の旅の思い出を概ね次の内容で綴ってまいります。①雪の松江道から雪の無い宍道湖へ  (宍道湖畔の白潟公園にて)②ゆずも一緒に松江城の天守閣へ 松江城はペット同伴ができるペットに 優しいお城です。 (松江城をバックに ゆずの記念撮影)③松江城下の散策 松平不昧公がこよなく愛された茶室 明々庵や 小泉八雲の旧居な [続きを読む]
  • 新しいパーカーを着て、山陰へ
  • 冬の山陰の旅に備えて、パーカーを新調しました。雪の大山に合いそうです。まあまあ似合っているようです。この冬のお宿は、鳥取大山リゾート ホテル旬香さんです。期間限定の旬の蟹料理を満喫することにします。旬香さんでの宿泊は、2011年の秋にゆずと一緒に大山のトレッキングを行った際に連泊したとき以来となります。ハードディスクの中に、懐かしい大山の写真を見つけました。まずは、旬香さんの近くから撮影した写真で [続きを読む]
  • 「人道の港」敦賀港と「おくのほそ道の風景地」
  • 敦賀港東側に2つ並んで建っている赤レンガ倉庫は、1905年に米国の石油会社が石油倉庫として建てたものだそうです。赤レンガ倉庫をバックに記念撮影赤レンガ倉庫は、今はレストランになっています。お庭のテーブル席はペット同伴OKです。敦賀港は、1920年のポーランド孤児、1940年には「命のビザ」を携えたユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港で、「人道の港」と呼ばれています。敦賀ムゼウムでは、多くのユダヤ人難民の命を救 [続きを読む]
  • 白鬚(シラヒゲ)神社:琵琶湖に浮かぶ大鳥居
  • 滋賀県高島市にある近江最古の大社 白鬚神社は全国に292社ある白鬚神社の総社で、延命長寿の御利益があり、またパワースポットとして有名です。御祭神は、天照大神の孫のニニギ命が天から日本に降り立つ際の道案内をした神様である猿田彦命(サルタヒコノミコト )で、悪いものを寄せ付けず良い方向へ導いてくれるそうです。湖中に朱塗りの大鳥居があり、「近江の厳島」とも呼ばれています。ゆずの記念撮影です。本殿は、国道161号線をはさんで立っ [続きを読む]
  • GUZU:新たなメインディッシュ
  • いつものテーブルのいつもの席で、いつものフレンチをいただきました。この隅のテーブル席が落ちつきます。まずは、コンドンネグロで乾杯!!これもGUZUでのルーティンゆずは、今回、おやつをいただきました。いつもなら籠の中でまったりムードのゆずですが、おやつを前に気合十分。前回はブルゴーニュの赤ワインでしたので、今回は、ルイシャド・ブルゴーニュ・ルージュをオーダーしました。鴨とサーモンの燻製アミューズは、サー [続きを読む]