mktrans さん プロフィール

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mktransさん: 特許翻訳 - Mktrans
ハンドル名mktrans さん
ブログタイトル特許翻訳 - Mktrans
ブログURLhttp://mktranslationfirmcom.blogspot.jp/
サイト紹介文MK翻訳事務所のブログ。特許翻訳、外国語(英語、ドイツ語)、経営、事務所のニュース等を書いてます。
自由文株式会社MK翻訳事務所公式ブログ
|特許翻訳|機械翻訳|人間翻訳|テクノロジー|コラボレーション|オートメーション|イノベーション|
Make patent translations more affordable through technology, collaboration, automation, and innovation.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/01/07 20:58

mktrans さんのブログ記事

  • 文章がうまくなるコツ、翻訳がうまくなるコツ
  • 先日の「ライティングと人間中心設計 (人間中心設計推進機構 関西支部主催)」というセミナーでの勝谷誠彦氏がどうすれば文章がうまくなるかという質問に対して「書く量を増やす。うまくないということは書く量が絶対的に不足している」と返答されていた。翻訳にも同じことが言える。翻訳が下手な場合、絶対的な翻訳量が足りてない。翻訳がうまくなるコツは、翻訳量を増やすこと、だ。 [続きを読む]
  • ライティングと人間中心設計 (講師:勝谷誠彦氏)に参加しました。
  • 本日(10月13日)、ナレッジサロンのプレゼンサロンで開催された「ライティングと人間中心設計 (人間中心設計推進機構 関西支部主催)」に参加しました。最前列をキープ!スライド一切使わないのでスクリーンがちょっと可哀想。講師は、勝谷誠彦氏。面白かったです!タイトルの「ライティング」は、writing の方です。lighting ではありません。 人類は、Webのお陰で歴史上ない大量のテキストを書いて無料で発表している。昔は [続きを読む]
  • 自分より翻訳能力に劣るチェッカーが校正担当の場合の心得
  • 本来、チェッカーは、翻訳者のエラーを見つける仕事なので、能力=翻訳者<チェッカーの不等式が成立するべきである。しかしときには、能力=翻訳者>チェッカーの場合もある。そのとき、翻訳者としては、どういう心構えをすれば良いかについて書きます。結論として諦めが肝心である。スポーツで例えると、チームのエースである(例えば、ジャイアンツの菅野投手)が7回までリードした状態で、中継ぎ投手にリレーする場合を想像す [続きを読む]
  • 弱者が取るべき戦略
  • 「市場を新しく作り出して、その市場で一番を目指せ!」これが弱者の戦略である。ランチェスター戦略にそう書いてある。野球にも弱者の戦略がある。昔、野村克也氏が監督をしていた頃のヤクルトがそうだ。ちなみに強者の戦略は、当時のジャイアンツである。FAで各チームの4番打者とか、エースを次々に獲得した。我々は、明らかに弱者だ。火を見るより明らかである。世界を見ると、特許翻訳市場は、数社の強者に支配されている。我 [続きを読む]
  • 事業の進め方、ポシャり方
  • 我々は、2019年に機械翻訳の本格導入を決めた。その準備作業として社内に「MT/PE部門(仮称)」の設立を決めた。ここまで到達するには試行錯誤した。我々は、元々特許翻訳だけを行ってきた。サービスが1つしかないのでバックアップ策としてそれ以外のサービスの開発を考えだした。その時思い付いたのが、リーガル翻訳、多言語翻訳(フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語)である。まず機械翻訳に関しては、2013年に [続きを読む]
  • トップ営業も色々
  • トップ営業について書いてみたい。グリーン営業と言われる「ゴルフ場で商談をまとめる」ことがお得意な社長さんが取る手法。名称があるかどうかは知りませんが、「テニスをしながら商談をまとめる」というバージョンもないわけではないようです。異業種交流会で営業をする社長さんもいらっしゃいます。僕は、個別訪問は一切しないので、プレスリリースとか、セミナーを自分の「トップ営業」としています。各社長さんが各々お得意の [続きを読む]
  • 秋は翻訳のイベントが目白押し
  • 11月29日に東京で翻訳祭が開催されます。その翌日に、Wordfast さんのロードショーが翻訳祭と同じ会場で開催されます。某会社の合同ミーティングも同じ日、そして未公表ですが、某CATツールも同じ日にセミナーを開催するみたいです。全部出席したいですが、体は1つしかありませんので1つしか出席できません。 [続きを読む]
  • 読んだ本:無駄にならない勉強法
  • 印象に残ったのは、「私は今までに100回以上の講演、セミナーを自社開催していますが、「最新最先端のハウハウが学べます」「上級ノウハウが学べます」と強調するほど初心者が殺到することを何度も確認しています。初心者ほど、背伸びをして上級ノウハウを知りたがる。基本を学ばずに自己流を目指したがる」だから勉強が身につかないのだ、というところです。僕は、100回もセミナー講師を務めていませんが、応用編というタイ [続きを読む]
  • 割り切り力
  • 経営者には、決断力とか洞察力とか色々能力が必要だと言われていますが、僕は、今までやってこれたのは「割り切り力」だと思っています。これからもそうだと思います。僕は後ろを振り向かない性格なので。 [続きを読む]
  • 読んだ本:もっと遠くへ
  • 印象的な言葉、私の記録はすべて不器用さと頑固さのおかげ王選手とイチロー選手の共通点:打席に向かう前の一連のルーチン>打撃を突き詰めていくと失投を見逃さないこと。そのために初球から振れる準備>臨戦態勢を取る>ルーチンバットをわずかに遊ばす=インパクトの瞬間、ヘッドの遠心力が最大限活きる。王選手が引退を考えたのは、牽制球のぼーるを後ろにそらしそうな不安を感じたから。その後、打撃にも現れる。荒川博:名人 [続きを読む]
  • 翻訳者は経営陣に入ってはいけない!?
  • 昨日、アニメを観てきました。僕が中学生ぐらいのときにはやったテレビアニメの劇場版です。色々考えさせられました。一緒に観た人は、オリジナルを全く知らないのでですがなかなか面白かったと言っていました。その製作会社さんをWikipedia でちょっと調べてみると興味深いことが書いてありました。その製作会社さんは、経営難に陥った会社から独立したのですが、経営ポリシーとして「クリエータが経営陣に入ってはいけない」こと [続きを読む]
  • 業界は狭い
  • 先日スタッフと話をしていたら、昔同じところで働いていたことがある人が現在他社さんで翻訳者をしているということを聞きました。その翻訳会社さんのホームページのスタッフ紹介ページを見ると、あの人とあの人と一緒に働いていたことがあるとのことでした。業界は狭いですね。 [続きを読む]
  • ドイツ語担当者が第27回JTF翻訳祭のて「ミニ講演会」を行います
  • 弊社のドイツ語担当者(上野)が本年度の翻訳祭にて「ミニ講演」を行います。ミニ講演というのは10分間で翻訳に関するスピーチを行うという今年初めて導入されたコンセプトのようです。内容は、ドイツ語に関することです。詳細は後に公表されると思いますのでそれまでお待ち下さい。10分しか持ち時間がないので、詳しくは分かりませんが、50人ぐらいの方がひっきりなしにお話をなさるのでしょうか・・・。講演会というか、ピ [続きを読む]
  • 大手翻訳会社の品質が悪いと言われる理由
  • お客さんとか同業者さんとお話していると大手翻訳会社の品質が悪いという評判を頻繁に聞きます。必ず聞きます。僕だけではないと思います。その理由を完璧に説明いたします。大手翻訳会社さんは生産規模が非常に大きいという実力をお持ちです。1つのクライアントに対して月間100件とか200件とか(ワード数で言うと、100万ワードとか200万ワードとか)の翻訳を提供しています。比率から言えば、100件中1件(つまり [続きを読む]
  • 精神論や根性論
  • 我々の事務所では精神論や根性論を採用していません。その理由は、マニュアル化できないからです。マニュアル化できないと社長が不在にできないですよね!誰かが常に指導しなければならなくなります。本人がいつまでたっても独り立ちできません。「この案件、死ぬ気でやれ!」と言われても「死ぬ気」をマニュアル化することは難しいと思います。 [続きを読む]
  • 今日は、9月1日。12期だ!
  • 創業してから今日はお陰様で12期を迎えることができた。お客様、スタッフには感謝しかない。今期、我々は、こんなことをやります。生産性向上新部門の発足新サービスの導入これが今期の3本柱です(江川、西本、定岡というか、桑田、斎藤、槇原みたいな感じです)。9月4日(月)に社内プレゼンテーションで詳細をスタッフには発表します。頑張りまっせ! [続きを読む]