ユータロ さん プロフィール

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ユータロさん: セキララバイ
ハンドル名ユータロ さん
ブログタイトルセキララバイ
ブログURLhttp://yutaro.hatenadiary.com/
サイト紹介文日頃考えていることとか感じたこと等を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/01/08 02:12

ユータロ さんのブログ記事

  • 自分の人生の舵
  • 世の中、自分の好きな人ばかりではないし、理不尽なことや非合理的なルールもあるので、毎日のように嘆いてしまいたい気持ちになる。それでも自分の人生という枠組みで考えれば、付き合いたくない人とずっとは付き合わなくていいし、いたくない環境にずっとは身を置かなくていい。僕自身がどこに行くのも何をするのも自由だ。ただ、その自由を手に入れるためには、それなりの実力とビジョンがいる。広くアンテナを張りつつ今の環境 [続きを読む]
  • 私たち、誰の人生を生きてきたんだろうね
  • お待ちかねの野木さん脚本ドラマ「獣になれない私たち」始まりの数回はガッキーをじれったく思っていたけど、今はすっかりのめりこんで見てる。前回、ガッキーと華ちゃんのシーンで「私たち、誰の人生を生きてきたんだろうね」て話しててそうだよなあ、としみじみ思った。誰かの望む自分になれるように努力したり、誰かの望む自分じゃないことに思い悩んだり、よくあることではあるけど、なかなかそこから抜け出せない。それでも藻 [続きを読む]
  • 友だちの作り方は置いておこう
  • 友人の結婚式の二次会へ参加した。彼女は高校の同級生であり、数年前にカミングアウトも済ませていて、僕の彼の存在も知っている。それにしても友人の交友関係の広さには脱帽した。話をする中で知ってはいたけど、人徳とはこのことだなあ、としみじみ思った。僕が好きでお付き合いしている友人には交友関係の広い人が多い。まあ、そういうタイプだからこそ僕とも付き合ってくれているとも言えるが。とにかく好奇心が旺盛で人が好き [続きを読む]
  • 昼休みの独り言
  • 東京に来て思ったことがある。この街にはたくさんのチャンスがある、ということ。そのチャンスは自分で掴まないといけないけど、チャンス自体に出会える機会は多いと思う。一生の仕事にする!と意気込む程でもない、諦めきれない興味のあることをどうするのか。趣味や副業として少しでも良いから形にしたい。そう思うようになった。仕事面でも、税理士法人で働いているから、税理士資格をとる?とぼんやり考えていたけどそれは必ず [続きを読む]
  • 朝から巣鴨のお寺まで
  • 土曜日。朝6時に起きて、7時前に家を出た。前々から行きたいと思っていた座禅会に参加するためだ。40分の時間をかけて、とあるお寺についた。一見すると厳しそうな住職さんが迎えてくれる。お寺内でのルールや会の内容、座禅の順番を教わる。形を必死に覚えようとするがなかなか難しい。とにかく姿勢と呼吸を整えることが大事らしい。これはヨガと通じるところがあるなと思った。30分ほどで坐禅会の時間がやってきた。参加者は初 [続きを読む]
  • もっと逞しくなりたいと思った
  • 転職して2ヶ月が経ちました。なんとか仕事はやっていますが、まだまだ知識も経験も足りずに右も左もわからない状態が続いています。以前は社会福祉法人の経理職で働いていました。東京へ来たのはそもそも彼と同棲するためではありますが、自分の仕事に少し飽きてしまっているところもありましたので、もう少しステップアップした職種を探しました。そして今は税理士法人で働いています。経理職で分かった気になっていた会計の仕事 [続きを読む]
  • 両親への遠慮
  • 何度となく書いてきたことですが、両親にはいつまでも遠慮する気持ちがあります。人並みにきちんと育ててもらって、好きに生きさせてもらっているけれど、人並みの親孝行ができない。嫌いというわけではなくて、両親のことを考えると自分が惨めな気持ちになるというか、モヤモヤとした気持ちになる。今は自分のセクシャリティに悩むことはあまりなくなったけれど、結婚して子供をもうけ親を安心させるというミッションが達成できな [続きを読む]
  • 毎回同じ結論になるのですが
  • 前回の記事の続きですが、結局、自分自身がもっと自立して生きなければいけないという結論に至ります。彼とずっと一緒に生きていくとなると先は長いし、いつどちらが欠けるとも限らない。ささいなきっかけで別れてしまう可能性もある。彼に寄りかかり過ぎていては自分だけで立っていられない人になる。自分の世界や交友関係をもっと広げたい。そう思う。彼は相変わらず優しいけれど、彼が自分の世界へ入ってしまった時に僕は取り残 [続きを読む]
  • 一緒に住むためのコツ
  • 彼と一緒に住み始めて3ヶ月が経ち、仲良くやってはいるんですけど、たまに空気が悪くなるときがあって、別にケンカする感じではないんですけど、ああなんか嫌だなこの感じて日があります。あまりなんとかしようとしないで気持ちが落ち着くまでそっとしてるのがいいのかもなんて考えている今日この頃です。僕も気持ちが落ち着くまでに時間がかかるので。人と一緒に住むには様々な工夫も必要ですね。 [続きを読む]
  • 今晩、何食べたい?
  • そんな会話をできる日常に感謝したい。まだ昼休みだけれど、もう夕飯のメニューを考えている。兼業主夫は大変だ。(といっても主にご飯と掃除を担当するだけで、他の家事は彼も積極的に手伝ってくれるから主夫と名乗るには恐れ多い。)そろそろキャベツを使い切らなければいけないので、スープにでもするか。あとはパスタ?さて、今のQOLは彼の存在と休日によって保たれているようなものだが、そんなものだろうか。仕事は覚えるこ [続きを読む]
  • エッセイみたいな日記を書きたい
  • このごろは益田ミリさんの「痛い靴の履き方」を読んでいる。ミリさんの日々あったことや思ったこと、楽しみなことが、電車で数駅分移動する間に読めちゃうくらいの長さと軽さで書かれていて、仕事までの憂鬱を紛らわすにはちょうどいい。僕はというと、今までは恋人がいない時や精神的に苦しい時に、その思いを整理したりぶつけたりするためにブログを書いていたけれど、平和ボケした最近ではなかなか以前ほどの熱量が湧いてこなく [続きを読む]
  • 月曜朝の起きぬけが憂鬱の最高到達点
  • 何か知ったかぶって説明し始めると、あれれ?こういうときどうなるんだろう?と新たな疑問が生まれたりする。人に説明できて初めて、自分が理解の到達点に立つことができるとはこういうことか。自分の無知を自覚してばかりだ。日曜の夜は月曜から始まる日々への憂鬱に飲み込まれそうになる。これが毎週続いている。以前は不定休だったので、このような憂鬱とは無縁だった。世間がお休みの土日祝に休めないという憂鬱はあったけれど [続きを読む]
  • 結局人なのかと思った
  • 小・中学生の頃まで田舎で育った僕は、あまり楽しいとは言えない子供時代を過ごした。特別だと思える友だちもいなかったし、毎日早く時間が過ぎないかなとやり過ごしていた。高校から鹿児島市にある学校へ進学した。知り合いのつてで紹介してもらった下宿屋さんに3年間住んだ。そこでは好きだと思える友だちに何人も出会えたし、恋もした。小・中学生時代よりは学校に行くのが楽しかった。さらに大学は関西の学校に進学した。そこ [続きを読む]
  • ランチ事情
  • 僕の職場では、おのおのの都合のいいタイミングでランチに行くことになっている。僕は基本的にひとりで食べたいので、お店が空き始める1時過ぎに出て行く。1日の予算はだいたい500〜700円なので、必然的にパンとコーヒーという組み合わせになる。今現在、イートインできるパン屋を2件見つけ、あとはサンマルクやマクドナルド、モスバーガーなどをぐるぐるしている。職場周りはあまりお店が豊富にあるとは言えないけれど、根気強く [続きを読む]
  • 点線をなぞっていくような人生も疲れるでしょう
  • 昨日は、銀座のおしゃれモダンなギリシャ料理店で前職関係の女性たち6名との食事会が催されました。頑張って話さないと自分の存在感を出せないくらいに個性的でパワフルな面々でした。結果的にはとても楽しい夜になり、ほっとしています。ただやはり、彼女できたか問題からは逃れられなくて、それなりにいつもどおりにやり過ごしはしたんですけど、この時間て不毛だなあといつもながらに思います。本当は自分の愛する人の話はい [続きを読む]
  • 働くって大変ですね
  • 働き出してもうすぐ1ヶ月が経とうとしてます。1日もろもろ12時間を仕事関係に費やしていて、今より通勤時間が長くなったり、残業が多くなったりすると、もっともっと長くなるのかと思うと、働くことは人生の中心なんだなと改めて気づきます。それならば働くという意識を持たないくらい没頭できる仕事に就けるといいのですが、そんなふうなのはホントに一部の人だと大人になった今なら分かります。とはいえ、できるだけ人生を充実さ [続きを読む]
  • とりあえずの近況報告
  • 仕事を始めて2週間が経ちまして、買い物して帰ってきてご飯作って片付けて…という日常のループが始まったため、なかなかブログを更新できずにおりますが、僕は元気に働いています。この前の週末は鎌倉へ行ってきました。毎週土曜日はデートをするのが恒例になり、週も半ばを過ぎると、今週はどこいく?みたいな会話が繰り広げられている我が家です。今週は気になっているあるカフェへ行く予定です。生活の方は落ち着いてきて [続きを読む]
  • ひとりの有権者として
  • 杉田水脈さんが「新潮45」2018年8月号に寄稿した文をきっかけにさまざまな批判を受けてますね。原文を読んだわけではないのだけど、「LGBTは生産性がないので支援する必要なし」といった主旨の主張だと認識しています。僕がこの件でずっと考えていたのは、・政治とは一体何で政治家は何をすることが仕事なのか・そもそも生産性とは何を指しているのかということでした。国民が安心して暮らせるよう対内的・対外的に国民と領土を [続きを読む]
  • まずは自分が求めないという生き方がしたい
  • Twitterではさらっとご報告しておりましたが、先週末にお仕事が決まりました。まさにご縁があるという流れでした。かなり勉強も必要な職種ではありますが、やりがいはあると思うのでコツコツ頑張ります。色々な助言や励ましのお言葉を頂き、ありがとうございました!さて、この週末はふっくんと静岡県掛川市で行われたap bank fes 2018へ行ってきました!熱いのと人の多さにはクラクラしましたが、生でアーティストの歌を聞け [続きを読む]
  • 僕はどこに向かいたいのだろう
  • 只今、絶賛就職活動中なんですが、当たり前ですけど、転職理由や志望理由を細かく聞かれるわけです。その度に何とか掘り下げてお答え申し上げておりますが、正直、実現したいことがあるから転職したいというより好きな人と一緒にいるために転職するという感じなので鋭い人には(甘っちょろいなコイツ)という印象を持たれます。それはそれで仕方ないと思うんです。仕事バリバリやって出世したいみたいなタイプでもないし、大きな夢 [続きを読む]
  • コンプレックスとの付き合い方
  • 僕はいくつかコンプレックスがありまして。その主たるものは体型と薄毛なんですね。体型はいわゆるぽっちゃりさんなんですね。165cmで68キロ前後ありますので、これはもうぽっちゃり認定されても仕方ありません。場合によってはおデブちゃんかもしれませんが。体型に関しては自分自身の不摂生が大きいので、これはもう責められても仕方がないわけです。しかしながら髪が薄いのは生まれ持ったものなんですね。生活習慣と頭皮環境 [続きを読む]
  • 東京での生活、始まりました
  • 職場でのもろもろのお別れの後、空港で同僚に見送られ、6月29日の夜に東京へやって参りました。そして、同棲生活が始まりました。今までも1週間一緒にいたりしたこともあるから、特に大きな違和感やモヤモヤなく過ごせています。当面は親の心配を解消すべく、そして自分自身も自立できるよう転職活動を進めます。面接もまたボチボチ入ってきているのでひとつひとつ丁寧に誠実に向き合っていきたいです。できるだけ早く決めたい気持 [続きを読む]
  • 孤独な気持ちを思い出した、けど
  • 今日、引越しのもろもろが全て終わり、明日の仕事が終われば東京へと発ちます。みなさんに優しく見送ってもらって、東京ではふっくんが楽しみに待っていてくれてる。状況としては孤独ではないのかもしれないけど、今はどこの住民でもなく、荷物もリュックひとつ。どこにも所属しない旅人のような心持ちになり、孤独らしき気持ちが込み上げてくる。明日は仕事が終わってバタバタと空港へ行き東京に着いたらあとはふっくんと一緒だか [続きを読む]
  • これは嫌だからというわけじゃない決断
  • 鹿児島が嫌だから出ていくわけでも、今の会社が嫌だから辞めるわけでもない。ふっくんと出会うことがなければきっと東京に引っ越すこともなかった。まだしばらくは今のところで働き続けて引っ越したとしても大阪、という未来だったろう。人との出会いっていうのはわからない。未来を変えてしまう力がある。あとは自分が決断するか否か。ふっくんと別れて自分の描いていた未来に向けて生きていくこともできたんだろうけど、今の僕は [続きを読む]
  • 親の気持ち、僕の気持ち
  • 昨日、父親に「東京行って転職することにしました!」とちょっと明るめにLineしてみたら、速攻電話かかってきて「何を考えているの」「食べていけるの」「せっかく鹿児島でいい感じで働いているのに」「東京の家賃は高いんだよ」「やっていけるの」「そんなに遠くへ行ってどうするの」「早く結婚しなさい1年以内に」(これは完全についでやな)などなど、それはそれは大ブーイングでした。ここまでの大ブーイングは初めてだったの [続きを読む]