臨床心理士ひなママ さん プロフィール

  •  
臨床心理士ひなママさん: グレーな卵、金の卵になあれ
ハンドル名臨床心理士ひなママ さん
ブログタイトルグレーな卵、金の卵になあれ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hinamamasoudan/
サイト紹介文発達障害という診断がある子もない子も、今困っていることは困ったままなの?「苦手さ」を考えます。
自由文発達障害という診断がある子もない子も
今困っていることが将来どう変わってゆくか、
困っていることが困ったままなのか(たいていはそうではありません。子どもは伸びるから。)、
これがわかってくると気持ちが軽くなるように思います。
そんな情報提供の場にしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/01/09 00:01

臨床心理士ひなママ さんのブログ記事

  • 新しいブログのお披露目にご協力ください!
  • 今日から始まったもうひとつのブログのアイコンです。・・・・・・・・・・ 今日、「青年・大人の発達障害相談室」というブログを開設しました。 「青年・大人の発達障害相談室」 初回の今日のタイトルは「ひきこもりの弟・発達障害という言葉が生まれる前と生まれてからのこと」 ブログの紹介文です:青年・大人の発達障害の悩み相談を始めました。大人になってから発達障害に気づいた人たちに立ち寄ってほしい・・・そんな [続きを読む]
  • お母さんたちはこういうことで悩んでいる・体験談と感想
  • 秋のうろこ雲と月のコラボレーション。とてもきれいです・・・・・・・・・・・・・ Skype相談の方から、貴重な体験談をお寄せいただきました。丁寧に書かれ、心のこもった文です。そして、たくさんの人と共有できる内容なのでぜひ紹介させてください。     ************植田様のブログを拝見した際に、息子さん(次男さん)が成長されショッピングモールのアコギライブに観客席最前列で手拍子をして参加できるようにいつの間 [続きを読む]
  • 予告:青年・大人の発達障害のブログ始めます
  • 「金のたまご」がパワーアップします! ブログを書き初めて5年目。ブログ開設当初子どもだった人たちも多くの人がもう青年期に入っています。カウンセリングの場面でも思春期からお会いしている人たちが外へ飛び出し、デイケアに行ってみたり就労支援にたどりついたりみんな新しいステップを歩んでいます。 思春期向けのペアレントトレーニングも、10歳以上対象は他ではやっていなくて、好評いただいています。年齢が上がるに [続きを読む]
  • お医者さん・専門家と上手につきあう法・発達障害の場合
  • この緑をくぐると気持ちが洗われます。この小道があるからウオーキングを続けられるのです。・・・・・・・・・・ 相談するたびに薬が増える・・・薬を処方するだけで診察が終わる・・・こういう昔ながらのお医者さんは今も存在します。 お医者さんは薬で病気を治す所なので、それが間違っているかといえばそうではないのかもしれません。でも、子どもへの投薬は万全を期したいものです。副作用が出たら親としてはいたたまれま [続きを読む]
  • 親が医療を頼る時・今の時代頼っていいと思う
  • 私の大事にしているものを絵にしてみました。絵を描いているとき、頭が空っぽになってスッキリします。・・・・・・・・・・ 病院という所はできれば行きたくない所。少し様子を見ていれば直るかもしれないし、病院は薬を出す所だから、薬に頼りたくなければ行かない方がいい。 なんだか薬って、最後の手段のような気がするし、薬が必要となるのはいよいよ「病気」だということを認めざるを得ない・・・ 内科、婦人科、消化 [続きを読む]
  • 発達障害は医者にかからなければいけないの?
  • 秋の空、大好きです。 発達障害は医者にかからなければならないのか?という疑問。ますます難しいテーマになっているように思います。 30年前は医者になんてかかる必要はありませんでした。なぜなら「発達障害」という言葉はほとんど聞かれなかったから。医者だって知らなかったでしょう。「自閉症」という言葉だけが認知されていました。 20年前。「なんかうちの子、よその子と違う」こういう子どもたちが注目され始め [続きを読む]
  • ペアトレのボランティアさんを公募します!
  •     しばらくお休みしておりましたペアレントトレーニングですが、いよいよ10月27日より再開することとなりました。 ブログだけの告知だったこともあり、こじんまりとアットホームにやっていきたいと思っています。 そして今回、新たな試みをいたします。講師である私の助手ボランティアさんをお母さんがたにお願いしたいと考えました。 とはいえ、条件がございます。私が開催したペアレントトレーニングの受講者に限 [続きを読む]
  • お金に執着する子もしない子もいるよね
  • 空も秋です。気持ちがきりっとひきしまります。・・・・・・・・・・ 親のお金は無尽蔵だと思っている・・・欲しくなったら今すぐ欲しいという衝動性・・・怒られるのに課金する・・・金使いの荒い発達凸凹さん。 いいえ、そうじゃない凸凹さんもいます。お金の欲が全くない凸凹さんもいるのです。「欲がないなら困らないじゃない」と思いますか?そうではありません。欲しがってくれないのはとても困るんです。 「学習性無 [続きを読む]
  • 発達障害の子どもにお金の管理をさせる
  • 小さな秋みつけた・2(昨日の台風の前の写真です)・・・・・・・・・・ 保護者の相談で多いのが「お金の管理」。「お金を渡せばあるだけ使ってしまうから」「金銭感覚がまるでないから」「お金と言うのはお母さんの財布から無尽蔵に出てくるものだと思っているから」だから子どもにはおこずかいをあげない・・・という家庭は多いと思います。 でも、自分で使えるお金がなければ、お金の使い方がわからなければ、皆さんが一番 [続きを読む]
  • 読者さんの体験談・支援級から私立高校へ・そして就職
  • 小さな秋みつけた・・・・・・・・・・ とても素敵なコメントをいただきました。ぜひ、みなさんにも伝えたいお話です。 「息子は、小学校6年の時に、中学校から支援級に行くことを勧められました。急にそんな話をされて、動揺しない親はいませんよね。実際、私も不安でいっぱいでした。普通の高校へ行けるのか、就職はできるのか。先生に不安を聞いてもらいました。同席していた教頭先生が、自分の体験を話してくださいました [続きを読む]
  • 「何が何でも普通校へ」という考えはかえって選択肢をせばめる
  • 旅の写真より。真っ直ぐって気持ちいい。海の上ならばなおさら・・・・・・・・・・・・・ とにかく登校してくれないと焦るこのまま赤点続きだと取り残される普通校でいかないと就職できない今特別な支援を受けると普通には戻れない こういう思いがあるから親は焦ります。遅れをとることへの不安、外れることへの恐怖。 でもね、子どもが登校しないのだったらもうすでにそれは「不登校」だし、赤点が続いているとしたらもう [続きを読む]
  • 脳みそがぐりん!とひっくり返った
  • さて、ここはどこでしょう? ヒント:瀬戸内海です。 正解は「直島」です。香川県。島ごとアートの島にするというテーマで展開された観光地。外国人観光客が日本一だとか。 すばらしかった!景観を損ねないように地中に埋められた美術館。これが驚きの良さでした。人工100%の美とはこういうものなのか!知性と光の魔法です。自然と人工のコントラストがこんなにも脳を刺激するのかと。人工美を見せて結果的には自然を賛美 [続きを読む]
  • 実はみんな自分で選んでいること
  • 夏が長くても、雨が多すぎても、お彼岸には必ず咲く彼岸花。・・・・・・・・・・ 突然誘われて、その気になっていたら突然キャンセルしてくる友だち。自分が誘ったにもかかわらず、「ちがうことしようぜ(ちがう場所にしようぜ)」と言ってきて、さんざんぐずぐずした挙句、「やっぱ今日は都合悪くなった」と言って約束を白紙に戻してしまう友だち。こういう、友だちとは呼べないような友だち、お子さんにもいませんか?うちの [続きを読む]
  • 笑顔になるのは子どもとは限らない
  • 保健所のサービスはさまざまあります。1歳半や3歳の健診はもちろんのこと、子ども家庭支援センターでの乳児相談や保育相談、そして、発達に遅れがある子どもの遊びの会など。 こういった活動は、なにも子どもの健康のためだけではありません。 こんなことがありました・・・ 身体は大きめの2歳児さん。元気でちょろちょろしています。歩行機能には全く問題ないにもかかわらず、移動する時(外出時)はかならず抱っこをせが [続きを読む]
  • 味方がいない、みんなわかってくれないと思っている人に来てほしい
  • ベキ男さんハズ子さんになっていませんか?新学期、焦っていませんか?・・・・・・・・・・ 「発達障害はなおりません」と言われて、もうこの先生にはついていけない!と思った人。 「授業中寝てばかりなので、成績(評価)はつけられません」と言われて通信簿に斜線を引かれちゃった人、 「お母さんはちっともわかってない!」と子どもに逆ギレされちゃった人、 カウンセラーが産休だとか転任だとか離職だとかで離れて行 [続きを読む]
  • 試験、撃沈!問題公開!
  • うまくいかなくても、よし。うまくいけばそりゃ一番いいけれど。結果は自分のために用意されているもの・・・・・・・・・・・・・ はじめての心理士の国家試験がありました。撃沈〜〜って感じです。 出てきた問題、知らないことなどほとんどなかったんです。だけど、何種類だったかとか(つまり数字を問う問題)、正式な名称だとか(「注意」なのか「注視」なのかとか)、細かいところを覚えていないので、結局正解がわからな [続きを読む]
  • 小学生の子には手を貸す・中学生には知恵を貸す・次は何を貸す?
  • 昨日までの強風で、たくさんの落とし物がありました。・・・・・・・・・・ 発達障害がある子どもには「もう〇年生なんだから」と言う風に年齢で区切らずに、できないことには手を貸してあげる。そして、ひとつづつ、ひとつづつ、貸した手を引きながら自分でできるように促す・・・これ、基本です。 少しづつ貸した手を引いたなら、今度は知恵を貸してあげる。「自分で考えてやりなさい」「自分で考えたとおりにやってみなさ [続きを読む]
  • 思春期のためのペアレントトレーニング、お問合せありがとうございます!
  • 毎度古いチラシを使ってもうしわけありません。この日程は去年の日程です。新しいチラシの完成はもう少しお待ちください・・・m(__)m 「思春期のためのペアレントトレーニング」お申込みが入ってまいりました。開催は横浜市なのですが、前回同様、他県からのお申込みもあります。 遠い所からお越しいただきます。「遠くからやって来た甲斐があった!」と言っていただけるように頑張ります。 かならず大きなお土産を持って帰 [続きを読む]
  • ティム・バートンばりの夢を見た
  • amebaブログに貼り付けた写真を回転する方法がわからず、横向きのまま失礼します。こんなポスターが町田駅に貼ってありました。 昨日のTBSの報道特集で2年前の青森中2自殺の特集をやっていました。お父さんの今までの活動が紹介されていました。学校が自殺を「いじめ」のせいだと認めてくれず認めてもらうまでのお父さんの活動の記録です。 学校側の主張は、医師が「思春期うつ」だと診断しているのだから自殺の原因は「思春期 [続きを読む]
  • 学校が始まって・・・始まっても終わっても焦ってる
  • ヤマゴボウの次はこれ。サルスベリが咲きました。 小学校も中学校も夏休みが終わりました。暑くて長い夏休み、お疲れさまでした。 そうはいっても、まだ下校時間は早いし、(いきなり三者面談週間だったりして)子どもは夏休みでゆるゆるになっているから帰宅するとすごく疲れて機嫌が悪かったり、まだまだ、通常のペースには戻れませんよね。 新学期が始まると、なにかと学校に行く用事があり、廊下やホールに展示してある [続きを読む]
  • 子どもの自殺の理由1位は「学業不振」・いじめではない
  • 前回の記事にやや偏った記述があったので補足説明いたします。 9月1日に自殺が多いことに関しては、学校に大きな理由が潜んでいるのは事実だと思います。でも、9月1日に限定しない自殺に関しては第1位の理由は「学業不振」だそうです。調査によると、この結果はもう何十年も不動であるらしい。 「学業」ですから、これもまた学校と関連はあります。ですが、学業不振の場合、親子関係も関係してきます。勉強に対する家庭での考 [続きを読む]