さつきとメイのパパ さん プロフィール

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さつきとメイのパパさん: シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編
ハンドル名さつきとメイのパパ さん
ブログタイトルシングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/route106_bluesky/
サイト紹介文娘2人の2015年中高ダブル受験応援記として始めたシングルパパの日記の続編。大学受験編です。
自由文旧ブログ名「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」。首都圏在住のシングルパパが、ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘二人の中高ダブル受験を応援する日記として始めました。それぞれ某私立校に進学。その後は、続編として、中高受験の振り返りと入学後の様子に加えて、2018年大学受験奮戦記を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/01/12 20:42

さつきとメイのパパ さんのブログ記事

  • 大学受験の併願作戦を考える(2)
  • 12月19日(水)早慶を第一志望とし、上智を併願としたさつきですが、高校3年生になった段階では、まだまだゴールは遠く、親の方の内心は浪人覚悟。夏休みが終わった頃に、さつきに合格を取らせるための作戦として、いくつか仕掛けを考えました。まずは、過去問対策です。さつき自身が、夏休み前の高校の3者面談で、「力不足だから志望校を下げる」という選択肢を全く取る気が無い上に、早慶上智以外の大学は、併願校としても [続きを読む]
  • 大学受験の併願作戦を考える(1)
  • 12月18日(火)大学受験の併願については、今は入試方式が多様化していることもあって、親の世代とは比べ物にならないほど、様々なパターンがあります。策に溺れてもいけませんが、無策も考え物だと思います以前から併願作戦についてのご質問メッセージも頂いておりましたので、改めて記事にしてみます。我が家の場合、長女さつきの大学受験は、最後までチャレンジ受験組。さつきの結果をどう捉えるかは人それぞれに違うと思う [続きを読む]
  • 花束贈呈の光景
  • 12月17日(月)少し前の出来事です。メイは、今年も自分の学校の学園祭に積極的に参加していました。元々、第一志望校でしたので、入学前から楽しみにしていた進路。受験勉強を開始して以来、一度も変えなかった第一志望でしたから、学校生活には常に前向きな態度でした。リーダーシップには課題があったメイが、部活動では中学1年生の時から学年リーダーを務め、少しずつ成長してきました。各部の幹部は、高校2年生。高校3 [続きを読む]
  • 学部選びの悩み
  • 12月16日(日)2019年の受験シーズンが押し迫りましたので、先日から、昨年のさつきの大学受験プランをどのように立てたか、何回かに分けて、改めて注意したポイントを整理してみています。先日、偏差値の注意点から書きましたが、今回は、学部選びについて書きます。大学の学部あるいは、学部学科選びは、東京大学のように入学後に幅広く進路を振り分けできる学校を除き、受験時期に選ばなければならないケースが多いと思 [続きを読む]
  • 師走のため息
  • 12月15日(土)やっと、週末を迎えました。娘たちの不機嫌さは変わらず、曇天が日々続く梅雨空を見るような1週間でした。今日は、大学は休み。メイの部活動もお休みで、二人ともフトンの中です。ビジネスシーンでは、年末挨拶の季節。今年は転職をしたこともあって、今の職場では初めて迎える年末です。失礼の無いように、年末挨拶を回っていますが、家族のことを聞かれることもよくあります。受験の話はいいのですが、家族の [続きを読む]
  • 出費は続く
  • 12月14日(金)4月、さつきが大学生になった時、ノートパソコン、スーツ、パンプス、バッグ、書籍…と学費以外にも相当な出費が嵩みました。さつきは受験を終えましたが、今度はメイが高校2年生になります。メイは、さつきよりも1年早く予備校通学を併用したこともあって、既に出費は増えていますが、来年は、夏期講習以降の出費が、さらに加わることになりそうで、厳しい財政状況と両にらみの対応が求められます。これに、 [続きを読む]
  • 再びのTEAP
  • 12月13日(木)さつきの大学生活も、いつの間にか1年生が終わりに近づきましたが、益々忙しさを増しています。前期、後期試験の他に、TEAPも受験しなくてはならないため、さつきは、受験生の頃のように英語の勉強をしていました。大学受験を終えて、TEAPは卒業した気分になっていたさつきにとっては、これもまた心理的な負担。不機嫌な毎日を送っていたさつきは、週末、試験を受けてきました。大学に入ってから真面目 [続きを読む]
  • 偏差値の注意点(2)
  • 12月12日(水)「複数の偏差値基準と、多様な入試機会があり、単純比較ができない。」という、大学受験の偏差値に関して悩んだことの続きです。昨日は、予備校による偏差値水準の差が非常に大きいことと、同じ予備校でも模擬試験の種類によって、偏差値水準が異なるということについて書きました。今日は、こうした状況を、更に複雑にする注意点について書きます。今の大学入試は、入試機会が複数であることが多く、様々な選抜 [続きを読む]
  • 偏差値の注意点(1)
  • 12月11日(火)そろそろ、中高大ともに、具体的な受験プランを決める時期に入ってきました。そろそろ大詰めなので、昨年のさつきの大学受験プランをどのように立てたか、何回かに分けて、改めて整理してみたいと思います。まずは、偏差値についてです。受験といえば、代表的なモノサシは偏差値ですが、大学受験の偏差値検証は、中高受験でかなり研究した自分にとっても、予想以上に難しいものがありました。結論を先に書きます [続きを読む]
  • 受験生の保護者どうしの会話(1)
  • 12月10日(月)2019年の受験シーズンが終盤に差し掛かりましたが、受験生保護者の間でも、いろいろな会話があります。最近は、我が家が長女の受験を終えたこともあり、仕事のアポイントの時にも、今の大学入試や大学の様子について、話題になることが増えてきました。中には、参考になるかもしれないやりとりもありますので、今後、保護者間のやりとりも、たまに話題にしようと思います。今回は、12月に入って年末挨拶に [続きを読む]
  • 旧友の心配
  • 12月9日(日)2018年も、いつの間にか12月。あっという間に、受験本番が迫ってきました。中学受験の埼玉開戦までは、あと1か月。かつての我が家と同じように、他府県校で試し受験をするなら、もう1か月を切っています。週末、旧友と会食があったのですが、早明戦を終えた今、友人たちには我が家のさつきを心配する声がありました。毎年のように、早慶戦や早明戦に足を運んでいたさつきが、早慶に縁が無かったことで、大 [続きを読む]
  • 高校1年生の憂鬱(7)
  • 12月8日(土)メイは、2学期の期末テストを終えました。かなり疲れた様子で、昨日はパパが帰宅すると、既に寝てしまっていました。今朝も寝坊して、部活の朝練に遅れそうになり、駅までの送りの車の中で朝食。余裕の無い日々が続きます。クリスマスムードも全くなく、ささくれ立った空気に覆われていましたが、テストが終わったためか、ご機嫌は少し回復していました。ただ、これも一時のこと。進路分けがあるので、期末テスト [続きを読む]
  • こじれる家族関係
  • 12月7日(金)昨日、メイの期末テスト準備の重苦しい空気感を書いたばかりですが、さつきが体調を崩して超不機嫌に。我が家では、今年はインフルエンザ予防接種を済ませたのはパパのみ。さつきは多忙と度々の体調不良を理由に。同じくメイも、日曜日以外のスケジュールがほとんど空かず、しかも度々体調不良に見舞われ、ここまで受けられていません。去年は、ほとんど風邪もひかなかったことを考えると、やはり緊張感が足りない [続きを読む]
  • 高校1年生の憂鬱(6)
  • 12月6日(木)メイは、2学期の期末テストを迎えました。温厚で明るかった性格が?のように、不機嫌で苛立ちを募らせる毎日です。そして、かなり疲れた様子。中間テストは、中高一貫校入学以来最低水準だったこともあって、危機感はあるようです。一方で、スマホは手放せず、芸能ネタやら何やらに費やす時間もかなりあり、試験期間以外の努力が薄いことが、不振の原因の一つだろうとみています。保護者面談では、それほど心配な [続きを読む]
  • 新たなリスクの発生
  • 12月5日(水)仕事中に、母が入居中の老人施設から電話がありました。事務連絡のことも多々あるので警戒せずに電話に出ると、いつもと違うトーンの声が聞こえました。「お母様に出血がありましたので、医師の診断を受けました。危篤とか、そういう状況では無いのですが、一応、至急連絡です。」詳細は書けませんが、怪我では無く臓器系です。幸い、ケアが充実しているので、かかりきりにならずには済みそうです。さつきが大学生 [続きを読む]
  • 受験1年後の猛勉強
  • 12月4日(火)さつきの大学生活も、いつの間にか1年生後期の終盤。上智大学は少人数の大学ということもあり、学生は、かなり管理されるイメージです。入学前からわかっていたことではありましたが、早稲田大学の自由な(あるいは野放しな)空気とは一味違い、いわゆる「面倒見の良い学校」という感じです。特に語学は、かなりの負荷がかかり、帰国子女ではなく、いわゆる「純ジャパ」であるさつきは、猛勉強を強いられています [続きを読む]
  • 【高1模試】波乱の第4戦の結果
  • 12月3日(月)中高一貫校で高校1年になり、1学期から予備校通いと模擬試験を受け始めたメイ。10月に受けた第4戦は、準備に集中力を欠き、遅刻して参加するという波乱の展開でした。心理的な動揺も激しく、しばらくは親子関係も最悪の雰囲気でした。その第4戦の結果が、WEBの速報ベースで判明しました。予想通り、厳しい結果でした。ただ、意外だったのは、苦手科目が前回より良かったこと。これまでが悪すぎたという面 [続きを読む]
  • 第94回ラグビー早明戦
  • 12月2日(日)例年、12月の第一日曜日は、関東大学ラグビー対抗戦グループ伝統の一戦、早明戦が行われる日です。国立競技場が建て替え中の間は、東京・秩父宮ラグビー場で行われます。在学中からずっと観戦を続けていますが、今年も、秩父宮ラグビー場で観戦します。指定席を事前に購入して、旧友と合流する予定です。以前は恒例だったさつきとメイの観戦は無く、大学時代からの友人たちと観戦し、おそらくは観戦後のコーヒー [続きを読む]
  • 師走を迎えて
  • 12月1日(土)2018年も、今日から師走。受験シーズンも、最終盤になりました。大学受験の模試は、そろそろ終わり。高校受験の模試は新年までありますが、中学受験も最終回間近です。様々な思いが交差する季節ですが、推薦組以外は、ここから先はとても大切です。大学受験の場合、センター試験が近くなりましたので、その対策が最大の関心事になりますが、上位難関私大をお考えの場合、個別校対策の時間も残り少なくなりまし [続きを読む]
  • 大学受験と3者面談(3)
  • 11月30日(金)月末で週末。押し迫った印象を感じる日です。大学受験に関する3者面談について、続きを書きます。ここ数年は、英語外部検定試験の広がりや、入学定員遵守厳格化の影響が急速に拡大した時期に当たり、大きく様相が変わっています。そのため、最新の入試情報による判断が不可欠でした。特に前年と前々年をしっかりと比較分析して、更に2018年入試の最新情報、特に主要大学の変更点を細かく押さえることが大切 [続きを読む]
  • 大学受験と3者面談(2)
  • 11月29日(木)大学受験に関する3者面談の話の続きです。7月の3者面談で、こちらの質問に答えられないことが多く、古い情報でアドバイスをされたことで、高校は頼りにはならないと判断。実力的には不十分なチャレンジャーでありながら、早慶上智に狙いを定め、浪人覚悟のハイリスクシナリオを想定していたさつきの受験作戦として、英語外部検定試験を活用した、さつきに有利な入試制度が新設された早慶上智、MARCHの入 [続きを読む]
  • 大学受験と3者面談(1)
  • 11月28日(水)先日、高校受験に関する3者面談の話を書きましたが、受験シーズンも押し迫ってきましたので、大学受験に関する3者面談について書いてみます。昨年、当事者として迎えた時は、1学期と2学期でスタンスを変えました。1学期の終わりに面談を受けた際は、高校の先生の話を聞くスタンスでしたが、受験校を謳う割に、先生の知識は不十分であることがわかり、親子で内心では失望しました。さつきの代は、英語外部検 [続きを読む]
  • センター試験まで、残り2ヶ月を切る
  • 11月27日(火)2019年の大学入試センター試験は、1月19日、20日の両日に実施されます。残り2ヶ月を切る時期になりました。いよいよ、2019年大学入試も終盤戦に入ります。昨年のこの時期のさつきは、英語外部検定試験と各種模擬試験で慌しく過ごした10月とは対照的に、私大一般入試を想定した過去問対策と、各科目の仕上げに充てようとしていました。さつきは、高校の当時のクラスの雰囲気があまり好ましくなか [続きを読む]
  • 2018年度第2回英検2級2次試験の結果判明
  • 11月26日(月)次女メイが受験した、2018年度第2回英検2級2次試験の結果が判明しました。合格でした。模試のトラブルでメンタルが下降していたメイは、1次を突破したもののボーダーラインには余裕なし。2次試験でも厳しい戦いが予想されていましたが、首尾よく合格できました。長女さつきの時は、ようやく生活態度やモチベーションの立ち直りの兆しを見せ、予備校通いを始めた高校2年生になった時に立てた年間目標で [続きを読む]
  • 第95回ラグビー早慶戦
  • 11月25日(日)例年、勤労感謝の日に東京・秩父宮ラグビー場で行われる関東大学ラグビー対抗戦グループ伝統の一戦、第95回早慶戦は、母校早大が21―14で慶大に勝ちました。通算成績は早大の68勝20敗7分けだそうです。今年も、秩父宮ラグビー場で観戦。指定席を事前に購入して旧友と観戦したのですが、今年は両校ともに優勝の可能性があったこともあり、スタンドは満員でした。ここ数年、僅差の接戦を早大がモノにす [続きを読む]