フィレンツェのユキ さん プロフィール

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フィレンツェのユキさん: フィレンツェ 花より。。。生活
ハンドル名フィレンツェのユキ さん
ブログタイトルフィレンツェ 花より。。。生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuku810/
サイト紹介文花の都、フィレンツェより 花より。。。生活、実施中!
自由文イタリアはフィレンツェより
おいしい生活、お届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/01/12 22:32

フィレンツェのユキ さんのブログ記事

  • どうしようもない大人たち...
  • 「つい見ちゃうテレビ番組ってなに?」って事ですが、最近はもっぱら、ニュースのみです。住宅やインテリアに関する番組、料理の番組も個人的に好きですが、あ、これ見た!というものばかりで、同じ番組を短い期間に何度も流しているイタリアです。局数多い割に、中身が変わらないというかなりの手抜きぶりを発揮してくれています。さて、イタリアのニュースは、夕方6時半頃から9時くらいの時間にかけてあちこちの局がやっているの [続きを読む]
  • やっぱり、手紙は嬉しいです。
  • 日本から突然、お米が送られて来た日、実はその中に送り主さんからの手紙も入っていたのでした。これがなんとも、嬉しい事でした。スマートフォンが普及して、いろいろなアプリケーションがある今は、気軽にオンタイムで友人との会話を楽しめます。それはそれで、楽しいし、便利になったものだ...と思わずにはいられません。イタリアとの距離間を感じさせないのですから。イタリアに来たばかりの頃は、家に電話するのさえ、「時差 [続きを読む]
  • 世界遺産を横目に...
  • フィレンツェのドゥオーモ。コンピューターも機械もない時代にこういうものが建てられる事態、凄いことですが、今のこの時代に今の技術では、建てられないのだと知ると尚更、思うことがあります。人間は年代とともに進化しているわけではない...ことを。ポンペイに初めて訪れてそれが2000年以上前のものだと知った時、軽いカルチャーショックを受けました。町として、十分機能していたと思わされるその造りは、今の都市開発を見る [続きを読む]
  • イタリアのおばあちゃんの秘訣
  • 夏になると、陽射しが強くなるイタリア。少しの日焼けでも気になる日本人と比べ、イタリア人は、とても対照的です。今のこのくらいの時期から、少しでも暖かければ、勤しんで、肌を焼きにいきます。アラフォーあたりのイタリア人は、私たちに比べたら、肌年齢は高いだろうと思います。実際、私よりは、全然年上だろうと思っていた人が、案外、年下だったりして、それは、風格の問題もあるかもしれないけど、やっぱり、肌のキメ細や [続きを読む]
  • イタリアの、すんなりといかない話−続編2−
  • イタリアの役所に振り回され、結局、アイデンティティカードの書き換えが出来なかったその日は、金曜日の話でした。オフィスが開いている...だろう時間は、限られています。月・水・金曜日の午前 9:00〜12:15。あがいても無駄なので、月曜日まで待ちます。月曜日の朝。9:00になったので、電話をかけます。プー プー プー誰も出てくれません。ただでさえ、休日後の朝。イタリアは、仕事の始動が遅いです。15分、待ちました。プー [続きを読む]
  • イタリアのチャップリン
  • 私が初めて「チャップリン」の映画を見たのは、チャップリン好きな先生が授業で見せてくれたビデオかなんかだったような気がします。「無声」なのに楽しくて、「無声」なのに悲しい映画は、小さな頃の私には衝撃的でしたが、今見ても、味のある映画だと思ってます。「笑い」というのは、人生の中で、一番必要な行為だと思っているので、人が笑っているのを見るとなぜか嬉しい私です。ところで、私が一番最初にイタリアに来た頃、お [続きを読む]
  • 「ブラーバ」という言葉
  • イタリア人は、褒めるのが上手な人たちです。「ブラーボー」という言葉なら日本人の私たちでも知っている言葉。特に小さい子には、もしくは、飼っている犬にさえ、男の子だったら、「ブラ〜ボ」女の子だったら、「ブラ〜バ」褒めて褒めて、褒めまくります。これが、なんでもかんでも...なところがあるので、周りの人にとっては、少し困ってしまうこともありますが、大抵は、やっぱり、親が悪いです。ところで、この「ブラ〜バ」と [続きを読む]
  • 引き際って大事...だと思うのです
  • つい先日、ローマがバルセロナに快勝した翌日、今度はユベントスの試合での出来事がマスコミを騒がせました。ユベントスの「負け」の決定打となったファールでの出来事です。イタリアで長くゴールキーパーとして活躍しているジジ・ブッフォンが怒りました。ゴール前で起こった「ファール」の判定に、審判にたてついて、怒りをあらわにします。その態度が、さらに審判を怒らせることになり、レッドカード、「退場」の判定を下された [続きを読む]
  • イタリアでタブーな、懐かしの味...
  • イタリアでいう Bar は、日本でいう「喫茶店」。昔から、大好きなところです。あのカチャンカチャンとカップがあたる音やボコボコという音、そして何より、あのコーヒーの香りが私を癒しの空間に誘ってくれているかのようです。お酒の味を知る前までは、コーヒー一杯でも、酔った気分にさせてくれる...真剣に、そう思ってました。気の合う友人とじっくり何かを語り合うのが何よりも楽しい時間だった気がします。ちなみに...大勢で [続きを読む]
  • どうでもいい話...ですが
  • 友人と楽しいランチをしていた時のことです。「ねぇ、あの人、日本の 女優さんに似てない???」「どの?」「ほら、あの人。NHKの連ドラにも出てたよ〜!」そう言われても、長く日本を出ている私には、最近の芸能人事情はよくわかりません。元々働いていた メルカートには多くの芸能人さんがいらっしゃいましたが女の子たちが、きゃあきゃあ言っている相手が誰だかわからず戸惑ったものです。あまりにも人気で、つい「誰ですか? [続きを読む]
  • はじまりの頃...を思い出す
  • イタリアの役所から「たらいまわしの刑」で振り回されている頃、日本からメッセージが届きました。それは、メルカートの仕事をしていた時の初めての同僚からでした。今から遡ると、15年ほど前の話になります。売り子なんぞは、した事もない上にオーナーは、あの おやびん です。ただでさえ、まともにイタリア語が話せない上、商品知識もありません。それでも、日本人のお客さんは、とても優しく、何かしら購入してくれました。私が [続きを読む]
  • ”イタリアのすんなりと行かない...話” 続編
  • 「このアイデンティティカードでは、ダメです。」自動車学校で、早速、ダメ出しをくらった私。翌日の朝、早速、役所に向かったわけです。町の中心街から少し北に向かったリベルタ広場には、市役所の各管轄のオフィスがあります。便利になったもので、アプリケーションで呼び出し番号を確保できるようになっていて、その日は、初めてそれを利用してみました。待ち人数もわかるというシステム。最近は、郵便局でも、役所でもこうして [続きを読む]
  • イタリアのすんなりと行かない...話
  • 今日は、「大仏の日」だそうで、イタリアに住んでいると「大仏」みたいになりたいなぁ...なんて思う事がたくさんあります。自動車学校での手続きもそうでした。写真も撮り、必要なお金も用意し、「バッチリ!」と思ってたのは私だけでした。意気揚々と出かけていき、しょっぱな、写真でくじかれます。「あ、これ、おでこ出てないからダメね!」「え?」「完全に顔が見えてないとダメだよ。」「はぁ。」よく見ると、眉毛がギリギリ [続きを読む]
  • 違法だらけのイタリア交通事情...
  • 「車の免許を取ろう!」そう決意したのは、既に数ヶ月前の話だが、右から左にうまくいかないのがイタリアという国。それでも、少しでも前に進もうと個人的に勉強し始め、今はイタリア語に苦戦する毎日を送っている。たった2行か3行のセンテンスで、主語と述語がわからないだけで、何を言っているのかさっぱりわからない。「Vero(正しい)」とか「 Farso (間違い)」の問題ではない。つまり、単語がわからないのだ。似たような語 [続きを読む]
  • 今日は世界保健デー
  • 美味しく食べたい...健康にさして気を使っていない私が唯一思うことです。美味しいものを目の前にして食べられない。こんな悲しいことはありません。忙しくて、やっと朝食...を迎えたその時、菓子パンをほうばる私に「食べ過ぎると太っちゃうよ!」そう話しかけて来た人がいました。その日から...決めました。「私、ダイエットしません!」痩せたくなったら、、、その時は、運動します。「あの時は、美味しくていくらでも食べられ [続きを読む]
  • 子供の世界といえども...
  • 「早く、あの先生、年金生活してくれないかな...」それが、今7歳になるお掃除のおばちゃんの息子の願いだ。先日、学校から呼び出され先生にこっぴどく叱られた。「『分からなかったら手を挙げなさい!』と言ってるのに、手を挙げてくれないのよ〜!まったく...分かってるのか分かってないのかさえ、分かんないわ!」先生は、そう嘆く。「息子に言ったのよ。分からないんだったら、正直に手を挙げなさい!って」でも、いうことを聞 [続きを読む]
  • 気がつけば、いつも同じ
  • 髪を切る。このことに関しては、いつも、放浪難民です。それは、私がイタリアに居るから...とかではありません。日本にいる時でも、地元にいても、東京にいても、「ここ」という場所が見つけられぬまま今に至ります。実は、人に頭を触られるってちょっと苦手で、人によっては、瞬間的に緊張したりします。何が境目かはわかりませんが、触られて緊張する人と緊張しない人といます。で、必然的に緊張しない人へ流れる傾向が自分の中 [続きを読む]
  • イタリア人は天才か...
  • イタリア人は、天才だな...そう思うことがある。これを読んで、まるでイタリア人な感覚についつい笑ってしまった。なぜにイタリア人が天才と思うか。その休みの取り方である。その年の祝日がいつあるのかをいち早く察知し、くっつけられる休みは極力くっつけ、天気が良ければキャンプに行き、暖かければ海に浸る。そこはかとなく自然に近く、夏になれば満面に太陽のパワーを吸収する。仕事の業績がどうであろうと昨日上司に怒られ [続きを読む]
  • やっぱり日本のお米は美味しいね...という話
  • ピンポーン!普段ならないインターホンが鳴った。「Chi è ???」(キ エ???=どなた??)と答える。「お荷物です!」と言われ、私???と半信半疑で受け取った。よく見たら、それは、本当に私宛の荷物だった。なんと日本からである。メルカート時代からお世話になっている方が、送ってくれた品物。嬉しくて、中を開けると、これまた嬉しい、日本のお米。普段、こちらでは、イタリアで作られているその名も「お米さん」を愛 [続きを読む]
  • イタリア人も、歯が命?
  • 「芸能人は、歯が命!」昔、そんなコマーシャルがあった。なんだっけ、歯磨き粉かなにかのコマーシャルだったっけか。芸能人じゃないけれど、イタリア人も、割と気にする。「残念だよね、綺麗な顔しているのに、歯並びが...」そんなことを呟く人もいる。お陰で、日本に一時帰国するたびに、なぜか、私も気にするようになり、確かに、芸能人でも割といる。歯並び悪い人。なんだろう。やっぱり、残念な気がする...イタリアで、歯医者 [続きを読む]
  • 今だから笑える話 −最終編−
  • 「大家さ〜ん!!!」普段、滅多に声をあげない私の声にコンピュータ作業をしていた大家が「何?どうした???」そう言いながら、奥の部屋からやってきた。「これ!!!」足元を指すと、事の経緯を瞬時に理解してくれた。申し訳ないが、私じゃない。そう言おうと思ったら、「前にもあったんだよね。でも、今日日曜日だからな〜来てくれるかなぁ、業者さん...」そう言いながら、携帯を片手に連絡を取り始める。そんな合間にも、バ [続きを読む]
  • 今だから笑える話 −続編−
  • ピチャ「ん???」一歩進むと、再び、ピチャその音は、足元から来た。嫌な予感がし、洗面所に行くことをやめ、隣り合わせのキッチンに方向転換した。一歩踏み込む。ピチャ「ここも???」しゃがんで、よぉく見ると、始終、水浸しではないか。普通の女の子だったら、悲鳴の一つや二つあげていたかもしれない。どちらかというと男が入ってる私は、昔から、悲鳴のあげ方を知らない。9割が男性ばかりの職場にいた時、「面白くない奴 [続きを読む]
  • 今だから笑える話...
  • 今だから、笑って言えることがある。その日も、いつもと何ら変わらない1日を迎えるはずだった。ある日曜の朝。いやむしろ、いつもより、ぐっすり寝れて、すっきり目が覚めたそんな朝だった。私が住むアパートは、築10年のイタリアにしては、かなり新しい部類のモダンな作りである。100平米ちょっとの間取りにはトイレが二つもあり、同居人と かち合うことはない。それがちょっと嬉しい。朝起きて、まず、することといえば、一杯の [続きを読む]
  • EROE(ヒーロー)と Disastrosa(悲惨さ)
  • 「Che disastro!」私がイタリアに来たばかりの頃、学校で習うイタリア語以外に一番最初に覚えた言葉である。その日、あの9月11日の大惨事がアメリカで起こった。あれから15年以上も経つというのに、ヨーロッパで起こるテロは後を絶たない。日本大使館からは、キリストの復活祭 パスクワにあたって、注意喚起のメールが届いた。1週間ほど前、フランスで、拘束されているテロリストの解放を要求するのに、スーパーで発砲し、一人の通 [続きを読む]
  • イタリアで、詐欺メール...
  • 郵便局からと思わせるメールが届く。もちろん、ツッコミどころ満載の詐欺メール。郵便局には、口座も開設してないし、メールアドレスを記入した事もない。なのに、届いた謎のメール。「このボタンを して、データを再入力してください。」なんて、典型的なやり方だけど、「548ユーロ」が返ってくる...って、どこから???となったら、引っかかっちゃう人もいるのかもしれない。Facebookやインスタグラム、Amazonサイトには [続きを読む]