フィレンツェのユキ さん プロフィール

  •  
フィレンツェのユキさん: フィレンツェ 花より。。。生活
ハンドル名フィレンツェのユキ さん
ブログタイトルフィレンツェ 花より。。。生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuku810/
サイト紹介文花の都、フィレンツェより 花より。。。生活、実施中!
自由文イタリアはフィレンツェより
おいしい生活、お届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/01/12 22:32

フィレンツェのユキ さんのブログ記事

  • 決着 ー続編ー
  • 「支払いをしなくてはいけないから、来週のうちのどれかに来ておくれ!」メッセージの内容は、かいつまんで、こういった内容でした。こうは言っても、いつも最終段階で都合が悪くなるおやびんです。この時になっても、たいして信用はおいていませんでした。それより、「1週間のうち、数日だけでも、仕事を頼めないかな...」そんな打診がありました。自分の中では、最終の支払いが終わるまでには、「仕事の手伝いに応じない」ことは [続きを読む]
  • 決着
  • 今となっては、4ヶ月ほど前の 6月のある日、一つのメッセージが入りました。「最近、とんと音沙汰ないけど、今イタリアに居るのか?」それは、元オーナー ことおやびんからのものでした。私がメルカートの仕事を離れてから早くも2年が経とうとしています。のらりくらりと退職金の支払いを伸ばされていた私は、3年間の猶予を前にのんびりと構えていました。「訴えちゃいなよ!」周りにいる人たちはそうアドバイスをくれましたが、そ [続きを読む]
  • イタリア人的ウインクの意味...
  • 道端で歩いている時、すれ違いざまにイタリア人オヤジがウインクしてくる時があります。「ウインク」って、何か、ちょっと異性に興味があった時に使ったりするのかな...なんて思ったりしてました。よく見るテレビのあるワンシーンみたいに、綺麗な女の人が見とれている男性におくる...みたいなアレです。イタリア人ってわりと男でも女でも全く枯れていなくって、「こんなオヤジが...?」って思っちゃうような年齢お召しの方でも、 [続きを読む]
  • イタリア語を喋る...ということ
  • 地方出身の私は、古くからの友人に会うと、「イタリアなんかの遠いところで何年も居るって、凄いね〜」なんて感心されます。海外に出る事がそう珍しくない今ですら、「言葉」の問題は大きいのかもしれません。それで、二言目には、「もう、ペラペラなんでしょう?」なんて言われたりしますが、イタリア語が喋れる... というよりは、慣れた...の方が感覚的に近いものがあります。なんだかんだで、18年近くなるのですから、だいぶ慣 [続きを読む]
  • イタリアの、どうしようもない話...
  • イタリアにいて、びっくりするのが、「泥棒」が多いことです。ひとえに、「泥棒」といってもいろいろあって、家に入ってくるものいれば、バイクや自転車なんかでビュ〜ンとやってきてバックだけをかっさらって行く、いわゆる「ひったくり」やら、人混みに紛れてお財布だけを抜いて行く「スリ」だとか、毎日、どこかで、そんな軽犯罪が繰り返されています。そして、それだけで終わらないのが、ここイタリア。公的機関であれば、例え [続きを読む]
  • 嬉しいけれど、切ない気持ち...
  • 「今度、日本に一時帰国する時には、誰にも言わないで、ゆっくり家族のために帰ろうと思うのよね...」フィレンツェで長い友人が、ポロッとそんな事を言っていました。限られている時間の中で、行きたいところも、食べたいものも数えだしたらキリがありません。それよりも何よりも、誰と会おうか...これがまた、苦しい選択でもあります。あちらにもこちらにも会いに行きたいのは山々。「今度行きたいと思います!」なんて、勢いよく [続きを読む]
  • 情報と現実の温度差...
  • 来る、来る!と言われ、本当にやってきた台風24号は、地元の浜松に、大きな被害をもたらしました。全国ニュースでは、さらりと書いてある「停電」。実際の話、48万戸とも、8割ほどとも言われている世帯がこの「停電」に悩まされ、3日目になっても、復旧されない家もあるんだそうです。「停電」なら、命に別状はないから良かろう...なんて思うかもしれませんが、いつぞや、どこかのどなたさんかが推進していたオール電化は、こんな [続きを読む]
  • 新しい言葉と私...
  • フィレンツェの街角を歩いていた ある日、こんな車を見かけました。foodoraとは、最近、イタリアで浸透しつつある、飲食店専門の宅配サービス。そこに堂々と書かれたUramakeriaう ら ま け り あ海外のお寿司屋さんで人気のある「裏巻き」が勝手に進化しそれ自体が独立した一つの言葉になってしまっていたのでした。日本にはあまり存在しないであろう「裏巻き」。新語と言えば、日本のそれもまた、私を「浦島タロ子」に感じさせて [続きを読む]
  • スターバックス
  • ミラノに、「スターバックス」ができたと聞きました。日本に一時帰国すると、どこでも見かけるのが、このスターバックスです。正直、ここの美味しさが、私にはわかりません。多分、、、「紙コップ」に入ったコーヒー...これが私にとっては、なんとなく、興醒めさせるのかもしれません。どちらかというと、水だったらペットボトルよりかは瓶入りの方が美味しく感じる...といった具合で、コーヒーだったら、陶器の器がいいなぁ...な [続きを読む]
  • 報道とは裏腹に、私が思うこと...
  • 貴乃花さんの「退職届」の話がSNSでも話題になっていました。日本のニュースは、こういった媒体のタイトルだけでしか普段、垣間見ない私には、いったい何が現実に起こったのか知る由もありません。相撲界のことは、よく知りません。かつて、メルカートでお仕事をしている時、一度だけ、お会いしたことがあります。普通の人とは、少しだけ違う雰囲気をお持ちだった、この方は、最初にお見かけした時、アジアのハリウッド俳優さんか [続きを読む]
  • 季節モノは、二度美味しい...
  • 今の時期、日本だと何が美味しいんだろう...なんて、話をしていて、そうしたらやっぱり「旬」のものが食べたくなります。今ではイタリアでも、年がら年中、トマトは手に入るし、きゅうりだの生姜だの普通にスーパーに置かれるようになっていて、困ることは無いですが、逆に、「旬」な美味しいものがわかりにくくなってきている...そんな気さえします。「最近、若くして亡くなる人が多いよね...」そんな話を在住の日本人の友人と話 [続きを読む]
  • 占い
  • 残り100日の運勢は・・・「占い」って好きで、日本に居た頃も、よく見たりしていました。で、信じるか、信じないか?と聞かれれば、今となっては、あんまり信じません。個人的に、何が面白いかといえば、その「統計学」的なところに興味があったんじゃないかな...なんて思います。すがるように、「占い」を読みふける時は、案外、弱っている時で、「12年に一度の大幸運期」なんて言われたら、今にきっと、良いことがある!と期待 [続きを読む]
  • 今日は秋分の日
  • 未だに、夏のような暑さが続くイタリアです。それでも、スーパーなんかに足を運ぶと、ああ、やっぱり秋が来ているのだなぁ...と思うのは、並んでいる、果物やら野菜やらに秋のものが見られるから。旬のものって、やっぱり美味しくって、かつ安いのだから、私は断然、旬のものを味わう派 です。ここ最近のイタリアは、遅ればせながらにハイテクに近づいていますが、こういうものだけは、昔と変わらないで欲しいとなんだか良いところ [続きを読む]
  • 不快にならない断り方...って
  • 久々に、チェントロと言われるフィレンツェの中心街に出てきたときの事です。「小銭を恵んでくれないかい?」通り行く人々に一人ずつ聞いているアフリカ系難民がいました。ここ最近、めっきりこういう人が増えたなぁ...と思います。片手にティッシュだの、キーホルダーだのちょっとした売り物を抱え、でも、それを売るというよりかは、誰かに小銭を恵んでもらう方を主体としているんではないか???と思えるくらい、結構、しつこ [続きを読む]
  • イタリア人に学ぶこと...
  • 9月になったある週末、もうバカンスは終わりなはずなのに、浜辺は人でいっぱいです。太陽の熱い陽射しがあれば、さあ、行こう!と迷わず、海に行くフットワークの軽さ。こんな透き通った海の色を見ていたら、完全降伏してしまうのもわからなくはありません。明日、テストがあるから、、、来週までに終わらせなきゃいけないから、、、そんなことを理由に、ちっとも遊んで来なかった過去の自分は、そのとき味わえたはずの貴重な経験 [続きを読む]
  • 時には、紳士な気分で...
  • 「僕は君に会った事があると思うんだけど...」郊外の町に行った時にあるシニョーレが友人に、そう語りかけました。「いや...会ったことあるかなぁ、、、」そう答える友人に、シニョーレは、ポツリポツリと遠い記憶を掘り起こしながら話し始めました。「あれは確か...数年前、どこかのマンションの内覧会を開催した時の事だと思うんだけど、その中に、君と君の両親が居たと思うんだ。」そのシニョーレは、郊外の不動産屋を営んでい [続きを読む]
  • マニュアルのない生き方...
  • 「ドライトマトのレシピ募集しているから、YUKIさんの、この間のレシピ、教えてあげたら???」ある有名なオフィシャルブロガーさんの記事を見て、友人が、こんなメッセージを送ってきました。普段、有名人さんとかのブログを垣間見ることはない私ですが、どんなものだろう...と覗いてみたわけです。そこには、「友人から頂いたお土産の中に、ドライトマトがあるんだけど、使い方がわからない...云々」と言ったことが、書かれてい [続きを読む]
  • イタリアの自動車学校を終えて...
  • イタリアで自動車免許をとる...そんな個人の長い長いお話にお付き合いいただいて、多くのコメント、嬉しいばかりです。トータルとして、実に、「6ヶ月」という月日が経っていました。イタリアの免許は、初心者であろうが、50歳未満の人は、健康上の問題がない限り10年間という期間が設けられています。初心者マークはないですが、初心者は、最初の一年、車を乗る時に一滴もお酒が飲めないこと、2年目からは、少しだったらOKらしい. [続きを読む]
  • とうとう、その日がやってきた...最終編
  • いよいよ、試験に突入です。車に乗り込むと、身分証明書の提示を求められました。「セッティングしてね。」とひとこと言うと、試験官は何やら書類に書き込んでいましたが、その間に座席を合わせ、バックミラーを調節し、シートベルトを締めると「あ、その赤いボタンの説明をして!」いきなり、試験が始まりました。緊張する暇もありません。試験の内容は、全部で3段階。最初に、口頭で、学科試験の内容を試されます。その後、路上 [続きを読む]
  • とうとう、その日がやってきた...続編
  • 昨日のつづきです。その日の午後、約束の13:45より少し早めに広場に着くと、その日一緒に試験を受けるうちの一人が既に待っていました。それまで会ったこともない人なのに、今日この日、試験を受ける...という共通点が誘い出すのか知りませんが、お互い顔を見合わせると「あぁ、あなたもね...」と共通のドキドキ感を癒すためにそれとなく話を始めました。あぁ、いよいよなんだな...話をしつつも、お互い、少しだけうわの空でした。 [続きを読む]
  • とうとう、その日がやってきた...
  • 「イタリアで運転免許を取る!」そう決意していざ、自動車学校へ入ってから約半年。ついに、ついに、その日がやってきたのでした。記憶することより忘れることの方が早くなってる 47歳。頭で命令しても、それが手足に伝わるのに国が違うんじゃない?と思うくらいに時差の発生する中年世代。「ほうほう、なるほどね...」言ったそばから、痛恨の、同じミスをする私。その日がやってくるのは、もっと遠いはずで、こんなにも早く近づく [続きを読む]
  • 今、緊張感がハンパない...
  • 試験まで、あと数日...というのに、もう既に、緊張感がハンパない今日この頃。心臓が飛び出しそうな気がする程ですがまだ心臓は出ていません。そういえば、随分と長い間何かに緊張するという事が無かったような気がしますが、もしかしたら喉元過ぎれば忘れてしまっているだけかもしれません。車が無ければ運転は出来ないし、今更慌てて乗りまわしてもそうそう技術が上がるとも思えません。正直、、、全く、自信がありません!あと [続きを読む]
  • 考えるところ...
  • サービスは、どこまでするのか...サービスが当たり前の国、日本で育った自分が、サービスは当たり前でない国、イタリアに居て、たびたび、考えてしまうことです。「お客様は、神様」ですから、丁重に扱いたい気持ちは山ほど。ただ...その「さじ加減」が案外、難しかったりします。お店で働いている時、商品の味見や説明を懇切丁寧にさせていただいて、それはもちろん、自分が店員であるからですが、そのついで...と言った感じで、 [続きを読む]
  • 蝶々とネコと黒いモノ...
  • 蝶々を狙うネコ...勝算はあったはずなのに、あっさり、逃す...という。笑いきなり飛ぶモノが恐いって心理はそういえば、人間にもあるなぁ...とふと思いました。まだ、日本に住んでいた頃の話ですが、食事を終え、片付けをし、さぁ、テレビでも見よっか...なんて思っていたそんな時、ツツツ...と這う黒いモノかげを見たのでした。ん!?その黒いモノは、タンスと壁の小さな隙間に入り込みました。一匹いたら、何百匹とも、何千匹と [続きを読む]
  • 自然災害か人工災害か...なんて話
  • 大型台風の影響を受け多くの被害が相次いだ...日から僅かして、今度は、北海道で地震が起こるという、日本への心配がやまない日々です。今はもはや、日本列島のどこが安心なんて話はなく、いつ、どこで、何が起こるかわからない...なんていう現実に、祖国から遠く離れて住んでいる一日本人としては、家族のことのみならず、学生時代の友人たちやメルカート時代に出会った多くの人々、いろんな人のことを思うのであります。今となっ [続きを読む]