フィレンツェのユキ さん プロフィール

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フィレンツェのユキさん: フィレンツェ 花より。。。生活
ハンドル名フィレンツェのユキ さん
ブログタイトルフィレンツェ 花より。。。生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuku810/
サイト紹介文花の都、フィレンツェより 花より。。。生活、実施中!
自由文イタリアはフィレンツェより
おいしい生活、お届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/01/12 22:32

フィレンツェのユキ さんのブログ記事

  • とうとうイタリアも...
  • 「7月20日、ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ(フィウミチーノ)空港において、日本人を対象に、電子ゲートによる出入国審査の運用がはじまりました。」先日、こんな通達が大使館よりありました。遅ればせながら、イタリアでも電子化が進んでいるのだと思います。アイデンティティカードの出生地の問題で、てんやわんやしたのは、約2ヶ月前の話ですが、再度、アイデンティティカードを作り直す際、滞在許可証のデータや現在の就職 [続きを読む]
  • 不思議な美味しさ、イタリアのパニーニ...
  • ハンバーガーが今ひとつなイタリアで、「やっぱり、パニーニですかね?」なんて言われると、正直、少し考えてしまったりします。いや、どう考えても、日本のそれは、やっぱり美味しいです。パンはふわふわだし、素材だけでなく、「ソース」もなかなか美味しい。そう、この「ソース」が、イタリアのパニーニにはありません。トスカーナパンと言ったら、塩も入っていない味のないパンで有名ですが、このパンにただ生ハムだのサラミだ [続きを読む]
  • どうしてもいかせない、イタリアのハンバーガー...
  • イタリアの食材は、本当に美味しいですが、そんなイタリアで、これは今ひとつだな〜〜...と思うものに、ハンバーグがあります。日本のジューシーなそれに比べるとパサパサ感が否めません。ハンバーガーにいたっては、バンズまでパサパサ。食べていると、パサパサして、モソモソしちゃいます。最近では、レストランでも、あのビステッカで有名なキアナ牛を使用したハンバーグ...なんてメニューがあちこちで見られますが、挽肉の塊の [続きを読む]
  • イタリアらしい...
  • イタリアで車を買う!!!なんて、これっぽっちも思ってなかったのですが、いざ、運転し始めてみると、あれやこれや考えるもので、乗るようになれば、あったら便利だなぁ...と思うわけです。もちろん、新車なんて無理かなぁと思うので、「3000ユーロくらいで買えるよ!」の一言に影響され、ちらりとインターネットをあたってみたわけです。おかしなもので、購入する気は無かったのに、見ているとあーでもない、こーでもない...なん [続きを読む]
  • 考え方、いろいろ...
  • 「今、何してるの???」ご無沙汰な知り合いから聞かれるので、「免許取得中です!」と答えます。なんやかんやで、教習を始めてから1ヶ月半ほど経ちますが、合計して10時間ほどしか乗れてません。でも、最近、なんだか楽しくなってきました。割に緊張しやすいタチですが、一線を越えると急に度胸がつき始めるが故、乗る前はドキドキしてるのに、乗ったらゴーゴーな訳です。でも確実に言えるのは、回数をこなしたほうが良いだろう [続きを読む]
  • イタリアで、年金生活...
  • 「今、何しているの???」そう聞かれるたびに、「年金生活しております。」と答える私。実際のところ、本当ではありませんが、何か「肩書き」がないと非常に心配させるので、とりあえず、そう答えています。先日、コメントで、「イタリアは、20年働けば安定した年金生活が出来る...と聞きました。」と言われたのですが、私の場合、20年過ぎていないので、全くもって、国から降りてこないですし、今まで、お金を出すことはあって [続きを読む]
  • イタリアで、考える老後...
  • イタリアに長くいると、老後のことだの、両親のことだの、いろいろ考えるようになったりするようで、偶然にも昨日、友人たちとの食事でそんな話になったのでした。「お盆」は、てっきり、8月15日だと思ってたのですが、イタリアでも、なぜか、その日はFerragosto と言って、聖母マリアが天に召された日。日本のお盆みたいな感じです。私の知らぬうちに、いろんな休みが移動休日になっていたりで、今日が「お盆」だと今知ったという [続きを読む]
  • それでもやっぱり、イタリアが好き...
  • 「それでもねぇ、やっぱり、イタリアが好きなのよね〜〜!」通りがかった知り合いのおばちゃんの言葉です。今、イタリアでは、政府が変わったことでの微妙な変化はありつつも、相も変わらず税金は高く、人々の生活に「余裕」ってもんがありません。「別にね、アフリカ難民とか、いてもいいのよ。ただね、合法でないものの販売に目をつぶったりね、ドラッグ売ったりね、無免許で運転して人を轢いてしまうとか、そこが、本当〜に嫌な [続きを読む]
  • そして、高速へ...
  • 今日も運転しています。「今日は、まっすぐね。」と言われるがまま、まっすぐ進んでいると、「ちょっと高速行ってみよう!って気分?」と、聞かれました。イタリアでは、2013年から車の教習の1時間分は、高速を走ることを義務付けられているそうです。試験を受けるまでには、一度は経験しなくてはなりません。「行っちまいましょう!」なぜ、こんなに気が大きくなっちゃったかは知りません。やんなきゃならないのなら、早いほうが [続きを読む]
  • イタリアで、出来ればしたくない健康診断...
  • 久々にパンを焼きました。「最近、パンを作ってないの?いつも美味しそうな写真だなぁと思って...」そう言って、友人が南イタリアのお土産に新鮮なクルミをくれました。そのまま食べても美味しいですが、せっかくなので、クルミを入れて、クルミ入りスキアッチャータ。スキアッチャータって、実は方言らしく、要は、フォカッチャ。南イタリアの食材は、やっぱり美味しいです。美味しいものを美味しく食べる...これが、一番の健康バ [続きを読む]
  • ボランティア精神と移民の気持ち
  • タイの洞窟に閉じ込められていた少年たちが無事に救出されました。この救出に世界各国からボランティアで応援にかけつけた人たちがいるのですが本当に凄いなぁ...と思ってしまいます。「助ける」って、そういうことです。今、イタリアでは、戦争難民と称したアフリカ系難民の受け入れストップにヨーロッパ中を相手に賛否両論の議論を醸し出していますが、そもそも、、、誰のためによかれと思ってしていることなのか???なんて思 [続きを読む]
  • 温泉のサルが如く...
  • アフリカからの風に覆われて、とても暑いイタリアで、夏はやっぱり海だね!と電車に乗って、たどり着くは、カスティリオンチェッロ。駅からすぐにたどり着ける...この気軽さが、ついつい、ここに来てしまうひとつの理由でありますが、特にヒトケの少ない岩場が好きな私です。岩場には、お一人様がいっぱいで、思い思いに過ごす人を見て、私たちも思うように過ごしているわけです。フィレンツェから来たという年金生活のおばちゃん [続きを読む]
  • 足がとどかない
  • マニュアルの運転で格闘しています。オートマ限定で、日本の免許を取得している私としては、足元にある3つのペダルとシフト操作のバランスが全くと言っていいほど訳が分からないものでした。言われて動いているうちは、「セカンドに入れて!」と言われれば、ハイハイと入れ、「クラッチ踏んで!」と言われれば、クラッチを踏み、言われるままに手足を動かす...といった次第です。2回目、3回目と回数を重ねていけば、ある程度放置さ [続きを読む]
  • 願わくは...
  • こんなにも、時間がかかるの???日本の感覚でいうと本当にびっくりしてしまう車の教習所の話です。筆記試験の合格後、仮免のようなカタチでFoglio Rosa と言うものがもらえます。フォーリオ ローザ先日、自動車学校の先生から「今後の方向性の話をしましょう。」と、電話が入り、ノコノコと学校に向かいました。何が問題かというと、フィレンツェには、車の実技試験を担当できる教授が7人 しかいない...ということです。たったの [続きを読む]
  • とっさに出てこない言葉たち...
  • 時として、人と話をしている時、言いたい人の名前や物事が言葉でとっさに出てこない...そんなことがよくあります。「あのさ〜、昔、流行ってたよね、ほらほら、あの人。こんなCMやってた...」「うんうん、わかる、わかる。なんて言ったっけ、あの人。」みたいな。顔も浮かぶし、知ってる...わかる...そう思っても出てこなくて、首もとで突っかかっているような感じを覚えます。それで、この間も、とっさにハンバーグが食べたくなっ [続きを読む]
  • 気にしない...ということ
  • 「イタリアの海は綺麗だよ。」そう言われて、はじめて行ったのは、15年ほど前のことでした。日本の海がたとえ綺麗だとしても、今ひとつ行くことに抵抗があったのは、?水着を着なければならないこと?それに尽きます。人さまにさらされるのには、申し訳ないスタイルで他人と比べなくでも充分見劣りする自分のスタイルでは、行けたもんではありませんでした。それが、イタリアでは、誰一人、気にするものはいません。人は人自分は自 [続きを読む]
  • 生ハムとメロン...
  • 今年の夏は涼しい...なんて思ってたのが嘘のように暑い夏を迎えております。そんな時、「メロンと生ハム」は最高のメニューであります。甘いものは普段食べない私も、甘いものとしょっぱいものの組み合わせは、さながら、かっぱえびせん。やめられない、とまらない です。メロンも生ハムも安いイタリアですから、毎晩の前菜にしても良い...くらいな勢いです。ところで、甘いものとしょっぱいものの組み合わせとして、なかなかだな [続きを読む]
  • ウサギとカメ...
  • 普段、あまり見ることのないサッカーの試合ですが、昨日の日本戦、良い試合でした。かつての日本のサッカーは、前線に行けば行くほど、ボールが後ろにパスされていって、それは、さながらラグビーか???なんて思ったもんでした。昨日の前半戦みたいな忠実なパス回し。見ていて気持ちがいいものです。それにしても、、、大きいですね、ベルギーの選手たち。頭ひとつ分、大きいのですから、どんなに高く飛んでも、あの体には勝てな [続きを読む]
  • スケールの違い...
  • 週末を利用して、郊外へと足を運びます。多くのイタリア人が「海」に行く最中、私の目的は、MT車の運転の練習です。本当は、毎日でも乗って、体に慣れさせたいところですが、いつどこで、何をやらかすか分からないような初心者にぶつけて欲しくはない車と怪我をしても良い体と本当のところ、どこかに行きたい時間を提供してくれる人間なんぞそうそう、いやぁしません。「郊外なら...」そう言ってくれた友人に感謝しつつ、未だつか [続きを読む]
  • 特にはならないけれど...
  • たった一つだけイタリアの銀行口座を開けています。日本も利子が少ないでしょうが、イタリアの場合、利子どころか、なんだかんだの手数料で、少しづつ減っていきます。なんの特にもならないのだけど、泥棒の多い国ですから、家の中に置いておくのもなんだか落ち着きません。保険みたいなものかもしれません。ところで、外国に滞在していると、日本の銀行口座が持てない...という事を知りました。海外送金は相変わらず高いし、国際 [続きを読む]
  • サッカー観戦とエンストと...
  • ワールドカップでの日本戦の批判コメントが世間を騒がせています。私個人としては、日本が勝てば嬉しいし、負けたら、やっぱり世界は強いよね...程度ですので、今回の事もどちらかというと傍観している立場であります。そんな私ではありますが、若かりし頃は、結構、夢中になっていたタイプです。もう30年も前の話ですから今となっては遠い昔の話です。夢中になっていますから、あたかも自分がプレーしているかのような気持ちで感 [続きを読む]
  • 蓼食う虫も好き好き...とは言いますが...
  • 移民やジプシーの犯罪で、揺れるイタリア。新政府になってから、いよいよ本格的にアフリカからの難民の政策に取り組んでいるものの、一方で、それは、「人種差別」だと反対する者も居て、いろいろだなぁと思ったりします。無免許で暴走するジプシー、巻き添えになって命を落とすイタリア人。この構図は、今になって始まった事ではありませんが、こんな事件が起こると「ジプシー」を追い出せ!くらいな勢いで大騒ぎをし、ほとぼりが [続きを読む]
  • 安くて美味しい...
  • イタリアは、野菜が美味しいです。野菜が美味しい...となると、当然、「肉」も美味しく、豚肉も鶏肉も、安くて美味しいです。日本にいた頃、鶏肉は、断然、「ササミ」でした。脂身がないからです。料理上手なお母ちゃんが、唯一、いまひとつだった料理が、鳥の唐揚げでした。なんと言うのでしょうか、皮と肉の間のビミョウな臭みが私にはどうしてもダメでした。もっとも、「唐揚げ粉の素」を使っている時点で、お母ちゃん自体手抜 [続きを読む]
  • 素敵なこと...
  • 「明日は試験だから、彼女たちが合格してたら、フェスタにおいでよ!」技能教習の終わりに先生から、そう言われました。彼女たち...とは、いみじくも同じ日に学科試験を受け、残念ながら落ちてしまった人たちのことです。私が受けてから、約1ヶ月後。彼女たちは、2回目の挑戦です。わずか数カ月の短い期間ながら、同じことを学んでいる「同志」達とは、不思議な結びつきを感じます。勉強する者も、しない者も、同じ頃に机を並べた [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの話...
  • それは、今から400年ほど前のウソみたいなホントの話。フィレンツェのドゥオーモのクーポラの頂点には、金色の玉が輝いておりますが、そこに雷が直撃したのだそうです。その衝撃で、金の玉は、転げ落ち、落ちた場所には、その印として、マルモの石が埋め込まれているのが今でも残っているそうで、えぇ、嘘?と思っちゃいますが、本当の話なんだそうです。長い歴史の中では、いろいろある訳です。「雷で怖い思いをしたこと、ある? [続きを読む]