黒田隆行 さん プロフィール

  •  
黒田隆行さん: 受験生の知らない公務員試験の裏のウラ
ハンドル名黒田隆行 さん
ブログタイトル受験生の知らない公務員試験の裏のウラ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tako1972/
サイト紹介文合格者としての視点から大手予備校で受験指導をしてきた経験を活かし本当の受験対策を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/01/15 15:50

黒田隆行 さんのブログ記事

  • 転職先としての公務員
  • 【LINE@必勝倶楽部】 なぜ社会人経験者の採用が増えている?近年、全国の自治体で社会人経験者を対象とする採用試験が目立ってきています。従来は民間と一線を画す採用姿勢が顕著だった傾向に変化が起こり、「民間企業の第一線で活躍している人に是非来てもらいたい」と考える自治体が、かつてないほどに増加しているのです。ではなぜ、こうした社会人経験者の採用が増えているのでしょうか?もちろんその理由は複合的ですが、最 [続きを読む]
  • 『特別区パーフェクト合格ゼミ2018』のコンセプト
  • 【LINE@必勝倶楽部】 今年も『特別区パーフェクト合格ゼミ2018』を実施します。このゼミで最も力を入れるのは、面接の冒頭に行われれる『3分間プレゼンテーション』です。特別区の面接の大きな特徴の一つとなっており、冒頭に行われるため、内容や形式面での評価はもちろん、これが上手くいくかいかないかで、心理的にも面接全体に大きな影響を与えるからです。具体的には、面接カードに3つある項目のうちの最初の項目【あなた [続きを読む]
  • 『都庁合格パーフェクトゼミ2018』のコンセプト
  • 【LINE@必勝倶楽部】 今年で6年目となる必勝倶楽部の都庁ゼミを、今年は『都庁合格パーフェクトゼミ2018』として実施します。全国に1700以上ある自治体の中で、東京都は形式的にも、実質的にも特殊な位置づけにあることはご存知のとおりです。東京都庁の予算規模はヨーロッパ中規模国なみですし、都内には売上高が数兆円を超えるような巨大グローバル企業の本社や、世界中の主要企業の日本オフィスがひしめき合っており、日本全 [続きを読む]
  • 『バーチャル面トレ100』取扱説明書
  • 【LINE@必勝倶楽部】 前回のブログで紹介した『バーチャル面トレ100』は、自宅で1人だけでも想定問答の反復練習をすることができるツールです。基本的な反復練習をおこなうだけでも大きな効果が得られますが、さらにちょっと工夫するだけでその効果を倍増させることも可能です。以下に基本練習とその応用練習2つをご紹介します。【1】基本的な使い方まずはバーチャル面トレ100の動画を見ながら、矢継ぎ早にとんでくる想定質問 [続きを読む]
  • 想定問答動画を徹底的に反復すれば、面接はもう怖くない
  • 【LINE@必勝倶楽部】 今年も公務員試験シーズンとなり、一部では既に筆記試験が始まっています。まずは筆記試験に集中することが必要ですが、一方で、筆記試験「だけ」合格しても意味をなさないのが公務員試験の大変なところ。筆記試験後に行われる面接試験に合格して初めて公務員として働くことができるからです。ただ、多くの場合、筆記試験対策にかかりっきりとなり、面接試験対策に手をつけるのは、早くても筆記試験終了後、 [続きを読む]
  • 筆記試験後は、「後悔」するより「切り替え」を
  • 【LINE@必勝倶楽部】 特別区や都庁を受験された方、本当にお疲れ様でした! 今日の試験のデキは人によってさまざまだと思いますが、最終的に今年の試験で笑えるかどうかは、試験の結果はどうあれ、試験後、時間を置かずに、キッチリと「切り替え」ができるかどうかに大きく左右されます。【1】特別区や都庁の1次は突破できそうな場合今週中に正解が発表されると思いますが、自己採点をして、なんとか1次試験は突破できそうだ [続きを読む]
  • 本試験で合否を分ける3つのポイント
  • 【LINE@必勝倶楽部】 明日5月6日は、東京特別区、東京都庁などで試験が行われますので、受験する人も多いと思います。そして明日以降、6月後半までほぼ毎週末に試験が行われるので、今回は「本試験の受け方」について書いてみたいと思います。(1)どれでもいいので解けそうな問題を1問解こう緊張していても、1問解ければ案外落ちつくもの。基本的には模試等で事前にシミュレーションしていた順番で解き始めるのがベストで [続きを読む]
  • 教養論文は「自己暗示」で必ず書ける!
  • 【LINE@必勝倶楽部】 教養論文対策として、一通りのテーマを準備していたのに、いざ試験本番、問題用紙をめくった瞬間、「うそだろ。。。こんな問題、予想してないよ。。。」と、頭が真っ白になる可能性はゼロではありません。しかし、これまで接してきた合格者の中には、その「頭が真っ白」状態から踏ん張って合格!しかもけっこう上位で合格したという人が、驚くほどたくさんいます。ではどうやって「頭が真っ白」状態から合格 [続きを読む]
  • 『速攻の時事』ではカバーできない年明けの最新時事【2018年2月編】
  • 【LINE@必勝倶楽部】 前回のブログ『速攻の時事』ではカバーできない年明けの最新時事【2018年1月編】の<第2弾>ということで、今回は、『速攻の時事』ではカバーできない年明けの最新時事【2018年2月編】です。【台湾東部で地震】2月6日、台湾東部で大規模な地震が発生し、多数の死傷者が出る。海外からは唯一、日本から国際緊急援助隊専門家チームが現地入り。※ひっかけポイント(1)地震が発生したのは「台湾」(? 中国 [続きを読む]
  • 『速攻の時事』ではカバーできない年明けの最新時事【2018年1月編】
  • 【LINE@必勝倶楽部】 公務員試験受験生なら誰もが知る『速攻の時事』。使い方によってはよい教材なのですが、いくつが致命的な弱点があり、特に重大なのが、試験に出るにもかかわらず年明けの最新の時事をカバーしきれてないという点です。『速攻の時事』は、出版が年明けの2月なので、カバーしている時事はせいぜい2017年12月くらいまで。その他の時事対策本も大体同じで、年明けの時事はカバーしていないものがほとんどです。 [続きを読む]
  • 超直前期に点数が伸びる勉強法
  • 【LINE@必勝倶楽部】 国家公務員総合職の筆記試験が終わりましたね。受験されたみなさん、本当におつかれさまでした。これから本命の試験を控えている方も多くいらっしゃると思いますので、引き続き貪欲に得点アップを狙っていきましょう!さて、今回のブログはベタに「超直前期に点数が伸びる勉強法」についてです。毎年、残りの数日間で大逆転を起こす合格者が少なからずいますが、彼・彼女らの多くは、(1)専門科目において [続きを読む]
  • ピークの持って行き方が結果を左右する
  • 【LINE@必勝倶楽部】 今週末から今年の公務員試験が本格化します。4月29日に行われる国家総合職を皮切りに、約2か月間にわたって主要な公務員試験が全国で実施されます。 <今年の主な公務員試験の日程>4/29 国家総合職 5/6 特別区、東京都B5/13 裁判所職員、東京都A、北海道A5/20 大阪府、大阪市6/10 国税専門官、財務専門官、労働基準監督官6/17 国家一般職6/24 地方上級、A日程市役所7/1 国立大学法人これらの職種のいずれ [続きを読む]
  • 間違いやすい「超直前期」の過ごし方
  • 【LINE@必勝倶楽部】 今週末4月29日(日)に実施される国家総合職を皮切りに、これからは毎週のように公務員試験が実施されます。そこで今回は、「超直前期には何をすべき?」という疑問について、勉強の「量」と「質(中身)」の観点から書きたいと思います。まず勉強の「量」についてです。超直前期を「10日前」と捉えると、短いようですが、勉強に専念できる大学生や既卒の方なら100時間以上、フルタイムで働いている方でも50 [続きを読む]
  • 第一志望ではないが、前哨戦として国家総合職を受ける方へ
  • 【LINE@必勝倶楽部】 今週末4月29日は、国家総合職試験が行われます。国家総合職が第一志望の人はもちろんですが、第一志望は他にあるけど、日程的に早く行われるので受けるという人も多いと思います。そのため今回のブログでは、国家総合職を第一志望として受けない人向けに書いていきます。一番多いパターンは、国家総合職試験を模試代わりに受ける、というケースだと思います。これまで何度か模擬試験を受けている方も多いと [続きを読む]
  • 模試の出来が悪くても気にしなくてよい理由。
  • 【LINE@必勝倶楽部】 毎年、試験本番が近づくと、「予備校の模試が出来なかったけど、これから何をしたらよいのか?」 「この前受けた模試で成績が悪かった、、、合格できないかも」 という声を多く耳にします。不安な気持ちは痛いほどわかります。でも、結論から言えば、模試の結果で悩む必要はありません。「模試が本当の力を映し出しているかどうかは、わからない」と私は思っているからです。参考になるかどうかわかりません [続きを読む]
  • なぜ時事問題だけ「本試験形式」での演習が軽視されているのか?
  • 【LINE@必勝倶楽部】 公務員試験で出題される科目は、いくつかの基準で分類することができますが、そのうちの1つが、『過去問』を演習教材として使える科目かどうかという基準です。教養にしろ専門にしろ、公務員試験の択一試験では、出題される問題のほとんどが、過去問の類似問題です。したがって、過去問をキッチリやっておけば、合格点を取ることはそれほど難しくありません。というか、ほとんどの科目について、「過去問」 [続きを読む]
  • 5分で読める平成30年度予算
  • 【LINE@必勝倶楽部】 10日ほど前の3月28日、平成30年度予算が国会で成立しました。公務員試験の財政学(専門科目)、時事、社会科学(教養科目)などで出題される国家予算は、原則として試験が行われる年度の「前年度」の国家予算についてです。したがって、直前に迫った平成30年度の公務員試験では、「平成29年度」の国家予算が問われることになります。ただ、当たり前ですが、その「平成29年度」の国家予算って、すでに過去の [続きを読む]
  • コスパを最大にする直前期の効率的勉強法
  • 【LINE@必勝倶楽部】 すでに新年度が始まって1週間経過。そろそろ文字通り「直前期」と呼ぶにふさわしい時期です。直前期になにをやったらよいのか?については、その時点までにどのような勉強をどのくらいやってきたかによるので一概には言えません。ただ、いくつかの共通項があるので、それについて触れていきます。まず、これまでやってきた過去問集などの教材の習熟度が不十分なのであれば、まずはそれをきっちり仕上げるこ [続きを読む]
  • 筆記試験対策以外に今からできること。
  • 【LINE@必勝倶楽部】 来年の公務員試験に向けて、すでに筆記試験の対策を始めている方、これから始めようとする方、いずれにせよ必ず通らなければならないのが面接試験です。職種によって差はあれど、近年の公務員試験では、面接の配点が非常に高くなっており、「面接試験を制する者が公務員試験を制する」といっても言い過ぎではないのは周知の事実。でも筆記試験と異なり面接試験って、どうやって準備していけばよいのか、イマ [続きを読む]
  • 都庁の面接シート 記入項目の留意点
  • 今回は、都庁B新方式、一般方式の面接シートにある4つの記入項目を書くに当たって、いくつかの留意点を書きます。 「1 あなたがこれまで力を入れて取り組んだことについて、取組期間も含めて書いてください。 (3つまで・箇条書き)」 3つ「まで」とありますが、「必ず3つ」書いてください。指示通り「箇条書き」で書きます。ここで工夫のポイントは「取組期間」の書き方です。 例えば、 ゼミ幹事長としての活動(2016年1月 [続きを読む]
  • 面接官の心に刺さる面接シートとは?
  • 【LINE@必勝倶楽部】 面接試験本番を控えて、現在、数多くの面接シートやプレゼン原稿を添削していますが、その中でかなりの確率で生じる「直感的な危惧」があります。 それは、 「これだと面接官の心に刺さらないのでは?」 という印象です。たとえば100の面接シートを読むと、そのうち80前後の面接シートからはそのような印象を受けてしまいます。これは、決して大げさな数字ではありません。面接官の心に刺さるか刺さらない [続きを読む]
  • 平成29年度都庁A 教養論文『障害者スポーツ』
  • 【LINE@必勝倶楽部】 5月14日に実施された平成29年度都庁Aの教養論文では、『障害者スポーツ』に関する問題が出題されました。<問題文>(1)別添の資料から、東京において障害者スポーツへの理解や障害者スポーツの普及を促進するために、あなたが重要であると考える課題を200字程度で簡潔に述べよ。 (2)(1)で述べた課題に対して、都を含む行政は具体的にどのような取組を勧めるべきか、都の現行の施策に言及した上 [続きを読む]
  • 平成29年度都庁B 教養論文『環境先進都市』
  • 【LINE@必勝倶楽部】 5月7日に実施された平成29年度都庁Bの教養論文では、『環境先進都市』に関する問題が出題されました。以下、問題文です。 <問題文> (1)別添の資料から、東京を環境先進都市とするために、あなたが重要であると考える課題を200字程度で簡潔に述べよ。 (2)(1)で述べた課題に対して、都はどのような取組を進めるべきか、あなたの考えを述べよ。なお、解答に当たっては、解答用紙に(1)、(2) [続きを読む]