tamuchan さん プロフィール

  •  
tamuchanさん: 田村一夫流 公務員試験をブッ飛ばせ!
ハンドル名tamuchan さん
ブログタイトル田村一夫流 公務員試験をブッ飛ばせ!
ブログURLhttp://tamtam1951.blog.fc2.com/
サイト紹介文前多摩市副市長の田村一夫が、実体験に基づく本当の公務員事情、採用面接の実態を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/01/15 17:50

tamuchan さんのブログ記事

  • 2018年受験に向けた「面接対策ノート」②
  • 【LINE@必勝倶楽部】前回は「人としての魅力」を面接対策ノートに書き出してもらいました。次はその魅力は「公務員としても輝けるのか」について考えてください。例えば明るいタイプ⇒職場を活性化させる積極的なタイプ⇒何にでもチャレンジする緊張した場面でもリラックスできるタイプ⇒周囲を和ませる集団内で色々とアイディアを出すタイプ⇒規定概念に捕らわれない発想をするチームワークを大切にする⇒組織をリードできる細か [続きを読む]
  • 2018年受験に向けた「面接対策ノート」①
  • 【LINE@必勝倶楽部】来年の受験に向けて今の段階から始めるために「面接対策ノート」を準備してください。これからのブログで様々なヒントを提供しますのでそのノートに忘れないように書き出して後で確認できるようにしてください。前回のブログで来年受験に向けて今の時期から始める面接対策としてあなたの人間的な良さ・魅力を伝えるための準備あなたの人として、公務員としての魅力を分析の2つを挙げました。最初の「人として [続きを読む]
  • 2018年受験に向けた面接対策を始めよう!
  • 【LINE@必勝倶楽部】多くの受験者は面接対策を筆記試験終了後か筆記試験結果の発表後から取り組み始めます。その結果表面だけの面接対策になってしまい面接試験を突破できずに筆記試験対策に投入した時間と労力を無駄にしています。面接の失敗例の多くは面接シートの書き方が効果的ではなかった良い第一印象を与えられなかった面接官の質問に上手く答えられなかったなどありますがその原因は面接対策イコール面接シート作成あるい [続きを読む]
  • 市町村の面接は繰り返し行われる
  • 【LINE@必勝倶楽部】市町村の面接は1回では終わりません。個別面接だけではなく集団面接、集団討論、グループワークなど様々な手法で行われることが多いのです。それだけ面接に力を入れていると言うことです。また面接も回を重ねると上位職層の職員が担当しますので自己PRや志望理由はもちろんやりたい仕事などについても相当突っ込んで聞かれるので覚悟して準備してください。面接官も意地悪をするためにそうしているのではなく [続きを読む]
  • 市町村の自己PRについて(その2)
  • 【LINE@必勝倶楽部】前回のブログで自己PRの祭に自分のストロングポイントの幹をしっかりさせて枝葉の部分で受験先に応じた見せ方をすることについて書きましたが難しいと言う質問が来ました。理由は自分のストロングポイント(強み)をあれもこれもアピールしたい気持ちがあり幹の部分を絞り込めないからのようです。しかし1つに絞り込むことは重要です!色々と羅列しても面接官は「自分に自信がないからいくつも書くのかな?」 [続きを読む]
  • 市町村の自己PRについて
  • 【LINE@必勝倶楽部】自己PRに関してはあなたのストロングポイントですから国家公務員や都道府県職員、政令指定都市の職員であっても基本的な変わりはありません。あなたのストロングポイントを冷静に分析しあなたらしさを表現できれば良いのです。しかしそれぞれの受験先の人材育成計画なども参考にしてください。その上であなたのストロングポイントを変えるのではなく軸となる幹はそのままにして見せ方を変える工夫をしてみまし [続きを読む]
  • 市町村の志望理由について(その2)
  • 【LINE@必勝倶楽部】前回に続いて市町村の志望理由について考えてみましょう。前回は受験先の課題を取り上げてあなたの取り組みたい仕事を関連づけることが重要だと書きました。本番面接でもう一歩踏み込み面接官に興味を持ってもらうために受験先の「まちあるき」をして受験先の雰囲気を肌で感じてください。環境問題に関心がある人は地球環境・自然環境の保全といった漠然とした内容ではなかなか具体的な話につながらないと思い [続きを読む]
  • 市町村の志望理由について
  • 【LINE@必勝倶楽部】市町村の志望理由は考えにくいと相談されることが多いです。生まれ育った愛着だけではダメ魅力を感じる政策といっても周辺自治体との違いがわからないそもそも隣接している自治体と特徴は同じで差異化ができないなどなど壁にぶち当たり戸惑ってしまうようです。確かに総合計画などを読み込んでも同じようなことが書かれているケースも多く一見しただけでは違いが明確になりません。れではどうするのか一つのヒ [続きを読む]
  • 市町村の面接特徴点について
  • 【LINE@必勝倶楽部】都道府県や政令市と一般市の面接における相違点に1つに採用試験の実施主体が異なることがあります。都道府県や政令市採用試験そのものを人事委員会で行います。人事委員会の管理職は限られることから面接官も行政の各セクションの協力を得て行っています。従って人事委員会の最終合格後に執行部局(人事担当)の面談などを経て最終の採用が決められます。一般市では採用試験そのものを人事委員会ではなく人事 [続きを読む]
  • 市町村の採用試験について
  • 【LINE@必勝倶楽部】今年の公務員試験も後半を迎えました。今までの試験で結果を出せなかった人もまだまだチャンスはあります。また、市町村が第一希望の人はこれからが本番です。市町村の採用試験実施方法は数年で変更されることもあるので公式HPで欠かさずにチェックして対応してください。今回のブログでは「論文と作文」について取り上げました。「論文」と「作文」の違いを理解していますか?論文も作文も自己表現の一種と [続きを読む]
  • 趣味・特技について
  • 【LINE@必勝倶楽部】面接官に「趣味」を聞かれその後に「特技」を聞かれ混乱してしまう人がいます。答えられないからといって合否に影響することはありませんが社会的な常識として答えられるようにしておいた方が好ましいと思います。また、面接シートでも「趣味・特技」欄があります。その違いを理解しておいてください。簡単に言えば趣味=好きで興味を持ってやっていること特技=得意としている「技」です難しく考える必要はあ [続きを読む]
  • 特別区各区面接について
  • 【LINE@必勝倶楽部】毎年相談があることは希望する区以外から連絡があった場合の対応です。基本は第一志望でなくても連絡をもらったら行くべきです。面接を辞退すると次に連絡があるまで遅くなってしまうケースが多いので最悪の場合は年明けまで内定が持ち越されてしまう危険性もあります。次に面接時の心構えをいくつか①面接ピークから時間が空いているので、実戦感覚を取り戻す。②人物評価に関わる項目は人事委員会の面接内容 [続きを読む]
  • 特別区各区面接について
  • 【LINE@必勝倶楽部】昨日特別区人事委員会の最終合格発表がありました。残念な結果に終わった人も今年の公務員試験はまだ続きますから気持ちを切り替えて次のステージにチャレンジしてください!合格を勝ち取った人はおめでとうございます。しかしこれから各区の面接が始まります。ここ数年は人事委員会で合格しても各区の面接が上手くいかずに内定を確保できない人が増えてきているので油断は禁物です!各区の面接に際しての注意 [続きを読む]
  • ストレス解消法について
  • 【LINE@必勝倶楽部】公務員職場ものんびりしているわけではなく組織内外からの厳しいチェックが入る環境にあります。近年はそのような厳しい環境を受け止められずに折角採用しても体調を崩してしまう人や精神的に参ってしまう人も増えています。20年前は何事もなく職員全員が乗り越えてきた壁もここ10年くらいは壁にぶつかりそれを乗り越えられない人が増えています。実際に長期休養を取っている職員も年々増加傾向にあります。調 [続きを読む]
  • ボランティア活動や地域活動について
  • 【LINE@必勝倶楽部】ボランティア活動や地域活動について特に地方自治体を志望する人にとっては重要なポイントになります。地方自治に興味があるなら市民が実際にどのような活動をしているのか理解していると面接官は考えるからです。実際にボランティア活動をしていればそのことを話せば良いのですがそのような活動をしていない場合小中学生当時に数回ゴミ拾いをしたことを話す人もいるのですがこれは意味がありません。むしろ「 [続きを読む]
  • 東京都最終面談
  • 【LINE@必勝倶楽部】今年の東京都採用試験ⅠA、ⅠB(一般方式)の最終合格者が発表され明日はⅠB(新方式)の最終合格者の発表です。今回は最終合格者に対して行われる「面談」での注意点をまとめます。最終面談は採用試験時の面接と異なり行政部局で行われます。面接試験で聞かれた内容と同様に自己PRや志望理由、今まで取り組んできたこと、それ過程で身につけてきたことそしてやりたい仕事の再確認です。面接から時間も空 [続きを読む]
  • 今まで力を入れて取り組んできたこと その3
  • 【LINE@必勝倶楽部】「今まで力を入れて取り組んできたこと」その3です。前回のブログを読んで、取り組んできたことの経験を紹介するだけではなくその経験で何を身につけてきたかを整理できたと思います。今回は身につけてきたことを公務員としてはもちろん志望先で活かすことができるかイメージしてください。合意形成力事務改善に取り組んだ力相手の目線に立って寄り添い考える力などを例示しましたが例えば合意形成力が国家公 [続きを読む]
  • 今まで力を入れて取り組んできたこと その2
  • 【LINE@必勝倶楽部】「今まで力を入れて取り組んできたこと」 その2です。前回は注意するポイントを2つ紹介しました最新の内容で個人で頑張っただけではチームネタで整理することでした。それだけで終わるのではなく次のステップでその経験で身につけたことが何なのかを整理してください。頑張った話しをするだけでは経験を紹介しているに過ぎません大切なことはその経験で身につけたことが何なのかをあなた自身が分析してそれ [続きを読む]
  • 今まで力を入れて取り組んできたこと①
  • 【LINE@必勝倶楽部】面接では必ずといって良いほどきかれ面接カードなどに記載する内容でもある「今まで力を入れて取り組んできたこと」について注意するポイントは2つあります1つ目は頑張った時期に関するもの大学生で時々中学生当時、高校生当時の経験を取り上げる人がいますが面接官は「高校生当時は頑張ったかもしれないけど それ以降は何もないのか?」と考えてしまう危険性もあります。中高当時から現在に至るまで一貫し [続きを読む]
  • 志望理由⑦最終まとめ
  • 【LINE@必勝倶楽部】志望理由をまとめるステップが理解できたと思います。それを具体的に書き出してください。その際に注意してもらいたいことは受験先の志望理由記載欄の文字数に最初から合わせようとしないことです。まず公務員を目指したきっかけを明らかにする公務員の魅力を整理する国家公務員なのか地方公務員なのかと言った受験職種選択の理由を明確にする志望先を調査した内容その課程で感じた志望先の魅力志望先で取り組 [続きを読む]
  • 志望理由⑥志望先で取り組みたい仕事
  • 【LINE@必勝倶楽部】実際に希望する職場に配属されるかどうかは別にしてこれから30年近い公務員生活が待っているのですから取り組みたい仕事がないようでは困ります。面接をしていると「どんな仕事でも熱意を持って取り組みます」と言う人がいますがこれでは困るのです。志望先でどのような仕事をしたいのか明確にできないようでは志望度を疑われます。地方自治体では入庁後10年間で3カ所程度の職場に配属されその過程で適性 [続きを読む]
  • 志望理由⑤志望先の魅力
  • 【LINE@必勝倶楽部】あなたは受験先にどのような魅力を感じていますか?これから30年近い公務員生活が待っているのですから志望先に魅力を感じていなければ入庁してもたいした働きもできずにくすぶってしまいます。生まれ育ったところだから入るのではなくそこに魅力があるから入りたいこのような熱意が必要です。時々、説明会で職員の姿に感動したということを魅力に挙げる人もいますが主催者側はどこに出しても恥ずかしくない [続きを読む]
  • 志望理由④志望先調査
  • 【LINE@必勝倶楽部】やっと受験先の志望理由について考えるところまで到着しました。まず志望先を徹底的に調査しましょう!今は公式HPに殆どの情報が網羅されていますのでそこを入り口にしてしてください。受験先のデータを確認するために最初は人口、面接、産業構造、地形的な特徴などの基本データです次に総合計画、施政方針(3月に当初予算と一緒に公表)予算規模などチョット踏み込んだデータ最後に自分が取り組みたいと考 [続きを読む]
  • 志望理由③受験職種選択の理由
  • 【LINE@必勝倶楽部】今日の地方上級試験お疲れ様です。受験対策の成果を発揮することができたと思います。今までのブログで公務員を目指したきっかけ公務員の魅力が整理されました受験先の志望理由を整理する前にもう一つステップがあります。それは公務員と言っても国家公務員…総合職、一般職、国税や労基などの専門職地方公務員…都道府県、政令市、市区町村など受験職種は様々です。面接官に「その仕事なら国家公務員では」「 [続きを読む]
  • 志望理由②公務員の魅力整理
  • 【LINE@必勝倶楽部】公務員を目指したきっかけがまとまったら次は「公務員の魅力」について整理してください。これも予め準備しておかないと答えにくい内容です。面接官に「なぜ民間ではなく公務員が良いの?」「民間と公務員の違いはなに?」と聞かれたときに多くの受験者はハッキリと答えられません。大切な基本部分を考えずに志望理由をつくろうとするからです。国内には民間企業に勤める人が約4,800万人います。一方、公務員 [続きを読む]