nativedancer さん プロフィール

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nativedancerさん: ほぼ毎週競馬ナビ
ハンドル名nativedancer さん
ブログタイトルほぼ毎週競馬ナビ
ブログURLhttp://hobokei.net/
サイト紹介文誰も語れない血統の秘密、誰にも見えない激調教、そしてネオ理論の3本柱こそ週末競馬のマスターソードだ!
自由文その昔、競馬記者になり損ねた男がひとり。
積み重ねてきた理論と辛酸を今ここに少しずつ吐き出しておこうと始めた渾身の中年ブログ。
巷にあふれるような通り一辺倒な内容は何一つ書かれていないので、最初はビックリされたり、まゆつばに感じるかもしれませんが、それもまた競馬。
蓄積のための蓄積はそろそろ終えて、誰かに語ることで楽になりたい競馬オヤジの独り言です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 31日(平均3.6回/週) - 参加 2014/01/16 12:30

nativedancer さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ▼東海S2018 同じキンカメ産駒でもこれだけ違う血の本性
  • テイエムジンソク1強説に異議を唱えるなら暮れのチャンピオンズCで1番人気2着と責任を果たしたテイエムジンソク(牡6・木原厩舎)。抜群の安定先行脚質で馬券を買って見ているには頼もしいけれど、なんだかんだ言って昨年冬からよく走っていますからね。しかもステージが少しずつ上がっての好走だけに、そろそろガス欠が怖い。冬は一気にガタッときますから。いいところ現状維持の馬が1強だというのですから、ならばここは穴っぽい [続きを読む]
  • ▼愛知杯2018追い切り 格下挑戦馬にも思いのほかチャンスあり
  • メンバー小粒で適性が大きく問われそう 左回りの二千の牝馬限定ハンデ戦というまことに特徴的なレースであることから、思いっきり「合う合わない」が出てしまう重賞。格とか前走着順とかまずは一度かなぐり捨てて、坂あり左回りのハンデ戦であることから検討を始めたい。 追い切りで目立ったのはこの2頭 ▼シャルール(牝6・松永幹夫厩舎)坂路で北村友を背に、馬ナリながら好タイム。もともとよく見せる馬かもしれないが、それに [続きを読む]
  • ▼京成杯2018 勝ち上がったばかりのニューカマーに目がいく血統診断
  • 既存勢力を買うことにあまり乗り気になれず…暮れのホープフルSとの使い分けが難しいこの京成杯。あのG1で勝てなかったからといって、同じ馬場で再戦は誰もが二の足を踏むもの。すると勢い未勝利を買ったばかりの馬がここで人気になっても何らおかしくないわけで、事実、どうしても厩舎ブランドでのし上がる新興勢力に目がいくんであります。 奥は相当深いも最後は体力との戦い デルタバローズ ▼デルタバローズ(牡3・堀厩舎)父 [続きを読む]
  • ▼シンザン記念2018 有力馬2頭が順調な仕上がり
  • 京都金杯アメリカズカップは絶好調だが雨次第…東西金杯では調教からさほどの動きが見られなかったので、新年一発目の調教診断には3歳戦を持ってくることにした。でも1頭挙げるとすれば、京都金杯のアメリカズカップ(牡4・音無厩舎)、これは掛け値なしに動きがいい。ただ持ちタイムが致命的にない馬だから…。おさえかな。 調教がいいと思ったらまんま人気馬だった件 ▼エアアルマス(牡3・池添学厩舎・鹿毛)父 マジェスティッ [続きを読む]
  • ▼京都金杯2018 有力4歳勢は血統診断でもかなり有望だが
  • メンバー豪華も差し馬偏重に要注意 今年一年かなり活躍していい馬が勢ぞろいした京都金杯。有力4歳勢の血統を診断していくが、他の馬も含め、とにかく差し馬が多い。枠順と先行馬の並び順次第では、届かない差し馬が続出すると思われるので、差しー差しまで馬券を買っていいかは迷うところだ。 出身はすぐにわかるが意外と奥深いレッドアンシェル ▼レッドアンシェル(牡4・庄野厩舎)父 マンハッタンカフェ母父 Storm Cat 青鹿 [続きを読む]
  • ▼最後に年末G1だけでも振り返りますか 2017惜別競馬
  • 振り返ることのない業界だからこそ 有馬記念、2ー9ー10の線で馬券を持っていた方、本当に残念でした。今年はキタサンーシュヴァルグランーサクラアンプルールで決まっても、何もおかしくなかった有馬でした。外からスワーヴリチャードに被せられ、シュヴァルグランは一瞬45度横を向きましたから。その内にいたサクラは言うまでもない大変な危険を被りました。日本に腰を据えてからも、M・デムーロの「ここ一発誤爆現象」はとくに大 [続きを読む]
  • ▼ホープフルS2017 血統的にはやや小粒も注目できる有力馬をご紹介
  • さ、皐月賞の重みはどうなる!? レイデオロという良き先輩を得て「ほらぁ新設してよかったでしょ?」というJRAお役人の声がすぐそこまで聞こえてきそうなホープフルS。それくらいでニンマリされても困るが、来たる春3歳クラシック第1冠をこれとまったく同舞台で行うって、その価値の薄まり感はハンパない気が。だって「3年生でいくはずの甲子園に2年生の時にプレ大会」あったら、なんかイヤじゃない?うれしいか、そんなもんか。 [続きを読む]
  • ▼有馬記念2017 追い切り特注馬は伏兵含めこの3頭だ
  • 枠陣抽選悲喜こもごもあり 2枠、まだ残っていたんですけどね。ルージュバックの枠だけは見届けようと思って、生中継見ましたが、残念無念の6枠11番。全ておじゃんになったとは申しませんが「出たところで勝負します」というあくまで無欲な北村君に勝負の女神は微笑みませんでした。これで買えるのは3連単の抑えまでかなあ。複勝は買います。その代わりといってはなんですが、1頭急浮上した馬がいますので、追い切り一言コメントと [続きを読む]
  • ▼有馬記念2017 惑星ルージュバックは結局何者だったのか
  • すべては枠順抽選がぶっ壊している グランプリと言ったって、枠順が内の馬から買えばいいヘンテコなG1レースに成り下がった近年の有馬記念。トリッキー極まりない中山2500で行う意義はもうすでにどこにもなく、それを「枠順抽選会」というイベントでさらにハッキリさせてしまったのは、何を隠そうJRAその人である。買いたい馬探しが楽しいのは枠順決定日まで。狙い馬が外枠に入ったらその資金でswitchでも買って「ゼルダ」やってく [続きを読む]
  • ▼阪神JF2017 追い切り動いた伏兵陣に要注意
  • グリーンチャンネルにて、追い切りの様子を視聴したので、人気馬を中心に気になるところを挙げていく。G1とはいえ、2歳牝馬の追い切りとあって、きっちり究極に仕上げる陣営などあるはずもないが。 人気の牝馬は余裕の最終調整か まず、展望で取り上げたオルフェーヴル産駒の2頭は対照的な最終調整。前売り1番人気のラッキーライラックは、長めから追われて最後1Fも11秒台と「動」の過程。いっぽう大外が嫌われたか3番人気のロック [続きを読む]
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