あんこ さん プロフィール

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あんこさん: 『日々、日めくり。』
ハンドル名あんこ さん
ブログタイトル『日々、日めくり。』
ブログURLhttp://pochiko0606.blog.fc2.com/
サイト紹介文最近は父の介護について更新。時々、夫のお弁当をまとめてUP。生活の工夫や知恵も満載。
自由文私らしく生きるには、たのしむには・・。
そんなことを考える年齢になったようです。
『たのしむ生活』より『日々、日めくり。』というタイトルに今の私の思いを込めて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供445回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2014/01/16 15:00

あんこ さんのブログ記事

  • 夫に贈った一冊の本。
  • 新聞はほとんど読まない。目を通すとすれば懸賞欄か下の欄に並ぶ本の紹介記事ぐらい。ただ 活字がグチャグチャに目に飛び込むような精神状態ではゆっくり本を読むような体調ではないので 携帯などに読みたい本リストを保存する。1カ月ほど前にも気になる本のタイトルを見つけたのでリストに加えて置いた。その本が・・アラフィフからの衣食住。徒然日記(つれづれにっき)(内容自由)ココロの断捨離本が好き。コチラ。脳科学者 [続きを読む]
  • これは、、いつかのランチ。
  • この街に越してきて早5カ月。いつも夫を送る道の途中に格安でボリュームのある食事を提供する店がある。毎日メニューは1品のみ。お昼時も色んな職種の人や主婦の方たちで込み合うが夕方はボリュームがある食事を求めガタイのいい男性客が大勢だ。食いしん坊の私でも残すくらいのボリュームだから。主婦主婦の味方♪♪暮らし・料理・ナチュラル生活・日記50代からの無理なく暮らす見直しとヒント。父のことで気力が湧かず食事の支 [続きを読む]
  • *OBENTOまとめてエトセトラ♪
  • 父の介護のことばかり書いているので滅入ってきました。久しぶりにお弁当記事をUPします。色んな*お弁当メニュー毎日のお弁当日々の暮らし※遠いむかし過ぎて、何を入れたのか記憶が定かでないものもあります。*豚肉の胡麻みそ野菜い炒め弁当。・イカフライ・玉子焼き・ミニトマト。*春巻き弁当。・紫キャベツ入りポテトサラダ・パイン・ウインナ―・ゆで玉子。*ピラフと手羽先上げ弁当。・フライドパンプキン・きゅうりと海老の浅漬 [続きを読む]
  • 嘘つきは・・
  • 何を信じればいいのか分からなくなってきた。何から何まで嘘ばかりなのだ。施設の入居条件や職歴までもが嘘だったとは・・呆れてものが言えない。介護・福祉全般生きる上で大切なこと素敵な大人のシンプルライフ包括の担当者は ことあるごとに自分は元々、看護師だったと私に話してきた。疑うこともなかったので そうだとばかり思っていたが担当者の上司と話をすることになり そのことを話したら看護師だったことはない、と、キ [続きを読む]
  • 不愉快。
  • 包括の担当者から電話がきた。不愉快な思いをさせたことの詫びの言葉もない。こんな人が担当だから 今までも不愉快で不安な思いばかりしてきたんだとつくづく思った。人としても最低だ。小さな幸せ親の介護40歳以上女性日記電話には出たが「あなたとお話しすることはありません。」と言って電話を切った。心臓がドキドキしてきて手が震えた。しっかり、しっかり、、と、自分に言い聞かせるが怖くてたまらない。自分がどこまで対応 [続きを読む]
  • 理不尽。
  • 包括の担当者と老健のある町の社会福祉士の男性職員の非常識な対応のせいですっかり不眠状態になってしまった。憤りとこの先の不安とが入交り一度、目が覚めると眠れなくなりあさを迎えてしまう・・と云う感じなのだ。40歳以上女性日記今日のココロ*日々の暮らし手帖親の介護父自身も包括や入るはずだった町の社会福祉士の職員の対応に怒りと不信感・・そして この先の自分の居場所がどうなるのかを考えると落ち着かない様子なの [続きを読む]
  • 裏切り。
  • 裏切られた。包括の担当者と老健の担当者に・・老健の担当者は以前の面談のとき 「併設されている医療機関に1カ月半入院後(同じ建物内にある)老健に移ることになります。3カ月という期間がありますがお引き受けした以上 次の施設が見つからないのに投げ出すことはしませんから安心してください。」と約束した。40歳以上女性日記今日のココロ*日々の暮らし手帖親の介護ソーシャルワーカーさんにも このことは報告して その [続きを読む]
  • 親を施設に入れる、と、いうこと。
  • わたしの祖母は忙しい毎日の生活の中で認知症の祖父の面倒をみていた。今から40年以上前のことだけど 小さい子供ながらに、そんな祖母の苦労や葛藤を見てきた。祖母は同居する息子夫婦や結婚前の娘や息子、住み込みの若い人に迷惑をかけないようにいつも気を張りつめイライラしていた。40歳以上女性日記今日のココロ*日々の暮らし手帖親の介護当時は介護施設は今ほど細分化しておらず認知症やほける、、ボケるなんて言葉もなく [続きを読む]
  • 隠し、伏せる、こと。
  • 約1か月前 父が救急搬送された。一回目の救急搬送だ。わたしの名前も妹の名前も思い出せない程動揺と混乱が相まみれ 脳梗塞の後遺症も手伝った状態だった。妹から連絡がきたのだ。「お姉ちゃん迎えに行ってもらえる?」と。小さな幸せこころとからだのいい関係ピンクリボン運動(乳がんと共に生きる)父が我が家に来て直ぐ父の口から私の心臓をえぐるような言葉が出た。「最近、乳がんのニュースが多いけど お前は病院に行って [続きを読む]
  • 究極の断捨離。
  • 我が家は借家です。夫の同期の方々は30代〜40代にかけて家を建てた方が殆ど。持ち家の無い人は たぶん、数える程度。夫には一国の主に成ってもらいたいという私なりの夢がありましたが・・。わたしの『家仕事』。捨・持・譲なわたしの暮らし。捨てる、手放す、ミニマルに生きよう♪父が救急搬送され とうとう施設に入ることになった。ゆくゆくは特養などに入ることになるだろう。そうなった時 今ある実家の処分と自営業だっ [続きを読む]
  • 長かったな・・しんどかったな・・。
  • 父の救急搬送から1カ月ちょっと・・振り返ると、まだそんなもの?って程しか経っていないのにまるで半年も1年も経ったような感覚さえある。わたしの頭にも白いものが急激に増えた気がする。こんな生き方があってもいいよね♪40歳以上女性日記暮らし・料理・ナチュラル生活・日記父の転院先が決まった。隣町の病院だ。そして その病院に併設されている老健に入ることが決まった。この時季は 寒いこともあり老健への入居者が増える [続きを読む]
  • ・・告白。
  • わたしが救急搬送をされる直前 電話で話したのを最後に妹との連絡が取れなくなった。妹がわたしに言った言葉は「早く救急車呼びなさい」って悲鳴にも近い叫びだった。こんな生き方があってもいいよね♪40歳以上女性日記暮らし・料理・ナチュラル生活・日記妹は昨年の秋に乳がんであることが判った。それから数か月後にわたしに連絡がきた。気持ちを立て直すのに時間が必要だったのだろう。落ち着いた声でガンであることを私に告げ [続きを読む]
  • 置き去り・・プラス。
  • ニュースを見た時 驚くことはなかった。だって私もほんの少しだけ「そのコト」が頭を過ったから。それは 46歳の女性ではなく私だったかもしれないのだから。今日のココロ*日々の暮らし手帖親の介護以前なら そのニュースを見たらきっとこう云ったに違いない。「辛かったんだろうね」って。でも いまは「辛かったんだろうね」って他人事じゃない立場に自分がいる。そのニュースとは 46歳の女性が父親をPAに置き去りにし [続きを読む]
  • 自立。
  • まだ 父の介護申請の判定は下りてはいないのですが地域包括支援センターの方のお話だと「要介護」になりそうな雰囲気なのだ。でも まだ最終的な判断ではないし父が手術の直後に申請の面談を受けたので そんな影響もありそうなのだ。癒しno時間ほっ。ふぅ〜。ココロをゆる〜り♪介護認定って判定が軽い方がいいのかなぁ?と 私などは単純に思っていた。でも 要介護3だった人が 要介護2になることで それまで入っていた施設 [続きを読む]
  • 休息。
  • 約一週間ぶりで父の入院する病院に行った。行って早々 父がスポーツ新聞が読みたい・・と云いだした。わたしが持って行った朝刊はサッと目を通してすぐに閉じてしまった。より良く今を生きるために。今日のココロ早起きな生活わたしも思わね救急搬送から約一週間 父の手術が立て込み毎日のように手術の説明や同意書へのサイン、そして介護認定へ申請手続きと慌ただしい毎日で疲れがピークになってしまって心身ともにペッタンコに [続きを読む]
  • *OBENTOエトセトラ♪
  • 最近はお弁当のUPができずにいました。作っていなかった訳ではありませんが 父のことで毎日のように病院に行くことが多く溜まった「つぶやき」を書き込むことが多かったから。色んな*お弁当メニュー毎日のお弁当日々の暮らし夫の出張も何度もあり お弁当を作らなくてもいい日やどうしてもお弁当を作るのが辛い日はおむすびにしてもらったり・・カップに小分けになったお惣菜の冷食は殆ど使いませんがフライ系の冷食には本当に助け [続きを読む]
  • 金魚、こころ療法。
  • わたしの父は30年ほど前から金魚を飼っています。はじめは和金と呼ばれる金魚を飼っていたように記憶していますがそのうちランチュウなどの ちょっと個性的な金魚も飼いはじめ・・たかが金魚されど金魚癒しアイテム・ヒーリングアイデア私の生活母も他界し私も嫁ぎ わたしが飼っていた娘(猫)も居なくなった独居な暮らしの中で唯一 父が話しかけることのできた相手は金魚でした。懐くと餌をやる時間には寄ってきて一応反応も [続きを読む]
  • 本音と混乱。
  • 人の本音ってどんな時に出るんだろう。以前読んだ本に 「ケンカをしたときには 本当に言いたいことじゃなく本音じゃないことを口にする」って書いてあった。でも 夫の場合は当てはまらない気がする。それは そもそも夫の中には本音と建前が存在しないからだ。夫の口にすることは 常に本音だけなのだ。こんな生き方があってもいいよね♪40歳以上女性日記暮らし・料理・ナチュラル生活・日記わたしが救急車を呼んだことを夫は「 [続きを読む]
  • 過呼吸。
  • 「お願いだから仕事に行かないで・・体調が悪いの。」でも・・夫には分かってもらえなかった。具合が悪くても絶対に救急車は呼ぶなよ、タクシーで病院に行け。と・・今日のココロ*日々の暮らし手帖親の介護夫のことは責められない。夫も余裕がなくなっているのが判る。でも・・治まらなかった。過去に何度もなっていた過呼吸。はじめは動悸が・・その後、喉の閉塞感が始まり呼吸が苦しくなった。落ち着け、落ち着け、、って自分に [続きを読む]
  • おしゃべりな『男』。
  • 父の住む町の包括支援センターの方がやってきた。介護申請の手続きのために。が、傍らにもう一人男性が・・誰ですか?!今日のココロ*日々の暮らし手帖親の介護その男性の素性はすぐに分かった。そして 性格的問題も・・。役所の職員だ。ただ 立場的に守秘義務があるにもかかわらず彼はメッポウ噂好きのおしゃべりだった。若いころから おしゃべりで同僚からは避けられ仕事も上司が席にいるときには仕事をしている(フリ)なの [続きを読む]
  • 5年で900万円。
  • 介護申請をすることになった。病院のソーシャルワーカーの方が父の住む地元の包括支援センターとの間に入ってくれることになり担当者だった方から何度目かの連絡を貰ったのだが・・声色まで(よく)変わっていてその変わりように驚いた。家族の問題・困りごと、解決へのヒント家族の介護・お世話老後を生きる市役所から貰っていた施設の一覧表に書かれているところをネット検索してみたが いいなぁーって思うところは月の入居料が [続きを読む]
  • お風呂に入るのも・・
  • 親の介護や病気の家族を抱えている方なら きっと「そうだ。」という生活の中の「後回し」な出来事や「できない」モノのなかに入浴があるかもしれない。それは 自分自身のことだ。中年の今想う事語れる事明日のためにできるシンプルなこと50代からの無理なく暮らす見直しとヒント。元々 鬱なので薬を飲んでいても億劫になるいことはあったけれど それに父のことがプラスされると生活の中の何を最優先にして行くのかさえ 頭が混 [続きを読む]
  • 12時間。
  • 父の手術予定は11:00AMだった。手術前 若い女性の看護師さんが「おしっこの管を入れさせていただきますね」と処置セットを持ってやってきた。娘の私に自分の局部を見られるのが恥ずかしい様で なかなか下着を下ろそうとはしない父。多分・・絶対に・・イヤだろう、と思ったので わたしは本を読んで処置は見なかったのですが・・こんな生き方があってもいいよね♪40歳以上女性日記暮らし・料理・ナチュラル生活・日記案の [続きを読む]
  • [生きる」ことへの執着。
  • わたしは膵臓の不調で「要検査」になり中核の病院に行ってみたが設備等の問題で検査ができる限界があり 自力で調べ(当時はPCは使っていない。)家から4時間以上かかる大学病院に専門医がいると分かり そちらに行くことにした。徒然日記(つれづれにっき)(内容自由)より良く今を生きるために。50代を考え暮らす母の兄が60歳という若さで「すい臓がん」で他界していたこともあり父は私の状態に動揺していたが 母は表面 [続きを読む]
  • 三度(みたび)救急搬送とDrとのバトル・・その結果は?
  • 父が3度目の救急搬送になった。一カ月もたたないうちに3度の救急搬送だ。1時間程 救急外来で処置をし私が呼ばれた。毎日をつくるもの日記ブログ医師から 説明を受けたがどうも要領を得ない話し方。その挙句に 「今日は帰って明日外来で来てください。」とのことば。最初は黙って聞いていた私ですが 父の状態を見ると家族という見方を取り除いてもそのまま帰って明日受診の言葉には納得できない。「先生、こんな状態で帰って明 [続きを読む]