ueinwdaia さん プロフィール

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ueinwdaiaさん: 防災教室ブログ
ハンドル名ueinwdaia さん
ブログタイトル防災教室ブログ
ブログURLhttp://assassin1995.blog.fc2.com/
サイト紹介文防災士が発信する「命を守る」為の地震、津波、自主防災組織等の、見て損がない防災啓発記事です。
自由文実戦型の防災情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/01/17 10:21

ueinwdaia さんのブログ記事

  • 防災雑記Ⅱ
  •  良くも悪くも自助だ!自助だとうるさく聞こえませんか?確かに1000年に一度の確率(計算すると、この期間に1度も遭わない確率は約37%です。で、残り63%とは?)ですが超巨大地震が来れば物資もボランティアも来ないだろうと思います。何処かが何とかしてくれるだろうみたいな甘い考えは、頭から捨てて下さい。考えれば分かりますが日本列島全体が大揺れで人ごとではないです。そこが頭にあれば本当に自助しか、無いです。そして、こ [続きを読む]
  • DIGと地区防災計画
  •  DIGとは地図を利用した防災力の把握作業を図上型訓練に発展させたものです。色々な状況を付与して、いざというときに自分たちでどういうふうにそれに対応していくかという事も考えます。その展開する場所によって、施設内の被害、予防対策、施設内の対応が異なります。例えば病院、保育所、幼稚園、学校等がありますので其々の検討が必要です。図上演習手法のやり方は色々、あります。自分が思うに、型にとらわれない発想でミックス [続きを読む]
  • 北朝鮮のニュース
  •  北朝鮮は、29日午前5時57分ごろ、日本海へ向けて弾道ミサイルを発射しました。テレビのニュースを見ていてましたが、肝心の防災に関しての情報は無かった様に思います。 そこで、以前の朝鮮半島有事を、見てもらい、更に書き足してみました。 Jアラートによる情報(無線)が、流れてきますが、今回の件の様にピンポイントで場所を特定できるものではなさそうです。又、もたもたしていれば、放送が着弾した後になり、後の祭りです。弾頭の種類も気 [続きを読む]
  • 防災の基本
  •  災害に遭っても、打ち勝っていく人は、当然ながら総合的な力が優れています。また当然ながら、こう言う人達が増えていけば世の中はもっと良くなる筈です(私感です)。防災リーダーは防災に関心を寄せ、非常時には現場の状況をとりしきる人達です。 防災の基本は自ら判断、行動し自分を守る事です。これって、自主性ではなく、主体性そのもので、すごく大事な事です。共助は、先ずは自分の命を守ることで成り立ちますから、2番手で [続きを読む]
  • 防災雑記Ⅰ
  •  これから台風が来る時期になります。風水害の中で、集中豪雨のように予測の難しいものもあります。ゲリラ豪雨というものも聞きますね。ちなみに平成29年7月5日九州北部豪雨災害(死者36名)、線状降水帯がもたらした福岡県朝倉市は129.5?でした。各支川が氾濫し、過っての川の流れも変えてしまいました。 意識する防災で書いた聞き分ける力と言うものを上に立つ人が持っていたら、災害はより多く、防げそうな気がします。持って [続きを読む]
  • 地区防災計画
  • つい先日、日向市の自主防災組織会長の集まりで、防災士養成研修の話をしました。会長が意識してくれたら、この後、地区回覧で受験募集の案内が出回ったはずです。 ところで今、地区防災計画作成が奨励されていますが、行政のお仕着せ計画では駄目です。一応、地域防災計画に取り込めるものですから、頭(ボス)の考えでは無く、自分達でしっかり考えましょう(災害対策基本法42条の2、ボトムアップですよ)。その為には一回、力のある [続きを読む]
  • 自助、共助、公助とは
  •  自助とは、当たり前だが自分を助けるという事である。災害が起こっても、地力(じりき)がなければ何も出来ない。その為には、あらゆる技を身に付けておく事である。親も見捨てる津波てんでんこは、自助の究極です。共助については人任せにしない。誰かがやるだろうと思う気持ちからスタートすれば、その先は思いつかない。人はやらないから自分がやる。しかし、自助ができての共助である。声かけするのも必要だが、先ずは避難場所に急 [続きを読む]
  • 防災四方山話
  • 戦争、テロや地震、いつ、起こるかわからない。「まさか。まして、日本でテロ(ソフトターゲット)なんか???」飛び交う情報は真実なのか、虚実なのか自分の頭で考えるしかない。○避難三原則とは大丈夫では無く、一生懸命に逃げる、誰よりも早くと考えます。○豊後大野市朝地町綿田地区で地割れが広がって、拡大しているようです。中央構造線の真上にあるとの事で憶測が飛び交いました。これが噂の風評かい。リテラシーを高めよう。○実行力と [続きを読む]
  • 朝鮮半島有事の秒読み
  •  災害というと自然災害に目が行きますが、これも災害です。北朝鮮の本当のXデーは5/9といわれます。裏での進み具合によってこの日に何も起こらなくても、朝鮮半島有事は何時か必ず起こるだろうと思います。呑気に構えていたら大変です。でも、じたばたしても今のままでは、完全にお手上げで腹をくくるしかないです。 核だか化学だかのミサイルが着弾した時の政府ミサイル対策を見ましたか?目張りする余裕もなければ、隙間だらけの家じゃ [続きを読む]
  • 飲み水の確保
  •  「皆さん、水の備蓄をしていますか?」と言われて準備しようとする人は、まだ危機感のある人です。行政も然りで危機感がなければ、行動をおこさないですよね?今、行政はBCP作成に躍起になっています。 ところで、その量ですが1日3ℓと言われていますが、これは成人(体重60Kg)の量です。また生命を維持するだけの最低は一日1ℓぐらいとされています。ちなみに体重1Kgあたりの必要水分量は老人:40ml、成人:50mlです。つ [続きを読む]
  • スロー地震(MRTニュース)
  •   日向灘の地震が引き金になりうる連動地震が指摘されていますが、直近のMRTニュースで京都大学 防災研究所宮崎地殻変動観測所がスロー地震の観測(東京大学と共同)を17日から始める事が報道されましたよね。元々、2014年度から続けているんですが、範囲拡大するという事で来年8月から2020年8月までにも同様の観測を行う予定です。スロー地震とは数時間、数日間、数カ月間といった長周期の地殻変動を引き起こす現象です。  簡単に [続きを読む]
  • 意識する防災
  •  最近、目にした記事で「聞く力」というものがありました。「これは危険だ」とか、「ここまでは安全だ」などと聞き分ける力を意味するそうです。防災無線やラジオ等で、聞いても、危ないと思わなければ逃げないので助かりません。 レジャーで遊びに行った場所で津波が、突然襲ってくる状況になったら、どうします?より高い所に逃げたいですよね。その為には、自分が行った場所では、標高何メートルで周りに高台があるのかチェックします。色々 [続きを読む]
  • ちょっと気になる防災リンク
  •  知っているかもしれませんが、ちょっと気になるサイトを3つ紹介です。① http://disaana.jp→このリンク、Twitterへの投稿から、拾ってくるが・・・絞りにもよりますが猫も杓子も拾ってきます。災害時には編集アプリとして活用できそうですが、名称統一していればハッシュタグ利用の方が簡単かな?② http://www.google.org/crisisresponse/japan→Googleクライシスレスポンス→パーソンファインダー(タブで移動)ですが、本家NTTや各携帯会社の伝言ダイヤ [続きを読む]
  • 防災知識と知行合一
  •  お屠蘇気分の年頭で、先ずこの一発をお届けします。 お正月の災害特集の某テレビ番組を見ていて、ある場面で呟いていました。「見て分かったような気になっても、やってみらんとそりゃ、駄目じゃろ。」 真剣に考えての事で命がかかっているもんだからこんぐらい、言ってもいいですよね! 余談ですが実際の災害場面では箸にも棒にもかからないものをいくら、勉強しても、いざという時の自助はできません。そんな講習、テレビ番組は [続きを読む]
  • 日向市の情報伝達について
  •  福島沖を震源とする地震が発生したとき(2016年11月22日)、いち早く行政がメール配信したそうです。輻輳を考えると、当然といえば当然ですが、情報伝達では日向市の現状はどうなっているのでしょうか? 日向市は緊急速報メールを活用し、携帯 電話3社キャリア(docomo、au、softbank)との契約をしています。設定するにはau(機種によって異なります)では緊急地震速報は、Cメールメニューの中にあります。緊急速報メールはau災害対策アプリにありま [続きを読む]
  • 地域コミュニティにおける防災活動
  •  地域に於いて大規模地震が発生!その時に防災活動はちゃんとできるのか、準備は万端なのか?思いを馳せる時、日向市のハード対策は、まだまだ、不十分であると感じます。が、ここは国に任せてソフトの面だけで考えてみたいと思います。 被災直後は何をおいても自助、次に、その上で成り立つ共助ということになります。これに続く、公助についてはほぼ、動きがとれないという事で身構えているし、その通り全ての地域をカバーする事は到底 [続きを読む]
  • 崖高○○mとは?
  •  今、宮崎県において土砂災害防止法に基づく測量・調査が行われています。 何、やってんだろ〜と思いますよね。「特別警戒区域」等の範囲の設定に必要なデータを収集しています。急傾斜地崩壊危険区域という言葉があります。崖の近くに建物がある時について崖高○○mとか、見聞した事はありますか? この崖高については2段になっていたりするとややこしいですが、要は崖の下端から上端の高さです。 何かの拍子に「崖高何mですか [続きを読む]
  • ご無沙汰しておりました
  •  最近まで、HPを作成していて暫くの間、ご無沙汰しておりました。右サイドのリンクにも載せていますが、このHPは、県内の防災士達の活動記事が投稿されています。興味のある方は、是非見て下さい。→宮崎県防災士ネットワーク 4月14日(本震は16日でM7.3)の地震以来、まだ熊本県と大分県で相次いで地震が発生していますが、なお復旧が進んでいません。益城町、阿蘇神社、阿蘇大橋、熊本城と櫓や天守閣など無残ですね。中央構造 [続きを読む]
  • いつでも真剣防災
  •  訓練や講話などに参加した時、常々、思うのが「今、やっている訓練や講話が、実際に役に立つのか」ということです。役に立たない様なロープワークや講話、知識では、仕方ありません。定番の結びは、応用できる様に教えていますか?今の瞬間、地震や津波が襲ってきたら、そのノウハウは使えますか?周りを見て、現状の防災対策は、これで十分ですか?ちょっと、考えてみて下さい。  それを意識すると、実にいい加減な訓練やシンポジウム、対策 [続きを読む]
  • 避難所四方山話
  •  災害が起きたとき、避けて通れないのが、避難所運営。役員の方、危機意識を持って(実際に起こった時、何ができるか)、運営マニュアルや色々な資材の準備と補充を怠りなく(当ブログのカテゴリ自主防災組織避難所運営参照)。ブルーシートも、備蓄も無いでは、話にもなりません。水の確保は不可欠です。どうか行政で、学校などには備蓄コンテナ、流水タンク、ろ水機は備えて下さい。 避難所となる体育館等の生活は、ぬくぬくとした部屋にいては想像も [続きを読む]
  • 「津波に注意して下さい」とは
  •  絶対ではありませんが、海溝型地震以外では津波はまず、起こらない。しかも、多分に地震の規模がマグニチュード6.5以上の地震で津波が発生しているようです(深さも関係する)。よく、テレビでNHKさんが「津波に注意して下さい」と言いますが、上記の条件から、外れていれば、まず津波は起きません。この辺を注意していれば、やたらに不安になる事はないですよ。アスペリティーが、剥がれて滑ると反動が大きいですが・・・。 同時に地震が発 [続きを読む]
  • 必携ロープワーク(抱っこする)
  •  ある時、ふと思った事があります。抱っこって、どんな風にやるのかな〜。なぜ、そう思ったのか?例えば、大地震が起きた時、傷病者を背負ったり、赤ちゃんを抱っこして逃げるには、どうすればよいのかな・・・。その瞬間、その空間で、究極は、自分の力だけです。それが出来なきゃ、救えるものも救えないです。そういった意味でいつでもやれる様に訓練しておきましょう。 ロープ(傷病者)でやる背負い結びと、ストラップまたはリングスリ [続きを読む]
  • 避難行動要支援者って
  •  避難行動要支援者って、聞いたことありますか(災対法第四十九条の十第一項)。東日本大震災の教訓から平成25年6月に災害対策基本法が改正され、市町村に避難行動要支援者名簿の作成が義務付けられました。以前、災害時要援護者(災害時要配慮者)というのがありましたよね。あれですね。既存のガイドラインは廃止され、これは市町村が保有している情報で抽出し、名簿情報の提供に同意してもらえば、事前に避難支援等関係者へ提供す [続きを読む]
  • また熊本地震について
  •  ダイヤモンド・オンライン(ダイヤモンド社)の記事を見ました。以前から言われていましたが、地震の予知は今の科学では不可能です。それでも、どこそこの何年以内に何%とか、出ていますから、ハザードマップと同じことが言えるようです。つまり、自分ところは安心だとか、何%以下なのでまだ、来ないだろうと言う事です。熊本地震は今、なお終息していません。 そもそも、地震は硬い岩盤部で力のバランスが崩れて発生するので(この要因や分類は長く [続きを読む]
  • 熊本地震について
  •  今回の熊本地震はM7.3(東日本大震災はM9.0)でいまだ、終息していません。川内原発(鹿児島県・稼働中)、玄海原発(佐賀県)、伊方原発(愛媛県)に異常が出ていないのは不幸中の幸いです。報道でも発信されていますが、活断層による地震です。大分でも頻発していますが、別府−万年山断層帯が熊本側から影響を受けているようです。津波も考えられます。中央構造線活断層系の一部を成している別府―島原地溝というものがあり、 [続きを読む]