ueinwdaia さん プロフィール

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ueinwdaiaさん: 防災教室ブログ
ハンドル名ueinwdaia さん
ブログタイトル防災教室ブログ
ブログURLhttp://assassin1995.blog.fc2.com/
サイト紹介文防災士が発信する「命を守る」為の地震、津波、自主防災組織等の、見て損がない防災啓発記事です。
自由文実戦型の防災情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/01/17 10:21

ueinwdaia さんのブログ記事

  • 三助の実践
  •  昔からやっていた、お互いに助け合あう心。上杉(うえすぎ)鷹山(ようざん)は「為せば成る」で有名ですが、「三助の実践」というものも、あります。自助・共助・公助の三助です。支援が必要な時に、複数の人間で対応します。個人的には無理でも協力しあう事で可能になるものです。 その基盤となるのがコミュニティです。災害時は、とにかく地域の一致団結が必要です。自助あっての互助ですが互助が基本です。最初から無理をせず、 [続きを読む]
  • 防災食
  •  非常食と防災食の違いは?どちらも、非常事態に遭遇した時の食べ物です。敢えて定義するなら乾パン等の非常食に対し非常時でも作れ、食べやすく美味い物が防災食と言えます。 天災は忘れた頃にやって来ます。是非、準備しておきたいのが、絶対、役に立つポリ袋。この袋に乾物や缶詰等の具材をいれ、湯煎すれば色んなおかず料理が出来上がりです。パンもポリ袋で材料を混ぜ合わせたものを取り出し、フライパンで作れます。沸騰さ [続きを読む]
  • ロープワーク:簡易テント作成編
  •  今回は実用的な、簡易テント作成編です。基礎的な事は通常のテント張りと同じです。合力、分力とかもサイトで調べてみてください。気象条件によっては、ガイラインの角度を変える必要がありますので平行四辺形の図を見ながら、予習でガイラインの角度を考えるのもいいですね。 ロープワークを紹介します。グロメットに突き出たポールの先っぽはエバンス等で結び、ペグの所は色々ある絞り結び等で張ります。防水シートを上からみ [続きを読む]
  • 防災雑感Ⅲ
  •  台風シーズンです。西日本豪雨の惨事、思い出して下さい。土砂・洪水氾濫とは「土砂崩れによって川に流れ込んだ土砂が、その後の川の氾濫で下流に流されること」を指します(洪水被害の中の一つで土砂被害といわれています)。線状降水帯等とも覚えておきたい言葉です。自分の身の安全を守るには、家庭で言えば、備蓄、家具固定、高台に家を構える、耐震補強等、色々あります。逃げないですむ対策、出来ていなければ、牙城はもろ [続きを読む]
  • 西日本豪雨
  •  今回の記録に残すほどの大雨による犠牲者は死者216人安否不明15人となっていて、大惨事になりました。主原因は砂防ダムも乗り越える土砂災害や越水・浸食等による決壊です。正常性バイアスも働き、結果的に想像をはるかに超えるレベルで水が押し寄せたことで被災者が増えてしまったのでしょうか。ご冥福を心よりお祈り致します。 色々な課題が浮かび上がっています。記録的短時間大雨情報とは大雨が降る前ではなく、既に大雨が降 [続きを読む]
  • 「耐震改修促進法」
  •  阪神大震災の被害状況(犠牲者の8割以上が建築物の倒壊による窒息死、圧死であった)を受け、1995年12月より施行されている「耐震改修促進法」は、東日本大震災後(平成25年11月)改正され、大型のホテルや商業施設など公共性が高いものについて、現在の厳しい基準で耐震性を測定し、公表するよう義務づけられました。 日向市でも公表されていると思いますが、探しても見つけることが出来ませんでした。日向市耐震改修促進計画(20 [続きを読む]
  • 防災四方山話Ⅲ
  •  先日、TVで池上彰氏が紹介していたのは災害時の「LINE」活用でしたが、チャットは「LINE」だけではありません。「Facebook」「Twitter」「スカイプ」などもできますし、「Facebook」にも既読や災害時に起動する機能があります。家族等の連絡手段としてもぜひ、LINEと合わせてメッセンジャーやダイレクトメッセージの仕方も覚えておいて下さい。 ラインと言えばライフラインが途絶えた時を想像した事がありますか?日常では、当 [続きを読む]
  • 避難訓練
  • 最近、思う事。「継続は力なり」と言いますが、1ヶ月で最低1回は投稿する様にしています。巷のブログを見ても続けている人は少ないですよね。 何時か目に止まり、来たるべき時に(命を守る為)に、少しでも役に立てれば嬉しいな〜と思います。このブログはそういう事で、粛々と継続中です。 [続きを読む]
  • 地震災害への準備
  •  最近、揺れていますが、来ますよ。大地震後は日本の物流がストップしますので何も手に入らなくなります。「備えておけばよかった」にならないように!ここは、しっかりと頭に入れておいて下さい。ライフラインの復旧も電気は1週間なんて、どうなるか分かりません。被災しなければ自宅で生活できるので、復旧するまでの備蓄をしておくのは当然です。M8〜9級が来たら、「どうなるか」想像できなければ、緊迫感はないでしようが・・。 今は [続きを読む]
  • 地区防災計画を考える
  •  DIGと地区防災計画を読んでから入ると繋がります。 地区防災計画とは「地域防災計画にボトムアップできる防災計画です」と、謳っています。行政の 推奨する自助もそうですが「だから、なんなんですか?」と言う気持ちになります。ボトムアップした後は、行政も頑張ってください。釜石の奇跡は有名ですが、共助と言う言葉があります。これ、自助の次が共助ですが、あまりに自助を促すために地域コミュニティーを破壊してしまうことが指摘されて [続きを読む]
  • My 防災箇条書
  •  一年の計は元旦にあり。津波避難三原則は覚えていますか?全ては、主体性を持つことです。以下は常日頃、自分が行っている行動を箇条書にしてみました。1、何時、何処でも「この場で、地震が起きたらどうする」と考えときます。自分の周囲、非常口、標高、付近の高台を頭にいれ、考察します。これは非常に大事です。習慣として身に付けたら大きな差が出るのは間違いなしです。家庭の防災対策の不備も見えてきます。2、ある場所( [続きを読む]
  • 日向市避難タワーについての見解
  •  長江避難タワー、堀一方避難タワー、永江避難タワー、往還1号避難タワー、現在進行中の曽根区と切島山2区。日向市の避難タワーはH30年で6基になり、報道に依れば(インタビュー)、ほぼこれでカバー出来たという。果たしてそうだろうか。避難タワーから避難タワーの間隔はどうだろうか?勿論、津波避難ビルの存在も頭に入れておく必要がある。 総務省消防庁の津波対策ガイドラインによると、避難時の歩行速度は1.0m/秒が目安で、5分間で移動できる距離は300メートルに [続きを読む]
  • 防災訓練
  •  先ず、最初に当たり前の様に明日は必ず来ると思って生きていませんか?答えはNOです。災害も何時、発生するかもしれませんし、その時、運悪く命を落とすかもしれません。老婆心ながら、そういう覚悟を持って、瞬間々を大事に生きて下さい(先に延ばさない)。 実動訓練とは、読んで字のごとく実際に動かして進める模擬訓練を言います。一方、図上訓練は図上(机上)で進めます。机上訓練とは、災害状況を想定して対応を模擬訓練 [続きを読む]
  • 防災雑記Ⅱ
  •  良くも悪くも自助だ!自助だとうるさく聞こえませんか?確かに1000年に一度の確率(計算すると、この期間に1度も遭わない確率は約37%です。で、残り63%とは?)ですが超巨大地震が来れば物資もボランティアも来ないだろうと思います。何処かが何とかしてくれるだろうみたいな甘い考えは、頭から捨てて下さい。考えれば分かりますが日本列島全体が大揺れで、結果、国の存在すらも危ぶまれます。そこが頭にあれば本当に自助しか、無い [続きを読む]
  • DIGと地区防災計画
  •  DIGとは地図を利用した防災力の把握作業を図上型訓練に発展させたものです。色々な状況を付与して、いざというときに自分たちでどういうふうにそれに対応していくかという事も考えます。その展開する場所によって、施設内の被害、予防対策、施設内の対応が異なります。例えば病院、保育所、幼稚園、学校等がありますので其々の検討が必要です。図上演習手法のやり方は色々、あります。自分が思うに、型にとらわれないで、其々をミ [続きを読む]
  • 北朝鮮のニュース
  •  北朝鮮は、29日午前5時57分ごろ、日本海へ向けて弾道ミサイルを発射しました。テレビのニュースを見ていてましたが、肝心の防災に関しての情報は無かった様に思います。 そこで、以前の朝鮮半島有事を、見てもらい、更に書き足してみました。 Jアラートによる情報(無線)が、流れてきますが、今回の件の様にピンポイントで場所を特定できるものではなさそうです。又、もたもたしていれば、情報(行政無線等)が着弾した後になり、後の祭りです。 [続きを読む]
  • 防災の基本
  •  災害に遭っても、打ち勝っていく人は、当然ながら総合的な力が優れています。また当然ながら、こう言う人達が増えていけば世の中はもっと良くなる筈です(私感です)。防災リーダーは防災に関心を寄せ、非常時には現場の状況をとりしきる人達です。 防災の基本は自ら判断、行動し自分を守る事です。これって、自主性ではなく、主体性そのもので、すごく大事な事です。共助は、先ずは自分の命を守ることで成り立ちますから、2番手で [続きを読む]
  • 防災雑記Ⅰ
  •  これから台風が来る時期になります。風水害の中で、集中豪雨のように予測の難しいものもあります。ゲリラ豪雨というものも聞きますね。ちなみに平成29年7月5日九州北部豪雨災害(死者36名)、線状降水帯がもたらした福岡県朝倉市は129.5?でした。各支川が氾濫し、過っての川の流れも変えてしまいました。 意識する防災で書いた聞き分ける力と言うものを上に立つ人が持っていたら、災害はより多く、防げそうな気がします。持って [続きを読む]
  • 地区防災計画
  • つい先日、日向市の自主防災組織会長の集まりで、防災士養成研修の話をしました。会長が意識してくれたら、この後、地区回覧で受験募集の案内が出回ったはずです。 ところで今、地区防災計画作成が奨励されていますが、行政のお仕着せ計画では駄目です。一応、地域防災計画に取り込めるものですから、頭(ボス)の考えでは無く、自分達でしっかり考えましょう(災害対策基本法42条の2、ボトムアップですよ)。その為には一回、力のある [続きを読む]
  • 自助、共助、公助とは
  •  自助とは、当たり前だが自分を助けるという事である。災害が起こっても、地力(じりき)がなければ何も出来ない。その為には、あらゆる技を身に付けておく事である。親も見捨てる津波てんでんこは、自助の究極です。共助については人任せにしない。誰かがやるだろうと思う気持ちからスタートすれば、その先は思いつかない。人はやらないから自分がやる。しかし、自助ができての共助である。声かけするのも必要だが、先ずは避難場所に急 [続きを読む]
  • 防災四方山話
  • 戦争、テロや地震、いつ、起こるかわからない。「まさか。まして、日本でテロ(ソフトターゲット)なんか???」飛び交う情報は真実なのか、虚実なのか自分の頭で考えるしかない。○避難三原則とは大丈夫では無く、一生懸命に逃げる、誰よりも早くと考えます。○豊後大野市朝地町綿田地区で地割れが広がって、拡大しているようです。中央構造線の真上にあるとの事で憶測が飛び交いました。これが噂の風評かい。リテラシーを高めよう。○実行力と [続きを読む]
  • 朝鮮半島有事の秒読み
  •  災害というと自然災害に目が行きますが、これも災害です。北朝鮮の本当のXデーは5/9といわれます。裏での進み具合によってこの日に何も起こらなくても、朝鮮半島有事は何時か必ず起こるだろうと思います。呑気に構えていたら大変です。でも、じたばたしても今のままでは、完全にお手上げで腹をくくるしかないです。 核だか化学だかのミサイルが着弾した時の政府ミサイル対策を見ましたか?目張りする余裕もなければ、隙間だらけの家じゃ [続きを読む]
  • 飲み水の確保
  •  「皆さん、水の備蓄をしていますか?」と言われて準備しようとする人は、まだ危機感のある人です。行政も然りで危機感がなければ、行動をおこさないですよね?今、行政はBCP作成に躍起になっています。 ところで、その量ですが1日3ℓと言われていますが、これは成人(体重60Kg)の量です。また生命を維持するだけの最低は一日1ℓぐらいとされています。ちなみに体重1Kgあたりの必要水分量は老人:40ml、成人:50mlです。つ [続きを読む]
  • スロー地震(MRTニュース)
  •   日向灘の地震が引き金になりうる連動地震が指摘されていますが、直近のMRTニュースで京都大学 防災研究所宮崎地殻変動観測所がスロー地震の観測(東京大学と共同)を17日から始める事が報道されましたよね。元々、2014年度から続けているんですが、範囲拡大するという事で来年8月から2020年8月までにも同様の観測を行う予定です。スロー地震とは数時間、数日間、数カ月間といった長周期の地殻変動を引き起こす現象です。  簡単に [続きを読む]
  • 意識する防災
  •  最近、目にした記事で「聞く力」というものがありました。「これは危険だ」とか、「ここまでは安全だ」などと聞き分ける力を意味するそうです。防災無線やラジオ等で、聞いても、危ないと思わなければ逃げないので助かりません。 レジャーで遊びに行った場所で津波が、突然襲ってくる状況になったら、どうします?より高い所に逃げたいですよね。その為には、自分が行った場所では、標高何メートルで周りに高台があるのかチェックします。色々 [続きを読む]