こるとれーんtone さん プロフィール

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こるとれーんtoneさん: moonstone.lake.zone 空飛ぶrod.e
ハンドル名こるとれーんtone さん
ブログタイトルmoonstone.lake.zone 空飛ぶrod.e
ブログURLhttp://cutemap.naturum.ne.jp
サイト紹介文北海道アメマス、ニジマス、イトウ、ブラ
自由文全道各地きままな釣り旅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/01/17 19:20

こるとれーんtone さんのブログ記事

  • 小さな羽のセミルアー
  • 昨年よりはるかに寒い初夏になってしまいましたがそろそろとぬくとまってきました。 いつもの支笏湖ならshortターンして6月に入ると気温≒16℃水温10℃からどんどん上昇して...水深12〜13mに被るように水温躍層ができて。そこが鱒にとって適水温≒13℃に近づいて... ってsoれが、本年はやたらと遅かったんですって。セミさんが出てこれない寒くて湿った天候はやっとおしまいかな!!-_-;遠投セミcastかぁ〜は〜肩が痛くなるよ。mm [続きを読む]
  • ギョウジャニンニクの花
  • またまた、寒いんですよ支笏湖。朝ちょい行ってセミより出る方法ないことないけど...一途な性格でしてエビちゃん抜き   セミonlyで潔くボンズです!!-_-;    午後から 行ってみようか        どうすっかな!!-_-;んで、野良作業 隣に棲む一人暮らしのご老人から畑で育てていたアイヌねぎの苗を頂いた。雪掻き手伝ってくれた。お礼と言ってました。僕も若くないんですが!!-_-; 嬉しかったです。 頂いた苗は6年物 [続きを読む]
  • ガラスのバレリーナ.支笏湖ブラウントラウト
  • 通りがかったんです... 水温が低いうちに ... と、気付いたら湖畔でrodを振ってました!!-_-; セミも鳴いてないのにonlyで通していたらやっとこ来ました。 またまた水面観察していたらアレみっつも釣っちゃいました。 未熟者です !!-_-;            皆さん ネバレロ収束の後、真っ先に復活するアレ知ってますね。 so ネバレロ水域でも平気な魚、低層棲のQちゃんです。 ウグイやさらに低層棲の魚達は溶存酸素が [続きを読む]
  • 6月13日の記事
  • 通りがかったんです... 水温が低いうちに ... と、気付いたら湖畔でrodを振ってました!!-_-; セミも鳴いてないのにonlyで通していたらやっとこ来ました。 またまた水面観察していたらアレみっつも釣っちゃいました。 未熟者です !!-_-;            皆さん ネバレロ収束の後、真っ先に復活するアレ知ってますね。 so ネバレロ水域でも平気な魚、低層棲のQちゃんです。 ウグイやさらに低層棲の魚達は溶存酸素が [続きを読む]
  • 6月13日の記事
  • 通りがかったんです... 水温が低いうちに ... と、気付いたら湖畔でrodを振ってました!!-_-; セミも鳴いてないのにonlyで通していたらやっとこ来ました。 またまた水面観察していたらアレみっつも釣っちゃいました。 未熟者です !!-_-;            皆さん ネバレロ収束の後、真っ先に復活するアレ知ってますね。 so ネバレロ水域でも平気な魚、低層棲のQちゃんです。 ウグイやさらに低層棲の魚達は溶存酸素が [続きを読む]
  • 支笏湖春季ブルーム. 寒いですね
  • 通りがかったんです... いやホント、 昨日赤いジープさんが居たところ...水が綺麗で多方フォーキャストで セミに来ました。rodでみると≒47位です。色々と水面観察していたら同size一尾バラシました 未熟者です !!-_-;    ちびあめは遊泳力がありませんよね。ヌルヌルビロビロが加速しても容易によそへいけませんから小虫にライズする際に必要な酸素要求量をみたしているようです。 流石に大波がきて分解したヌルヌルが舞い [続きを読む]
  • 眠り姫の湖 改エビちゃん.リトルウィングセミルアー
  • なんてこと言ってたら先週末はホントに大風、雨が降ってネバネバの分解が... butセミが羽化するほど晴れないし。相棒の勧めで改スローシンクエビちゃんを ルアーロッドで飛ばしてみると追い風ならまぁまぁ行けそう。 斜め風に乗って結構飛ぶ... スロー、スロー、 エビちゃんひいてpick.up寸前... oh 背後にデカブラが!  その沖へ相棒が、間髪入れずにcast。乗った!! デカッ! butよらないままhook.out!  相棒が投げたルアー [続きを読む]
  • 眠り姫の湖 改エビちゃん.リトルウィングセミルアー
  • なんてこと言ってたらホントに大風、大雨が...butセミが羽化するほど晴れないし。相棒の勧めで改スローシンクエビちゃんを ルアーロッドで飛ばしてみると追い風ならまぁまぁ行けそう。 斜め風に乗って ...綺麗なミドル 一尾かけて。これいいかも、って思ってたら。アメちゃんばっかし追ってきて... oh 背後にデカブラが! その沖へ相棒が、間髪入れずにcast。乗った!! デカッ! butよらないままhook.out!  相棒が投げたルアー [続きを読む]
  • 眠り姫の湖 支笏.lake .zone エビフライ
  • という事で...ボンズです!! あのヌルヌルの事考えて釣ってました ... 皆さん、ヤナギがグレイハウンドの毛並みのような細長い実を付けているのを見たことがあると思います。あの中に種子が集合して入っています。 やがて良かったはずの毛並みはcottonになって小さな種子を風に乗せて飛散させます。道に落ちている茶色いダランとしたアレ、果実の殻なんですって、so言えばヤナギ科のポプラ並木があるところフワフワが飛び交う [続きを読む]
  • ガラスのバレリーナ セミルアー支笏湖
  • セミの声は鱒に聞こえているという記事を前に書いたことあったんですが此シーズンはあんまし聞こえてないよって...鱒ヨさんが言ってました^^.  昨年は5月中旬すぎから気温が高く、落下するセミがみられてセミライズが頻発してましたが此シーズンはセミ羽化安定まで二週程、遅いです。よそではもう春ゼミが大合唱してるっていうのに。 セミに出ている地方の気温が21℃ 支笏湖は17℃でした。 6月中盤からブルームが加速するでし [続きを読む]
  • 二番目のセミ 支笏湖
  • 此、シーズンセミの声を聴いたのは二回目、寒いですよね。少し前、水温が4℃になった頃に表層水は低層へ向かっていた筈、そして風が吹き対流を起こして、上から下までがほぼ同じ4℃になっていた。あれは春のターンオーバー。おかげで場所によってはラインに絡みついていたネバネバも綺麗に消えていて。こんなに寒ければブルームが進まないから水は綺麗なまんまなんだけど... アメちゃんやエビちゃんの顔をもっと見たいのになぁ. [続きを読む]
  • clear.lake.zoneアメちゃん志向 
  • 支笏湖通りましたが、あんまり寒いからレジームシフトかなと、ずっと思ってました。緩慢な雪解けでしたから支笏湖畔の森林から流れ込む栄養塩の供給は静寂だったと思います。急激なクロロフィル濃度の上昇はないようですから、岸から釣れる春鱒のシーズンは長いんじゃないかと思ってます。水温6℃ 陽射10.3℃、栄養塩類の三要素が揃ってきたので、そろそろ植物プランクトンが増殖してブルームが加速する頃です。春季ブルームになる [続きを読む]
  • アイヌねぎ
  • 山奥、林道の坂道を軽トラが...降りてきた人、アレッ。地元ではモトクロス、エンデューロ会の伝説の人。○○バイク商会のセイさんでした。 こるとさんアイヌネギ食べるかって。こんなに採れるもんですか....というくらい頂きました。僕のスズキkatanaがいかれるとよく直してくれましたもんです。久しぶりで話し込んじゃいましたよ。 いつまでも元気でいてほしいですね。崖場でハヤブサが営巣をはじめてました。帰り道、小川でア [続きを読む]
  • 霧雨でみえない
  • 水温が安定してるリザーバーでは 水面羽化している小さなカゲロウに大マスがボイルしている頃。アイヌ葱が香る藪をかき分けて、もうひとつのmoonstone.lakeへ向かう。  ひと気がないカーティスプールではあちらこちらにライズがみられた。セミの声はしてないけれど小さなセミで遊んでくれたのは 同情心からかな。 butいやじゃないよ。 優しい言葉ってさ。もう歳だからね めったにこれる処じゃないけれど きょうは膝の調子 [続きを読む]
  • 春の川
  • バイト探しに東へ行った帰り数キロ走って自然散策してきました。千歳方面の支流で目を覚ましている鱒を見つけました。体力を付けて大川へ降りたら夏に遊ぼうな^^.ウトナイで野鳥をみたあと苫細の端に注ぐ大川の堰堤下をみるとシベリアヤツメが遡上していました。 いまがねあたりにいる大型のカワヤツメと違って彼らは寄生しないし海へも降りません。幼生期はアンモシーテスと呼ばれて目がなくてミミズと見間違えます。微細な植物 [続きを読む]
  • オビラメの会 プロジェクト未来遺産  
  • 此処、尻別川水系に棲むイトウの呼称、オビラメという呼び名はアイヌ語に由来しています。 道北にはチライという地名が残っていますがこれも大いなる鱒、イトウの呼称です。勇払川の記事は2017年04月11日に書きました。イトウは苫小牧周辺にもいた在来漁だったんです。僕が釣りを始めた1970年代頃は、寒別、京極あたりでもイトウの幼魚がかかることがよくありました。1mを超すモノはニセコや蘭越の大川で草島さんらによって [続きを読む]
  • 成長を続けるオビラメの会
  • オビラメの会は尻別川のイトウの絶滅危機を救うために棲息河川への回帰を成功させてきました。現在は有島記念公園内の池に数尾のイトウを保護しています。もし協力に参加できる方が居たら連絡して頂いたらいかがでしょうか。 川村洋司さんが事務局長をされています。     以前出逢った 1m06のイトウです最近はバイト探しをしながら若い人にギターと空手を教えたり体調を整えるため野鳥をみにいってます。釣りには行っていま [続きを読む]
  • 昔の苫小牧史を読んでいました。
  • トマコマイ史を知ろうとするとき苫小牧民報さん苫小牧郷土文化研究会資料はよく知られる処ですが 地元の経済と優しく接してきた[とましん]さんが地域ごとに様々な逸話をまとめていることは以前から知っていました。ええ、あのとましんさんです。  明治40年頃のトマコマイはイワシ漁が盛んな漁村でした。内地から樽前、覚生地区にはこの地を開墾することを糧として入植してきた人々がいました。漁業と開墾の兼業農家だったそうで [続きを読む]
  • 2月17日の記事
  • トマコマイ史を知ろうとするとき苫小牧民報さん苫小牧郷土文化研究会資料はよく知られる処ですが 地元の経済と優しく接してきた[とましん]さんが地域ごとに様々な逸話をまとめていることは以前から知っていました。ええ、あのとましんさんです。  明治40年頃のトマコマイはイワシ漁が盛んな漁村でした。内地から樽前、覚生地区にはこの地を開墾することを糧として入植してきた人々がいました。漁業と開墾の兼業農家だったそうで [続きを読む]
  • 昔の苫小牧史を読んでいました。
  • トマコマイ史を知ろうとするとき苫小牧民報さん苫小牧郷土文化研究会資料はよく知られる処ですが 地元の経済と優しく接してきた[とましん]さんが地域ごとに様々な逸話をまとめていることは以前から知っていました。ええ、あのとましんさんです。  明治40年頃のトマコマイはイワシ漁が盛んな漁村でした。内地から樽前、覚生地区にはこの地を開墾することを糧として入植してきた人々がいました。漁業と開墾の兼業農家だったそうで [続きを読む]
  • 昔の苫小牧史を読んでいました。
  • トマコマイ史を知ろうとするとき苫小牧民報さん苫小牧郷土文化研究会資料はよく知られる処ですが 地元の経済と優しく接してきた[とましん]さんが地域ごとに様々な逸話をまとめていることは以前から知っていました。ええ、あのとましんさんです。  明治40年頃のトマコマイはイワシ漁が盛んな漁村でした。内地から樽前、覚生地区にはこの地を開墾することを糧として入植してきた人々がいました。漁業と開墾の兼業農家だったそうで [続きを読む]
  • pet is beautiful heart
  • しばらくでした ワンコを飼うことになりました。長期入院することになった知人からワンコを飼えなくなったと相談されました。 貰い手を探してあげていましたが。 見つからないまま ... 行くあてもないその寂しげな表情が目に焼き付いてしまってうちで飼うことになりました。 そんな余裕ないのにお人よしです。ところで 近所を散歩してみると糞を拾わない人がなんて多いんでしょう。マナーが無さすぎです。住宅がある通りに [続きを読む]
  • 河床低下. 崩落する河川
  • 皆さんことし、宜しくです。入院していたので安静です。ちょっと間があくと思います。近くに河床低下が進んでいる川がありますが、岸辺の崩落が頻繁におきています。年中砂泥、樹木が落ちて河床を埋めていますからいくらヤマメを放流してもサクラマスは産卵できません。仮にサクラマスが産卵できたとしても、秋の雨で堤体から落ちてくる堆砂に埋もれた卵は呼吸ができず孵化しないでしょう。僕は、すべての砂防えん堤が不必用とは考 [続きを読む]
  • フィールドへ
  •                                  自然を愛する全てのアングラーに幸せいっぱいな年が訪れますように.        純しい陽ざしに乾杯!!    夢を育む北の自然に乾杯!!    逞しき北のアングラーに乾杯!!!! 軽やかに踏み出そう 色々あった人、壁にぶち当たってしまった人も、少しずつ、いい年にして行きましょう。     いつもカツカツで 紆余曲折で疲れ切った僕さえ なんと [続きを読む]
  • 河床低下そして増水の跡
  • 身近の川に堰堤ができて河床低下が進む様子をみてきました。砂防堰堤が造られると川底を安定させる砂利が流れてこない為、下流側の河床は下がり続けていきます。 やがて岩肌が露出し河床に降り立つには急激な高低差が生じるようになって、いつしかグランドキャニオンを見下ろすかのような風景に変貌していきました。so 盤の上を滑り流路を変えた流れは岸辺や河畔林を浸食して削り取り土砂を落としていきます。もうそこにはサクラ [続きを読む]