tama_photo さん プロフィール

  •  
tama_photoさん: 絵で見るカメラ + plus
ハンドル名tama_photo さん
ブログタイトル絵で見るカメラ + plus
ブログURLhttp://tamaphoto.exblog.jp/
サイト紹介文ローバーミニクーパーとカメラとオーディオと、もりだくさんのブログです。
自由文リターンライダーになって7年。今は'68年トライアンフ、'14年モトグッツィ、'15年クロスカブの6輪態勢です。
ローバーミニクーパーはMT4速。ATとハイブリッド全盛の時代に逆らっています。
いつもじゃないけれど、LPレコードを聴いたりフィルムカメラを使ったりしていると、便利なものがじつは面白くないということが分かってきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/01/18 20:56

tama_photo さんのブログ記事

  • 歌うマイルス & PD-121A
  • 甘損からLP「死刑台のエレベーター」が届きました。注文してから届くまでに16日。輸入盤にしては早いほうでしょうか。サックスのミニコンサートへ行って、プレイヤーの中田博さんが好きだといったバルネ・ウィランのアルバムを探していてたどり着いたのが「死刑台のエレベーター」でした。同名の映画の音楽を頼まれたマイルスが、現地で集めたメンバーとパリで録音。その中にバルネ・ウィランがテナーサックスで参加していました。ち [続きを読む]
  • AMP-KUMAMOTOを聴く
  • セカンドプレーヤーのPD-121がなくなって寂しかったので、空いたところにAMP-KUMAMOTOを置きました。もちろん置くだけじゃなくて、ちゃんと鳴るようにつなぎました。AMP-KUMAMOTOはラインアンプなので音楽ソースはノートPCから取り、LE8Tを鳴らすことにしました。何日ぶりかでAMP-KUMAMOTO。スイッチを入れて5〜6分間待たないと音が出ません。古い車やバイクを大切に暖機運転するような感じです。アンプに興味はあるけど、このパネ [続きを読む]
  • トランスやめた & トラブル(PD-121)
  • オリンピックに「まぐれ」や「イチかバチか」は通用しないことがよく分かりました。世界トップレベルの実力を持ちながら、しかも「運」まで必要なんだなと。選手のみなさん、あなた方はすばらしい。さて、フォノの入力感度が異様に高い「パンドラ」。レコードを静かに聴こうと思っても、それができません。プリの出力を30%くらいに下げ、パワーアンプの出力も半分以下に下げ、それでも音量が大きいからボリュームを少しだけ回すと [続きを読む]
  • 念願の牡蠣食うツアー
  • 前々から行きたかった牡蠣ツアーに行ってきました。ツーリング中にたまたま焼き牡蠣祭りに出くわしたことはあるものの、牡蠣を前にしてビールが飲めないという「生殺し」のような目に遭ったのでした。そこでいつかは牡蠣が食えてビールも飲めるバスツアーへ行こうと、数年前から夫婦で話していたのです。昨年、ヨメが退職してやっとその念願がかないました。やたー!行先は福岡県の糸島半島。食事は牡蠣小屋。お代は食事代・バス代 [続きを読む]
  • ナマ音を聴く
  • ヨメがイベントに行ってみようと誘った。なになに「暮らしを豊かにする音楽〜ジャズの魅力と面白さ〜」とな。面白そうじゃん。場所はちょっと遠いけど、同じ熊本市内の公立公民館。入場料は無料で予約も不要。じゃぁ行ってみっぺ。しかしきょうはとびっきり寒い。北の某セレブな方はコンサートにしょっちゅう出かけていらっしゃるようだが、私は意外と行かない。年に2〜3回ではなかろうか。娘だけは年に数十回行ってる。大阪あたり [続きを読む]
  • 〇井〇子
  • > 寺井尚子CD「Thinking of You」を聞いてみたいなぁ。。。というhirosalgadouさんのコメントを見て探し出したCDは川井郁子さんでした。同じ女性バイオリニストで「井」と「子」が同じですが全然違いました。( ̄∀ ̄;)自分で買ったCDではなかったので、余計に記憶があいまいだったようです。それでネットで寺井尚子「Thinking Of You」をポチ。おお、これはいい!川井尚子さんは「ジャズバイオリニスト」なのです。だから曲もジャズ [続きを読む]
  • 真空管で聴くノーチラス
  • ノーチラスにこれまで使ってきたプリアンプ。T2 → STELLO → №38SL → LNP-2Lこれまで使ってきたパワーアンプ。NORMA → PRINIUS → DA07 → RB-1582 → RB-1592 ★NORMAはプリメインアンプですこれほどアンプをとっかえひっかえしてきたのに、自作の管球アンプだけなぜつながなかったのか、なぜ手放さなかったのか、考えてみれば不思議です。たんなる「愛着」ではなく、赤い糸でつながった「運命」のようなもの [続きを読む]
  • 管球式プリアンプ パンドラ
  • プリアンプを管球式に替えたら、それに伴っていろんなことに変化が出てきました。重低音で障子や戸がガタガタ振動するようになったので、隙間テープを貼って防振対策をしました。この植毛されたテープは本来、建具の上から下まで隙間なく貼るものなんですが、そうするとうちの障子は戸車が脱線してしまいます。そこで上だけ、あるいは下だけにほんの少し、3〜4センチ貼りました。これだけでカタカタ音は十分押さえられます。納品を [続きを読む]
  • フォカ・オプラー3.5センチf3.5
  • フランスはFOCAというメーカーが作ったレンズを購入しました。もちろん中古で、オークションです。はじめは2諭吉くらいで出品されていましたがだれも入札しません。フォカのマウントアダプターって珍しいから、使える人が少ないのでしょう。それで出品価格が下がるのを待ち、1諭吉になったところで終了間際に入札。同じ考えの人がいたようで、少し競りましたが1.14諭吉で落札できました。焦点距離5センチのオプラレックスに続き、 [続きを読む]
  • 整理整頓
  • 半分、物置状態になっていたオデオ部屋を夫婦で片づけました。半日がかりの作業でした。使わないものや当分着ない洋服を2階の空いている和室や納戸に押し込め、カメラも整理。散らかる理由は片づけないからだ、という事実が今さらながら分かったような次第。部屋が片づくと、次はもっときれいにしたくなるものです。私は掃除機を片手に脚立に乗り、天井の梁に白く積もったホコリを吸い取ることにしました。1回吸わせたくらいではき [続きを読む]
  • キターッ! AMP-KUMAMOTO
  • 待ちに待ったAMP-KUMAMOTOがやっときょう届きました。といってもほとんどの人は知らないと思うので、まずAMP-KUMAMOTOについて説明します。一昨年4月に熊本を襲った大地震。経験したことのない震度7が熊本市・益城町を襲い甚大な被害をもたらしました。その熊本地震からのいろんな意味の復興を目指してプロデュースされたのがAMP-KUMAMOTOです。これはそのPRパンフレット。商品開発の発想がエポックメイキングだったこともあって、 [続きを読む]
  • ワルツ・フォー・デビー
  • 甘損に頼んでいたLPが届きました。ビル・エヴァンスといえばこれ、というほど有名な「ワルツ・フォー・デビィ」です。このアルバムはLPもCDも持っていますが、新しい管球プリで聴いたときに音のバランスが極端に崩れているような気がしたので、新しいプレスのディスクを聴いてみようと思ったわけです。右が旧盤、左が新盤。色味がちょっと濃くなって(古いのが色褪せたのかも)右上の「STEREO RIVERSIDE」の字が消えました。新盤は [続きを読む]
  • アラジン健在
  • アラジンストーブの燃焼口が汚れてきたので掃除しました。火をつけて青い炎になるまでの時間がかかるようになったので、原因はきっとこの汚れに違いないと思ったのですが・・・。時間がかかる・・・といっても数秒から十数秒くらいのどうでもいい時間ではあります。ワイヤーブラシでこびりついたタール(カーボン?)を落としました。火をつけると最初はオレンジ色ですが、燃焼筒を起こすとすぐ青い火になります。青くなるのが心もち早 [続きを読む]
  • WEとムジカライザーの復活
  • 前記事でも書いたように、LP再生時の暴れた音をなんとかしようと対策を講じました。とりあえずスピーカーの向きを上下反転。ユニットを上にして音の出口を自然な高さにしました。少しでも高域を抑えたいので格子のネットはつけて聴きます。まずはそのままでLE8Tをヒアリング。アンプは300Bシングルです。試聴盤は1986年に買ったビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」。あぁやっぱりきつすぎます。ハイハットのシャラシャラ音が [続きを読む]
  • 試行錯誤
  • 新しい管球プリでいろいろともがいています。でも試行錯誤しながらも、いい方向に進んでいるので楽しいですね。最初に気になったのは、レコード再生時の低域のふくらみでした。いくらなんでもそれは出過ぎだろうと言いたくなるほど、バカスカ低音が出てくるのです。ふとひらめき、レビンソンのヘッドアンプJC-1DCからフェーズメーションの昇圧トランスに切り替えてみました。すると、なんということでしょう!(ここはサザエさんふ [続きを読む]
  • 管球プリ
  • 去年の10月にオーダーしたプリアンプが届きました。管球式です。天板を開けると6本の真空管が現れました。入力は6系統(フォノ×2、ライン×4)、出力が2系統です。このままでは高さがあってラックに入らないので、天板のネジを普通の4ミリプラスネジに替えました。さっそくCD、レコード(ステレオとモノラル)、ネットワークオーディオを鳴らしてみました。LNP-2Lとは次元の違う音がします。いままで聞こえてなかった音が聞こえて [続きを読む]
  • お年玉
  • 大晦日に福岡の義母宅へ里帰りしました。夕食と酒をくらいながら紅白を観ました。ことしは義弟が帰省しなかったので、酒の量が半分で済みました。福岡地方の元旦は雲が厚く、日の出を見に行くような天気ではありませんでした。ゆっくり起きて雑煮を食べ、実業団駅伝が終わるころに近所の神社へ初詣。ちょうどそのとき雲の切れ間から太陽が顔を覗かせ、ずいぶん遅い初日の出を拝むことができました。実家から車で5分ほどのところに [続きを読む]
  • マホガニー
  • 年の瀬になり、毎日のように荷物が届きます。中身は・・・なんだこの黒い箱は?フォステクスって、もしかしてスピーカー? もしかして自作?いいえ、中身はヘッドホンでした。取り外し式のケーブルとアダプター、収納袋、ステッカーがついていました。ことし12月25日に発売されたばかりのフォステクスT60RPはボディがマホガニー製で、平面振動板を採用しています。発売前に密林で予約購入し、12月27日に届きました。さっそく聴いてみま [続きを読む]
  • 木こりのラリー
  • そういう題名の曲があるんですよ。大学のときフォークソング同好会に入っていて、これを楽譜に起こしてもらって練習したんです。いちおう弾けるまでにはなりました。えっ、いまは弾けるわけないっしょ。わが家です。15年で庭の木が大きく育ってしまいました。これって樫の木?植木屋に頼んだわけではなく、工務店が適当に選んで適当に植えた木ですから、見た目も何もあったものではありません。これ以上伸びないように、てっぺんを [続きを読む]
  • 改めてLNP-2L
  • 先日の「真空管アンプで聴くクリスマスレコードコンサート」で、LNP-2Lが聴けるとは思ってもいなかった。いつも聴いているから、いまさらという気持ちが強かったが、玉名市のオーナーがどんなセッティングで聴いているのか興味もあった。まじまじと見ると、ゲインはなんと+30dBだった(私は+20にしている)。カートリッジは高そうなSPUで昇圧トランスはメーカー不明。よっぽど昇圧比が小さいのだろうか。そうでないと+30dBでは何 [続きを読む]
  • 真空管で聴くクリスマスレコードコンサート
  • 表題のコンサートが玉名市民会館で開かれていまして、最終日のきょう、行ってきました。会場の玉名市民会館まではおよそ30キロあります。ムーヴに乗って一人出かけました。45分ほどでとうちゃこ。中に入ろうとしたら、全部の入口に鍵がかかっていました。あれ〜?あたりを見回すと、ほかにも2つ3つの建物があります。なんだ、市民会館がもうひとつあるじゃないか。会場は「玉名市民会館第3会議室」だったので、きっとこっちでしょう [続きを読む]
  • お蔵入りレンズ活用法 その4(ロボット)
  • ロボットローヤルのマウントアダプターが中国から届きました。eBayで見つけて購入したもの。7,179円に送料が912円でした。アダプターにヘリコイドが組み込まれています。動きも滑らかでガタもありませんでした。値段は高くないと思いますが、ロボットレンズは1本しか持っていないので、使用頻度を考えたらコスパは低いかなぁ。さっそく撮ってみました。手ブレ補正を100ミリに設定したままでした。これは絞り開放2.8。ロボットカメ [続きを読む]
  • お蔵入りレンズ活用法 その3(S/Cマウント)
  • S/Cマウントといっても、ピンと来ない人がほとんどかと思います。ここでいう「S/Cマウント」とは略語で、正しくは「ニコンSマウント & コンタックスCマウント」のことです。元祖はコンタックスCマウントで、それをまねてニコンが採用しました。このマウントアダプターは複雑な形をしています。そしてヘリコイド(繰り出し機構)が組み込まれています。S/Cマウントのレンズにはヘリコイドのないものが多いので、ボディ側で合わせる [続きを読む]
  • お蔵入りレンズ活用法 その2(FOCA)
  • 写真愛好家の掲示板で、フォカバヨネットマウントのアダプターが出品されていると、ある方が教えてくれました。お値段1.25諭吉。FOCAのレンズは1本しか持たないのに、その1本のために1.25諭吉はちょっと・・・。悩みつつ商品説明をよく読むと、送料は無料だし2割引すると書いてあります。ということはジャスト1諭吉。どうやら個人的に趣味で作っていらっしゃるものらしく、この先、また出品される保証はありません。ポチッとな。3 [続きを読む]
  • お蔵入りレンズ活用法
  • ミラーレスデジタル一眼の出現で、古いレンズが次々とよみがえりました。マウントアダプターも国内外から発売され、とくに中国製は信じられないくらいに安いものまであります。私がアダプターを介して使っているレンズは、ライカL、ライカM、ライカR、キヤノンEF、キヤノンFD、ニコンF、ニコンS(コンタックスC)、アルパです。それに今度ロボットが加わります。eBayを巡回中に見つけました。ロボットレンズには2種類のマウントが [続きを読む]