magamin1028 さん プロフィール

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magamin1028さん: maminの雑記ブログ
ハンドル名magamin1028 さん
ブログタイトルmaminの雑記ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/magamin1028/
サイト紹介文底辺会社の現実を語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2014/01/20 00:20

magamin1028 さんのブログ記事

  • 死んだ父親について
  • 私は現在47歳なのだけれど、父親は私が27歳の時に53歳で死んだ。20年前ということになる。死因は肝硬変だった。酒の飲みすぎだろう。朝から飲んでいた。 仕事は青物市場経営。小さい会社だったけれど、社長なわけで、酒気帯びでも誰も文句を言う人はいなかったのだろう。 酒が好きだというわけではなかったと思う。気が弱い人だった。、酒を飲まなければやっていかれなかった、というのが真実だろう。  父親の事はあまり好きで [続きを読む]
  • 今日の株式市場 ちょっと強かったか
  • ちょっと重くなってきたんじゃないの、という感じですか。6301コマツ信用4000株買い体制。そもそも、銀行、資源、あたりは去年の頭から大幅に下げてきたカテゴリーで、戻りは最後必ず売られますから、あまり欲張れる場所でもないんですよね。あまり欲張らず、時間を区切って決済したいです。 [続きを読む]
  • 初心者にオススメ 実際に読んで面白い日本近代文学4選
  • 夏目漱石とか島崎藤村とか、大作家とか言われていますが、実際に読んでたちどころに面白いとかいうものでもないです。では日本近代文学に面白いものはないのかというと、そういうわけでもないです。私もすべての日本近代文学をカバーしているわけではないのですが、私の40年の読書人生の中で、「これは!」というやつを4作品紹介したいと思います。江戸川乱歩とか山田風太郎とかの娯楽作品は除いて、「文学」のはんちゅうにはいるで [続きを読む]
  • 「独身40代男はなぜ結婚できなかったのか」について考える 1
  • 今から思い出してみて、25年前、結婚というのは当たり前の事だった記憶がある。今ではとても結婚できないだろうなんていう男も普通に結婚していた。私のオジサンは当時40歳職歴なし、自称詩人だったけれども、とりあえずバツイチだったし。これ、当時何故皆婚時代だったのかというと、結局社会的プレッシャーがあったからだと思う。結婚プレッシャーといってしまうと話が簡単になってしまう。一方向から来るプレッシャーは認識でき [続きを読む]
  • 結婚式で新婦側、俺一人だったことがある 結婚した妹について
  • 結婚式に呼ぶ友達がいないとか、ぜんぜん問題ない。もう10年以上前だ。私には2つ年下の妹がいて、今度結婚したから親戚同士の顔合わせをしたいと言ってきた。私と妹は仲はいいほうだと思う。妹は早稲田を卒業してそこそこの企業に就職して、そこの年上の部下と付き合っていた。私としては、あの健ちゃんと結婚するんだね、おめでとう、みたいな感じだ。私の妹は性格がきつく金に辛い。私は結婚式等というくだらないものに私の貯金 [続きを読む]
  • 坂口安吾のおすすめ6選作品 代表作『堕落論』『白痴』以外を紹介します
  • 坂口安吾は強烈な作家で、正直、小説よりも評論のほうがオモシロかったりします。「堕落論」とか「続堕落論」はありきたりなので外して、さらに評論を中心に紹介します。1 「暗い青春」坂口安吾、昭和22年の評論。安吾には長島萃(ながしま あつむ)という友人がいました。戦前の衆議院議員、長島隆二の子息です。彼は若くして脳炎で死んだのですが、この長島萃をめぐる安吾の文章には一種異様な迫力があります。こんな感じ、「彼 [続きを読む]
  • ど素人の私がアフィリエイト始めてみた ホントど素人
  • 今年に入って、このブログでアフィリエイトを始めました。ブログで稼ぐというのが流行っているというのを、遅ればせながららしいのですが。半月たって儲かっているかというと、これが全くダメ、ゼロ円です。半月で判断できるというものでもないでしょうが、広告 でさえ4回しかないです。このブログは月4000ページビューぐらいなのですが、半月の2000ページビューで4 ですから。よく考えると、個人ブログの広告から [続きを読む]
  • 「独身40代男はなぜ結婚できなかったのか」について考える ①
  • 日本というのは助け合いの社会だったと思う。助け合いの社会の根底を支えていたのは皆婚制度だろう。結婚して子供を育てることで、個人は社会に貢献できるということをアピールする。社会もそれを受け入れて、個人に社会的立場を提供する。そんな循環があったと思う。ところが現代において、皆婚制度は急速に崩れた。日本における皆婚制度の起源というのは室町時代末までさかのぼる。500年来の制度が崩れつつあるのだからこれは大 [続きを読む]
  • 韓国について思うこと
  • 韓国が嫌いな日本人がネットで目立ったりする。しょうがないところもある。韓国はなにかというと日本に突っかかって来るし、めんどくさいという気持ちが日本人に生じることもあるだろう。慰安婦とか徴用工とか、いったいいつの話か、70年以上も前の話じゃないの? ということにもなる。でも私が、韓国すごいなと思うのは、韓国国民が一体となって日本に突っかかって来ること。だって、日本に来る韓流アイドルすら反日のTシャツを [続きを読む]
  • 昔 北海道の牧場で働いていた時の奇妙な経験 1
  • もう20年ほど前か、北海道の美瑛の肉牛牧場で1年間働いたことがあった。この前の台風で美瑛川が氾濫危険水域を越えたとあったけど、美瑛川なんてあったかな。うちの牧場の近くを流れていたどぶ川は、あれはただのどぶ川だよね。美瑛川ではないよね。                                                 夏場は観光客が多くて、何回かショベルで丸めた巨大な草の塊をトラックに載 [続きを読む]
  • 昔 北海道の牧場で働いていた時の奇妙な経験 1
  • もう20年ほど前か、北海道の美瑛の肉牛牧場で1年間働いたことがあった。この前の台風で美瑛川が氾濫危険水域を越えたとあったけど、美瑛川なんてあったかな。うちの牧場の近くを流れていたどぶ川は、あれはただのどぶ川だよね。美瑛川ではないよね。                                                 夏場は観光客が多くて、何回かショベルで丸めた巨大な草の塊をトラックに載 [続きを読む]
  • 【モテなかった男はなぜモテなかったのか】
  • 試しに、40歳男で結婚していないというのはどういうことなのか、を考えてみる。性欲がない、ということはありえるだろうけれど、これは病気だ。うつ病かなにかだろう。あと男が好きというのもある。この場合はしょうがない。独自の道を歩んでいってほしい。もっと女の子と遊びたいからという理由。こういう男はけっこう多い。女性はこの手の男に気を付けて。残りの40代未婚男性は女性にもてなかった結果、ということになるだろ [続きを読む]
  • しょぼいパチンコ必勝法1 羽根モノ 「ハネ海物語」 
  • 現在パチンコというのはほぼ勝てない。台もしっかり作ってあるし、店の監視も厳しい。ただ10年ほど前までは、パチンコ必勝法というのは実際に存在した。ここで大事なことは、その必勝法を自分で見つけるということ。サミー事件でも分かるように、人から聞いたパチンコ必勝法というのは、二日も打てば規制が入る。今回は私が個人的に発見したいくつかのパチンコ台ごとの必勝法を紹介したいと思う。個人的な必勝法なので地味なのは勘 [続きを読む]
  • 韓国について思うこと
  • 韓国が嫌いな日本人がネットで目立ったりする。しょうがないところもある。韓国はなにかというと日本に突っかかって来るし、めんどくさいという気持ちが日本人に生じることもあるだろう。慰安婦とか徴用工とか、いったいいつの話か、70年以上も前の話じゃないの? ということにもなる。でも私が、韓国すごいなと思うのは、韓国国民が一体となって日本に突っかかって来ること。だって、日本に来る韓流アイドルすら反日のTシャツを [続きを読む]
  • 「独身40代男はなぜ結婚できなかったのか」について考える 1
  • 今から思い出してみて、25年前、結婚というのは当たり前の事だった記憶がある。今ではとても結婚できないだろうなんていう男も普通に結婚していた。私のオジサンは当時40歳職歴なし、自称詩人だったけれども、とりあえずバツイチだったし。これ、当時何故皆婚時代だったのかというと、結局社会的プレッシャーがあったからだと思う。結婚プレッシャーといってしまうと話が簡単になってしまう。一方向から来るプレッシャーは認識でき [続きを読む]
  • レトロの街並み神楽坂 名所を訪ねてのんびり散歩してみる 2
  • 今日は、飯田橋の駅から早稲田通りに入って、神楽坂仲通りに曲ってみたいと思います。仲通りを進むと大きな通りになりまして、その坂が「軽子坂」です。軽子とは軽籠持の略称であり、今の飯田濠にかつて神楽河岸があり、 船荷を軽籠に入れ江戸市中に運搬することを職業とした人がこの辺りに多く住んでいたことからその名がつけられたそうです。軽子坂から、「かくれんぼ横丁」に入ります。かくれんぼ横丁の入り口になります。石畳 [続きを読む]
  • レトロの街並み神楽坂 名所を訪ねてのんびり散歩してみる
  • 飯田橋の駅から神楽坂下交差点に向かいます東京理科大方面に曲がりまして、少し行くと泉鏡花・北原白秋旧居跡があります泉鏡花と北原白秋がともに住んだことがあるという旧居跡で、建物は現存せず、東京理科大学の敷地の一角になっていて、碑と案内板が立つのみです。東京理科大の敷地に沿って歩くと、若宮公園があります。若宮公園は、江戸の武家屋敷の面影を残した公園です。公園正面の門や公園を囲った白壁、門柱が、江戸時代を [続きを読む]
  • 本当にあった不倫の末に起こった事件簿
  •  日野OL不倫放火殺人事件1993年12月14日、東京都日野市に在住する原田幸広は、出社するために妻・京子が運転する自動車で鉄道の最寄駅に向かった。原田幸広の日常の生活習慣と出社するための通勤経路・時間帯を熟知している、原田幸広の職場の部下で原田幸広の元不倫相手だった北村有紀恵(当時27歳)は、原田夫妻の不在時間帯に北村が保有していた原田の自宅の玄関ドアの鍵を使用して原田幸広の自宅に侵入し、原田幸広の自宅室内 [続きを読む]
  • 底辺会社 社員列伝 3 宮ちゃん
  • 宮ちゃんは知的障害者だったと思う。10年ぐらい前に辞めたのだけれど、生きていれば、今、70歳ぐらいだ。底辺会社だから、宮ちゃんみたいな知的障害者ももぐりこむ余地がかつてはあったのだろう。宮ちゃんは、ひらがなも読めない。字も書けない。そのような人もいるだろうとは思っていたが、実際に目の当たりにするとちょっと驚く。底辺会社って、この世界と向こうの世界をつなぐ境目にあるともいえる。  宮ちゃんの支配者と [続きを読む]