Qたろう さん プロフィール

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Qたろうさん: 軽井沢で短歌と写真と・・・
ハンドル名Qたろう さん
ブログタイトル軽井沢で短歌と写真と・・・
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mk4989/
サイト紹介文軽井沢で趣味の写真と自作短歌をコラボさせて楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/01/20 18:07

Qたろう さんのブログ記事

  • 「碓氷峠のゴンギツネ」
  • 「碓氷峠のゴンギツネ」*日の暮れの 碓氷の坂のごんぎつね 大きくなったね 元気 なにより前に会ったときより大きく成っています間違いなくあのキツネ君毎日毎日居る訳ではない昼間に時折出てきて餌をねだっているのでしょうねひとなつっこく、警戒や怖れがない目も厳しさがなくむしろ優しい、犬の目でした餌も欲しいけど、人も好きみたいなキツネ君でありまする。 [続きを読む]
  • 「繭という字」
  • 「繭という字」 *みどり葉を 食みてほそ糸 絹にして つむぎ編みにし さみどりの繭 よく見ると草冠の下に箱があって、糸と虫という字が 入ってる 和製漢字かしら ? 常用漢字で名前にも使える 知り合いに「繭美」さんという人がいまする。 ウスタビガの繭は、マユミと呼びたいね♪ [続きを読む]
  • 「きょうの漬け物」
  • 「きょうの漬け物」 *京漬けの 珍を賜ひはんなりと 旨さ歯にしみ寒夜慰む やっと雪が降りました かなり寒くなった軽井沢ですが 淺間山に雪がないと 寒さと季節感が出ないものです 大阪の翁は義理堅く送ってくれた京のお漬け物詰め合わせ なんと旨いことか 味わい深い上品な味 歯触りの良さに感嘆しています 御礼深謝短歌に込めてのオソマツでありまする。 [続きを読む]
  • 「羚羊(カモシカ) 」
  • 「羚羊(カモシカ) 」 *枯れ葉積む 碓氷をゆかば 羚羊(カモシカ)が 吾を見ている 枯れ葉のなだり(傾斜地) 観察会のあとみんなと別れて 旧碓氷峠をさびしく帰る時、奴がいた 時々会うあいつです オマエ 少し太ったね♪ 枯れ葉の中に頭を突っ込んでモグモグタイム やつは。。。 また、オマエか、と言うような顔して 斜面を登ってゆきました。 [続きを読む]
  • 「師に感謝と深謝の忘れん坊」
  • 「師に感謝と深謝の忘れん坊」 *上州の 森で数々 賜りし 恵み多かる(蘊蓄) 忘るを惜しむ 師に教えて頂いたことなどを メモで見直すと草木の名前が20種を越えていた 短歌に出来なかった名前が大多数 「山歸来(サルトリイバラ)」「サワフタギ」「チョウセンゴミシ」「クマヤナギ」「メギ」などなど多数 名前と写真が一致しない体たらく まったく出来の悪い生徒、(昔と同んなじだあ) 忘れたことのなんと多い事よ そ [続きを読む]
  • 「 栗鼠 」
  • 「 栗鼠 」 *葉の散りた 木末の空を 飛び走る 佐助と名付く 栗鼠を追へど ― リスって少しもじっとしていない ちょこまかちょこまか せっかち君だね 〜 すばっしこさは忍者のよう そしてかわいい 鞍馬・鉄棒・跳馬・床・の技をすべて駆使して 体操の選手のように華麗に 冬空を飛んでいました。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「雪待ち月」
  • 「雪待ち月」 *ゆきふらぬ あさましはすの 空冷えて まつもまたぬも いづれふりくる 雪待ち月とは11月の異名 (陰暦)です もう12月なのに淺間山に雪が見えない そんな年もあると受け止めていますが やはり、あるものがなかったりすると 気になるものですね それでも季節は巡り来るもの 雪も降る、雨も、台風も来るものと 強いて自分を達観させて 山を見ています。 [続きを読む]
  • 「碓氷の朝」
  • 「碓氷の朝」 *あきのひの あさにたちあふ うすゐぢの けはしきやまに きばはもえたつ 上州横川駅からみた妙義山系 朝日に輝くさまを初見 信濃に対して壁のように立ちはだかる山々に 一番に陽があたるのですね ほんとにいい朝景色です♪ *あきのひの あさにたちあふ うすゐぢの けはしきやまに きばはもえたつ*秋の日の 朝に立ち会ふ 碓氷路の 険しき山に 黄葉は燃えたつという意味でありまする。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「字書き虫/絵描き虫」
  • 「字書き虫/絵描き虫」 *お勉強 ? 落ち葉布団で 「字書き蟲」 青葉のノートで文字を習へる たまたま見たのが「中」という字 上手ですね、その中の下に少し書き足せば「虫」の字に 多くは字にも絵にもなっていない 迷路のような線画が多い ハモグリムシ君もがんばっているね 詳しくは知らねども 蛾とかハエの幼虫らしい・・・ 「スヤマ 虫」というもいるよね 毎日字を書かないと死んでしまうらしい♪ 小泉師は字書き虫を [続きを読む]
  • 「すずかけの木(プラタナス)」
  • 「すずかけの木(プラタナス)」 *示されて 仰ぐ木末(こぬれ)に 想ふ歌 幽けく唱ふ 鈴懸の径 写真の右側の大木は114年前に植えられた最古であろうスズカケノキ 街路樹・公園樹として有名、でもぼくは知らなかった これがあの「鈴懸の径」の歌の木か・・・ 乾いた落ち葉が積む篠懸の径 上を見上げれば、この木の日本名になった由来の丸い実が 揺れていました。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「ヒヨドリジョウゴ」
  • 「ヒヨドリジョウゴ似のマルバノホロシ(丸葉保呂之)(円葉白英)」 *旨げなる 「まるばのほろし」毒 ふむむ 鳥も食わぬ実 食べてはならじ お初にお目にかかりました 実際はヒヨドリはこの実を食べないと謂う とてもきれいな実です ナス科 ?毒持ちですか・・・ 秋ナスはヨメに食わすな ? ナスカは南米の地上絵♪ 空から見ないとよく分からない・・・ ぷつぷつふむふむ 講釈を聞きながらの観察会は愉しい でもメモが [続きを読む]
  • 「ヘクソカヅラの秋」
  • 「ヘクソカヅラの秋」 *実となれる 「へくそかづら」 を 確かむと 潰せばやはり・・・ されどすぐ消ゆ もしやと思って潰してクンクンしてみた やっぱしあの花の頃とおんなじ臭い だけどあれ ? 臭いがわりと早く消えた 秋になると臭いの質も変化するのね。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「アサギマダラ蝶2300?飛翔」
  • 「アサギマダラ蝶2300?飛翔」 *渡航証は №「カル39 」 海原を 飛びも翔びたり 三村師サイン 軽井沢−長崎−台湾 ! 長崎新聞で今年掲載され記事の要約を写真に入れて お祝いと記念に詠いまして御座る 三村師が 軽井沢の借宿『花咲山 蝶の楽園』で今年300頭のマーキング した76番目の蝶の快挙で園としても最長飛翔記録であります 右下の額の中の蝶が台湾で再々捕獲確認された蝶の写真。 「カル39」は蝶の [続きを読む]
  • 「吸い蔓(にんどう)」
  • 「吸い蔓(にんどう)」 *裸木に ぬくぬく西陽 吸い蔓 纏はり稔り 冬を向かへむ 今頃は 小さな実がなっている木々が多いですね 黒い実/赤い実/黄色い実/紫の実 ほとんどぼくには名前がわからない でも今秋は4種ばかり名前をインプット♪ 口の中へも・・・インプット でも アオツヅラフジの黒い実は毒の実、 潰すとアンモナイトがみたいな種がある 食べる前に教えられて命拾い♪巣山師の書 [続きを読む]
  • 「ノリウツギ」
  • 「ノリウツギ」 *枯れ残る 糊の空木の 花木乃伊(はなみいら) 蝶の化身か 翅脈(しみゃく)透け見ゆ これも見馴れている乾燥花 長いことヤマアジサイのミイラ と思っていました 師がつぶやく・・「ノリウツギ・・・」 「えっ ?」 ぼくはチコちゃんに叱られる 「ほーっと生きてんじゃんじゃねーぞ !」巣山師の書 [続きを読む]
  • 「ガマズミ」
  • 「ガマズミ」 *遠目には もみぢと紛ふがまずみの 照れる赤実を 寄りて味はふ ガマの名にそぐわず美味しい赤い実です ぼくの乱視老眼の駄目は・・・ この側を何度も通っているのに 赤いモミヂの残り葉と思っていました 同行の小泉師は めざとく見つけて藪の中をズンズン掻き分けてゆく ぼくもはてなと思いつつついて行くと 赤い実 ! ガマズミですよと教えられました。 語源の一節に「噛み酢実」の転化か ? 「スミ」は染め [続きを読む]
  • 「かまつか の実」
  • 「かまつか の実」 *訝(いぶか)しむ 小枝の稔りを 博識(小泉師)は 訪ひ來て告げし 『鎌柄の実』と(かまつか/牛殺し)と 何回もこの実を見ているのに 今年はこの実の名前が にわかに気になってしまった なぜでしょうね ? ズミかシロダモ ?ウメモドキ、カマツカ ? 頓珍漢な候補 そんな時は 困ったときの小泉師です 早速來てくれて現物を仔細に見てくれて特定 小泉師にいたく感謝し それを詠ひまして御座る。巣山師 [続きを読む]
  • 「みどりの繭」
  • 「みどりの繭」 *残り葉に みどりの繭が 落ちも せで 冬を越さむと こ寒くゆるる お山で こういうのに会うと嬉しくなるね 行くごとに見ていると 風雨冬陽に晒されて色が薄くなって ゆくみたいです こんなにうつくしい絹糸を吐く蛾ならば いつまでも たくさん居て欲しいものです。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「透かし俵」
  • 「透かし俵」 *くす蚕(さん)の透かし俵に 隙ま風 透け見る空に 白し遠山 會津八一師の歌碑にもなっている短歌 『水煙の天つ乙女が衣手のひまにも澄める秋の空かな』 このイメージとダブりました。 透かし俵の隙間(ひま)からも見える冬空 真似して詠いまして御座る。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「落葉松に落葉松の風」
  • 「落葉松に落葉松の風」 *枯らまつの 針の小枝を 梳(す)く風に ほつつき歩きの 足 早まりぬ お天気だけど寒い 朝夕の冷え込み 落葉松の小枝を抜けてきた風は 一層寒く感じられますね 軽装で出かけた徘徊の失敗を詠う この頃でありまする。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「黒鳥/カラス」
  • 「黒鳥/カラス」 *くもり空 ふいに飛びたつ 黒鳥の ゆくて追ひ見る 秋果てのやま カメラ同伴の徘徊をお写ん歩と言う どなたかが造語したのを頂いて いつもお写ん歩歩歩歩 今回のカラス 曇天の中のお写ん歩 突然だったので露出過多の ハイキー、白トビ画、ぶれ 翔ぶカラスの一瞬を捕らえた 捨て難いお写ん歩画像です。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「散り残り」
  • 「散り残り」 *散り残る 残り葉燃ゆる 山野へに この秋吾も 閑か老けゆく 今年も 秋の移ろひを見て 早いとなあ感じました 春や夏だって冬だって同じペースなのに 人の気分がそうさせるのかも。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「 わな・ワナワナ」
  • 「 わな・ワナワナ」 *罠かかる 哀れ狐の 涙目に ゴメンと言ひて レンズ向けたり・・・ 前に出會いました 罠に捕らえられた狐 またそんな現場に・・・ ですが大丈夫 駆除対象外なので罠をはずして逃がしてくれますから 狐くんにもちゃんとそう言いましたので写真を 撮らせていただきました♪巣山師の書 [続きを読む]
  • 「麦は青々と」
  • 「麦は青々と」 *秋まきの 麦の芽青々 冬ちかみ 透き吹く風の 落葉松 木末(こぬれ) 牧場の畑に青々と 麦でしょね ものみな枯れるこの時期に 秋に播いた麦が冬を越そうとしています そろそろ淺間山に雪が降る頃 そんなことがおもしろく感じる 冬の入り口です。巣山師の書 [続きを読む]