Qたろう さん プロフィール

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Qたろうさん: 軽井沢で短歌と写真と・・・
ハンドル名Qたろう さん
ブログタイトル軽井沢で短歌と写真と・・・
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mk4989/
サイト紹介文軽井沢で趣味の写真と自作短歌をコラボさせて楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/01/20 18:07

Qたろう さんのブログ記事

  • 「神津島での神々の詮議」
  • 「神津島での神々の詮議」 *嶋神(しまかみ)を 集めて詮議 (神津島の)水分けに 寝坊助 神さん 損して御座る 詮議の内容を調べたら 出来た島々への水の豊富な神津島から水を分ける会議だった 神津島へ各島の神たちが三々五々集まってきたけど、ある島の代表が待てどもこない・・・ なので到着順に水を分けていったそうな・ 1番早く来たのは御倉島(一番たくさん水をもらった) 2番は新島(二番目にたくさん水をもら [続きを読む]
  • 「神集む嶋」
  • 「神集む嶋」 *かぶく陽に神の津 島の染まりゐて神々集む 伝へ想ほゆ 今回行ったら知らない伝説のモニュメントが・・・ 神津島は水が豊富、島々の神々が集まって水の配分を、水配りの伝説 ? 以前は島々が焼き出され島が出来たとき、各島の神々が集まり詮議したので神集嶋との記述・・・ ふむう ? [続きを読む]
  • 「恩馳島」
  • 「恩馳島」 *恩馳(おんばせ)ル 母ト眺メシ 浪寄ルニ 偲ブ在リシ日 神津ノ島根 前に母を連れて來た神津島 母の旧姓は神津 バイクのナンバープレートやそこかしこに 神津の文字、母すごく感動していました 恩馳島には黒曜石が出ます その石も日本各地に旅をした様子 縄文人も居たんですよ神津島 その前の旧石器時代にも!♪ いろいろ想いを馳せる島でありまする。 [続きを読む]
  • 「高速ジェット船 竹芝−神津島」
  • 「高速ジェット船」 *たまげたね 朝出て昼飯 神津島 島の刺身をもう食べていた 初めてこの船に乗りました 以前行った時は竹芝を大型の船で夜中に出航して 朝やっと神津島9時間くらいかかったと思う 寝られず、船酔いしつつ・・・の記憶 この船、正式名は「ジェットフォイル」 船体が海上に浮いて高速、揺れないので酔うこともない あれれ、早いなあ・・・と思っている内に神津島♪ [続きを読む]
  • 「富士火山帯」
  • 「富士火山帯」 *それぞれに 火之神御座し 伊豆の嶋 海に侍りて富士に従ふ 新潟県の焼山・妙高山・八ヶ岳・富士山、伊豆七島の諸火山・マリアナ諸島に連なる火山帯。 列島を横切る火山帯が海につながっています。 海に浮かぶ火山島、神津島と式根島と新島へ お天気いまいちなれど、それも神の為せること文句も言わず あるがまま楽しんできました。 [続きを読む]
  • 「南下指令」
  • 「南下指令」 *全能(創造主)の指せる彼方へけふも翔ぶ 宿命遍路(しゅくみょうへんろ) ゆき津 果てなむ この蝶に夏の終わり頃、南下指令が下ってから早10月 今だに移動が続いています 逆らいもせず、脱走蝶も拒否する蝶もいない 三々五々とそれぞれの居住区から体調を整えつつ次々と 南へ向かう 累々とつづく仲間の屍を目印にゆくのでしょうか ? それとも空中にモーゼが指し示す杖がみえるのでしょうか ? 舊約聖書 [続きを読む]
  • 「けふもけふとて・・・」
  • 「けふもけふとて・・・」 *何かたる をの子ふたりに 乱舞 蝶 嶽に風雲 天耕花庭 糠地で開催の、蝶のハガキ展最終日 撤収お手伝いなどと殊勝なこと言いながら なにも手伝わないでお茶を頂いて來ました すみませんな男がふたり 糠地の畑の蝶の群舞・乱舞・狂舞 を見てきました 渡りもそろそろ・・・かな。 [続きを読む]
  • 「ま、いいっか♪」
  • 「ま、いいっか♪」 *畝(うね)分けて露に濡れつつ てふ求め けふもけふとて・・・・・・それもま、いいか・ ふつう ひと人は毎日なんかしてる 生産活動 仕事しないぼく 無収入のぼく その日暮らしのぼく 脳天気な徘徊ばかり そんなぼくは でくのぼうでせうね。 [続きを読む]
  • 「蝶の絵を葉書に描いてネ」
  • 「蝶の絵を葉書に描いてネ」 *天空へ 耕し至る糠地では 蝶が珍なる 絵師に笑み舞ふ 大嶋仙生とも蝶の縁♪ 糠地はヌカヂと読みます 小諸でも知らない人が居るそうな秘境です。 そこに絵の工房『天耕房』をつくり絵を描きつつ蝶の育成と保護に邁進、いっそお名前を「天耕坊」と名告られたら♪ 展覧会初日の毎度毎度のお騒がせ、失礼いたしました たくさんの蝶のハガキ絵が集まり大成功ですよね 会のますますのご発展とご活 [続きを読む]
  • 「蝶のえん(縁・園・宴)」
  • 「蝶のえん(縁・園・宴)」 *蝶のえん(縁・園・宴) 宮田村より(小田切村長さん) 遙々と來たりて談笑 秋陽傾けり 蝶を撮っていたら こんな場面に立ち会ってしまいました 宮田村(ミヤダと濁音だそうです)は村を挙げて福祉や移住を推進し結果を出している 浅黄蝶を寄せる活動にもがんばっているそうです 蝶の楽園オーナー土屋さんと蝶のサミットでお会いして この日は施設見学、表敬訪問です お茶をしながら陽の傾 [続きを読む]
  • 「天平の甍/井上靖著」
  • 「天平の甍/井上靖著」 *値に合わぬ 百五十円なりの 古本の『天平の甍』 よき書読みたり 気になっていた本を読了 2014年唐招提寺へ行きました 鑑真和上のお墓へも・・・ 會津八一の歌碑もみました 『天平の甍』は史実に沿った物語 また行くことがあれば みるもの全てが違って見えるでしょう。 [続きを読む]
  • 「信濃國淺間山麓徘徊夕暮の景」
  • 「信濃國淺間山麓徘徊夕暮の景」 *くるる野に きたりて想ふ あれこれの 闇に紛れし ことの葉あはれ 一日の終わりを何処で・・・ ひとりさ迷う秋の野辺であります ものこそ想へ 秋のゆうぐれ ちよっと肌寒い 暖かくしていないと 思考も ままにならないものですね。 [続きを読む]
  • 「台風一過ですね♪」
  • 「台風一過ですね♪」 *せっかちに去りし嵐の なごり風 後を追ふがに すすき穂未練 いつもの峠でぶつぶつ 淺間山が晴れすぎていて絵にならない では風を撮りましょう 東へ吹き抜ける風の強いこと 気持ちがいい まだ台風の子どもみたいなのが吹いている それを あるシトは24.5号台風なんて言うてました♪ [続きを読む]
  • 「佐久市安原大塚古墳」
  • 「佐久市安原大塚古墳」 *おおいなる 塚の石辺の秋小花 弔いあがりて 吾は転け落つ 佐久市で二番目に大きい古墳と書いてある 古墳時代後期 横穴式円墳、南側に玄室入り口があります ここも知りませんでした ふむ・お舟祭りとの関連のあるや ? 墳にのぼって村をのぞんで古代幻想しばし・ ぼくは 急な墳丘を上ろうとして草にすべってズルズルコロンと落下 これは事実、現代まで続く古代の祟りか ? [続きを読む]
  • 「うさぎ追いし 〜」
  • 「うさぎ追いし 〜」 *昔日の 昆虫少年 少女らは 蝶追ひ撮れる せせらぎ小径 この方たちの若き頃 野に川に遊んだであろう時を思います ひとって、 子どもの頃馴染んだモノにもどってゆくんですね お絵かきも書も、音楽も、山歩きや釣り、読書・裁縫・お料理 カメラ・乗り物・旅行・詩や俳句、スポーツ、映画、陶芸ETC ボクの場合は、徘徊かな ? [続きを読む]
  • 「蝶の楽園」
  • 「蝶の楽園」 *遠近の 翁と嫗(おぎなおぐな) 相寄りて 語らひ護る 胡蝶楽園 去年から今年 この楽園に入り浸っています オーナー御夫妻とも仲良しになりました 蝶はオーナー夫妻の頭や顔、手に止まりますが ビジターには止まってくれない 遠近の里とは軽井沢の借宿の異名 御夫妻にとっても 此処は将に『人生の楽園』 いつまでもお元気でと願っています。 [続きを読む]
  • 「呆け確認会」
  • 「呆け確認会」 *蛍雪のわれ等同窓 爺婆と 呆けの話に 安堵楽しき みんなの失敗を聞きながら 安堵するぼくでありました。 ・ヤカンを焦がした・・・ ・出がけにあれがない・これがない・・・ ・今見たテレビを覚えていない・・・ ・カギが・・・メガネが・ ・電気消し忘れ・ ・何度も來ているのに道にまよう・・・・ (同窓に 共に学びし爺婆の呆けの話の尽きぬ楽しさ) まさに尽きぬ呆け失敗談 そしてまだまだ元気に武勇 [続きを読む]
  • 「アサギ蝶の旅を思ひて」
  • 「アサギ蝶の旅を思ひて」 *うみこゆと はなに ゆきくれ ゆく てふの ひとよ かりやど あしたは いづこ 漢字変換すると、こういう短歌です。 「海 越ゆと 花に行き暮れ ゆく蝶の ひと世 仮宿 明日は 何処」 旅する蝶も東海道五十三次のように、花の宿を辿り辿り海辺へ そして波越えて島越えて・・・ いったい、どういう事なんでしょうね。 [続きを読む]
  • 「佐久のお舟祭り」
  • 「佐久のお舟祭り」 *佐久の地に うかがふ古代 舟 風流 安曇海人 ここに在りしか 知りませんでした こんな祭りがあったとは ! 小舟が御輿なんですよ 村内を巡った後、舟の中の御魂は神主の懐に入り宮へ戻る 留守になった御輿の舟も宮へ、途中叩き落としたりして壊しながらゆくのだという・・・ 近くに志賀湖があったのでその名残でしようか ? 奇祭ですね。 [続きを読む]
  • 「フジカンゾウとヌスビトハギ」
  • 「フジカンゾウとヌスビトハギ」 藤 甘草 (不知感想/藤 完造)盗人萩とは 知らぬなり ひっつき虫の 秋になるまで この秋三日がかりで覚えた野草 この二つは似すぎています フジカンゾウの葉っぱは複数で背丈が高い ヌスビトハギは葉が3枚で 背丈はずっと小さい そして秋になると衣服に半円の実がひっつく、どちらもやっかいな草 写真は藤甘草(ふじかんぞう) 実がサングラスを連想させるので、盗人の名前は藤 完造と [続きを読む]
  • 「せんにんそう」
  • 「せんにんそう」 *寄りみれば かすかに にほふ 仙人の かづらの花の 白き香をかぐ FB Fのコイズミ師が ボタンツルとセンニンソウの違いを レクチャアされていましたね ふむふむ ぼくはなんとなく分かったような顔になりました どちらも似て、香ります きれいな白い花 だけど毒を持つらしい どんな毒なんだろう ? [続きを読む]
  • 「せせらぎ沢に舞ふ胡蝶」
  • 「せせらぎ沢に舞ふ胡蝶」 *涼しかる 井沢に憩ゐ 舞ふ蝶を あふぎ見 愉し せせらぎの径 晴れれば 9月の日差しはまだ痛いようです でも木もれ日の沢道をゆくと急に涼しい そんなところを好む蝶もいる 「せせらぎの径」と命名したアサギマダラが好きでたまらない土屋師、ご自分の土地を蝶に寄付されてしまいました。 [続きを読む]