Qたろう さん プロフィール

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Qたろうさん: 軽井沢で短歌と写真と・・・
ハンドル名Qたろう さん
ブログタイトル軽井沢で短歌と写真と・・・
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mk4989/
サイト紹介文軽井沢で趣味の写真と自作短歌をコラボさせて楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供404回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2014/01/20 18:07

Qたろう さんのブログ記事

  • 「カミナリ蝶」
  • 「カミナリ蝶」 *雷の 響きする頃 舞つてゐた 黄色の揚羽は かみなり蝶よ あっ・カミナリ蝶だ ! 庭にひらひらと花魁草に♪ カメラひっつかんで追いかけ撮りました。 庭で見ることは珍しい ちっちい頃この蝶を そう呼んでいました 黄色がカミナリ色 そして夏によく見た蝶 一瞬にして子どもの頃の忘れて久しい 情景が甦りました♪ [続きを読む]
  • 「雉鳩さんも今年は暑いって−」
  • 「雉鳩さんも今年は暑いって−」 *たち入りて 涼を求めし きじ鳩の ゆふべ残せる 夕立の池 お写ん歩の一コマです あるくと うっすら汗を感じる軽井沢 帰ってからほてった身体をクールダウンする いきなり冷水を浴びるとシンゾーマシに・ お湯から少しずつ馴らしてゆきましょう このサッパリ感がたまりません 暑すぎるのは困るけど 夏はこうでないと♪ [続きを読む]
  • 「ヘクソカズラって・・・」
  • 「ヘクソカズラって・・・」 *ナニ匂フ ヘクソカヅラ ヲ イザ嗅ガム 有リヤ無シトテ イカナ臭ヒゾ 強烈な名前だけが先行 つい最近知った花 これがそうだったのか ! 夏に咲くんですね コイズミ師のブログに「万葉の頃は「クソカズラ」と」の 記述・またヤイトバナ(灸花)とも サオトメバナ(早乙女花)の別名があることを知りました。 ◎かわらふじに 延ひおほとれる 屎葛(くそかずら)絶ゆることなく宮仕えせむ [続きを読む]
  • 「Rainbow(雨の弓)」
  • 「Rainbow(雨の弓)」 *雲あひま 恥づかし気なる 虹橋は 薄くかげろふ 高処はるかに 昨日の雨と風と雷・・・ その後に虹がうっすらと。 虹を方言で 鍋づる・地獄のお釜のつる・太鼓橋・立ちもん などと言いますね。 ぼくも虹の異名を考えたい。 ノアの洪水の後に神は、 もう洪水は起こさないと約束をしたそうな・その印が虹 毎年毎年世界各地で大小の洪水ニュース・・・ まあ、破られるのが約束の決まり事 そういうもんで [続きを読む]
  • 「花魁草(おいらんそう)は北米原産」
  • 「花魁草(おいらんそう)は北米原産」 *花魁の花咲く夏の 夕惑ひ 香り漂ひ いざなひ來たり 夾竹桃/フロックス 花言葉は「あなたに同意」 「あなたの望みを受けます」 この匂い、すきだなあ ヤマユリと競う夏の香りです 自室にヒッキーしていると網戸を通して 庭においでよと誘い香が漂ってくると そうかそうか出て行く 「あなたの望みを受けます」と そんなオイラでありんす。 [続きを読む]
  • 「パワーハラスメント」
  • 「パワーハラスメント」 *天空の 生殺与奪の太陽が 真上寄りきて 吾を責め焼く 今年も数々のパワハラを受けています 雨・風・雷・暑さ・台風・水害土砂崩れ・水害ETC 抗うこともむなしい 圧倒的な力、有無を言わせない立場 生意気になった人間に 教育的指導かも その内に火山・地震・竜巻・津波・火事、大雪なども もしかすると雨のように隕石だってくるかも 戦争だってあるかも 暑いぐらいで文句言ってられません 悲鳴 [続きを読む]
  • 「嫁菜花」
  • 「嫁菜花」 *道はたに 足留め見れば よめな菊 笑みて愛らしあれ草のなか 見馴れていのに名前を知らない花 よく似た菊ような花が野山に ああとため息が・・・ 徘徊がたいへん♪ [続きを読む]
  • 「蔓の影絵」
  • 「蔓の影絵」 *焼け残る 空に蔓の芽 浮かび出て 凪ぎても なをも まさぐり揺らぐ 夕方、ちょっとだけ涼しくなると 蟲の音がいい感じ そして風もぱたっと止まる夕凪 一日の終わり ほっとしつつ 何となく寂しくもなる 夏のひとときでです。 [続きを読む]
  • 「夏のお風呂」
  • 「夏のお風呂」 *暑さ馴れ 寒き雨夜の 暖かき 風呂のたのしみ 忘れていたよ 軽井沢は曇ったり雨になると夏でも肌寒いです 台風13号は超スライスして洋上を北上中 被害は少なそうで安堵 また暑くなるのでせうか シャワーだけだと なんか休まらないですよね。 [続きを読む]
  • 「フタバハギ」
  • 「フタバハギ」 *匍い出でて ニッチ争ふ アズキッパ 夏の小径に 自己顕示見ゆ 写友が なんの花 ? ボク なんの花 ? と聞き返し撮った花 知らないことのなんと多いことか・・・ 後日、図鑑を見ていたら 『マメ科 食用・薬用植物・ナンテンハギ・アズキッパ』 と出ていた マメに調べないと知ることが出来ない だけど呪文のように唱えていないと 哀しいかな、ボクの脳にもう隙間がないのかも すぐ忘れてしまう。 [続きを読む]
  • 「鬼百合・遠雷」
  • 「鬼百合・遠雷」 *ゆふ凪の にはに赤赤 遠雷の とどろ聴き入る 鬼ゆりの花 ぱたりと風が止まる夕方 庭に出て沈思黙考 今日あるを感謝しつつ・・・ナンチッテ、 気取っていると ゴロゴロさんに冷やかされました。 [続きを読む]
  • 「節黒仙翁が咲いています」
  • 「節黒仙翁が咲いています」 *せんのふ を とひて あるけば この夏も ここに をるぞと こだち やぶなか 藪に似つかわしくない、園芸種のような花です でも日本の固有種、 名前も似つかわしくない 仙翁ってこの花が発見されたお寺の名前らしい 別名がある「逢坂草(オウサカソウ)」 こっちの方がちよっといい感じですね。 [続きを読む]
  • 「翁 来来 №4」
  • 「翁 来来 №4」 *うた 詠みて 在りしももとせ あやからむ 友を招きて 写真にをさむ この地の歌人 土屋文明師 斎藤茂吉からアララギの編集発行人を引き継ぎ生涯を万葉研究に打ち込み歌一筋で100の長寿を得し人です 群馬県名誉県民なのに上毛カルタには歌われていない 「 内村鑑三」「新島襄」「関孝和」「新田義貞」「 田山花袋」 「塩原太助」かるたにはグンマの偉人がいっぱい おーいグンマーの皆さん 土屋文明師が [続きを読む]
  • 「はみ禁花」
  • 「はみ禁花」 *やま百合の 紐付き花は 犬みたい はみ出し止めど さらに引つ張る 植物たちは空白地帯を埋めたがる 白い紙があるとなんか描きたくなるような・ 誰もいないとそこで棲みたくなる・ 道路へ飛び出したがる犬みたい・・・ いま軽井沢は百合の香がしています。 [続きを読む]
  • 「八月一日は・・・」
  • 「八月一日は・・・」 *祖墓(そぼ)参り 縁者集へる 佐久慣(さくな)らひ 吾とて習(なら)ひ 新墓(しんぼ)洗へり ボクの父母のお墓は軽井沢にある 古る里志賀では今頃、みんな集まっていることでしょう そこへ顔を出さないぼくは 軽井沢のお墓掃除と墓石洗いをしました 千の風 万の風が吹き渡っていますが 暑かったあ ! 墓洗いにはもってこいの日でした。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「いたどり」
  • 「いたどり」 *虎杖(イタドリ)は路の際にて咲きにけり ところ選ばず文句もいはず 植物たちがおもしろい この時期は空間をどんどん埋め尽くす はみ出し、伸び、覆い、空にまで 神の銀行、見えないけれど人知れずシーズバンクは種をまき散らしているのですね そんな実感する夏のお写ん歩です。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「翁 去去№6」
  • 「翁 去去№6」 *上州の 駅に別れて 気になるは 何處向かふや 余力の翁よ 新島襄実家から、蕎麦を食べて高崎駅へ いろいろ行きました 軽井沢のホタルも見たし、雲場池もちら見、旧軽井沢の町も少々、あのテニスコートを、翁が写真撮ってたよ 余力のある翁はまっすぐ大阪へ帰るのかどうか ? 健康と元気感謝 ぼくは元気 逸までも元気 達者でな 〜 駅のベルが鳴る 〜♪巣山師の書 [続きを読む]
  • 「翁 去去№5」
  • 「翁 去去№5」 *同志社の ゆかり 群馬の安中の 藁葺き家に 襄を識りたり にいじまだじょー ♪ お名前は知っていましたが、翁の説明、訪問によって多くを知りました 「平和の使徒 新島襄」とグンマーカルタに・偉人です 京都同志社大学を出た翁としては、知って素通りしたら 卒業名簿から削除される問題らしい 安中にある「新島学園中学校・高校」もつとに有名 同志社大学の推薦枠もあるらしい 。 実家の家の裏が古墳、 [続きを読む]
  • 「翁 去去№4」
  • 「翁 去去№4」 *ティタイム 翁の願ひし MAMPEI で ハイソ を気取る 樹下(こした)のテラス どういう訳か翁は お茶を頂いたばかりなのに万平ホテルつーのを見せたら 寄ろうという ? 昔のアンノンなどで見たのかも 「万平のテラスでお茶を」 軽井沢の避暑客や別荘ライフのトレンド 割とミーハーなところがある翁でありました。巣山師の書 [続きを読む]
  • 「翁 去去№3」
  • 「翁 去去№3」 *雹(ひょう) 無情 べりー実 無くも この夏も 園の主に 馳走賜はる 今年のお天気は・・・ 折角出来た実を叩き落とす雹・そしてド・フックして 逆走する台風12号・・・ 毎年お世話になるブルーベリー農園の オーナーにご挨拶にだけ伺いお茶タイムしました。翁・初めて山野草に興味をしめす。 「山道の四季は移れど逞しく初めて知りしトリアシショウマ」 白糸の滝や軽井沢の山道に白いてんでに花を伸ば [続きを読む]
  • 「翁 去去№2」
  • 「翁 去去№2」 *この翁は 茶屋の炭火の 岩魚をば ひとりで食みし 味見もさせで♪♪ この翁はグルメである 白糸の滝の茶店で炭火焼いたばかりの岩魚を 朝マックだけでは足りなかった様子 バリバリと一人で食べちゃいました どんな味かひとつまみ味見するひまもない オケオケぼくはいつでも食べられる いいよいいよ♪巣山師の書 [続きを読む]
  • 「翁 去去№1」
  • 「翁 去去№1」 *滝見むと 木もれ日沢の 異国びと 絹の流れに 顔もほころぶ 翁の帰る日が来た けふはあの滝を見たいといふ 白糸の滝です また朝マックしつつ向かふ ゆるやかな坂を車椅子を押す 涼しくて汗もかかない滝の沢筋 ここもあいかわらず我々に似た異邦人が多い でも涼気にみんな笑っています♪翁、白糸の滝を訪ひて この地、軽井沢が 法で定められた『国際親善文化観光都市』 12の内の一つであることを改 [続きを読む]
  • 「翁 往往 №9」
  • 「翁 往往 №9」 *遠出して 疲れて喰らふ 旨し肉 けふは奢ると ねぎらひを受く ♪ 軽井沢ー糸魚川ー出雲崎ー軽井沢 けっこうな距離でしたが愉しかった 二人とも 海を見てくると満足する信州人気質ですね この爺たちの暗黙ルール、必ず土地の旨い肉を一回 去年はウナギだったけね お昼は絶対蕎麦を食べる 食後外に出ると気持ちのいい夕立 やはり夏はコレがないと♪巣山師の書 [続きを読む]