白髪磨人 さん プロフィール

  •  
白髪磨人さん: マジな近現代史・グルメな蕎麦・キレイなお花さん 
ハンドル名白髪磨人 さん
ブログタイトルマジな近現代史・グルメな蕎麦・キレイなお花さん 
ブログURLhttps://ameblo.jp/shiragamajin/
サイト紹介文自分の目と耳と心で探る近現代史の真実。そばグルメ情報も二八でご提供?色んなお花さんもご紹介!
自由文歴史教科書を鵜呑みにせず、あくまでも一次資料にこだわり、自分で見たり、聞いたりしたもの以外は過信しないというスタンスで近現代史の真実を追究して参ります。そばも同じで、余計な先入観を排除し、自分で手繰った美味いものだけを紹介させて頂きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/01/22 21:55

白髪磨人 さんのブログ記事

  • 両毛地域に刻まれた大東亜戦争の記憶:その1   
  • 両毛地域に刻まれた大東亜戦争の記憶:その1     当ブログのコアな読者の皆さん、長らくお待たせ致しました。今年度のデ・レーケ堰堤クリーン作戦がひと段落したところで、今回は久しぶりに戦争遺跡関連の記事を書かせて頂きます。右翼と罵られようが、軍国主義者と叩かれようが、こちらが正真正銘、私の専門領域であり、ライフワークに掲げる研究分野です  思い起こせばこの一年、当ブログはだいぶ地元のデ・レー [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十三章 「利害」編
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十三章 「利害」編  今回は、今年度私が心血を注いで取り組んできたデ・レーケ堰堤クリーン作戦を総括させて頂きます。  当ブログ・当シリーズでこれまで報告させて頂いた通り、私、白髪磨人は、地元で見過ごされがちな土木遺産の現状を憂い、一念発起して今年の元旦に八幡川2号堰堤を単独で清掃。さらに今年4月には正式に「榛名山麓のデ・レーケ堰堤を見守る会」を立ち上げ、2号堰 [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十二章 「雷震」編その3
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十二章 「雷震」編その3  10月10日、そして11月3日に続き、11月6日に今年3回目にして最後のデ・レーケ堰堤クリーン作戦を展開。妻と老母に協力を仰ぎ、キレイにした堰堤周辺に、さらにアジサイ苗を植え付けました。  今回準備したアジサイ苗については、いずれも自宅の庭先で大きく育った親株の子供たち。たまに苗を欲しがる方がおられる関係で、一昨年から夏場に挿し芽を [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十二章 「雷震」編その2
  •  デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十二章 「雷震」編その2  かつては「明治節」と呼ばれた祝日「文化の日」の昨日、朝から透き通るような青空の下、予定通り、第2回「八幡川のデ・レーケ堰堤クリーン作戦」を決行。4号堰堤を清掃した前回に続き、今回は八幡川に現存するデ・レーケ堰堤のうち、最も下流側に位置する1号堰堤を清掃させて頂きました。  八幡川1号堰堤の所在地 「桃泉」集落を北西-南東方向に貫く [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十二章 「雷震」編その1
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十二章 「雷震」編その1其の疾(はや)きこと風の如く、其の徐(しずか)なること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如く、知り難きこと陰の如く、動くこと雷震の如し。 (軍争篇)【訳】 動きは疾風が吹くように敏速でなければならないし、待機すべき時は林のように静まり、いざ敵に侵攻する時は火が燃えるように一気に奪い去り、動かないと決めた時には山のよう [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十一章 「拙速・巧久」編その3
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十一章 「拙速・巧久」編その3 前回、当ブログの当シリーズでは、「榛東村12区ご在住の皆様へ」と題して、八幡川のデ・レーケ堰堤に至近の桃泉集落の公会堂の掲示板に貼って頂くために作成した、当会主催のデ・レーケ堰堤クリーン作戦の活動場所を記した案内を紹介させて頂きました。その直後、おかしな胸騒ぎを覚えたので、現地に出掛けて参りました  「どんな形で貼って頂いたのかな?まさ [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十一章 「拙速・巧久」編その2
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十一章 「拙速・巧久」編その2 9月の長雨のため、残念ながら挙行中止に追い込まれてしまった第1回「八幡川のデ・レーケ堰堤クリーン作戦」 すると今度は、台風18号が日本列島に接近中。泣きっ面に蜂とは、まさにこのことか  でも、次回は来週10日の月曜日ですから、さすがにその影響は受けないとは思いますが、どうなることやら・・・ さて、前回当ブログでご案内させて頂いた通り、当作 [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十一章 「拙速・巧久」編その1
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十一章 「拙速・巧久」編その1 弱い雨ならば作戦の決行もありえたのですが・・・ わが榛東村では、今なお昨日の夕刻から降り始めた雨が強弱を繰り返し、天候の回復が全く見込まれません。順延を予定した明日、たとえ雨が上がったとしても、もとより足場の悪い山中ですから、作業にはさらなる危険を伴います  そのため、とても残念ではありますが、身内とも相談の上、私は主催側の代表として第 [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十章 「嬰子・愛子」編その3
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十章 「嬰子・愛子」編その3 初回の「八幡川のデ・レーケ堰堤クリーン作戦」の決行まで、あと3日となりました。当ブログの読者の皆さん、引き続きご支援を頂ければ幸いです さて、本シリーズでは前々回、初回のクリーン作戦当日の活動計画を詳しく紹介させて頂きました。今回は、当日午後の部に参加を希望される方々に案内させて頂く予定のデ・レーケ堰堤を紹介させて頂きます。 クリーン作戦 [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十章 「嬰子・愛子」編その2
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十章 「嬰子・愛子」編その2 初回のクリーン作戦の決行まで、ついに1週間を切りました。後はお天道様にお願いするだけですが、当日の天候次第では翌日に順延させて頂きます。 今まで各方面と連携し、その準備に勤しんで参りました。ただし、私が照準を定めた榛東村民の方々に対し、いったいどれだけ周知を図ることができたのか?その点について、未だに疑問が残ったままです  そもそも、いっ [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十章 「嬰子・愛子」編その1
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第十章 「嬰子・愛子」編その1  「卒(そつ)を視ること嬰児(えいじ)の如し。故に之(これ)と深谿(しんけい)にも赴く可(べ)し。卒を視ること愛子(あいし)の如し。故に之と倶(とも)に死す可し。」(地形篇)【訳】将軍が兵士たちに注ぐ眼差しは、赤ん坊に対するよう(に愛情に満ち溢れたもの)である。だからこそ、いざという時に兵士たちを(危険な)深い谷底へでも率いていくことがで [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その5 
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その5  初回の八幡川のデ・レーケ堰堤クリーン作戦の決行まで、早いもので丁度あと2週間となりました。これまでより多く方々にボランティアに参加して頂きたい一心で、当ブログはもちろん、当ブログとリンクしたFacebookやtwitterなど、ネット社会において榛名山麓のデ・レーケ堰堤を紹介し、土木遺産としての価値の高さを強調して参りました。 ただし、実際に参加者を [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その4 
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その4  「八幡川のデ・レーケ堰堤は今、いったいどうなっているのか 」 9.18デ・レーケ堰堤クリーン作戦の決行に向け、直近の準備状況を報告させて頂いている本編ですが、そんな疑問を感じておられる読者さんも決して少なくないはずです。 そこで、今月の9日、現地に出掛けて参りました。以下、デ・レーケ堰堤の現況を当日撮影した写真を中心に紹介させて頂きます。ま [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その3
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その3 突然ですが、当ブログは一昨日(8/27)付の歴史・仏像ランキングで49位(5053人中)に上昇。久し振りに黒帯をゲットしました なお、アクセス数は967PVでした。 改めて読者の皆さんに感謝です。ありがとうございますm(_ _)m さて、デ・レーケ堰堤クリーン作戦で活躍してもらう清掃用具たちを紹介させて頂いた前回に続き、今回は当日参加される方々に提示 [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その2
  •  デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その2 ついに決行まで1カ月を切った八幡川のデ・レーケ堰堤クリーン作戦。私人である私がこの活動を通して公共に訴えたいことは山ほどありますが、それよりも大切なことは参加される皆さん全員の安全確保です  前回、防虫スプレーと虫刺され薬を紹介させて頂きましたが、もう一つ準備しなければいけないのは冷たい飲み物でしょう。熱中症対策として参加される皆さんに [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その1 
  •  デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第九章 「金鼓・旌旗」編その1 軍政に曰く、言うも相(あ)い聞こえず、故に金鼓(きんこ)を為(つく)る。視(しめ)すも相い見えず、故に旌旗(せいき)を為る。是の故に昼戦(ちゅうせん)に旌旗多く、夜戦に金鼓多し。夫(そ)れ、金鼓・旌旗は人の耳目(じもく)を一(いつ)にする所以(ゆえん)]なり。人既に専一(せんいつ)なれば、則(すなわ)ち勇者も独り進むことを得ず。怯者(きょ [続きを読む]
  • 地元紙がついに連載を開始!陸軍前橋飛行場の記憶
  •  地元紙がついに連載を開始!陸軍前橋(堤ケ岡)飛行場の記憶 色々と訳あって長らく休眠状態が続いた当ブログですが、それでも一昨日と昨日で1000アクセスを突破!ランキングも順位をあと2つ上げれば黒帯GET。読者さんをはじめ、訪問者の皆さんに感謝です 最近では自ら保全に乗り出した榛名山麓のデ・レーケ堰堤関連の記事の充実に努めて参りましたが、開始時より帝国軍人や戦争遺跡などを重点的にクローズアップしてい [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第八章 「虚実」編 
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第八章 「虚実」編  兵の形は水に象(かたど)る。水の行(こう)は高きを避けて下(ひく)きに走る。兵の勝ちは実を避けて虚を撃つ (虚実篇) この孫子の教えは次のように直訳されます。 「軍の形は水にたとえることができる。水は高いところを避けて、低いところへと流れる。軍も敵の兵力が充実した『実』の地を避けて、手薄になっている『虚』の地を攻めることで勝利を得る。」 つまり、孫 [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第七章 「積水」編 その7
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第七章 「積水」編 その7 10日に1216アクセスを頂いた当ブログでしたが、11日には大幅ダウンの479アクセス 何と、737も減ってしまいました また、あと一人追い越せば久々に白髪磨人くんの黒帯姿が見られるところでしたが、こちらも一気に146位にダウン。黒帯どころか、元通りの茶帯になってしまいました  どうやら、当ブログの読者さんは、休日に集中的にアクセスして頂いている模 [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第七章 「積水」編 その6
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第七章 「積水」編 その6 おかげ様で当ブログは連日、たくさんのアクセスを頂いております。とりわけ昨日は1216アクセスを数え、歴史・仏像分野で51位に急上昇  あと一人抜けば久々の黒帯GETです  さて、今回は私の論文「高校地理が目指すべき防災教育のあり方に関する考察 −榛名山麓に現存するデ・レーケの遺産を事例に― 」の6回目。デ・レーケ堰堤が榛名山麓に築かれた地理的・歴 [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第七章 「積水」編 その5
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第七章 「積水」編 その5 このところ当ブログは連日、G馬地理学会の機関誌「えりあぐんま」に掲載された私の論文「高校地理が目指すべき防災教育のあり方に関する考察 −榛名山麓に現存するデ・レーケの遺産を事例に― 」を公開させて頂いております。 さて、5回目の今回は、当ブログでは既出ですが、改めて榛名山麓に現存するデ・レーケ堰堤をいくつかピックアップし、写真だけではなく、そ [続きを読む]
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第七章 「積水」編 その4
  • デ・レーケ堰堤クリーン作戦:第七章 「積水」編 その4 この度、G馬地理学会の機関誌「えりあぐんま」に掲載された私の論文「高校地理が目指すべき防災教育のあり方に関する考察 −榛名山麓に現存するデ・レーケの遺産を事例に― 」を公開させて頂いております。今回が4回目です。 前回は、防災をナメていると批判されても仕方がないTK社の地理B教科書の記述を俎上に乗せたうえで、よりミクロな地域の視点で防災を考察させ [続きを読む]