japan-architects.com さん プロフィール

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japan-architects.comさん: japan-architectsブログ
ハンドル名japan-architects.com さん
ブログタイトルjapan-architectsブログ
ブログURLhttp://world-architects.blogspot.jp/
サイト紹介文建築家設計による注文住宅、商業施設、建築やデザインの展覧会・イベント等を取材したブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/01/23 09:46

japan-architects.com さんのブログ記事

  • オンデザインによる新宿の瞑想スタジオ「muon - ムオン」
  • オンデザイン/西田司+西澤正子+伊藤健吾による新宿の瞑想スタジオ「muon - ムオン」を見学してきました。muonは、関東を中心に全国にヨガやピラティスなどのプログラムを展開する「スタジオ・ヨギー」の新業態で、日本初の瞑想専用スタジオだ。新宿WESTスタジオの一部を瞑想スタジオ「muon」に改装。瞑想の世界へ続く結界として「参道」を進み、静かに非日常のときへ誘う。待合室に入る。間接照明のみで光量を抑えた「庭」をイ [続きを読む]
  • 福田世志弥による「八ヶ岳の住宅・レストラン」
  • 福田世志弥建築設計事務所が手掛けた山梨県北杜市の「八ヶ岳の住宅・レストラン」を見学してきました。7年連続ミシュラン三ツ星を獲得した和食料理店「青山えさき」のオーナーシェフ江?新太郎が、料理人人生をかけて都心から離れ、自然豊かな八ヶ岳山麓にレストランと住まいを移す計画だ。標高1,200m、白樺や赤松に囲まれた1500坪の敷地は、10年ほど前に購入したもの。手前、有機的な石のアプローチの先がレストラン棟、奥に見え [続きを読む]
  • 御手洗龍による目黒区の店舗兼住宅「stir」
  • 御手洗龍(御手洗龍建築設計事務所)による目黒区の店舗兼住宅「stir」を見学してきました。東急東横線 学芸大学駅から徒歩5分程の場所。敷地面積74m2、建築面積54m2、延床面積147m2。RC造、4階建て。敷地は東横線の高架に隣接。さらに北側には2020年完成予定の、駒沢通りと目黒通りを接続させる幅員20mの道路が建設中であるため、近い将来大きく環境が変わることを想定し計画された。そこで1階部分はテナントとし、すでに和食店 [続きを読む]
  • 土田拓也/no.555による横浜の住宅「MRM」
  • 土田拓也/no.555一級建築士事務所による横浜市港北区の住宅「MRM」を見学してきました。敷地面積141m2、建築面積54m2、延床面積135m2。木造+一部RC造、地下1階、地上2階建て。切妻のボリュームに横連の開口が上下に二列あるのが特徴だ。正面は南東向き。横から見ると下層は半地下になっているのが分かる。背面の屋根は斜線の影響で寄せ棟になっている。斜め後ろに見えているのはご両親の家だそうだ。腰壁に囲まれた珍しい玄関ア [続きを読む]
  • CLT実験住宅「CLTHUT」体験宿泊レポート
  • 山中祐一郎(S.O.Y.建築環境研究所)×木のいえ一番協会によるCLT実験住宅「CLTHUT」に体験宿泊してきました。建築の詳細については以前のレポートを参照。CLTを使った戸建て住宅の普及を目指すため、技術検証を行う実験住宅であるこの建物は、山梨県山中湖畔の森の中にあるフェザント山中湖の一画に建つ。フェザント山中湖はログハウスデベロッパーのBESSが運営するシェア別荘地で、CLTHUTの管理を担当している。センターハウスも [続きを読む]
  • 直井建築設計による杉並区の住宅「Primitive House」
  • 直井建築設計事務所による東京・杉並の住宅「Primitive House」を見学してきました。敷地面積:335m2、建築面積:133m2、延床面積:248m2、木造2階建て。二つのゆったりとしたシェイプの切妻ボリュームが特徴的だ。都市計画道路に面しているためセットバックが求められた。手前のボリュームはガレージと玄関。左手から地下の音楽スタジオへ通じる。外壁の仕上げはジョリパットネオのエンシェントブリック仕上げ。庭へ通じている玄 [続きを読む]
  • 直井建築設計による杉並区の住宅「Primitive House」
  • 直井建築設計事務所による東京・杉並の住宅「Primitive House」を見学してきました。敷地面積:335m2、建築面積:133m2、延床面積:248m2、木造2階建て。二つのゆったりとしたシェイプの切妻ボリュームが特徴的だ。都市計画道路に面しているためセットバックが求められた。手前のボリュームはガレージと玄関。左手から地下の音楽スタジオへ通じる。外壁の仕上げはジョリパットネオのエンシェントブリック仕上げ。庭へ通じている玄 [続きを読む]
  • 佐々木龍一 + 奥村梨枝子による集合住宅「Modelia Brut KAGURAZAKA」
  • 佐々木龍一(佐々木設計事務所)+ 奥村梨枝子(YTRO Design Institute)による新宿区の集合住宅「Modelia Brut KAGURAZAKA」を見学してきました。都営大江戸線牛込神楽坂駅から徒歩2分の場所。敷地面積169m2、建築面積100m2、延床面積428m2。RC造、5階建、12住戸からなる共同住宅。Modeliaシリーズで展開しているスクエアの意匠は、毎回趣向を変え外観の自己主張をしている。今回は開口の周囲に浮造りした杉板型枠で表情を出した [続きを読む]
  • 「イサム・ノグチ ー 彫刻から身体・庭へ」展レポート
  • 7月14日より東京オペラシティ アートギャラリーで開催の展覧会「イサム・ノグチ ー 彫刻から身体・庭へ」の内覧会に行ってきました。彫刻、陶芸、庭、ランドスケープ・デザインなど領域横断的な活動をした20世紀を代表する芸術家イサム・ノグチ(1904〜1988)の、国内では12年ぶりとなる回顧展。大分県立美術館を皮切りに巡回スタートした本展は、香川県立ミュージアムを経て、今回東京での開催が最後となる。本展は、イサム・ノグ [続きを読む]
  • 山中祐一郎 × 木のいえ一番協会 によるCLT実験住宅「CLTHUT」
  • 山中祐一郎(S.O.Y.建築環境研究所) × 木のいえ一番協会 による「CLTHUT」を見学してきました。ご存じの方も多いと思うが、CLTはCross Laminated Timber(直交集成板)の略て゛、ひき板を繊維方向か゛直交するように積層接着した木質系材料。厚みのある大きな板て゛、建築の構造材、土木用材、家具なと゛にも使用されている。その利用は欧米て゛急速に伸ひ゛ており、特にPCa材のような施工性の良さや構造体としての特性をいかし [続きを読む]
  • 永山祐子の自邸「杉並のいえ」
  • 永山祐子(永山祐子建築設計)の杉並区の自邸「杉並のいえ」を見学してきました。1974年竣工の8階建てマンションの最上階、メゾネットになった一室をリノベーションした(2層で188m2)。光量を落とした玄関を抜けると、むき出しの荒々しい梁と、モルタルで滑らかに仕上げられた柱・壁、そこにアッシュ材の床とシナ合板の建具で設えられたギャラリースペースが現れる。はつられた梁はそのままではなく、特殊塗装をし、コンクリート [続きを読む]
  • 廣部剛司による東京・中野区の「中野坂上の二世帯住宅」
  • 廣部剛司(廣部剛司建築研究所)による東京・中野区の「中野坂上の二世帯住宅」を見学してきました。既存の増築家屋を敷地奥に残し、旗竿敷地に分筆した上で、手前L字型の敷地に新しく家屋を建てた。敷地面積149m2、建築面積83m2、延床面積190m2。木造2階建ての二世帯住宅で、1階と2階で世帯が分かれる。中央ラップサイディングが張られたボリュームには階段動線が納まり、接道側と左側にそれぞれの世帯の玄関が見える。駐車場は [続きを読む]
  • 浅利幸男による立川の集合住宅「拳山荘」
  • 浅利幸男(ラブアーキテクチャー一級建築士事務所)が手掛けた東京 立川の集合住宅「拳山荘」の内覧会に行ってきました。場所は立川駅より徒歩8分ほどの住宅地。地上3階建て、木造。建築面積293m2、延床面積706m2。木造3階建て、18住戸からなる長屋。敷地は二面接道するL字型で、既存のケヤキとコブシの大木を活かしながら、街に緑を還元する集合住宅として計画され、この東側と、、こちら北側の接道まで、地域に開かれ自由に往来 [続きを読む]
  • 能作文徳×常山未央による自邸兼事務所「西大井のあな」
  • 能作文徳(能作文徳建築設計事務所)×常山未央(mnm)による品川区の自邸兼事務所「西大井のあな ? 都市のワイルドエコロジー」を見学してきました。横須賀線 西大井駅、もしくは浅草線 馬込駅から徒歩10分程の場所。1986年竣工の鉄骨造住宅を中古で購入し、1階を自身達の設計事務所、2階を民泊、3〜4階を自宅として使う(延床面積154.8m2、事務所42.7m2)。リノベーションのために一部を業者に解体してもらい、その後生活しなが [続きを読む]
  • 井上洋介による世田谷区の「下北沢の家」
  • 井上洋介(井上洋介建築研究所)による世田谷区の住宅「下北沢の家」を見学してきました。敷地面積162m2、建築面積81m2、延床面積298m2。RC造(一部S造+木造)、地下2階、地上2階建て。門状の1階に見えるボリュームが地下1階、その上に実際の1階と2階のボリュームが乗るようなかたちだ。ファサードは半割した浅間石を石垣のように張り込んだ壁と、根気いる作業が想像できる全面の小叩き仕上げ。植栽はSOLSOが担当した。玄関横のガ [続きを読む]
  • 伊藤暁「具体的な建築」展レポート
  • 6月8日より始まった、伊藤暁(伊藤暁建築設計事務所)初の個展「具体的な建築」展に行ってきました。会場は南青山のプリズミックギャラリー。[Satoru Ito solo exhibition at Prismic Gallery] 本展は、伊藤さんがこれまで設計してきた建物と、その合間に撮りためてきた観察の写真を展示。牧歌的で素朴な被写体が多いが、これらは近代の「設計」や「計画」といった行為の外側にある人々の営みだ。 伊藤さんはなぜこれらを撮ったの [続きを読む]
  • 中川エリカによる「新宿パークタワーラウンジ」
  • 中川エリカ(中川エリカ建築設計事務所)による「新宿パークタワーラウンジ」を見学してきました。新宿パークタワーは西新宿三丁目に位置し、リビングデザインセンターOZONEや多くの会社、ホテルなどが入居する東京ガス所有の超高層ビルで、丹下健三による設計で有名だ。その新宿パークタワー8階に新設した、テナント入居者専用ラウンジを手掛けた。ビルには約1万人近くが務めており、ランチタイムに過ごす弁当派のスペースが圧倒 [続きを読む]
  • 黒川智之による横浜の「駒岡げんきっず保育園」
  • 黒川智之(黒川智之建築設計事務所)による横浜市鶴見区の「駒岡げんきっず保育園」を見学してきました。(新建築 2018年6月号 "保育施設特集" 掲載作品) 敷地面積481m2、建築面積240m2、延床面積379m2。木造、2階建て。定員60名の保育園。分節された反り屋根と、暖かみのあるレンガ色の外壁が特徴的だ。南側に回ると敷地が傾斜地だとわかる。巨大な屋根に見えないように分節し、ボリュームも分けることで周辺の住宅スケー [続きを読む]
  • 「平田晃久展 Discovering New」レポート/ギャラリー・間
  • 5月24日からTOTOギャラリー・間で開催の「平田晃久展 Discovering New」のプレス内覧会に行ってきました。展覧会概要:私たちの建築は、建築やその背後にある人間の営みを、広義の生命活動として捉え直すところから始まる。そのとき、公共建築すら、多様な人びとを異なる「生物種」と読み替えたある種の「生態系」となるだろう。そのためには、手がかりとなる何らかの考え方、生命の営みと建築をつなぐ、新しいラインを見つけなけ [続きを読む]
  • 森ビル×チームラボの「teamLab Borderless」開業前レポート
  • 6月21日開業の、森ビルとチームラボの共同運営によるデジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」。その制作中の館内をめぐるプレスツアーに参加してきました。場所はお台場パレットタウン。観覧車の下で、元々ゲームセンターやボーリング場であった場所をリノベーションしたプロジェクトである。施設面積10,000m2の空間に、世界初公開作品を含む約40作品を展示する。チームラボに [続きを読む]
  • 大田聡による横浜の複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho」
  • 大田聡(office OTA.)による横浜のトレーラーハウスを用いた複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho(タイニーズ横浜日ノ出町)」を見学してきました。動産・タイニーハウスのメディア運営や企画・開発を手がけるYADOKARIと、京浜急行電鉄が連携し、高架下でタイニーハウス(ちいさな家)を活用し展開する複合施設で、カフェ・イベントスペース、ホステル、水上アクティビティステーションからなる。大田聡さんは、成瀬・猪熊建築設 [続きを読む]
  • 高野保光による世田谷区の住宅「代沢のスタジオ」
  • 高野保光(遊空間設計室)による世田谷区の住宅「代沢のスタジオ」を見学してきました。敷地面積93m2、建築面積47m2、延床面積124m2。木造3階建て。前庭には駐車スペ−スと植栽だが、小さな公園のような雰囲気に演出されている。1階に横一面の開口を設けつつ駐車スペースを確保するため、1階部分を斜めに後退させた。結果、表情豊かで人を呼び込むような玄関ポーチが生まれている。ポーチは洗い出しと鉄平石の仕上げで、そのまま [続きを読む]
  • 手塚建築研究所による千代田区の「番町教会」
  • 手塚建築研究所による千代田区の「番町教会」を見学してきました。四ッ谷駅から2分、麹町駅から3分程の場所。[Bancho Church, Tokyo by Tezuka Architects]敷地面積429m2、建築面積299m2、延床面積607m2。RC造3階建て。1階にホワイエと礼拝堂、2階に集会室、3階に牧師館(牧師の住居)からなる。左奥に礼拝堂のボリュームが覗いている。右奥は職員用の階段棟で、2階の厨房や、3階の牧師館に通じている。3層の建物は2階と3階にバル [続きを読む]
  • 藤原徹平による会場構成「岡本太郎の写真」展 レポート
  • 川崎市岡本太郎美術館で4月28日から開催の、藤原徹平(フジワラテッペイアーキテクツラボ)が会場構成を担当した「岡本太郎の写真−採集と思考のはざまに」展の内覧・レセプションに行ってきました。展覧会概要:岡本太郎は若い日に留学したパリで、画家としての方向を模索するかたわら、自分の行く道への裏づけを得たいという切実な思いから哲学や社会学に関心を持ちます。そして人間の生き方の根源を探るべく、パリ大学で民族学 [続きを読む]