japan-architects.com さん プロフィール

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japan-architects.comさん: japan-architectsブログ
ハンドル名japan-architects.com さん
ブログタイトルjapan-architectsブログ
ブログURLhttp://world-architects.blogspot.jp
サイト紹介文建築家設計による住宅、商業施設の内覧会、建築やデザインの展覧会等のレポートを中心にしたブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/01/23 09:46

japan-architects.com さんのブログ記事

  • 間宮晨一千デザインスタジオによる京都の「近藤悠三記念館/KONDO MUSEUM」
  • 間宮晨一千デザインスタジオがリニューアルを手掛けた「近藤悠三記念館/KONDO MUSEUM」内覧会に行ってきました。場所は京都・清水寺の五重塔が望める茶わん坂。清水焼の陶芸家で人間国宝 近藤悠三(1902-1985)の生家跡地である。その地に1987年作品を収蔵・展示する「近藤悠三記念館」が建てられた。30年の時を経た今回のリニューアルでは、孫にあたる近藤高弘氏 (現代美術家として国際的に活動中)をクライアントに、新たなミ [続きを読む]
  • オンデザインの新オフィス
  • 西田司率いるオンデザインの新オフィスお披露目会に行ってきました。今年の夏、オンデザインはじめ多くのクリエーションオフィスが入居していた「宇徳ビルヨンカイ」が、組織としてビルとの契約が終了し解散。多くのオフィスが横浜の関内周辺に散り散りに移転した。オンデザインは関内駅に400mほど寄った、築51年、泰生ビルの2階に新オフィスを構えた。2階に上がると「ondesign」のネオンサインが出迎える。エントランスの直ぐ左に [続きを読む]
  • レベルアーキテクツによる埼玉の「志木の住宅」
  • 中村和基+出原賢一/レベルアーキテクツによる埼玉県志木市の「志木の住宅」を見学してきました。東武東上線 志木駅より15分ほどの住宅地。敷地面積373m2、建築面積154m2、延床面積164m2。木造2階建。広さのある恵まれた敷地に芝を貼った庭と、伸びやかな大屋根がよく似合う。施主はここに建っていた築100年近い家に暮らしていたが、敷地を親族より分筆され今回建て替えた。南に面した前庭は親族の家と概ね共用スペースであるこ [続きを読む]
  • 「gravity」展レポート/DESIGN小石川
  • 芦沢啓治氏が運営するスペースDESIGN小石川で開催中の「gravity展」に行って来ました。7組の建築家、デザイナーが“gravity” = 重力(引力)をテーマにそれぞれデザインしたプロダクトを中心とした展示。参加デザイナーは、藤森泰司、藤城成貴、安積伸、TORAFU ARCHITECTS、二俣公一、DRILL DESIGN、芦沢啓治、tempo x ECAL collaboration。本展は、英国人音楽家であるAnthony Moore氏からのメール「DESIGN小石川においてサウンドイ [続きを読む]
  • クライン・ダイサム、長坂常、CKRらが参加の「DESIGNART2017」レポート
  • 今年から新しく始まったデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART(デザイナート)2017」。"Emotional Life〜感動のある暮らし〜"をコンセプトに掲げ、表参道、原宿、渋谷、代官山、六本木をメイン会場として72箇所で開催された。発起人は青木昭夫/MIRU DESIGN 、川上シュン/artless Inc. 、小池博史/NON-GRID/IMG SRC 、永田宙郷/EXS 、マーク・ダイサム&アストリッド・クライン/Klein Dytham architecture。インフォメー [続きを読む]
  • 伊藤暁による「横浜の住宅2」
  • 伊藤暁(伊藤暁建築設計事務所)による「横浜の住宅2」を見学してきました。2014年に完成した伊藤さんの自邸から至近で、工務店からの紹介だったという。敷地面積166m2、建築面積68m2、延床面積106m2。木造2階建て。傾斜地の住宅街で、北側には比較的人通りの多い生活道路と神社の森に面している。正面から見ると反対側まで見通せる開口がある。敷地は接道より1mほど下がっている。玄関は土間になっており、そのまま南側の庭まで [続きを読む]
  • 竹尾「紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ」
  • 竹尾見本帖本店で10月6日から開催の「紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ」に行ってきました。萬代基介、中山英之 + 砂山太一、猪熊純の3組の建築家が「紙のかたち」をテーマに作品を制作。企画・ディレクションは中?隆司、グラフィック・会場構成は田久保彬。2015年の「紙のかたち まるめる、かさねる、ひっぱる」に続く「紙のかたち」展シリーズの第2弾。「ふわふわ」「ごろごろ」「じわじわ」という言葉が浮かぶそれ [続きを読む]
  • 前田紀貞+白石隆治による横浜の住宅「NOSTALGHIA」
  • 前田紀貞(前田紀貞アトリエ)+白石隆治(RS STUDIO)による横浜の住宅「NOSTALGHIA」を見学してきました。敷地面積135m2、延床面積101m2。鉄骨造2階建て。引いていくとこのように傾斜地の畑が広がる。横浜の、それも東横線の駅から10分程でありながら奇跡的な環境だ。エントランス側へ。当日は外構の工事がまだ行われていてたが、ピロティの下は駐車スペースになる。エントランスからすぐに広いワンルームのLDK空間。1階には他に [続きを読む]
  • 佐野健太による新大久保の「DOMO CAFÉ」
  • "日本と台湾をコーヒーでつなぐ"をコンセプトとしたDOMO CAFÉ(ドウモ カフェ)が新大久保にオープンし内覧会が開催されたので行ってきました。DOMO CAFÉは、台湾で人気のカフェと、京都の自家焙煎珈琲のお店の二つが組み合わさった、日台が融合したカフェ。インテリアデザインは元・伊東豊雄事務所でオペラハウスなどの設計に携わった建築家、佐野健太(佐野健太建築設計事務所)が手掛けた。場所は、JR新大久保駅から徒歩約3 [続きを読む]
  • 藤原徹平による鎌倉「稲村の森の家」
  • 藤原徹平/フジワラテッペイアーキテクツラボによる鎌倉「稲村の森の家」を見学してきました。江ノ電 極楽寺駅・稲村ガ崎駅より徒歩15分程の住宅地。敷地面積479m2、建築面積94m2、延床面積184m2。鎌倉特有の山を背負った敷地で、山と住宅地の境に位置する。宅地化可能なエリア以外に、後方に見える山を含め土地全体は4,000m2ある。鎌倉市の条例で山の維持・管理ができなければこの土地を購入できないそうで、所有すると鎌倉の風 [続きを読む]
  • 「窓学展 ? 窓から見える世界」レポート
  • 9月28日からはじまる窓学10周年記念「窓学展 ? 窓から見える世界」の内覧会に行ってきました。会場は南青山のスパイラルガーデン。出展者は、ミケーレ・デ・ルッキ、レアンドロ・エルリッヒ、鎌田友介、ホンマタカシ、五十嵐太郎、小玉祐一郎、佐藤浩司、塚本由晴、中谷礼仁、原広司、村松伸+六角美瑠と多彩だ。会場構成は西澤徹夫が担当。概要:「研究者・建築家とともに窓をアカデミックに調査・研究する『窓学』。様々な蓄積 [続きを読む]
  • 「安藤忠雄展ー挑戦ー」レポート/国立新美術館
  • 9月27日より国立新美術館で開催の「安藤忠雄展―挑戦―」内覧会に行ってきました。[Tadao Ando Exhibition: Endeavors, National Art Center Tokyo]安藤忠雄は、独学で建築を学び1969年に「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートして以来、常に既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を発表し続けてきた。本展は、安藤がいかに生きていかに創り、今またどこに向かおうとしているのかーその半世紀におよぶ活動と未来への展望に [続きを読む]
  • 「窓学展 ? 窓から見える世界」レポート
  • 9月28日からはじまる窓学10周年記念「窓学展 ? 窓から見える世界」の内覧会に行ってきました。会場は南青山のスパイラルガーデン。出展者は、ミケーレ・デ・ルッキ、レアンドロ・エルリッヒ、鎌田友介、ホンマタカシ、五十嵐太郎、小玉祐一郎、佐藤浩司、塚本由晴、中谷礼仁、原広司、村松伸+六角美瑠と多彩だ。会場構成は西澤徹夫が担当。概要:「研究者・建築家とともに窓をアカデミックに調査・研究する『窓学』。様々な蓄積 [続きを読む]
  • 「安藤忠雄展ー挑戦ー」レポート/国立新美術館
  • 9月27日より国立新美術館で開催の「安藤忠雄展―挑戦―」内覧会に行ってきました。安藤忠雄は、独学で建築を学び1969年に「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートして以来、常に既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を発表し続けてきた。本展は、安藤がいかに生きていかに創り、今またどこに向かおうとしているのかーその半世紀におよぶ活動と未来への展望に迫る約270点の資料や模型から89のプロジェクトを紹介する過去最大 [続きを読む]
  • 「SDレビュー2017 入選展」レポート
  • 9月13〜9月24日まで開催の「SDレビュー2017 ? 第35回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展」に行ってきました。会場は代官山ヒルサイドテラスF棟。[The 35th Exhibition of Winning Architectural Drawings and Models]SDレビューは、実現見込みのないイメージやアイデアではなく、実際に「建てる」という厳しい現実の中で設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す、思考の過程を、ドローイングと模型によって [続きを読む]
  • マニエラ建築設計による芦屋の住宅「三条町の家 II」
  • 大江一夫+てるみ+泰輔/マニエラ建築設計事務所による芦屋市の住宅「三条町の家 II」を見学してきました。敷地面積643m2、建築面積153m2、延床面積195m2、鉄骨造2階建。この地域ではおなじみの急峻な住宅地。東面は谷側に向いて大きく開口している。列柱によって持ち上げらた2階とその佇まいはサヴォア邸を彷彿させる。右奥に続いていく石積みとコンクリートの擁壁は既存のもの。接道からは来訪者を招き入れるような塀が特徴的 [続きを読む]
  • 「実践と考察展 / miCo.」レポート
  • 9月16日より始まった今村水紀+篠原勲/miCo. による「実践と考察展 / miCo.」に行ってきました。会場は東京南青山のプリズミックギャラリー(Prismic Gallery)「miCo.の近作での実践とそこでの気づきや、その考察を展示。模型やドローイング、モックアップやムービー、インスタレーションなど多くの形式を用いて、展示作品・ギャラリー・打ち合わせスペースと外苑西通りの一角を、形づくる。」という展覧会で、模型やインスタレー [続きを読む]
  • インターオフィスの新オフィス&ショールーム
  • インターオフィスが本社を移転し、新しいオフィス&ショールームのオープニングレセプションが開催されたので出席してきました。インターオフィスはスイスのUSMやドイツのVitraなど著名ブランドの家具を扱い、設計・施工を含めてオフィスに関わる全てをトータルサポートしている会社。1983年の創業以来4度目となる移転先は、ラティス青山スクエアの6階。それまでの谷口吉生設計のビル内にあったオフィスは、3フロアに分かれていた [続きを読む]
  • 田井勝馬による横浜の「下永谷の家」
  • 田井勝馬(田井勝馬建築設計工房)による横浜の二世帯住宅「下永谷の家」を見学してきました。二世帯が住まう母屋の建て替えと、さらに離れを増築した。母屋:敷地面積806m2、延床面積403m2。離れ:敷地面積304m2、延床面積70m2。この地に古くからある旧家で、年に何度かは親戚一同が数十人が集まる本家。二代前が建てた母屋が老朽化したため建て替えた。アプローチを上ってもなかなか建物が見えてこない。門扉を抜けると来訪者を [続きを読む]
  • 長崎辰哉による恵比寿の住宅「190(one-ninety)」
  • 長崎辰哉/アトリエハレトケによる渋谷区恵比寿の住宅「190(one-ninety)」を、入居から数ヶ月経過した状態で見学させていただいた。「190」とは断面方向の寸法が全て190の倍数で構成されていることに由来する。建物高さや階高、階段の蹴上、杉板型枠(1/2倍の95mm)なども含めて全て190の倍数とのこと。敷地面積158m2、建築面積94m2、延べ床面積332m2。RC造、地下1階、地上3階、塔屋1階。エントランスは2ヶ所あり、左が住居用、 [続きを読む]
  • 遠藤克彦建築研究所 大阪オフィス訪問×「大阪新美術館」進捗レポート
  • 遠藤克彦建築研究所 大阪オフィスを訪問してきました。大阪市営地下鉄 四つ橋線 肥後橋駅から徒歩5分程。1〜2階が吹き抜けの駐車場の小さな雑居ビル。3階に観葉植物が見えるのがオフィスだ。ご存じの方も多いかと思うが遠藤さんは「大阪新美術館」の設計をコンペにより2017年2月に勝ち取った。東京品川にオフィスを構えているが、この仕事のためにスタッフの殆どと共に大阪に移り住み、大阪オフィスを立ち上げた。関東の業務や、他 [続きを読む]
  • 廣部剛司による中野区の住宅「奏楽庵(sogaku-an)」
  • 廣部剛司建築研究所による東京都中野区の住宅「奏楽庵(sogaku-an)」を見学してきました。敷地面積116m2、建築面積63m2、延床面積119m2。木造2階建て。ダークグレーの外観は、下の四角いボリュームに、半分に割られた上の切妻ボリュームが噛み合わさったようなかたち。玄関を抜け戸を開けると音楽ホールが現れた。リビングダイニングでもあるこの主室は、バイオリンの練習や、サロンコンサートにも対応できるよう設計されている [続きを読む]
  • 「ユメイエ展:日本の若手建築家」と「A&A展」レポート
  • 7月28日よりTARO NASUで開催が始まった「ユメイエ」展に行ってきました。本展は、ウェブコンテンツ企画のために千葉学が選んだ日本の若手建築家11組による「夢の家」をテーマに制作したドローイングと、新たに制作した模型で紹介するというもの。主催は石川文化振興財団。参加建築家青木弘司、畝森泰行、大西麻貴+百田有希、海法圭、田根剛、金野千恵+アリソン理恵、中川エリカ、能作淳平、能作文徳、萬代基介、御手洗龍建築家の [続きを読む]