japan-architects.com さん プロフィール

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japan-architects.comさん: japan-architectsブログ
ハンドル名japan-architects.com さん
ブログタイトルjapan-architectsブログ
ブログURLhttp://world-architects.blogspot.jp/
サイト紹介文建築家設計による注文住宅、商業施設、建築やデザインの展覧会・イベント等を取材したブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/01/23 09:46

japan-architects.com さんのブログ記事

  • 黒川智之による横浜の離れ「三ツ池の蔵」
  • 黒川智之(黒川智之建築設計事務所)による「三ツ池の蔵」を見学してきました。横浜市鶴見区にある大きな敷地を持つ住宅の、ガレージ・物置・ワーキングスペースとして利用する離れの建て替え。敷地面積197m2、延床面積89m2。木造2階建て。四方を異なる、しかも恵まれた環境が囲んでいることから、4つの正面を持つ蔵として計画されている。広い敷地に、よく手入れされた庭。母屋には施主と奥さまが住んでおり、時折訪ねてくる娘さ [続きを読む]
  • 土田拓也/no.555による茨城の保育園「こばと夢ナーサリー」
  • 土田拓也(no.555一級建築士事務所)による茨城県牛久市の保育園「こばと夢ナーサリー」を見学してきました。JR常磐線牛久駅から、水戸街道を北へ2kmほど行った場所。敷地面積1,782m2、延床面積463m2。木造、一部2階建て。郊外型の広大な幼稚園の敷地の一画に保育園を新築した。既存のこばと幼稚園。1971年の開園以来4回ほど増築を重ねながら、園庭を囲むように軒下のある、幼稚園の原風景とも言える佇まいを継承しているものの、 [続きを読む]
  • 番場俊宏/abanbaによる世田谷区「桜新町の集合住宅」
  • 番場俊宏+番場絵里香+仲田裕貴/abanba(エイバンバ)による世田谷区「桜新町の集合住宅?SAKRAS」を見学してきました。東急田園都市線 桜新町駅から徒歩8分程の場所。敷地面積241m2、延床面積500m2。WRC造4階建、12住戸からなる共同住宅。敷地の中央に小径を通して棟を分け、大きなコンクリートの塊が住宅地に立ちはだからないようにした。敷地がちょうど扇型に開いた形状をしていることから生まれたアイデアで、文字通り街に [続きを読む]
  • 石井秀樹による世田谷の「尾山台の家」
  • 石井秀樹(石井秀樹建築設計事務所)による世田谷区の住宅「尾山台の家」を見学してきました。敷地面積618m2、建築面積277m2、延床面積459m2。RC造+一部S造、2階建て。重厚な外壁に雲のような模様が見えるのは、還元タイルを張った後グラインダーで削って表情を出したものだ。なお、門扉の幅は7mあるのでスケールを想像していただきたい。人の出入りは側面の玄関から。植栽はSOLSOが担当。世田谷区の風致地区の「緑化地域制度」 [続きを読む]
  • 小山光/キー・オペレーションによる「神田テラスビル」
  • 小山光/キー・オペレーション(KEY OPERATION INC. / ARCHITECTS)による千代田区の「神田テラスビル」を見学してきました。場所は千代田区神田錦町、新御茶ノ水や小川町駅から数分の場所。敷地面積155m2、建築面積117m2、延床面積986m2。S造+一部RC造、地下1階、地上9階建て。靖国通り、本郷通りから1本入った、周囲は大小のオフィスビルと路面に店舗が点在するエリア。施主からは飲食店が多く入居するレストランビルを依頼され [続きを読む]
  • 「芸術家の棲む家 ? 建築家と芸術家のコラボレーション」展
  • 「芸術家の棲む家 ? 建築家と芸術家のコラボレーション」文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展覧会のオープニングに行ってきました。出展・参加するのは建築家17名、美術家8名、音楽家3名、舞踏家2名。建築家と芸術家がコラボレーションしたインスタレーションが展開される。会場はこの3月一杯で閉鎖される横浜のBankART 3階。概要:「文化庁新進芸術家海外研修制度が始まってから50年。新進芸術家として海外で研修を行った [続きを読む]
  • 西久保毅人/ニコ設計室による江東区の住宅「廣石さんの家」
  • 西久保毅人(ニコ設計室)による江東区の住宅「廣石さんの家」を見学してきました。敷地面積62m2、建築面積37m2、延床面積98m2。1階RC造、2・3階木造。敷地は江戸時代に造られた運河のほとり。昭和になってから護岸と堤防が造られ、さらにその後運河は埋め立てられ、長細い土地だけが取り残されたような格好だ。前面道路に17m接するも、奥行きは3.6mの敷地に、間口16m×奥行き3mの建物。通りに対して圧迫感のある「壁」にならない [続きを読む]
  • シーラカンスによる横浜の住宅「HOUSE TM」
  • シーラカンス(改組前)による横浜の住宅「HOUSE TM」を見学してきました。東急田園都市線あざみ野駅から徒歩25分程の場所。1994年竣工で、故小嶋一浩と共に、入所したての赤松佳珠子が初めて担当した建築だ。施主がこの住宅を手放すこととなり、この度見学の機会が設けられた。敷地面積129m2、建築面積52m2、延床面積85m2。RC造(薄肉床壁構造)、地下1階、地上2階+屋上。右の階段を上って増築された玄関を現在は使っているが、 [続きを読む]
  • 中川エリカの個展「竣工直前展」
  • 1月27日より開催の中川エリカ初の個展「竣工直前展」に行ってきました。会場は南青山のプリズミックギャラリー。展覧会概要:「2018年3月に竣工予定の2つのプロジェクトA・Bについて、設計のプロセスを'並置’して展示します。プレゼンテーション時の模型やより大きな検討用模型などを通じて、スタディの軌跡を紹介する。」入場は通常のピロティ側ではなく、正面の通り側から。まずここで、今回展示されるプロジェクトA「新宿パー [続きを読む]
  • 岸本和彦による世田谷区の二世帯住宅「House-K」
  • 岸本和彦(acaa)による世田谷区の二世帯住宅「House-K」を見学してきました。二子玉川駅からバス、或いは徒歩で25分程の住宅地。敷地面積315m2、延床面積240m2。地下:RC造、1F:S造、2F:木造。地下は車2台分の駐車場と、エントランス、駐輪場が納まり、くびれた1階の上にキャンティレバーでせり出した2階が乗るような構成だ。敷地は多摩川沿いに連なる国分寺崖線の一角。この崖線に建つ住宅を幾つか訪問したことがあるが、何れ [続きを読む]
  • 相坂研介による横浜の「本牧の住宅」
  • 相坂研介(相坂研介設計アトリエ)による横浜の「本牧の住宅」を見学してきました。JR根岸線 山手駅から徒歩10数分の住宅地での建て替えプロジェクト。敷地面積267m2、建築面積158m2、延床面積206m2。木造2階建て。白とシルバーの外観が精悍な印象だ。敷地は丘陵地で、右側(東)と奥(北)に落ち込んでいる。玄関ポーチ。西側は隣家の崖が迫り玄関前が暗くなりがちなので吹き抜けを設けた。また西側崖からの安息角で壁をセットバ [続きを読む]
  • 石井秀樹による鎌倉の「仲ノ坂の家」
  • 石井秀樹(石井秀樹建築設計事務所)による鎌倉の「仲ノ坂の家」見学してきました。鎌倉駅から徒歩25分程、鎌倉駅近くでは比較的珍しい区画整理された住宅団地。敷地面積280m2、建築面積112m2、延床面積140m2。木造2階建て。黒っぽい "謎の" 外壁材と、焼き杉の塀が印象的だ。この日はかなり冷え込んだ。担当工務店がコーヒースタンドを出して来訪者に温かい飲み物を提供していた。黒い外壁は、リン酸処理亜鉛メッキ板かスレート [続きを読む]
  • 2017年注目された記事ベスト20
  • japan-architectsブログ 2017年最もアクセス数の多かった記事ベスト20です。当ブログは事務局スタッフが直接取材に伺い、写真や記事は全てオリジナルで構成されています。あまり専門的に寄らず、どなたが読んでも分かりやすく、あたかも「行った気になれる」ような記事が特徴です。[The 20 most popular articles of 2017 - japan-architects blog]1、「GINZA SIX|ギンザ シックス」詳細レポート2、サポーズデザインオフィスの新 [続きを読む]
  • 空間研究所による鎌倉の長屋「SASU・KE」
  • 篠原聡子+金子太亮/空間研究所による鎌倉の長屋「SASU・KE」を見学してきました。(2017年3月)敷地は鎌倉駅から10分程の住宅地。鎌倉ではよくある山に囲まれた谷筋の坂を上っていく。「SASU・KE」は土地の名前であると同時に「KE」は「家」の意味を持つ。敷地面積499m2、建築面積189m2、延床面積446m2。RC造+一部木造、地下1階、地上2階建て。オーナーの住戸と、賃貸が8住戸からなる。敷地は4mほどの高低差があり、大階段で一 [続きを読む]
  • 手塚建築研究所による「勝林寺 客殿・庫裏」
  • 手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)による東京 駒込の「勝林寺 客殿・庫裏」を見学してきました。1年前(2016年)、本堂・納骨堂が完成し本ブログでも紹介したが、今回はその隣に客殿・庫裏が完成した。敷地面積3,334m2、建築面積140m2、延床面積464m2。木造 + 一部RC造、地下1階、地上3階建て。左が客殿・庫裏、右が本堂・納骨堂。客殿とは来客や、檀家が法事などで集まる場所のことで、庫裏(くり)とは住職とその家族の住ま [続きを読む]
  • Niji Architectsによる目黒区の「扉の家」
  • 原田将史+谷口真依子(Niji Architects)による目黒区の「扉の家」を見学してきました。敷地面積74m2、建築面積34m2、延床面積64m2。木造+一部RC造。ご覧のように都市部でありがちな旗竿敷地のため全貌はよく見えないが、扉を開けたように迎えてくれるメッセージは瞬間的に伝わる。ヒンジは付いているのかとかなり期待してしまうが、さすがにそこまでは難しいようだ。しかし旗竿の奥で「いらっしゃい!」と家が言っているようなア [続きを読む]
  • 小堀哲夫による「NICCAイノベーションセンター」
  • 小堀哲夫(小堀哲夫建築設計事務所)による福井市の「NICCAイノベーションセンター=NIC」を見学してきました。福井駅から北西へ2.5kmほどの場所。NICCA(日華化学株式会社)は繊維加工用界面活性剤の製造・販売を中心とした、業務用洗剤、化粧品、バイオ事業などの化学製品メーカーで、1941年からこの地に本社を置く企業。敷地面積12,400m2、建築面積2,600m2、延床面積7,500m2。S造4階建て。敷地の中には幾つかの棟があり、表通 [続きを読む]
  • トラフによる「増永眼鏡 ? MASUNAGA1905 AOYAMA」
  • トラフ建築設計事務所による港区北青山の「増永眼鏡 ? MASUNAGA1905 AOYAMA」リニューアルオープンお披露目会に行ってきました。外苑前駅から3〜4分程歩いたキラー通り(外苑西通り)沿い。増永眼鏡は1905年、増永五左衞門によって福井に初めて眼鏡産業を持ち込み創業した、高級眼鏡フレーム製造販売の老舗。2002年、美術家サイトウマコトの設計による、初の直営店として建てられた店舗の内装のみをリニューアルした。正確には外 [続きを読む]
  • 「2017 モダンリビング大賞」授賞式
  • 13回目を迎えた年末恒例の「モダンリビング大賞」授賞式に行ってきました。年6刊発行されるモダンリビングにはトータル150作品ほど掲載される。各号の読者アンケートで最も支持を得た6作品をベスト6とし、その中からWeb投票によって、さらに年間最も支持を得た作品が「モダンリビング大賞」となる。賞は設計者と施主に贈られる。今年の会場は南青山みゆき通り沿いにあるMinotti(ミノッティ)Aoyamaショールーム。1〜2階のフロア全 [続きを読む]