グループホーム さん プロフィール

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グループホームさん: 初音の杜 グループホームのブログ
ハンドル名グループホーム さん
ブログタイトル初音の杜 グループホームのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kairakuen_gh
サイト紹介文社会福祉法人一誠会が設置経営するグループホーム初音の杜のスタッフブログです(^.^)/~~~
自由文社会福祉法人一誠会は、昭和55年以来自然に囲まれたこの東京都八王子市で「福祉の心」を育み、特別養護老人ホーム偕楽園ホームをはじめ、居宅介護支援事業所、ショートステイ、デイサービス、グループホームなど、地域の福祉ニーズに応じた多様な介護事業を展開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/01/24 19:33

グループホーム さんのブログ記事

  • 社会福祉法人一誠会 もちつき大会のおしらせ
  • こんにちは約1ヶ月後のことになりますが、平成31年1月12日(土)には社会福祉法人一誠会のもちつき大会を開催します。                              おもちつきやつきたてのおもち、焼きそばや豚汁の販売をおこない、地域の方々への新年のご挨拶として交流する機会とさせていただいています。             是非、地域の方々には多くご参加いただければと思いますのでよろしくお願い致し [続きを読む]
  • 報・連・相(ホウレンソウ)を活用していいサービスへ
  • こんにちは仕事を行う上で仕事の問題点や結果などを知らせたり、作業の進め方に問題がないか確認したり、報・連・相(ホウレンソウ)は仕事を円滑に進めるためには欠かせないものですが、適切に報告は出来ていますか? 報告と連絡の違いですが、報告は、上司からの指示や命令に対して、部下が経過や結果を知らせることで、一方連絡は、簡単な情報を関係者に知らせること。連絡に自分の意見や憶測は入らないことや上司や部下にかか [続きを読む]
  • ご利用者にとっての職員という環境
  • こんにちはグループホームのご利用者の生活のなかで、介護職員のかかわりが良くも悪くも影響を及ぼします。 というのも、職員が忙しくばたばたとしている日には、ご利用者の皆様も落ち着かないことがあったり、ゆったりと余裕を持って仕事をすることでご利用者も穏やかに過ごせたりします。 夜間など日中の過ごした様子をひきずり、落ち着かないで夜眠れないといったこともあるかもしれません。 認知症の高齢者にとってそれだけそ [続きを読む]
  • 昔わかものふれあい作品展 外出
  • こんにちは11月21日(水)から24日(土)にいちょうホールで昔わかものふれあい作品展が開催されました。 この作品展は、八王子センター元気が主催し、八王子市内の福祉施設が参加し、ご利用者が作成された作品を展示します。 初音の杜のデイサービスセンター、グループホーム、特養の偕楽園ホームで参加をしご利用者をお連れしました。 ご自身で製作された作品が飾られているところをご覧になられ喜びや達成感を感じることに [続きを読む]
  • 昔わかものふれあい作品展 展示の準備
  • こんにちは昨日、11月21日(水)から24日(土)にいちょうホールで開催される昔わかものふれあい作品展の展示に初音の杜、偕楽園ホームも参加します。 八王子市内の福祉施設が参加して、ご利用者が作成された作品を展示する機会になっています。 初音の杜のご利用者が作成された作品を展示することができました。あとは、ご自身で作られた作品をご覧になれるように外出できればと思います。 主催いただいている八王子センター [続きを読む]
  • 認知症の方が安心する職員像とは
  • こんにちは介護の仕事をしていく上で、認知症のご利用者とどのように関わっていくかは重要です。介護をサービスとして満足を得る為には、ご利用者に受け入れていただきながら介護を提供していく必要があります。 認知症の方が安心する介護職員はどういったことが備わっているのでしょうか? 認知症の方は物忘れや物事を判断したり理解したりすることが難しくなっていきます。そのような症状を理解したうえで介護を提供する人は接し [続きを読む]
  • 看取り介護を在宅でも行えるように
  • 9月13日に一誠会では第二偕楽園ホームが事業開始となりました。その中の事業である訪問介護は一誠会で行うはじめての在宅医療サービスになります。 在宅医療の充実は、地域包括ケアシステムの構築にむけて重要なものです。厚生労働省の人口動態統計では、日本の終末期においての死亡場所の8割は病院となっており、国際的にも高くなっています。 自宅で最後まで療養することが困難になる理由の一つとして医療の問題が挙げられ、在 [続きを読む]
  • 手順を守ることがあなたを守る
  • こんにちは医療機関に受診したときのことリスクマネージメント委員会の標語が張ってありました。内容は「手順を守ることがあなたを守る」といったことが書かれていました。一誠会ではISO9001の認証を取得し四年になります。業務の工程を文書にまとめて、手順通り行って行くことがもとめられます。事故が起きた時に最大のリスクは信頼をなくすこと。きちんとルールがあったのかその通りにおこなわれていたのかをきちんと説明ができ [続きを読む]
  • ボランティア募集
  • こんにちはグループホームではボランティアをしてくださるかたを募集しています。まずは、どんなことがしたいか、何かしたいといった相談からでも構いません。ご利用者の生活を張りのあるものにするのに職員だけではまかなえないこともあります。お話相手、料理を一緒にしてもらう、日常生活に関することやご利用者に披露していただくものでも大丈夫です。興味のあるかた是非連絡お待ちしています★第二偕楽園ホーム事業開始しまし [続きを読む]
  • 加住市民センターまつり 地域行事に参加することの意義
  • こんにちは先日、11月3日(土)、4日(日)に加住市民センターにて加住市民センターまつりが開催されました。 一誠会では、宮下町会の代表ということで、町会長からの依頼があり模擬店を出店しました。 一誠会では、各地域行事に参加しています。地域行事に参加することの意義は、地域に貢献し、地域の活性化に力を尽くすこと。もう一つは、地域の中にある社会福祉法人として本文である事業を理解していただき、必要になった時に活 [続きを読む]
  • 明日、加住市民センターまつり開催
  • こんにちは明日11月3日(土)、4日(日)は加住市民センターにて加住地区住民協議会の主催で加住市民センターまつりが開催されます。 この行事は、初音の杜が所在する宮下町をはじめとした加住地区の町会が合同で開催する福祉のつどいがテーマになっており、演芸、文化展が行われます。 一誠会でも宮下町会の依頼で模擬店で、あんまんとにくまんの販売をします。また、多目的室にて作品展示があり、初音の杜のご利用者の作成した作 [続きを読む]
  • 介護なび・はちおうじ」の2018年度版
  • こんにちは介護が必要となった方やそのご家族のために、介護サービス事業者選びに役立つ冊子「介護なび・はちおうじ」の2018年度版が発行されました。 介護が必要になったとき、介護保険制度に関してから各サービス事業所まで情報が豊富に記載されており家庭にあると便利な1冊です。 八王子市役所や高齢者あんしん相談センター、各出張所で無料配布されています。一度手にとってご覧になってみてください。 ★少し覗いてみてくださ [続きを読む]
  • 介護を通じていただくもの
  • こんにちは認知症を患うと、現状で完治ができるものではありませんが、日ごろのケアの中でどのように接していくかを理解していく必要があります。 日々の生活の中でも以前できていたことが、できなくなってきたという変化がみられます。生活の中で必要な機能は多岐にわたりますが、排泄ひとつとっても、おしっこをしたいと思う感覚があるかからはじまり、トイレの場所を認識する、トイレで排泄をすることを理解したり、ズボンや下 [続きを読む]
  • 高齢者の薬の管理について
  • おはようございます。高齢者になると、複数の疾患を治療していることが多く、使用される薬の種類や量は多くなるため、薬の管理が複雑になってくるほか、服薬する量が増えることが傾向としてあります。 また認知症や介護者が不在などから、薬をきちんと決められた量、時間に飲むことができないできちんと飲めず、状態が悪化したり不安定になることもあります。  在宅時服薬がきちんとできずにいて、健康状態が維持できないご利用者 [続きを読む]
  • 見学を勧める理由
  • おはようございますグループホームでは入居を検討される希望者に対して、施設内の見学を随時受け付けています。また、申し込みに当たっては八王子市内にも多くのグループホームがあることから数カ所は他の施設さんもご覧いただくことをお勧めしています。 それは、グループホームに入居されるご利用者ご本人にとって生活を送る場としてどういった場所でどの様なサービスを受ける事が出来るかを比較したうえで、初音の杜がその方に [続きを読む]
  • 入居のとき気をつけていること
  • こんにちは9月に第二偕楽園ホームが事業を開始し、ひと月が経過しました。グループホームから特養へ入居された方もおり、それに伴いグループホームにも新規で入居されたご利用者がいます。 ご本人もそれまで過ごしていた場所と生活する場が変わることで環境の変化に戸惑う方もいるほか、ご家族にとっても新しい場所で生活が無事に行えるだろうかといった不安もあります。  まず、認知症を患うご利用者が環境が変わり困惑するの [続きを読む]
  • 速やかな医療との連携で体調を維持する
  • こんにちは10月に入り、気候も涼しくなってきたせいか、夏の疲れと共に体調を崩しやすい時期になっています。 グループホームのご利用者も風邪症状が見られる方もいるなど、早めの医療機関への受診など心がけています。また、理事長医師による診察やかかりつけ医として助言をもらう等状況に適した医療がスムーズに受けられるようにするほか、病状に応じてふさわしい医療機関、医師を紹介してもらうことになります。 ご利用者のご [続きを読む]
  • お米作り 稲刈りの時期
  • こんにちはグループホームでは、今年度お米作りに挑戦してきました。6月に初音の杜の屋上にて田植えを行い、園芸療法の一環として、田植えから精米までの工程をご利用者と共におこなっていくことで、ご利用者に土に触れていただく機会にしてきました。 9月の末に稲刈りを行い、ご利用者にも刈りとりを手伝っていただきました。水分を抜く為に、稲穂干しをおこない乾燥、茎にくっついている状態の籾を取り分ける脱穀をしていく工程 [続きを読む]
  • 八王子介護フェア開催
  • こんにちは先週の10月6日に第三回八王子介護フェアを開催しました。11月11日の介護の日にあわせて地域の方々に介護のことを知っていただく為の行事です。  介護のことを楽しく知ってもらい、今後の超高齢化社会に地域の方の理解も深めていく必要があります。 介護の魅力を知ってもらうために企画として、パネルディスカッションや東京ケアリーダーズのパフォーマンスなど介護のことをPRする機会を設けました。  パネルディス [続きを読む]
  • 若松神社例大祭
  • こんにちは先日、9月29、30日は宮下町では若松神社例大祭が行われました。29日は宵宮、30日は本宮として毎年続いているお祭りに一誠会でも参加しました。 例大祭は全国の神社に祀られている神の多くはその地域の平和と安寧を守っている氏神様への一年に一度のお礼をするお祭りになります。そのため、神社の周辺地域に住んでおり、氏神の庇護にあるとされる氏子との方々で中心となって開催します。 2日間とも台風の影響もあり天候が [続きを読む]
  • グループホームの運営推進会議開催
  • こんにちはグループホームでは先日、運営推進会議を開催しました。今期は3度目の開催で、9月13日に事業を開始した第二偕楽園ホームの事業についてと地域貢献で取り組んでいる活動について報告させていただきました。 運営推進会議では法人で取り組んでいる地域のに向けた活動や介護施設などで野事業を伝える場を通じて開かれた施設運営と経営の透明性に努めることが目的とされています。 地域の方々に施設の取り組みを理解していた [続きを読む]
  • 世界アルツハイマーデー 認知症をもっと知ることの重要性
  • こんにちは一昨日の9月21日は世界アルツハイマーデーでした。国際アルツハイマー病協会(ADI)が認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に制定されたものです。9月は各地で啓発活動が行われています。  認知症を患うと、困ることの一つに記憶障害があります。若い頃覚えていられたことが、年齢と共に忘れっぽくなることはありますが、認知症になると新たにものを覚えられない、次第に覚えていたことも忘れて [続きを読む]
  • 敬老会
  • こんにちは昨日、グループホームでは敬老の日にあわせ、会食と式典を行いました。お昼の食事はうなぎとお寿司を選択していただき、オードブルでお祝いとさせていただき、敬老会の式典では、米寿や喜寿などのお祝い年の方に職員で作成した色紙をお渡しし、あきるのすずらんの会の皆様によるお琴を披露して頂きました。 初音の杜では、開設から7年が経過しました。開設当時入居された方も多数いますが、介護の状態が重くなっても生活 [続きを読む]
  • ものの見方を変える 認知症ケア
  • こんにちは先日もお知らせいたしましたが、9月はアルツハイマー月間です。認知症の理解を深めてもらう機会になるかと思います。  認知症の方の気持ちを理解することは、簡単ではありません。ただし、認知症の症状を知っておいてかかわりを持とうとすることは介護者の努力でできることです。 先日、通勤の時ラジオから何かの企業のCMだったのですが、ものの見方ひとつで行動を変えることができるといったフレーズの内容だったので [続きを読む]