YAMA さん プロフィール

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YAMAさん: YAMAの囲碁上達道場
ハンドル名YAMA さん
ブログタイトルYAMAの囲碁上達道場
ブログURLhttp://roosenhof.com/
サイト紹介文碁会所の席亭が囲碁をわかりやすく解説します。楽しく打って上達しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/01/24 02:29

YAMA さんのブログ記事

  • PANDA対局 白番先(逆コミ)-序盤のミスは取り返せる
  • 原点復帰を目指して、少しずつ白星を上げています。今日の対局も序盤に錯覚を起こしていますが、あわてずに打ち進めることで逆転することができました。アマの低段者-級位者辺りでは、序盤のミスは慌てなければ取り戻すことが可能ですね。対局棋譜動画序盤のミスの手直し実戦ではここで白△と押したため切断され左下がひどいことになっていますが、素直に白1-3ぐらいにしておけば何も起こりませんね。黒は4とシマる流れでしょうか [続きを読む]
  • PANDA対局 白番互先-中盤思い込みで一手パス…
  • 気づけば、師走です。こんばんわ。ひさびさにパンダネットでの対局の感想譜です。手合い 互先の白番です。9月ぐらいからややスランプで階級が2段階ほど落ちていますが、そろそろ取り戻していきたいところです。対局棋譜動画序盤ハサミからの流れ左上から挟んで競り合い中。途中左下を軽く打ったりしてますが、あくまでメインは中央の競り合い。譜面△とツケた手ですが、のちの運びをみてもよくはなく、黒Aと一本先に飛んでおく。 [続きを読む]
  • 第43期天元戦第三局 井山天元vs一力八段
  • こんばんわ、YAMAです。11/24(金)に、第43期天元戦の第三局が行われました。結果は黒番、井山天元の中押し勝ちとなりました。この結果井山天元は、3-0のストレートで天元位の防衛に成功しました。 天元防衛おめでとうございます。天元戦棋譜動画さて、井山天元の中押し勝ちに終わった第三局。午後に少しだけ時間ができたので、中継を少し見ていたのですが、その時の盤面がこちらです。ちょうどこの辺りですね、この時点で下辺か [続きを読む]
  • 気が付けば、王座戦が終わってた。
  • あれ?先週末に2局目があったばっかりだったきが、中1日で三局目ってはやいですね。先週の土曜日に王座戦の第二戦があって、その第二戦の棋譜を研究しているところですが、気づいたら月曜に第三戦があったのを忘れていて、井山七冠が一力八段を3-0のストレートで蹴散らして防衛を決めていました。井山七冠、七冠復帰後の初防衛おめでとうございます。一力八段も2局目を勝っていればどうなっていたかわからないでしょう。次は11/24 [続きを読む]
  • PANDA対局 白番-定先 課題が残る中盤戦
  • おひさしぶりです。だいぶ間が空いてしまって申し訳ありません。数日前の対局ですが、ひさびさに昇級がかかった大一番でした。中盤戦でなんとか勝つことができました。対局棋譜動画対局感想序盤〜右辺から中央の折衝黒は1・3の星と目外し。私は2・4と二連星です。黒の5のシマリの位置によっては即ワリウチも考えていましたが黒5と小目からシマリと同形になったので、白6のカカリから黒17までの定石に。黒17に手抜きして [続きを読む]
  • PANDA対局 八子局 黒番-木部二段プロの指導碁-八子局での完勝譜
  • パンダネットの20周年企画の「謝依旻女流名人・木部夏生二段にネット指導碁で挑戦!」に、当選して木部二段プロに指導碁を打って貰いました。八子局でのしっかりと勝てる棋譜を作ろうとかなり堅実に打ちまわして無事10目半勝たせて頂きました。対局棋譜動画序盤の感想白1から黒4は多子局における黒の基本です。白5の時点で白7は予測済み、自分の力を試すなら右辺の石を動いて突破狙ったりしますが、だいたいにおいて、白に [続きを読む]
  • PANDA対局 互先 黒番-花見コウから自滅して逆転負け
  • 年始からばたばたしてまして、気づけば1月以上も経ってしまいました。久しぶりの更新は、PANDAでの対局、互先の一局です。こちらの花見コウから自滅して逆転負けした一局です。対局棋譜動画対局感想さて、この一局対局後にいろいろ検討していると、山のように課題、読み違いが出てきて対局時に思っていたのが、とても見当違いなところが出てきて凹むのですが、反省課題として残したいと思います。序盤黒1から白8まで、互いに足早 [続きを読む]
  • PANDA指導碁 黒番 九子局-矢田プロ指導碁の自戦分析
  • あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。では、さっそく年の瀬に受けた矢田プロの指導碁の自戦解説に入ります。対局棋譜動画対局感想など白1のカカリに黒2のコスミツケは九子局の基本。固くケイマに受ける手もあるが、九子の石を少しでも攻めに働かせたい。以下白5までは定型。黒6が一応分岐点にはなるかな。黒6ではこのコスミ他に鉄柱(10−十七)・黒8と単に一間に飛ぶ手などがある [続きを読む]
  • PANDA指導碁 黒番 九子局-矢田プロ指導碁の自戦分析
  • あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。では、さっそく年の瀬に受けた矢田プロの指導碁の自戦解説に入ります。対局棋譜動画対局感想など白1のカカリに黒2のコスミツケは九子局の基本。固くケイマに受ける手もあるが、九子の石を少しでも攻めに働かせたい。以下白5までは定型。黒6が一応分岐点にはなるかな。黒6ではこのコスミ他に鉄柱(10−十七)・黒8と単に一間に飛ぶ手などがある [続きを読む]
  • 往く年来る年、年の瀬に
  • さて、2016年もあとわずかですね。そんな年の瀬ですが、私はというと紅白を見るでもなくプロ棋士の矢田さんに指導碁を打ってもらっていました。解説譜をなんとか今日中に書き上げようかとも思いましたが、さすがに疲れたので感想のみです。解説譜は後日アップします。まず、感想。めちゃくちゃ緊張しましたorz普段指導の際に、「上手を怖がるな」とか「のびのび元気よく打とう」とか言ってますがさすがにプロに指導碁をしても [続きを読む]
  • PANDA対局 白番 四子局 逆コミ(5.5)-踏み込み不足
  • PANDA対局 白番 四子局(逆コミ)の一局です。白が大模様、黒が各所に地を持つ展開になりましたが、中盤で取られた白石数目分、黒がリードを保ち逃げ切られた一局です。対局棋譜動画対局感想-序盤序盤、上辺で軽く競った以外は、穏やかな立ち上がり。黒2・4は最近流行ってるのかな?置碁で結構この手を打たれている気がします。白27と黒28は見合いなところ。白で28と引くと黒に27と打たれて、さすがに戦えなそうです。 [続きを読む]
  • PANDA対局 白番 二子局-痛恨の半目負け
  • PANDA対局 白の二子局です。相手の黒が固く打ってくるかんじで、なかなか差を詰められませんでしたが、中盤のコウから得をしてリードを保ったままゴールできるはずでした。最後の最後で痛恨のミスをして半目負けとしてしまった一局です。対局棋譜動画対局の感想等序盤の立ち上がり序盤の立ち上がりは、互いに不満ない感じ。選択があるとするなら、黒22に対して白23で、左上にかからずに下辺(左下の星と黒20の間)に打ち込 [続きを読む]
  • PANDA対局 白番 先(逆コミ5.5)-良い感じに自分の碁が打てた
  • PANDA対局 白番 手合は先の白の逆コミの一局です。じっくりと息の長い碁を打って、細かい碁になりそうでした。最後には相手の見損じがあり大差となりました。対局棋譜動画対局についての感想序盤編比較的穏やかな立ち上がり。左下ツケヒキの後、黒5・9の間をノゾいていく手も試して見たかった。黒19のコスミツケに、白20は素直に立ったほうがよい。白24のワリウチはもう一路下がよかったかも。黒35は悪手、白36はお [続きを読む]
  • PANDA対局 黒番 先 逆コミ5.5-きわどいヨセ具合だった
  • PANDA対局 黒番 先の逆コミの一局です。相手が両高目の布石でしたが厚みをぼかしつつこちらが中央に地を作り、ヨセもなんとか逃げ切った一局でした。対局棋譜動画対局中の感想などタスキ型で相手が両高目というあまり打ったことがない布石に。相手の勢力をあまりしっかりさせないように意識して打つ。左上は黒7・9で十分。白10は右上に黒5で構えてるので怖くはない。右下黒11にかかれば白12の被せてくるのは当然。黒1 [続きを読む]
  • KGS対局 白番 九子局 指導碁-評価のポイントと中央の折衝の検討
  • KGS対局 白番 九子局の指導碁です。感想というか指導してる上での各所の折衝や黒の打ち方の評価と局後に質問された中央の折衝について解説をしています。対局棋譜動画対局中の感想と評価など正規の手合いならば六子ぐらいですが、九子を希望されたので九子局です。白1・3・5。九子局での白のよくある手段。黒がどのように打ってくるのかを見ています。捨ててくるもよし、いきなり接近戦でもよしと相手次第で受け方を変えます [続きを読む]
  • PANDA対局 白番 三子局-ちょっと間抜けな形勢判断
  • PANDA対局 白番三子局逆コミの一局です。割と自然に打てた一局ですが、形勢判断に誤りがあった一局です。対局棋譜動画対局中の感想白7から9はよくある手。黒10に白11と飛んで黒12の下がりに白13のオオゲイマは少し変な感じだが、思いつきで打ってみた。流していって上辺に勢力が作れればいいかなという感じのイメージでした。右上白35のツケからキリはいらない。白37ではそのまま白41にハネたほうが自然に捌けた [続きを読む]
  • ヨセの手筋-相手の先手ヨセを先手で防ぐ手筋
  • ヨセのちょっとした手筋の紹介です。相手が先手でヨセれる権利を持っているところを、手筋を用いて制限します。出題図出題図です。この形の白の隅は無条件で生きています。このまま白番になってしまうと両方の1線を先手でハネられてしまいます。白の先手4目ヨセ仮に白の手番とすると、このように両方を先手でハネられることになります。白の先手での4目ヨセになります。これを手筋を放って先手でこのハネを1つに制限します。ま [続きを読む]
  • PANDA対局 白番 定先-隅の対応を間違えた
  • PANDA対局 白番 定先の一局です。互いに広く構えていい勝負でしたが、隅の対応を間違えて形勢を損じてしまいました。対局棋譜動画対局感想序盤互いにゆっくり構えあっている流れはいい。問題は右下のカカリから起こした折衝。正直白がいいとは思えなかった。もっと右辺側に石を寄せていく予定だったので不満の流れ。右辺の大きな削減ができなそうなので、こちらも大きく構えてじっくりと打っていくことにした。白36のシマリの [続きを読む]
  • 先週の対局を振り返って
  • 更新再開からなので若干スパンは長めですが、まとめ。KGSでは11局ほど打ちました。パンダでは1局コーチングをしました。KGSは7勝4敗とやや勝ち越し。手合いが近いのだと5勝4敗。分析すると、やきもち焼きがやや多め。手厚く打ってヨセ勝負でも十分いけるのに、ついつい踏み込んでしまい、劣勢を自ら招いてしまう碁が多かったです。また踏み込まなければいけない局面でも、踏み込みすぎて打ちすぎになっているパターンも多か [続きを読む]
  • KGS対局 白番 定先-相手にミスに助けられた
  • 今日はKGSで対局です。白番の定先の手合です。中盤に致命的な失着があり、そこから劣勢になりましたが、勝負手が成って勝ちを拾った一局です。対局棋譜動画対局中の感想序盤の黒23まではよいが、白24・26はしつこかったか?黒29からデギられていきなり難解な競り合いに。黒43に次の手が浮かばず白44と構えたがそもそもこの手でもう一路下にしたほうがよかったかもしれない。黒51に白52と打ち込んでからが辛かった [続きを読む]
  • 祝!高尾九段、十期ぶりの名人位に復位
  • 時事ネタですが、第41期名人戦の最終局がさきほど終了しました。結果は高尾九段の2目半勝ちです。これで井山7冠は6冠に後退。高尾九段が十期ぶりに名人に復位しました。41期名人戦第七局棋譜最終譜はこちらです。黒が大寄せのときに右上で損をしたのが響いたのかな。感想譜などは余裕があればやるかもしれません。改めて、高尾名人復位おめでとうございます。井山6冠も来年奪還を目指してください。 [続きを読む]
  • PANDA対局 白番 九子局-いちおう指導碁
  • さて、今日はKGSではなくパンダネットで対局。私の白番で九子局です。久々の九子局ですが、自然に流せて打てました。対局棋譜動画対局中の感想などひさびさの九子局ですが、だいたい多子局のときの打ち方は流し打ちです。序盤の黒6が形悪かったので、左辺の打ち込み形だけ作って右上と右下にも石を撒いています。白19のヒキのときの黒20は、石の連絡を意識している手なので善悪はともかく好感触です。下辺を打ちながら、ぼち [続きを読む]
  • KGS対局 黒番 四子局-コウから逆転
  • KGS対局 黒番の四子局です。最序盤で間違えて劣勢ですが、後半コウから流れを引き寄せて逆転。検討内容は、最序盤のツケギリと中盤と最後の死活です。対局棋譜動画対局中の感想最序盤の8手目から早速ややこしくしてしまった。切った時点では白をコリ形にして左辺構えれば悪くないと思いましたが、白5が邪魔・・・挟んだ黒4が不安になったので下辺を取り込む形にしましたが、そもそもこの図がどうなのかわからない。白37に手 [続きを読む]
  • KGS対局-白番二子局 中盤のサバキが難しい
  • KGS対局、白番の二子局です。中盤のサバキの手順が悪い・・・深く考えすぎずにもっとスマートにサバけるようにならないと・・・対局棋譜動画対局感想最近の対局で共通するものだが、中盤の相手の模様や地の削りに踏み込みすぎている気がする。もう一、二路控えるように打つべきだろうか?序盤上辺の折衝は、満足の行くものではなかったが黒84までは、上辺の死んだふりの石が戻れるのをコミで悪くない。白85が踏み込みすぎにな [続きを読む]
  • KGS対局-黒番 互先 中盤もたつきすぎ・・・
  • KGS対局の黒番互先の一局です。中盤のもたつきが不満の残る対局でした。捨て石の処理がいまいちでした。対局棋譜動画対局内容総括隅の実利の中央にそこそこの地、相手の模様はそこそこに消すという一局の構想は悪くなかったとは思ったけど、中盤の捨て石2子の処理方法と肝心の模様と戸締まりが甘かった。結果はコミが出ずに4目半負け。構想が問題なかったとして小ヨセに入る前までに、しっかりコミが出せる状態に持っていきたい [続きを読む]