mck261 さん プロフィール

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mck261さん: mck261
ハンドル名mck261 さん
ブログタイトルmck261
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mreisende21
サイト紹介文育休中、読書録や仕事のことを徒然なるままに。娘は2013年10月末誕生。
自由文元新聞記者、今は別のメディアで編集職、そして育児休業中。社会保険労務士の資格勉強しています。東京勤務、今は夫のいる岐阜県で山を眺めながら過ごす毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/01/24 22:32

mck261 さんのブログ記事

  • 3人目
  • 正月、急に「3人目」というのを意識した。初めて。長女が4歳2ヶ月、次女がちょうど2歳。2人の相手に手一杯でここまで来たが、少し余裕が出て来たから考え始めた、というわけではない。むしろ余裕のない感じ。親戚で、同い年の女の子が2人、今妊娠中だという。今から2人目ってなんかきついな、と思ってしまったのだ。自分が大変だったということなんだろう。1人目を妊娠中の子には、楽しみだね!大変だけどどうにかなるよ!と言える [続きを読む]
  • 愛を込めて花束を
  • ことしは喪中で年賀状も出さず、落ち着いたら寒中見舞いを出そうと思いつつ出さずにいる一月です。年末、4人家族になって初めて、4人でゆっくり千葉の実家に帰りました。車で7時間半。伊勢から千葉方面だと、渋滞になるのとは逆で、二日ほど早い冬休みをとって早々と移動したのもあり、スイスイと行けました。実家の近くで、高校の同級生と何人か会ったのですが、確実に来てますね、第2の波。結婚&出産の波。34歳。結婚が決まると [続きを読む]
  • 競争的消費としての母
  • 2歳目前の次女がはっきりと自我を認識し始めてきた我が家。4歳の長女と、競争的に母を求めてきます。片方が抱っこさらていると、「私も!」。片方がごはんを食べさせてもらっていると、「私も!」。片方が母と布団に入ると、「私も!」。結果、1つの布団に、長女、私、次女とギュウギュウに詰めて寝ています。去年も冬はそんな感じだったと思うけど、去年よりあなたたち大きくなってるのよ、寝苦しいわ!子どもたちが寝た後にとな [続きを読む]
  • 二語文を使い始めた小さな人
  • 2歳目前の次女。話す単語はいいよーだめよー(絵本を手に)よんでーよんでよーかーたんとーたんちゃんもー(かおるちゃんもー、の略)これ いい(これがいい)んめ(かめ、のこと)などなど語彙力の成長がすごい。かわいい。例えば「これいい」は、昨日一日で習得、多用して、「かーたんいい」(お母さんがいい)などと応用までしていた。昨日までは、「これ」「かーたん」と言って自分の好みを示していたのに。二語文を使うと急に人間らしく [続きを読む]
  • 2歳差育児のささやかなメリット
  • 長女4歳、次女もうすぐ2歳。この半年くらい、食事どきに思っていたのは、食事でぐずったりやる気をなくしたりする3歳児(当時)には困ったものだけど、となりでパクパク、もりもり食べ進める1歳児がいてくれるから救われるなーということ。子どものどちらかがしっかり食べてくれるなら、なんとか食事を作った甲斐もあるというもの。3歳児だけだったら、例えばスープの中のウインナーだけ食べて、「パン食べたい」と騒ぎ、もう面倒な [続きを読む]
  • 34歳と歯
  • 誕生日が来て34歳になる、ということを理由に、肉を食べたいと思って迎えた当日。金曜日。和風ステーキにしようと、朝から大根おろしソースを作ったりニンニクをスライスしたり。付け合わせに粉ふきいも作ったりして、夕方のお迎え後に肉を買いに行き、「サーロイン」みたいなガッツリ系のステーキ肉が売ってなくて残念だったけど、高齢者でも食べそうなあっさり目の牛モモ肉でステーキにしました。自分の誕生日です。4歳のほうの [続きを読む]
  • 保育園のお昼寝問題
  • お昼寝問題というのを認識したのは、東京で子育てしている大学の後輩の話から。私より先に子育てを始めている彼は、「4歳になるのに、保育園で毎日3時間もお昼寝している。家に帰ってきてから元気がありすぎて、10時を過ぎても寝ないから親が参ってしまう。保育士はお昼寝させて楽している。幼稚園への転園も考えている」とのことでした。そんな問題があるなんて!と子どもがまだ2歳だった当時は驚きましたが、その子が最近4歳にな [続きを読む]
  • 育児中のささやかすぎる夢
  • 育児中のささやかすぎる夢。その1リンスインシャンプーを卒業して、今はやりの?ノンシリコンシャンプーにしたい。リンスインシャンプーは、2人育児が始まった頃に使い始めたのだったと思う。その頃から私の髪型も長め長めになっていったこともあり、「すすぐのが1回って便利すぎでは!?」と、ふとドラッグストアで手に取ったのを覚えている。ネットで見たとか誰かに聞いたのではなく、自分でふと思いついたのだった。赤いTUBAKI [続きを読む]
  • 長女の誕生日などのことを
  • 最近のこと…徒然に。昨日は長女の誕生日平日の誕生日では夕食のメニューに迷うところ(時間もかけられないし)。でも週末とかに便宜的に移すと、保育園ですでに誕生日会をしていて「もう4歳」と思っている彼女が、どの日が誕生日なのか混乱をさらに増してしまうかと思い日付はそのままに。からあげ、オムライスケーキ、前日のサラダ、朝の味噌汁で。プレゼントはスカート風パジャマとワンピース(最近「ズボンは男の子」と言ってはき [続きを読む]
  • 「自立」乱用の福祉と教育の現場
  • おととい、特別支援学校というところに行く機会があった。校舎の中まで入って見学するのは2回目。特別支援学校は、障害のある子どもたちの学校だが、知的障害、肢体不自由、聴覚障害…などと分かれていて、昨日のところは肢体不自由の特別支援学校。肢体不自由の子は、脳性麻痺や内部疾患で、体が支えられない、加えて手などの動きが制御しにくい不随運動があったり、知的障害があったりして排泄や食事も介助の必要な子も多い。七 [続きを読む]
  • ストレスのたまる個人演説会
  • 選挙戦終盤。今日、投票に行こうと思っているけど、投票先が決まっていない。特に比例。今や政党って体をなしているかどうか怪しいし、候補者の思想の凝集性がないので、党の考え方で選ぶこともできない。昨日、機会があって、夜にある候補者の個人演説会へ行って来た。5時退社→保育園お迎え→ファミレスでごはん→演説会場。候補者が話をする前に、県議やら支援組織の事務局長やらが応援演説し、最後に候補者が話をする。でもま [続きを読む]
  • 離婚の理由になりうる「育児からの逃げ」
  • 三連休初日は、長女の保育園の運動会が雨で延期に。散歩がてら、伊勢まつりに行って帰ってきて、子どもたちが寝ている間に、裁縫をしながら「この声を君に」というNHKドラマを観ていた。3回分くらい一気に。主人公の竹野内豊は、小学生の子ども2人と妻が、急に家を出て行って離婚を言い渡されるのだけど、その理由が分からない、という設定。その竹野内豊の夫ぶりが、確かにひどすぎて「私でも離婚するわ」という、イライラ感が伝 [続きを読む]
  • 「市民」って誰ですか?
  • 最近、思うこと。新聞を作る人よ小池百合子が「排除します」と言っているからといって、新聞まで「排除」という単語を使わないでほしい。普通に、「公認しない」というだけ。事実が大げさになり、踊らされている感じがある。市民連合の人よ安保法案廃止を訴えるのはいい。訴える中で、「民進党と希望の合流のとき、『市民』の声を聞かなかったのは許せない」「市民の声を聞いて」とか、曖昧なこと言わないで。市民って誰?市民の声 [続きを読む]
  • 夫婦の家事分担、子ども3歳と1歳バージョン
  • 勢いで、家事分担について書きたいと思います。共働き家庭の家事分担は、子育てが始まって最初の、夫婦の価値観がガチでぶつかり得るテーマ。子どもが大きくなると教育方針とかもあるのだろうけど。最初の実質的な共同事業。細々と書き残したものが誰かの参考情報になりますように。前提子ども 長女 3歳11か月 次女1歳9か月 保育園は別々夫 車通勤(10分)裁量労働制 私 車通勤(10分)9時−17時(時短正社員)三重県伊勢市 [続きを読む]
  • 民進党は既存支持者より「B層」を取った
  • 今、朝の4時。今朝はさっと起きられた。昨日は、2時くらいに目が覚めて寝付けず、この時間を「こんなこと考えずに寝たいのに」とムカムカしながら過ごしていた。何のことかというと、民進党のこと。9月27日の「民進党、希望の党に合流へ」と、「前原氏、無所属で出馬へ」のニュースで感じた憤りを、備忘録的にここに書いておきます。前々から、「日本に”労働党”があればいいのに」と思っていた。労働者、勤労世帯の立場に立って [続きを読む]
  • 育児中女性は能力を最大限まで使っているが、男性は…
  • 先週末の敬老の日を含む連休。半年ぶりに長女を連れて上京した。子どもは親に預けて、二日半ほど自由に遊んだ。2人の子を持ち、実親が近くに住んでいないという高校の同級生2人と、それぞれ話をした。どちらもゆっくり話すのは久しぶり。片方は、夫が転勤族の金融系企業に勤める。子どもは2歳と0歳7ヶ月。もう片方は、夫が化学系企業でサウジアラビアにいるという。子どもは5歳と3歳。私も同じ、2人の子の親で、実親は近くにいない [続きを読む]
  • あるワンオペの日の昼ごはん
  • 今日はひとり子守の日。秋の過ごしやすい陽気になってきて、散歩でも行きたいところだが、帰ってこられるか不安だし、明日は一応子どもが楽しむ予定があるので今日は手抜き。キッズスペース付きのブッフェ(3歳児以下は無料なので私の料金1650円だけ。11時の開店と同時に入り、料理を取ってくる間はキッズスペースで待っててもらう。3人で来たのは初めてだから、というか3人で外食することはほとんどないけど(食事やトイレの世話 [続きを読む]
  • 東京には、手の届くところに欲しい物がある
  • 半年ぶりの東京に来ています。台風がやってきて、今朝通り過ぎて行ったところ。東京に着いた日。夜の友人との待ち合わせまでの一時間半、三歳の娘は母に引き渡してうろつく東京駅。エキナカの雑貨屋や大丸の東急ハンズで買ったもの。水色のトートバッグ、仕事カバンに本2冊折り畳み傘化粧下地リップグロスヘアカット用ハサミぱぱぱっと買いました。そのうち買わなくちゃ、と思って数カ月が経ってしまっていたものばかり。伊勢生活 [続きを読む]
  • 本『子どもたちの階級闘争』『ルポ 保健室』
  • 子どもたちの現場、についての本を続けて読んだ。『子どもたちの〜』は、イギリスのある地方都市の、低所得者向け託児所が舞台。保育士として働く著者が、ルポ風コラム?を連載したもの。主観丸出し、コラムなので口調も時折崩れつつ、構成が上手いのかくだけた感じでもない。所得階層に人種問題が絡み、複雑に、でも確実に階級社会であることを、日々の保育業務を通して描く。以前は、生活保護のような福祉給付で生き延びていた低 [続きを読む]
  • 映画「ブルックリン」
  • ひと月前くらいにDVDで観たのだが、未だに「よかったなぁ」と思っている。人生に”if”があったならーーーというのは誰もがちょいちょい思うことだし、ドラマの定番である。1920年代に仕事を求めてアメリカへ移民した人たちは、そのドラマを地で行っていたということなのだろう。アイルランドからの移民たちが多く住んだというブルックリンで、若い女性が、そのifに揺れ動く物語でした。若いということは、エネルギーが有り余って [続きを読む]
  • 秋になる
  • 急に秋が来た。朝晩が涼しくなり、クーラーなしでも快適に寝られる。空は澄んで、これ見よがしにうろこ雲。夕焼けの後は月も綺麗に見える。夏は、我が家の構造上、寝室のドアを開けないとクーラーの風が中に入らず、朝方も締め切るととても蒸し暑かった。それが、秋。ドアを閉めても寝られそう。すなわち、寝室のドアを閉めてリビングのテーブルで勉強できそう。明日から勉強しよう、しっかり。最近は、一日一問は過去問を解こう… [続きを読む]
  • 本『移民たちの「満州」』
  • 久しぶりに、「感想を書かなければ」という本を読了。日光へ旅行に行く際、家で積ん読されていたこの新書を手に取った。日光近くの那須は、満州の開拓者たちが帰国してから、ふたたび開墾に努めるため入植した土地だったよな、と思って…。満州の本場たくさん出ていると思うけど、新書で全体像を読む機会はなかった。今、その時代の人たちが亡くなったり、様々な研究がでてきたりというのを受けて、責任感を持ってしっかり調べて書 [続きを読む]
  • 夏旅、日光・足尾・川場を4泊5日
  • 祖父の新盆(あらぼん)なので、お盆休みに群馬県川場村までの車の旅。お葬式の時に、弾丸で行ったのだけど、今度は少しゆったりと。子どもが小さいと、車の旅は便利な反面、ベビーシートに縛り付けているようでかわいそうにもなる。今回はなかなかうまく、彼女たちの負担を少なくいけたかなと思います。簡単な旅の記録を。8月10日夫婦揃って1日早く盆休みをとり、朝3時50分に出発。一歳半と3歳半の2人はもちろん寝たまま車に運んだ [続きを読む]
  • 仕事の疲れも吹っ飛ぶ子どもの早寝
  • 疲れた疲れた金曜日!一段と疲れたことがあったのだけど、今日は夫が休みで夕飯作ってくれた&3歳児の保育園のお迎えに行ってくれた、そして3歳児が夕飯食べずに寝てしまった&1歳児も8時にコロッと寝た、ことで疲れが飛んだ!なんて単純なんだ。明日の土曜日は夫も休みだから、遠くまで、スカッとするところに行きたいな、暑い毎日だからどこか気持ちの良い自然の中かな、などと考えていたけど。そこまで遠くなくてもいいかも。職場 [続きを読む]
  • ピル
  • 訳あって、アフターピルを処方してもらいに婦人科へ行った。ピルの相談で婦人科へ行くなんて初めて。普段は低容量ピルを飲んでいないからアフターピルが必要なときもあるということだが、毎日飲む低容量ピルには前から興味があり、そちらも処方してもらった。飲み始めは1ヶ月分しか処方してもらえず、慣れてくれば半年分とか、長くもらえるらしい。1ヶ月分は3000円くらいだった。保険適用てはないので。もともと生理痛は激しくない [続きを読む]