ちょっと太ったおじさん さん プロフィール

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ちょっと太ったおじさんさん: アメリカで働き続けるサラリーマン
ハンドル名ちょっと太ったおじさん さん
ブログタイトルアメリカで働き続けるサラリーマン
ブログURLhttps://workinginusa.wordpress.com/
サイト紹介文アメリカで働き続けてきた経験を少し書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 199日(平均0.4回/週) - 参加 2014/01/27 06:53

ちょっと太ったおじさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • グリーンカードを取る
  • アメリカで「合法的に」働くにはHとかLといった就労ビザが必要ですがこれには有効期限があります。アメリカの大学の新卒に馴染みの深いH1Aビザは3年で一回の更新、計6年です。企業内転勤のLビザは5年か7年です。それ以上長く、また今働いている会社に縛られずに働きたいと思ったら永住ビザ、つまりグリーンカードが必要です。 グリーンカードを取得するには幾つかの方法があります。 1.Diversity Visa Lottery.  つまり籤で [続きを読む]
  • アメリカで働く
  • ここのところ大分怪しくなっていますが、アメリカは移民に優しい国だとかアメリカンドリームなどと言われていますが本当にそうなのでしょうか?ビザの観点から見ると「合法的に」アメリカで働くというのは決して容易ではないという気がします。 アメリカに観光や出張で行かれる日本人のほとんどはビザ免除プログラムのもとで行かれていると思います。30年ほど前までは観光、出張だけてなく乗り換えのためだけに入国するだけでも [続きを読む]
  • アメリカで家を売る
  • 家を買う話をしましたので家を売る話です。家を買う時は勝手を言えますが売る時は買い手から勝手を言われる。ずっと難しい。さらに新しい家が決まっていたとしたら早く売らなければとストレスもたまります。 家を売る時、一番大事なことは欲をかかないこと。そして経験や人脈が豊富で時にははっきりと言ってくれるエージェントと付き合うことです。すぐに高く売れるなんていうエージェントの話は割り引いて聞いた方がいいでしょう [続きを読む]
  • アメリカの住宅ローン
  • 住宅を買うとき、ほとんどの人がローンを組むでしょう。即金でバーンと家を買ってしまう人、羨ましいですよね。そこでアメリカで家のローンを借りる手続きにつて経験談をお話しします。 まず、住宅ローンに限らずアメリカに住んでいる限りクレジットスコア(FICO Scoreとも呼ばれます) が付きまといます。これはアメリカの信用調査機関3社(Trans Union, Equifax, Experian) がかくクレジットカード会社などから情報を集め個人ご [続きを読む]
  • アメリカで家を買う
  • 家を買うのは一大事業というのは日本もアメリカも同じですがプロセスはかなり違うものがあります。 まず住む都市が決まったら場所を選びます。アメリカは地域割り(Zoning) がはっきりとしているので日本のように大邸宅、コンビニやアパートや混在していることはありません。そして同じ都市でも地域によって家の値段、所得、人種、犯罪の発生率が全く違います。さらに学校の格差も大きいものがあります。当然学校のレベルが高く安全 [続きを読む]
  • アメリカで転勤する
  • サラリーマンにとって転勤は付き物。でも転勤の形態やプロセスは日本とは違うようです。転勤には大きく二つの理由があります。一つはキャリアアップのために違う事業所に行くという前向きなケース、もう一つはポジションや事業所そのものがなくなるためやむなく転勤するケース(でも他の土地で仕事があるだけいいですね)です。幸い、私の会社では左遷で僻地に飛ばされるというのは聞いたことがありません。アメリカのサラリーマン [続きを読む]
  • アメリカの会社でのリストラ
  • このところ景気が良くなり株価も高値になっているのであまり聞かれませんが一時期は随分ニュースを騒がせました。それを見て「なんてアメリカの会社は無慈悲で手荒なんだろう」と思ったかたも多いと思います。 リストラの原因をしてはいくつか挙げられます。例えば、 会社の業績によるもの。業績が悪くなったときに何か打開策を発表しなければウォールストリートや株主が黙っていない。 規模の縮小や工場の閉鎖。景気や競争のせい [続きを読む]
  • CEOの報酬
  • 昨日は初任給の事を書いたのでで今回は「上がり」の給料、CEOの報酬です。アメリカの上場企業の場合にはCEOはじめ幹部の報酬を年次報告書(10−K)で開示しなければならないのでほとんど公になっています。しかし給料だけではなくボーナス、ストックオプションやそのほかのFringe Benefit(社宅、自家用飛行機)などがあるので比較がしにくいのが実情です。ただ一つ言えるのは「アメリカのCEOの報酬は(法外に)高い」という事です [続きを読む]
  • アメリカのサラリーマン、就職と初任給
  • 日本に比べて給料が高いと言われているアメリカ、その実態はどうでしょう。最近の数字をインターネットで調べてみました。Time, Forbs のような有名な雑誌の他にPay.com なんていうサイトもあります。財布の中身が気になるのはどこの国でも一緒ですね。アメリカの場合初任給や昇進のスピードに大きくばらつきがあるので日本との比較は難しいのですがそれでも一般的に日本よりか高いと言えると思います。 初任給ですが大学によって [続きを読む]
  • アメリカの企業年金
  • 前回、アメリカのサラリーマンがリタイアするきっかけとして企業年金をあげましたがこれについて少し説明させてください。私が勤務していた会社は家族的経営で知られる某大企業で企業年金がありました。勤続年数、退職時の年齢と収入を元に一定が生涯支給されます。受給者が亡くなったら配偶者にも支給されるという手厚いものでした。年金の支給額も社会保障とあわせれば一生それなりの生活ができるくらいです。そのため、勤続年数 [続きを読む]
  • アメリカのサラリーマンがリタイアする時
  • 日本では60歳定年が65歳まで延長されるというニュースがありますがアメリカでは一部の職種は別として「原則として」定年がありません。年齢によって退職させるのは違法です。じゃあどうなればリタイアするか、私が働いていた某大企業では経済的な理由か肩たたきがほとんどの理由だと思います。アメリカのサラリーマンは本当に多趣味です。旅行、ガーデニング(とんでもない規模です)、芸術など本職はだし、会社は生活のためと [続きを読む]
  • 再開しました
  • 帰ってきました。思いつくままにアメリカでサラリーマン生活の一面のようなものを書き始めたのですが根っからの三日坊主、最後に書いてからかれこれ3年もたってしまいました。そしてついに40年勤め会社を昨年退職しました。そして住み慣れた東部、中西部を離れてシアトルに引っ越し現在充電中です。これまでのサラリーマン生活を振り返って、そしてアメリカでの退職後のお金や生活のこと、さらに現地情報など色々な話題を綴って [続きを読む]
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