村夏至 さん プロフィール

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村夏至さん: MIジャーナル
ハンドル名村夏至 さん
ブログタイトルMIジャーナル
ブログURLhttp://blog.canpan.info/nougeiraku
サイト紹介文岩国を中心(広島〜周防大島)に、趣味のはたけや文化情報(読書メモ、地域活動や広島の映画情報)など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/01/29 21:29

村夏至 さんのブログ記事

  • 錦帯橋芸術祭20181109〜11に行ってきた
  • 事前に告知そびれましたが、4年目(?)を迎えた錦帯橋芸術祭。錦帯橋周辺を篝火で照らし、また、同時に周辺の博物館や河原などでさまざまなイベントが繰り広げられます。残念ながら、今回は日程が合わなくて、2日目の夕方の2時間くらいしか行けませんでした。イベントもいろいろと試行錯誤しているようで、ますます面白いものになるといいですね。まず、駐車場に車を止めて、錦帯橋へ。たまたま、三日月が沈みかけていたので、 [続きを読む]
  • 森田真生 数学の演奏会in周防大島Talk&Walk Live 2018 181111
  • 2018年11月11日(日)14時開演(13時半開場)周防大島 円満山 正覚寺 にて前売 大人3500円(当日4000円)   中・高生2000円(当日2500円)  (小学生以下無料・要保護者同伴)音楽の演奏会があるように、数学にも演奏会があってもいいのでは、とはじめられ、全国で行われている若き独立研究者・森田真生さんによる講演会。全国では10年を迎えるそうですが、周防大島では3年目。私は、昨年、内田樹さんと森田真生さんの対 [続きを読む]
  • 585_今年の芋ほりは若干国際色豊か
  • はたけを借りて、地元の小学生に呼びかけて行っている薩摩芋(サツマイモ)づくりが、今年も収穫時期を迎えました。今回は、今年で45回目を迎える「東南アジア青年の船」事業でやってきたマレーシアとラオスの青年にも参加してもらいました。「東南アジア青年の船」は内閣府主催で日本と東南アジア10カ国の青年280人が、船に乗って日本と東南アジアの何カ国かを訪れながら、交流活動を行うというもので、最初の日本国内活動の一つ [続きを読む]
  • 11月の読むロバの会(読書会)、課題図書は、『闇の奥』181127
  • 2018年11月27日(火)18時〜(1時間程度)ヒマールにて課題図書:『闇の奥』(ジョセフ・コンラッド著、岩波文庫ほか)10月の読むロバの会の課題図書は梨木香歩さんの『海うそ』。昭和初めに九州の離島を民俗調査で訪れた学者のお話。濃厚な自然の描写が印象に残る作品でした。毎月岩国のヒマールで行われている読書会。課題図書を読んで、当日1ドリンクの注文で誰でも参加できます。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 91『縄文にはまる人々 世界で最も美しい謎』2018横川シネマ79
  • 『縄文にはまる人々 世界で最も美しい謎』(監督:山岡信貴、出演:小林達雄、佐藤卓、いとうせいこう、猪風来、小山修三、ナレーション:コムアイ、103分、2018年、日本ドキュメンタリー映画)2018年、映画鑑賞91作品目にして、劇場での鑑賞79作品目。ナレーターを担当した「水曜日のカンパネルラ」のコムアイさんのコメントが全体をよく言い表していると思いましたので、引用しておくと、「縄文なんて前すぎてよくわからないの [続きを読む]
  • 584_今年も芋ほりシーズンがやってきました
  • 暑かった、そして、台風や豪雨がたくさんあった夏が過ぎ、突然秋がやってきました。秋といえば、薩摩芋(サツマイモ)。今年も、地元の小学校に呼びかけて、10月下旬に芋ほりをするので、試掘をしてみました。出来具合の確認と、収穫面積を少し減らしておくこと、冬からの焚き火遊び用と11月に行われる小学校のお祭でPTAが作る豚汁の具用に寄付する芋をあらかじめ少し確保しておくためです。たった2回しか草取りをせず、あの猛 [続きを読む]
  • 第五回岩国市民歴史講座『鵜飼―川漁・海漁―』180923
  • 隔月で開催されている、岩国市民歴史講座も5回目。今回は、現在夏季に錦帯橋の上流で行われている鵜飼について。世界的に見ても、鵜飼は日本で初めてはじまったらしいこと、中国では、家畜のように鵜を飼い慣らして、ひもをつけなくても、魚を取って帰ってくるようにしていることなど、より広い背景の話から、これまでも聞いてはいましたが、岩国での鵜飼は江戸時代に一時期だけ行われていてすぐ途絶えたため、現在の鵜飼は戦後、 [続きを読む]
  • 86『食べる女』2018広島バルト11にて74
  • 『食べる女』(監督:生野慈朗、出演:小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、111分、2018年、日本映画)2018年、映画鑑賞86作品目にして、劇場での鑑賞74作品目。豪華な俳優陣にだまされてはいけません。とても地味な映画です。でも、結構好きです。ピースフルでハートウォーミングな作品(なぜ英語になってしまうのか自分でもわからないのですが、「平和的で心温まる」というとちょっと違う感じがするので日本 [続きを読む]
  • 『はだかの起源』
  • 『はだかの起源』(島泰三著、2004年、木楽舎)「ヒトはなぜ体毛がほとんどないのか?」という疑問について、私はかねてから気になっていて、昨(2017)年にたまたま関連する本を何冊か読んで、それをまとめて中間報告的に2017年12月15日にブログの記事を書いたことを最近書いたばかりですが、実は、そのことズバリをテーマにしている本(しかも、10年以上前に書かれていた)があったことを見落としていて、ようやく読んでみました [続きを読む]
  • 583_南瓜(カボチャ)三種揃い組み
  • 今年は、近所からもらった苗と、自家採種したタネから育てた苗合計3種の南瓜を育てています。数日前から、本格的な収穫期を迎え、この週末には、ご覧通り。特に、細長いのがとても甘くておいしい。南瓜は、採ったばかりより、10日くらい置いておいた(キュアリングと言います)ほうが甘くなるように思いますが、この南瓜は採った直後でもおいしい。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 84『判決、ふたつの希望』2018サロンシネマにて72
  • 『判決、ふたつの希望』(監督:ジアド・ドゥエイリ、出演:アデル・カラム、カメル・エル=バシャ、113分、2017年、レバノン・フランス映画)2018年、映画鑑賞84作品目にして、劇場での鑑賞72作品目。とても苦い、けれども、希望がないわけではない映画です。レバノンの首都ベイルートで、キリスト教徒で自動車修理工の男性と、パレスチナ難民で建築工事の監督を任されている男性の間に起きたささいな言い争い。謝罪がほしかった [続きを読む]
  • 不協和音〜合同作品展〜180915〜0930
  • 不協和音〜合同作品展〜2018年9月15日〜30日 12時〜18時(27日はお休み、29日は21時まで)入場料1000円Freespace haco(ライブデポ1F)にて出展作家:牧平博(鉄の造形)、石浪克美(パッチワーク)、佐古かおり(織物師)、cosmo(イラスト)西岩国の臥竜橋通りの空き店舗を活用して、新規起業の貸し店舗や貸し展示スペースなどを展開しているライブデポの1回で開催している展示会。古びたトタンを足場などに使う単管パイプで [続きを読む]
  • 『子供の「脳」は肌にある』
  • 『子供の「脳」は肌にある』(山口創著、2004年、光文社新書)「ヒトはなぜ体毛がほとんどないのか?」という疑問について子どもの頃から気になっていて、2017年にたまたま関連する本をたくさん読んで、私なりにある程度納得したことがあったので、2017年12月15日に、中間報告的にまとめたものをブログに掲載しました。この本も、そのテーマに関係しています(体毛がほとんどないことによって外界にさらされている皮膚についてのこ [続きを読む]
  • 新しいマスキングテープのもらいもの1809
  • 例えば、東急ハンズに行ったりするとマステコーナー(この数年で徐々に大きくなってます)には必ず寄ってしまって、ついついどんな新しい柄のがでてるだろうか、と物色してしまいます。で、欲しくなるのですが、何せ、すでにたくさん持っているのでぐっと我慢してます。それでも、少しずつですが、知り合いからのお土産でもらって増えていきます。最近もらったもの。北アルプスへの山登りのお土産。穂高連山のパノラマを養生テープ [続きを読む]
  • 『この世界の片隅に』
  • 『この世界の片隅に』(こうの史代著、2008〜09年、双葉社)軍港・呉を主な舞台に昭和のはじめから終戦にかけての、おっとりとした妄想女子であるすずさんたちの、大変な中でも日々工夫をして楽しみも見つけながら、ささやかに暮らしている様子を描いた作品。2016年に、片渕須直監督によってアニメ映画化され、広島では2年くらい映画館で上映され続けるロングランとなっていましたし、私も2年位前に観て多くの人に薦めたいとても [続きを読む]
  • 83『最強のふたり』2018レンタルにて
  • 83『最強のふたり』(監督:オリヴィエ・ナカシュ、エリック・トレダノ、出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、アンヌ・ル・ニ、オドレイ・フルーロ、113分、2011年、フランス映画)2018年映画鑑賞83作品目。頸隋損傷で首から下が完全に麻痺してしまって特別なケアが必要な大金持ちと、たまたまその介護人として雇われることになった貧しい移民の若者との交流を描いた作品。観てみて、邦題の『最強のふたり』は少し強烈過 [続きを読む]
  • 『タネが危ない』
  • 『タネが危ない』(野口勲著、2011年、日本経済新聞出版社)種子法が廃止になったり、種苗法が改正になって大変とか、いろいろうわさは聞くものの、実際のところどうなのか、いまいちわかっていないので、ちゃんと調べなきゃと思って、まずは読んでみた本。ただ、この本には、種子法や種苗法のこと自体はほとんど出てきません。現在流通しているタネについての基本的なことがわかります。著者は、手塚治虫さんのマンガに惚れ込んで [続きを読む]
  • 81『乱世備忘 僕らの雨傘運動』2018横川シネマにて70
  • 『乱世備忘 僕らの雨傘運動』(監督:陳梓桓、128分、2016年、香港映画)2018年映画鑑賞81作品目にして、劇場での鑑賞70作品目。1997年にイギリスから中国に返還された香港は、1国2政策の下「特別行政区」として、「普通選挙」で行政長官を選べることになっていたが、2014年、共産党が支持しない候補は選挙から排除されることとなったため、とても民主的な選挙が行われる状況ではなくなった。真の普通選挙を求めて、学生や市民 [続きを読む]
  • 582_2回目の芋ばたけの草取り
  • 今年はちょっと芋ばたけをほったらかしにすぎるかもしれません。6月初旬に芋づるを植えて、ようやく2回目の草取りです。はたけに行ってみると、ご覧の通り、一見ただの草むら。右下に微かに芋の葉が見えます。近くで見ても、こんな感じ。意外と土はふかふかしていて、草は手でも取れる感じだったので、ひたすら手で取っては、畝間に敷いていきました。よく見ると、草取り一回目に畑に敷いた草がいい感じに枯れてある程度マルチの [続きを読む]
  • 『勉強法 教養講座「情報分析とは何か」』
  • 『勉強法 教養講座「情報分析とは何か」』(佐藤優著、2018年、角川新書)佐藤さんの本は、時々、「ああ、もっと勉強しなきゃ」と打ちのめされるために読みたくなります。この本のタイトルははそのものズバリ、『勉強法』。もともとは、大学での講義が元になっているようで、国家が行う情報(情勢)分析であるインテリジェンスの具体例から始まって、歴史や宗教、語学を勉強するのに役立つ本やオンライン学習について、教養がある [続きを読む]
  • 581_南瓜(カボチャ)続々
  • 最初は一つだけのはたけ(2メートル×1.5メートル)を作って2本の苗を植え、さらに苗をもらったので無理やりはたけを増やし、さらにつるが繁茂してきたので、はたけとはたけの間の草を軽く取って刈り取った草や藁を敷いて2メートル×6メートルくらいの範囲につるが広がれるように最終的にしています。今では一面につると葉が広がり、実もたくさんできて、成熟間近な実もごろごろ。楽しみです。ちなにみ、10年以上ぶりに更新の [続きを読む]