村夏至 さん プロフィール

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村夏至さん: MIジャーナル
ハンドル名村夏至 さん
ブログタイトルMIジャーナル
ブログURLhttp://blog.canpan.info/nougeiraku
サイト紹介文岩国を中心(広島〜周防大島)に、趣味のはたけや文化情報(読書メモ、地域活動や広島の映画情報)など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供408回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2014/01/29 21:29

村夏至 さんのブログ記事

  • 573_雄花と雌花が別々に咲く野菜について
  • 現在育てている野菜で雄花と雌花が別々に咲くものというと、ウリ科の胡瓜(キュウリ)、西瓜(スイカ)、南瓜(カボチャ)。そしてイネ科の玉蜀黍(トウモロコシ)です。胡瓜は、受粉について気にしたことはないのに、ほとんど例外なく雌花は実になります。なぜなんだろう?(今年は育ててませんが、ゴーヤもわざわざ手で受粉させたことはありません)西瓜や南瓜は、蜂などが受粉してくれますが、受粉しないことがあるので、気がつ [続きを読む]
  • 想&奏 〜音カフェ&絵本カフェ『暮らしにぬくもりを』
  • 2018年8月4日(土)11時〜13時スペース想&奏(岩国市三笠町2-9)にて対象:未就学児親子(大人のみの参加も可)参加費:親子ペア1000円(季節のランチ+保険代)※岩国子ども劇場の会員は無料民家を借りて、ミニコンサート+絵本タイム+ヨーロッパの木のおもちゃにふれる時間+季節の食材での手作りメニューのランチタイムでのんびり過ごす時間を。今回のテーマは、「夏のうた 〜ミニコンサート」私も久々に声をかけられて、ハン [続きを読む]
  • 572_南瓜(カボチャ)もようやく雌花が咲き始めました
  • 今年の南瓜は、昨年タネから育てたロロンというラグビーボールのような品種がおいしいと好評だったので、タネをとっておいて育てて、5月4日に苗をはたけに植えました。2本植えたうち1本は、めったにないことなのに瓜葉虫(ウリハムシ)の食害攻撃にあえなく枯死してしまい、辛うじて生き残った子も被害の大きさから、ようやく普通の苗の状態に回復した状況。辛うじて復活した苗の最悪の状況(6月8日)と、復活しかけ(6月28 [続きを読む]
  • 蓮根硝子(レンコンガラス)の器にヨーグルトを盛ってみた
  • あたらしい岩国の特産品を、と開発された蓮根硝子。その中のかわいらしい器を購入してみたので、さっそくヨーグルトを盛ってみました。いつもは、バナナをつぶして、豆乳グルト(豆乳を植物性乳酸菌で発酵させたもの)と普通のビフィズス菌ヨーグルトを半々とブルーベリージャムを混ぜたものにミューズリー(砂糖をまぶしていないシリアル。商品名をよく見ると、「有機シリアル ハイファイバープレミアム」と書いてあって説明文の [続きを読む]
  • 571_西瓜(スイカ)や南瓜(カボチャ)の雌花について
  • ようやく7月13日に小玉西瓜の雌花が咲いたので受粉してやったことを書きました。西瓜やカボチャの雌花は、花の下にすでに実になるふくらみがあって重いだろうに、咲いたときには受粉してくれる蜂などの目に付きやすいように(特に西瓜は)凛と上を向いています。そして、翌日には、花びらは落ちて、実になる部分もだらりと垂れ下がります。受粉しなくても、垂れ下がるのですが、受粉が失敗に終わると、2、3日後に黄色く変色して [続きを読む]
  • 570_ 薩摩芋(サツマイモ)ばたけの草取り
  • 1畝分だけ7月最初に終えて、豪雨などがあり、遅れていた薩摩芋ばたけの草取り。この週末に取り掛かったのですが、草が大きくなって時間がかかって、終えることができませんでした。手前が2週間前に1回目の草取りを終えた畝で、それより向こうが草の大きくなった畝。薩摩芋の葉っぱが隠れる勢い。豪雨以降日照りが強烈なので、抜いた草をマルチとしてその場に置くことにしました。畑の乾燥を防ぎ、日陰にして草が生えにくくする [続きを読む]
  • 569_アスパラガスの定植
  • 5月17日にタネから育て始めたアスパラガス。もう2か月近くになったので定植することにしました。アスパラガス用に耕しておいた部分を、改めて草取りして、草木灰を混ぜ込み、穴を掘って、例によって根が下に行くように、何回も水を注いでしっかり水を地中に浸みこませます。他の野菜であれば、根がはびこって育苗ポットに接するところが根っこだらけになるのですが、地上部も成長が遅いアスパラガスは、根も成長が遅いようで、一 [続きを読む]
  • 568_西瓜(スイカ)の雌花1号
  • 遅ればせながら、時季外れでかなり弱った苗を購入して育てている小玉西瓜の苗。つるも伸びてきて、雄花が咲き始めていましたが、ようやく一番目の雌花が咲きました。念のために、雄花を摘んで受粉してやります。花粉がついているのが見えると思います。うまくいったとして、これから40日くらいはかかりますので、収穫できるのは8月下旬になります。他の夏野菜、数日前から順調に採れ始めていて、毎日これくらいずつ収穫できていま [続きを読む]
  • 「『この世界の片隅に』マンガ原画展」180722〜0909
  • 2018年7月22日〜9月9日 10時〜17時火曜休館日入館料300円(高校生180円、小中生120円、団体割引あり)呉市立美術館にてこの2月から中国新聞がはじめたクラウドファンディングの最初のプロジェクトの中の一つとして掲載されていた企画。好きな映画なので、少しでも充実した展示会になるといいと思い、私も少額寄付をしたところ、先日、期間中何度でも鑑賞できるチケットが特典として送付されてきました(といっても、岩国から [続きを読む]
  • 63『猫は抱くもの』2018_109シネマズ広島にて53
  • 『猫は抱くもの』(監督:犬童一心、出演:沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ、岩松了、109分、2018年、日本映画)2018年、映画鑑賞63作品目にして、劇場での鑑賞53作品目。『メゾン・ド・ヒミコ』や『ジョゼと虎と魚たち』などの作品がなかなか好印象だった犬童監督の最新作。監督の作品を劇場で観るのは、はじめて。しかし、「自分を人間だと思い込む猫・良男が、元アイドルに恋をしたー」というコンセプトで、しかも、実 [続きを読む]
  • 睡眠管理アプリを使ってみた
  • かなり前から話題になっていた「睡眠管理アプリ」。このところ寝不足が続いているので、どんな睡眠状況なのか、どんなことがわかるのか試してみました。無料アプリで探して、なんとなくよさそうなのRuntasticといアプリをスマホにインストール。眠るときに充電器につないで、起きる予定の時間をセット(いつも同じなら最初にセットすれば改めてセットする必要はないし、時間変更も簡単)して、枕元にスマホを置いて寝るだけです。 [続きを読む]
  • 『ねこアート展』@ひろしま美術館を観てきた
  • 6月24日で終わってしまったのですが、ひろしま美術館で開催されていた『ねこアート展』を知り合いに誘われて観てきました。このところ、映画館ばかり行ってて、普通の美術館を訪れるのは久々。人と深くかかわってきた猫にまつわる美術品を古今東西、平面立体問わずいろんな美術館から集めてきた展示。日本には、仏教の経典と共に入ってきたそう。圧倒的猫派の私にとっては、作品的にもボリューム的にもなかなか観ごたえのあるもの [続きを読む]
  • 『京都がなぜいちばんなのか』
  • 『京都がなぜいちばんなのか』(島田裕巳著、2018年、ちくま新書)なんとなくタイトルにひかれて買ってみた本。最初、八坂神社や清水寺、金閣寺など、京都の有名な神社仏閣ができたころと比べて、様変わりしてくることが延々解説してあって、それはそれで知らないものとしては面白かったのですが、どこに京都がいちばんな理由がでてくるんだろうと思っていたら、最後の方になって、仏教宗派の本山が集まっており、神社仏閣などの歴 [続きを読む]
  • 「松元ヒロ ソロ笑ライブ」で笑ってきた180624
  • 岩国では毎年恒例になった、スタンダップコメディアンの松元ヒロさんのソロライブ。今回は4本(+いつものアンコール)のネタで楽しませてくれました。まずは、昨今の政治ネタ。現在の政府まわりは腐敗しきっていて、何をどう語ればいいのかわからないほどなのですが、それを見事に笑い飛ばしてくれます。下手をすれば、ただの憂さ晴らしになってしまうのですが、本質を突いた鋭い突っ込みが楽しい。次のネタは、現在放送されてい [続きを読む]
  • 567_胡瓜(キュウリ)の実から葉?
  • 野菜を育てていると、変な形になったりと、珍しい実ができることは、ままあります。予期せぬ傷がついたりして、遺伝子が変に発現してしまうのだと思います。今朝見つけた胡瓜もその例。実から直接葉っぱが生えてきています。かわいい。このパターンは初めて見ました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 60『星空』2018横川シネマにて50
  • 『星空』(監督・脚本:トム・リン、出演:シュー・チャオ、リン・フイミン、レネ・リウ、ハーレム・ユー、99分、2011年、台湾・中国映画)2018年、映画鑑賞60作品目にして、劇場での鑑賞50作品目。2011年に制作されたものの、日本での版権の所在がわからなくなっていたために公開ができていなかった作品が、ようやく公開されたとのこと。それぞれの家庭環境によって、心に傷を負った13歳の女の子と男の子の淡い恋を描いた、なんと [続きを読む]
  • ガラス工房まる作品展180701〜15
  • 2018年7月1日〜15日 11時〜17時(最終日は16時まで)入場無料(水曜定休日)いろやギャラリー(岩国市横山2-4-17)にていろやギャラリーの店主が「岩国ならではの商品を」と企画し、れんこん農家の協力の下、南河内にあるガラス工房マルが制作。収穫後に残った葉や茎、規格外で出荷できなかったレンコンを白い灰になるまで燃やしてガラスの原料に混ぜ、加熱、整形した“蓮根硝子”をはじめ、色とりどりの硝子作品が並ぶ。この週 [続きを読む]
  • 566_胡瓜(キュウリ)、ミニトマトの収穫はじまる180625
  • 胡瓜については成長が早いので、記録をたどると4月24日にタネから「人肌発芽」で苗を作り始めたので、約2ヶ月。ミニトマトについては、3月15日から苗を作り始めたので3ヶ月10日経過してようやく収穫を迎えたわけです。タネから実ができ始めるまでの日数まではこれまで書いたことがなかったので、記録として書いてみました。ピーマンやナスなどは、もっと時間がかかると思いますが、これからどんどん温かくなるので、急速に成長 [続きを読む]
  • 59『バケツと僕!』2018横川シネマにて49
  • 『バケツと僕!』(監督:石田和彦、出演:紘毅(ひろき)、徳永ゆうき、岡本玲、竹島由夏、106分、2017年、日本映画)2018年、映画鑑賞59作品目にして、劇場での鑑賞49作品目。就職わずか1年で、DVなどで家にいれなくなった子どもたちを預かる養護施設に転職した気弱な主人公と、「バケツ」と呼ばれる軽度の知的障がいを持つ中3の少年との交流を描いた作品。家庭で暴力を受けていた子どもが、施設でも暴力を受けてしまうことが [続きを読む]
  • 『宏二郎展―気―』を観てきた180623〜0701
  • 告知していた、宏二郎さんの展覧会が、6月23日からはじまりました。幸明館は、自然光がうまく入るようになっていて、いい感じの展示空間になっています。4月にこちらに引っ越してきて、岩国を拠点に活動をすることになった宏二郎さん。環境が変わって、新しいテーマも見つかりつつあるようで、今後の活躍が楽しみです。初日の23日には夕方からオープニングパーティがあったので参加させてもらいました。まずはいつものように、宏 [続きを読む]
  • ブログ開設10年
  • ふと気づくとこのブログ、2008年6月23日に始めているので、今日でちょうど10年。書くときと書かない時の差が激しいながら、なんとか続いていて、記事数も(開設当初、失敗して削除した記事などもあって、欠番があるので記事のアーカイブ番号通りではないものの)2400記事を超えています。ちょうど記事をよく書いている時期に、10年を迎えることができてよかったです。これからもマイペースで書いていくと思いますので、よろしくお [続きを読む]