村夏至 さん プロフィール

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村夏至さん: MIジャーナル
ハンドル名村夏至 さん
ブログタイトルMIジャーナル
ブログURLhttp://blog.canpan.info/nougeiraku
サイト紹介文岩国を中心(広島〜周防大島)に、趣味のはたけや文化情報(読書メモ、地域活動や広島の映画情報)など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/01/29 21:29

村夏至 さんのブログ記事

  • 発芽玄米酒「むすひ」
  • 少し前に紹介した『発酵文化人類学』という本で、・米を削らない。何なら玄米を使う・野生の菌を使う・雑味や酸味を激しく許容するという原点回帰の酒造りをしていると紹介されている千葉県の寺田本家のお酒の中で、一番独特な感じのお酒。以前玄米を使ったお酒を探していて見つけていたのですが、「たいへん酸味が強く漬物のような香りと味わいの酒ですので、清酒とは全く異なる酒なので、ご贈答にはおすすめしておりません」的な [続きを読む]
  • 2017わくわく科学クラブ<30倍の世界>4回目170909
  • だいたい月1回ペースで年間10回のわくわく科学クラブで、小学校高学年以上を対象としたの講師を3年ぶりでやっています。今回は夏休みがあったので2か月ぶりで、運動会もあったりするので、単発の授業を行うことにしました。片栗粉やアルコール、水素(つまり固体、液体、気体)を使って、どういう条件だと燃えたり、爆発したりするかを、あまり厳密にせずに、問題を解きながら実験をして楽しむというもの。時間に余裕があったの [続きを読む]
  • 『数学する身体』
  • 『数学する身体』(森田真生著、2015年、新潮社)2017年7月25日に周防大島の荘厳寺で行われた「真夏の対話会in周防大島」で、内田樹さんと対談した場ではじめて直接話を聞いた森田真生さんの著書。とても面白い話だったので、その場でこの本を買ってサインしてもらって、少し寝かしておきました(以前にも書いていますが、サインをしてもらうというのは、私にとって、その人をあがめるためというより、その人に会ったときの気持ち [続きを読む]
  • 表現技術と内容のマッチング(リアリティと追及すれば伝わるのか)
  • 例えば、戦争映画でその悲惨さを描くために、最近は、画像加工技術と、いろんな素材の技術的な進歩あいまってビジュアルのリアルさを追求するという方法が多用されているように思います。製作者はそのほうが伝えられると思ってやっているだろうし、それで伝わったと感じる人も多いのだとは思います。しかし、視覚刺激がメインの表現方法である映画において、その視覚刺激のリアリティを追及することが、本当にリアリティを伝えるこ [続きを読む]
  • 『発酵文化人類学』
  • 『発酵文化人類学』(小倉ヒラク著、2017年、木楽舎)中国新聞の書評で気になった本。デザイナーでもある著者によるイラストと、独特の文体で、全体的にポップな仕上がり。しかし、中身はなかなか濃い。文化人類学の知見を援用しながら、得意の美術の世界とも関連付けながら発酵文化の位置づけを多面的に取り上げていてい楽しい。著者などが広めている手前味噌づくりのワークショップでは、材料さえそろえれば、誰でも簡単に作れる [続きを読む]
  • 小学校からの英語教育は必要なのか?
  • 先日、周防大島のイベントで直接話を聞いた内田樹さんのブログ「内田樹の研究室」は興味深いので以前から時々見ています。最近ブログの更新頻度は減っていたのですが、8月26日の「英語の未来」という記事の最初に、このところツイッター中心で、ブログにまとまったことをあまり書いていなかったので、また頻繁に書こうと思っているという旨のことが書いてあって、またたくさん書いてくれるかと思うと楽しみです。この記事の中で気 [続きを読む]
  • 時代はインスタグラムなどのSNSなのか
  • 一昨日の夜、テレビでサッカー日本代表戦を観ていたら、スマホに、(you tobeのパフューム公式チャンネルに登録しているので)新曲発売記念ライブの配信が始まるというメッセージが入ってきたので、ついついテレビとスマホを同時に観る事に。サッカーに主に注目していたので、ちゃんとは観ていなかったのですが、何曲かライブ演奏したあと、実は、ライブ会場が都内某所で、新曲のCDを買った人は、これから何日か、その特設会場に [続きを読む]
  • 528_今年(2017年)の夏の天候についてと花オクラの実
  • 今年は東日本では8月中に雨が多く、野菜が不作だったことが盛んにテレビで報じられていますが、西日本というか、岩国の2017年の夏は、野菜に適した気候だったように感じました。キュウリは、たくさん採れ続けたし、いつもは夏に休憩する茄子(ナス)も休みもせずに収穫でき続けています(枝の剪定をしないと、秋茄子はあまり採れないかも)。近所の人も言っているので、間違いないように思います。日本では関東圏に住んでいる人が [続きを読む]
  • 岩国民俗芸能まつりを観てきた170827
  • 神楽や神舞、太鼓、踊りなど岩国市内の民俗芸能の保存会が集まって、毎年開催している「岩国民俗芸能まつり」。今年は、岩国市周東町の周東パストラルホールでの開催で、少し観てきました。先日、テレビのダーツの旅で取り上げられた岩国市錦町向峠(むかたお)に伝わる向峠神楽があったり、2019年春には、6年に一度錦川の川原で2日間奉納が行われる国の重要無形文化財に指定されている岩国行波の神舞もありました(以前書いたダ [続きを読む]
  • 94『君はひとりじゃない』 横川シネマにて56
  • 『君はひとりじゃない』(監督:マウゴシュカ・シュモフスカ、出演:ヤヌシュ・ガヨス、マヤ・オスタシェフスカ、ユスティナ・スワラ、90分、2015年、ポーランド映画)2017年、映画鑑賞93作品目にして、劇場での鑑賞56作品目。母親を失って以来、うまくいかない仕事づけの父親と、精神を病んでいる娘。仲を取り持つこととなるセラピストは、日ごろ行っているセラピストとしての活動はしっかり対象者と向き合っている感じなのに、特 [続きを読む]
  • 527_西瓜(スイカ)の成り具合を音で確認する
  • 食べる機会がなくて少しほったらかしになっていた、今年最後の2個の西瓜を同時に収穫しました。以前にも書いたように、西瓜の収穫時期は、実り始めたからの日数(40日が目安)と実が枝についている部分から出ているつるが枯れていること、から判断しますが、よく言われるのが、たたいてみるという方法。これ、どうも私ははっきり分かる自信がないので、あまり使いません。ただ、今回は、最後の2個についてはあまり日数を意識して [続きを読む]
  • 読むロバの会、9月の課題図書は『原爆詩集』170920
  • 日時:2017年9月20日(水)18時〜(1時間程度)課題図書:『原爆詩集』(峠三吉著、岩波文庫)場所:ヒマール予約不要、課題図書を読んで来れば、喫茶1ドリンクで誰でも参加できます。8月の読むロバの会の課題図書は、ヒマールで『「学校の怪談」同窓会』で原画等の展示屋著者のお話し会が行われたことにちなんで、著者である常光徹さんんの『うわさと俗信』。学校や地域でのうわさ話などについて、自分たちの経験も含めて、身 [続きを読む]
  • 93『彼女の人生は間違いじゃない』 サロンシネマにて55
  • 『彼女の人生は間違いじゃない』(監督:廣木隆一、出演:瀧内公美、高良健吾、柄本時生、119分、2017年、日本映画)2017年映画鑑賞93作品目にして、劇場での鑑賞55作品目。母親を津波で失い、父親と二人で仮設住宅に住むみゆきは、市役所に勤めながら週末には長距離バスで東京へ行き、デリヘルのアルバイトをしている。東京へのバスでの行きかえり、東京での出来事、同じ市役所に勤める男性が東京の女子大生から被災のことを卒論 [続きを読む]
  • 何気に真面目な味で好感が持てる「スチームクック むしや」
  • 蒸し料理や燻製料理(燻製料理は通常のメニューにはあまりあがってません)を専門としている、岩国駅近くにあるお店。最近たまに寄って、つけ麺を食べたりするのですが、地味なのかもしれないけれど、真面目な感じで私的には好印象。写真は、トマトつけ麺。蒸し野菜がたっぷりめで、蒸しているのではないかと思われる味付けをしていない肉と、同じく蒸してあるもっちりした麺とともに、濃いめでとろみのあるたっぷりあるつけだれを [続きを読む]
  • 2017夏 大阪行き その2「吉本新喜劇」
  • テレビでたびたび観た事はあるし、大学時代に大阪にいたのに、生で吉本新喜劇を観るのははじめて。どういう構成なのかさえ知らなかったのですが、今回の旅の同行者が行って見たいということで行ってみたのです。まず、ロザン、西川きよし、ザ・ぼんち、オール阪神巨人、桂文珍などによる漫才や手品、小話などが1時間以上あり、往年の漫才師たちの話芸は衰えを感じさせないもので、大笑いさせてもらいました。新喜劇では、最初に、 [続きを読む]
  • 2017夏 大阪行き その1「句会のススメ」
  • 週末に2年ぶり?くらいに大阪に遊びに行きました。目的は2つ。大学の友人とかつて通った大学を散策して、句会を行うこと。そして、なんばグランド花月で吉本新喜劇を観ること。句会についてはこれまで尾道での句会など、詳しめに書いたこともあるように思いますが、あらためて書いてみます。大学の友人の一人が卒業後、『句会という遊び−句会の空間』(小林恭二著、1991年、岩波新書)を読んで「この本を読んで、句会をやらなか [続きを読む]
  • 夏休みワークショップ「やさいえのぐで色あそび」
  • 2017年8月24日(木)13時〜、15時〜(全2回)岩国市山手町1-12-24(ヘビ公園前)参加費 1000円(材料代込み)持ってくるもの 持っている人は筆(フィンガー・ペイントもします)予約 090-3919-6583西岩国のFreespace hacoや喫茶店ヒマールに置いてあったチラシで見かけて気になった企画。野菜やフルーツ、スパイスなど、身近な自然素材を使って講師が絵の具を作り、風合いのいい和紙や再生紙にぬって、自然の色を楽しむワーク [続きを読む]