村夏至 さん プロフィール

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村夏至さん: MIジャーナル
ハンドル名村夏至 さん
ブログタイトルMIジャーナル
ブログURLhttp://blog.canpan.info/nougeiraku
サイト紹介文岩国を中心(広島〜周防大島)に、趣味のはたけや文化情報(読書メモ、地域活動や広島の映画情報)など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供440回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2014/01/29 21:29

村夏至 さんのブログ記事

  • 寄り道バザール「周防大島らくご独演会その三」立川志らく180225
  • 周防大島でいろいろ楽しい行事を開催している「寄り道バザール」の企画。2018年2月25日(日)14時〜(開場13時半〜)周防大島和佐公民館にて一般前売3800円(当日4300円)中高生前売1500円(当日2000円)前売券の販売は、岩国ではhimaar(ヒマール)にて和佐公民館は、周防大島に渡ってかなり奥のほうに入ったところにあり、以前二階堂ふみさんのコンサートがあったときに行ったのですが、桟敷席と言うかバルコニー席のようなもの [続きを読む]
  • 11『羊の木』2018_109シネマズ広島にて10
  • 『羊の木』(監督:吉田大八、出演:錦戸亮、木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、126分、2018年、日本映画)2018年、映画鑑賞11作品目にして、劇場での鑑賞10作品目。(10作品めは、BDを持っていて未鑑賞だった『ダージリン急行』(監督:ウェス・アンダーソン)。まあまあ面白かったです)何となく気になって観てみたのですが、観る直前になって、マンガ『がきデカ』で有名で最近は小説も発表し [続きを読む]
  • 2017わくわく科学クラブ<30倍の世界>9回目180203
  • 今年度、ほぼ月1回ペースで行っているわくわく科学クラブも、あと残り2回。私が講師をしている中学年以上対象のもいよいよ最後の第5部「ものを大きく見る法―顕微鏡の話」に入りました。少し難しいのですが、原理にかえって、ものを大きく見るためにはどうすればいいのか、レンズを使って見る意味、どうして私たちは見えているものと自分との距離がわかるのか、などについて、簡単な実験を交えながら進めました。少しだけ残った [続きを読む]
  • 読むロバの会(読書会)2月の課題図書は、『雪の練習生』
  • 2018年2月28日(水)18時〜(1時間程度)課題図書:『雪の練習生』(多和田葉子著、新潮文庫)ヒマールにて事前に課題図書を読み、1ドリンクを注文することで誰でも参加できます1月の読むロバの会の課題図書は、『笑う子規』。正岡子規さんの ある俳句作品の中から、天野祐吉さんが厳選した143作品を季節ごとにまとめ、掛け合い漫才のように解説を加え、さらには南伸坊さんのとぼけたイラストで味付けした笑える作品集。参加 [続きを読む]
  • 第1回市民歴史講座「岩国の開作(干拓)」を受講してみた180127
  • 長年徴古館に勤務し、岩国市の歴史に詳しい元徴古館館長の宮田さんを講師に、隔月で計8回の予定で開催されはじめた市民歴史講座。岩国市の小学生向けに作られている「わたしたちの岩国」という副読本を見直そうと言うことが発端で開催されることになったようで、参加者は教師が多めのようでした。岩国市の歴史を学ぶ講座としては、岩国徴古館が開催している「郷土史研究会」(サンライフ岩国にて)があり、毎回講師やテーマを変え [続きを読む]
  • 藍の美 筒描きの魅力<br />ハレの日を彩る日本の手仕事
  • 2018年2月6日(火)〜10日(土)10時〜16時画廊Door(岩国市山手町4−2−5 水道局近くセブンイレブン隣)筒描きとは、筒に米糊を入れて、その糊を押し出して布に模様を描いて染色したもの(ろうけつ染めのロウを米糊に変えたもの?)。手描きならではの伝統工芸で、明治から昭和初期にかけて、婚礼道具を包む風呂敷や、布団表などに利用されてきたようです。2月9日(金)14時からは、琴によるコンサートと、筒描きにまつわ [続きを読む]
  • 『「新しき村」の百年 <愚者の国>の真実』
  • 『「新しき村」の百年 の真実』(前田速夫著、2017年、新潮新書)武者小路実篤さんが作った「新しい村」については、名前だけは知っていたのですが、現在に至るまで続いていて、2017年に百周年を迎えていたのを全く知らず、本屋でタイトルを見て興味を引かれて読んでみました。著者は、親が「新しき村」の村外会員(支援会員みたいなもの)であり、本人は編集者として武者小路実篤さんの担当もしたことがある人ながら、「新しき村 [続きを読む]
  • 9『鉱 ARAGANE』2018横川シネマにて9
  • 『鉱 ARAGANE』(監督:小田香、68分、2015年、ボスニア・ヘルツェゴビナ、日本映画)2018年、映画鑑賞9作品目にして、劇場での鑑賞9作品目。ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ近郊にある100年以上の歴史を持つ炭鉱を描いたドキュメンタリー映画。重機やケーブルカーなどの音が響き渡り、ヘッドランプのみが照らす地下300メートルの暗闇の中で働く男たちがうごめく。地下に広がる異空間を、そのままとらえようとしていて [続きを読む]
  • 白い山口女子美カレー
  • 岩国にある「レストランたんぽぽ」が開発した、岩国産のレンコンや酒かす、そのほかタケノコ、サトイモ、大豆、ひよこ豆、白いんげん豆、ココナッツミルクパウダーなど、とことん白にこだわったカレー。このカレーを使ったナポリタン「白い山口女子美ナポリタン」が、カゴメが主催した「ナポリタンスタジアム2017」に中国大会代表として出場したことなどはニュースで知っていたのですが、今回運よく、このカレーが手に入ったので、 [続きを読む]
  • 『Remake-Ten 〜リメイク展』を観てきた
  • 岩国の臥竜橋通りに面した空き店舗を活用したFreespacehacoで開催されている『Remake-Ten 〜リメイク展』に行ってきました。4人の作家による使い古された布や袋、引き出しなどを別の用途のものとして再生させた作品たち。すでにあるものを活かして別のものに変えていく創造力というのは、ゼロから創り出すものとはまた別の創造力なのかもしれません。そういう作品を観てその過程を想像するというのも面白いし、作家の人もいたりす [続きを読む]
  • 2017年度2回目の焚き火遊びは、竹で炊き込みご飯
  • 毎年、12月から3月にかけての冬季に、月1回程度のペースで開催している焚き火遊び。今回のメインは、遊び場の周りに繁茂している竹をつかった炊き込みご飯づくり。毎回、ちゃんと工程を写真におさめようと思いながら、昼ごはん時にあわせようと、ついついどんどん段度ってしまうので、今回もちゃんと撮り切れませんでした。まず、直径20センチくらいの太目の竹を見つけて2節分を切り取り、切り口をみて上下を決め(竹の断面は、 [続きを読む]
  • 市民歴史講座 第1回目「岩国の開作(干拓)」
  • 2018年1月27日(土)14時〜16時岩国市中央公民館にて資料代 200円岩国の小学生向けに作られている副読本「わたしたちの岩国」をテキストに、長年、岩国の博物館である岩国徴古館に勤めていた学芸員である宮田伊津美さん(元館長)を講師に迎え、隔月毎に開催する予定の親子対象講座のようです。宮田さんは岩国の歴史については、多分最も詳しいのではないかと思われますので、どんな感じのお話しになるのか興味があります。2回 [続きを読む]
  • 2017わくわく科学クラブ<30倍の世界>8回目180120
  • 久々に講師を行っている、ほぼ月1回ペースで仮説実験授業を行う「わくわく科学クラブ」。中高学年以上対象で、という授業をやっているのですが、新年があけたばかりなので今回はものづくりを中心に楽しみました。ただ、最初に、にちなんだ問題として、このブログの1月6日に記事として取り上げた、年賀状に隠された高精細印刷部分をライトスコープで探してもらいました。そしたら、私の気づいていない隠し言葉があったことを発見 [続きを読む]
  • Remake-Ten 〜リメイク展〜
  • 2018年1月22日(月)〜28日(日)12時〜17時Freespacehaco(岩国市岩国2-4-3 臥龍橋通りにあるライブデポ1F)参加メンバー:こすも、佐古かおり、eo MOT/ishigurotomoeイラストレーター、布職人、織物師、リメイク作家4人が集まって、布、革、引き出しなど様々な素材を生まれ変わらせた作品展。展示品では、販売も行うようですので、気に入ったら手に入れることもできます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 7『希望のかなた』2018サロンシネマにて7
  • 『希望のかなた』(監督・脚本:アキ・カウリスマキ、出演:シェルワン・ハジ、サカリ・クオスマネン、98分、2017年、フィンランド映画)シリアの内戦から逃れて、めぐり巡ってフィンランドの首都ヘルシンキにたどり着いた主人公は、逃れる途中ではぐれた妹のことを思いながら、まじめに難民申請をして却下されてしまう。強制送還直前に、なんとか逃れ、国粋主義者の差別や暴力を受けながらも、転職したばかりのレストランのオーナ [続きを読む]
  • 『遺言。』
  • 『遺言。』(養老孟司著、2017年、新潮新書)80歳を迎えた著者が書いた遺言第一弾(まだ死ぬ予定はないそうで、自分で、『遺言1.0』と書いています)。養老さんの本は、わかりやすく読みやすいわりに結構深いと思っています。特にこの本は、私が気になっていることをコンパクトに書いてあってとても興味深い。ヒトには二つの違った方向性があって、そのことをについて、いろんなキーワードで対比して説明してくれています。「脳」 [続きを読む]
  • 6『草原に黄色い花を見つける』2018横川シネマにて6
  • 『草原に黄色い花を見つける』(監督:ヴィクター・ヴー、出演:ティン・ヴィン、チョン・カン、タイン・ミー、マイ・テー・ヒエップ、103分、2015年、ベトナム映画)2018年、映画鑑賞6作品目にして、劇場での鑑賞6作品目。まず、映し出されているベトナムの田園や草原の風景が美しい。そんな片田舎の村の、男の子と女の子の淡い恋ごころを、あくまで子ども中心(特に男の子)の視点で描いていて、ういういしい。主人公の男の子 [続きを読む]
  • 『動物になって生きてみた』
  • 『動物になって生きてみた』(チャールズ・フォスター著、西田美緒子訳、2017年(原著は2016年)、河出書房新社)動物愛が深すぎる著者が小さいときからの体験(観察や飼育、狩猟などふんだんな体験が文章からうかがえる)と、文献によるさまざまな知識を駆使して詩的にかつ重層的に(特に感覚的な面で)動物的体験を語っていく。もちろん、完全に動物になることなどできるはずもなく、そのあたりの前提になることも丁寧に説明して [続きを読む]
  • 5『アニー・ホール』2018広島バルト11にて5
  • 『アニー・ホール』(監督:ウディ・アレン、出演:ウディ・アレン、ダイアン・キートン、93分、1977年、アメリカ映画)2018年、映画鑑賞5作品目にして、劇場での鑑賞5作品目。ウディ・アレンの作品は好きなので結構観ているのですが、この作品は初見。「午前十時の映画祭」のおかげで映画館で鑑賞することができました。ニューヨークに住む知識人の恋愛模様を、多少の強調もありながら、ユーモラスで笑えるような、でも泣けるよ [続きを読む]
  • 『近世岩国の学校』岩国徴古館にて ~20180304
  • 2018年1月7日(日)〜3月4日(日)(月曜休館、祝日の場合は翌日休館)9時〜17時(入館無料)錦帯橋近くにある岩国徴古館の新春展示。徴古館にある『御用所日記』や、江戸時代末期に作られた学校にあたる養老館に関する図面、近世岩国の教育に携わった人物に関する資料などをふんだんに活用して、解説してあります。養老館の前に作られた横山講堂や錦見講堂では、出席や成績管理などの今では当然と思われているようなことが行 [続きを読む]