村夏至 さん プロフィール

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村夏至さん: MIジャーナル
ハンドル名村夏至 さん
ブログタイトルMIジャーナル
ブログURLhttp://blog.canpan.info/nougeiraku
サイト紹介文岩国を中心(広島〜周防大島)に、趣味のはたけや文化情報(読書メモ、地域活動や広島の映画情報)など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供437回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2014/01/29 21:29

村夏至 さんのブログ記事

  • 『新聞記者』
  • 『新聞記者』(望月衣朔子著、2017年、角川新書)菅官房長官の定期記者会見で、突っ込んだ質問を続け、ネット上で批判を浴びたりもしている東京新聞の望月記者の半自伝。演劇にのめりこみ、一時は女優を目指していたころから、母親に何気なく勧められた『南ア・アパルトヘイト共和国』というフォトジャーナリスト吉田ルイ子さんの本がきっかけでジャーナリストへの夢も抱くようになり、最終的に東京新聞の記者になったこと。記者に [続きを読む]
  • 116『アンダー・ハー・マウス』 横川シネマにて77
  • 『アンダー・ハー・マウス』(監督:エイプリル・マレン、出演:エリカ・リンダー、ナタリー・クリル、セバスチャン・ピゴット、92分、2016年、カナダ映画)2017年、映画鑑賞116作品目にして、劇場での鑑賞77作品目。相当にエロい作品だなあと思って、改めてチラシを見たら、本当に小さくR18+のマークが。ダラスさんは、男たちとともに大工仕事をこなす屋根職人。夜は、いろんな女性ととっかえひっかえ関係を持つが何かしっくりこ [続きを読む]
  • 『土と内臓 微生物がつくる世界』
  • 『土と内臓 微生物がつくる世界』(デイビッド・モンゴメリー+アン・ビクレー著、片岡夏実訳、2016年(原著も)、築地書館)数ヶ月前に、新聞の下段の広告に掲載されていて、買って読み始めたものの、他の本に気をとられてなかなか読み進んでいかなかったのですが、ようやく読み終えました。土(はたけ)の中の微生物と身体の中の微生物(腸内環境)、ともに私の関心の高い領域です。夫婦で書かれたこの本は、自分の実体験(夫は [続きを読む]
  • 532_ようやく芋掘り171105
  • 地元の小学生に呼び掛けて10月22日に行う予定が、まさかの2週連続の台風のため11月にずれ込んだ今年の芋掘り。たまたま、小学校のおやじの会でどこかの助成も得て作ったピザ窯の試し焼きをするということで、PTA関係の子どもやお父さんにも参加してもらって行いました。今年は、草取りとツル返しを合計でも3回しか行わないという最高の手抜きだったためか(気候の加減か)あまり収量は多くなかったものの、12月から行う焚き火遊び [続きを読む]
  • 2017島のむらマルシェに行ってきた
  • 日陰は少し肌寒いものの、いい天気に恵まれた2017島のむらマルシェ。「オーガニックの生活をここから。」というキャッチフレーズにふさわしく(出店基準が若干厳しい)、こだわりの出店が楽しく、岩国近辺で一番好きなマルシェです。今回は、農産品、加工品、パン、雑貨、ワークショップなどあわせて55店。オープン前から賑わい始めてました。今回は時間がなかったのですが、一通り回ってお店の人と少しお話をしながら楽しみました [続きを読む]
  • 大阪の鶴橋にあるコリアタウンに行ってきた
  • 大阪の鶴橋駅近くにある、在日韓国・朝鮮人が多く店を営むコリアタウンと呼ばれる商店街について、多文化共生センター大阪の職員の案内で、見学してきました。まずは、鶴橋駅近くに広がる商店街。そこは、日本でもほとんどないと言われる、戦後の闇市の区画割が残る商店街だそうで、確かに、狭く入り組んだ路地が広がっていました。そこに、最近では、観光客を対象にしたチヂミ(韓国風お好み焼き)やキムチなどのお店がある一方で [続きを読む]
  • 113『甘き人生』 横川シネマにて74
  • 『甘き人生』(監督:マルコ・ベロッキオ、出演:ヴァレリオ・マスタンドレア、ベレニス・ベジョ、エマニュエル・ドゥヴォス、130分、2015年、イタリア・フランス映画)2017年、映画鑑賞113作品目にして、劇場での鑑賞74作品目。主人公が9歳のとき、ある日突然母親がいなくなる。葬式もあげられ、子どもであった主人公は、詳しく聞くこともできず、穴の開いた心を抱えたまま成人し、ジャーナリストとして生活していく。そんなある [続きを読む]
  • 112『いのちのはじまり 子育てが未来をつくる』 横川シネマにて73
  • 『いのちのはじまり 子育てが未来をつくる』(監督:エステラ・ヘネル、96分、2016年、ブラジル映画)2017年、映画鑑賞112作品目にして、劇場での鑑賞73作品目。様々な国の乳幼児の子育てについて取材した映像に、各国の子育ての専門家本人によるコメントをはさみながら進行していくドキュメンタリー。小さな子どもというのは見ていてほほえましい(自分の子どもが大きくなってしまって、直接的な機会がなくなると、知り合いの子 [続きを読む]
  • ハンセン氏病患者の元隔離施設、国立療養所長島愛生園に行ってきた
  • 日本で最初のハンセン氏病患者療養施設として作られた、岡山県の長島にある国立療養所長島愛生園に研修視察で行ってきました。まず、現在歴史館として、様々な展示やビデオ上映を行っている元事務本館で、職員によるハンセン氏病に関する説明のあと、1988(昭和63)年にようやく本土と長島の間に架けられた長島架橋(本土との距離はわずか30メートルしかないのにそれまで渡船でわたるしかなかった)についてのビデオ鑑賞や展示品の [続きを読む]
  • 「くが青空マルシェ」に遊びに行ってみた171028
  • この時期にまさかのあいにく2週連続、週末に台風の影響が出て雨になってしまったものの、まだ台風は近づいていないので、通常開催となった「くが青空マルシェ」。2、3週出店のテントをひととおり見て回って(少しだけ買い物もして)、目的の「広島カカオ」に。自家焙煎したカカオ・ニブを使ったオリジナルチョコは、ガーナ、トリニダード・トバコ、ベトナムの3種。カカオ・ニブを専用の機械で70時間くらいかけて細かくし、奄美 [続きを読む]
  • 『発達障害』
  • 『発達障害』(岩波明著、2017年、文春新書)「発達障害」という用語が一般的に使われるようになった大きなきっかけは、2000年に起きた17歳の少年が起こした「動機のない」無計画な殺人と言われた「豊川主婦殺人事件」で、少年が「アスペルガー症候群」と診断されたことかららしい。しかし、著者によると、それは誤審であり、本人も自分が行ったことの責任を取るつもりだったので、きちんと法の裁きを受けたほうが本人のためだった [続きを読む]
  • 110『伽倻子のために』
  • 『伽倻子のために』(監督:小栗康平、出演:呉昇一、南果歩、浜村純、117分、1984年、日本映画)2017年、映画鑑賞110作品目。1981年に『泥の河』でデビューした小栗康平監督の第二作目の作品。学生の頃劇場で観て、言葉が少ない映画だなあ、映画の設定年代の時代なのかなあ、という印象を持ちながら、何か気になっていました。もう一度観てみたいと思っていたものの、レンタルされてないし、DVDは何作品かのセットで結構なお値段 [続きを読む]
  • 『驚きの皮膚』
  • 『驚きの皮膚』(傳田光洋著、2015年、講談社)とてもおススメな本です。皮膚が全身やこころ(情動)に及ぼす影響について長く考えてきた、という著者が、「システム」について考えてみようと思う、と「まえがき」の最後に、次のように書いて、本書をはじめます。「システムという独り歩きを始めてしまったキーワードを本来の位置に戻し、まずは身体システムと、それと環境との境界を成す皮膚が、そもそもどんなもので、どんな能力 [続きを読む]
  • 11月の読むロバの会(読書会)、課題図書は『マクベス』
  • 2017年11月29日(水)18時〜(約1時間)課題図書 『マクベス』(シェークスピア著)ヒマールにて10月の読むロバの会の課題図書は、『あしながおじさん』。有名な小説ですが、意外や意外(私も含めて)初めて読む人が多かった。とても楽しい本で、明るい雰囲気の漂う会になりました。次回の課題図書は、シェークスピアの戯曲『マクベス』。いろんな訳がでていますけど、どれでもOKとのこと。課題図書を読んできて、当日1ドリンク [続きを読む]
  • 2017わくわく科学クラブ<30倍の世界>5回目171021
  • 3年ぶりに講師を行っている、月1回ペースで土曜の朝に仮説実験授業を体験してもらうわくわく科学クラブ。5回目が終了。今回は、前回の振り返りをしたあと、今回は台所にある砂糖や塩、味の素、小麦粉などをどのようにみえるか予想を立てながら見てもらったり、火打石を使って火の粉を見た後に、ちょっと意外なものを見てもらったりしました。少しずつ、予想を立てながら順番に見ていくのは楽しい。手当たり次第ではなく、順序だ [続きを読む]
  • 「休校マルシェ@奥岩国ほんごう」171118
  • 先日、10月15日に岩国駅前で行われた岩国祭に、軽トラ新鮮組も開催されるとのことだったので、久々に寄ってみました。当日はあいにくの天気だったのですが、軽トラ新鮮組は中通り商店街のアーケードの中なので盛況でした。顔見知りの人と話したりしながら、回っていたら、本郷のブースに地域おこし協力隊の人がいたので、はじめて少しだけお話をしました。全国的に取り組まれている地域おこし協力隊。中山間地域の多い岩国でも、何 [続きを読む]
  • 「島のむらマルシェ オーガニックな生活をここから。」171104
  • 2017年11月4日(土)10時〜15時周防大島「八幡生涯学習のむら」にて2014年からはじまって、毎月第1・3土曜の「島のあさマルシェ」と年1回の秋の「島のむらマルシェ」の2つのマルシェの開催になっている「島のむらマルシェ」「オーガニックな生活をここから」という副題のとおり、安全・安心にこだわって、農薬や化学肥料、添加物などをできるだけ使わないこだわりの農産物や加工品の販売や、こだわりの雑貨や体験教室など楽し [続きを読む]
  • 109『セザンヌと過ごした時間』 八丁座にて71
  • 『セザンヌと過ごした時間』(監督:ダニエル・トンプソン、出演:ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ、アリス・ポル、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマ、114分、2016年、フランス映画)2017年、映画鑑賞109作品目にして、劇場での鑑賞71作品目。少年時代に出会った、画家のポール・セザンヌさんと小説家のエミール・ゾラさん。その2人の芸術家ならではの複雑な交流を、2人の決別のきっかけとなった、ゾラさんのある画家 [続きを読む]
  • くが青空マルシェvol.4 171028
  • 岩国市の玖珂総合公園で行われているハンドメイドイベント。子ども向けのワークショップがいろいろあって、家族連れで楽しめるような工夫があるのが特徴です。周りに長い滑り台などの遊具のある芝生広場もあります。個人的には、チョコレートの原料であるカカオ豆を発酵させたあとに焙煎したカカオ・ニブを売っていた「広島カカオ」も出店するようなので行ってみたいと思っています(カカオ・ニブも買いたいのですが、前回の5月に [続きを読む]