NPO法人鎌倉FP さん プロフィール

  •  
NPO法人鎌倉FPさん: NPO法人鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
ハンドル名NPO法人鎌倉FP さん
ブログタイトルNPO法人鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kfp2013
サイト紹介文神奈川県鎌倉市のNPO法人 鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
自由文FP相談(保険の見直し、資産運用、相続・遺言、住宅・ローン、家計診断、年金・老後)・セミナー・FP3級講座・講師派遣 神奈川県鎌倉市のNPO法人 鎌倉ファイナンシャル・プランナーズのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/01/30 23:48

NPO法人鎌倉FP さんのブログ記事

  • 第4次産業革命(3)働き方改革
  • 第4次産業革命により、現在の雇用者の47%の仕事が、今後10年ないし20年のうちに無くなると予測する論文(英オックスフォード大「雇用の未来」)もあります。しかしながら、先達が第1〜3次産業革命を克服してきたように、人間は人工知能やロボットに勝る職務に移行して、新たな仕事を見出すものと思います。データベースと人工知能が優秀な弁護士や医師になると言われていますが、人工知能の深層学習は因果関係を明確に [続きを読む]
  • 夢と未来 (8)
  • 昨今、人の嫌がる仕事や危険を伴う仕事をAIやロボットが対応したり、機能しなくなった体を介護ロボットが支援したり、また、体の一部を他の物に置き換えて治療する医療技術も進んでいます。 先日も95歳になる私の母親の左足関節にある軟骨が擦り減ってしまった『変形性膝関節症』と判定され、立ち上がる事や歩く事が困難になってしまいました。そこで整形外科で人工関節に入れ替える手術をすることになりました。高齢者の手術は [続きを読む]
  • 会社、団体の威信が崩れるとき
  • 日本を代表する企業の不祥事が相次ぎ、会社の信用が失墜している事例を数多く見てきましたが、最近は、ボクシングにバスケット、そして体操と、スポーツ協会団体がらみの騒動が相次いでいます。ある程度の年輩の方なら、東芝と言えば、家電から重電まで日本を代表する企業グループという位置づけが揺るがなかったはずですが、長期に及ぶ不適切会計が明るみに出て、会社の存続まで危ぶまれるほど、信用が地に落ちてしまいました。 [続きを読む]
  • 「人生100年時代」をどのように捉えたらよいのか
  • テーマ:ライフ  「少子高齢化」による  「少子高齢化」対策として 外国人労働者の採用や AI等の活用が進められてきたが まだまだ不十分であり 現状の働き方(定年:55歳〜65歳)では 労働力不足は解消されず 我が国経済は依然として低迷するばかりか 将来 長寿命化する高齢者の生活をも守れなくなると懸念されている。そんな中「人生100年時代」を鑑みて 現在の「人生80年時代」の定年「60歳」を 「80歳」まで引き [続きを読む]
  • 社会保障の充実で経済を支えていこう
  •  「少子高齢化社会」は経済成長にとってマイナスというイメージがあります。労働人口の減少によって生産面が縮小していくのに、高齢化社会となり「年金」「医療」「介護」など社会保障支出が増加して、それが経済の足を引っ張ると言うのです。  「社会保障と経済は両立しない」というのは本当でしょうか。もともと経済という意味は、「経世済民」という民の暮らしを安んじる考えから生まれています。経済活動は各企業が利益を追 [続きを読む]
  • 任意後見のすすめ
  •  「任意後見サポーター®」養成講座に参加してきました。5月10日から週1回、全11回の講習です。講座実施団体は、NPO法人任意後見利用促進協会® https://www.vgpa.or.jp/ 読んで字のごとく、「任意後見制度」を利用して、万一の認知症に備えましょうという活動をしているNPO法人です。  もしも認知症になると、日常生活面で様々な支障が出るのはご存知の通りですが、思わぬところで困ったことになるものとして、自分名義の預 [続きを読む]
  • お米の値段
  • お米を買うとき、何で選ぶでしょうか? 主に銘柄と値段でしょう。昔は「コシヒカリ」と「ササニシキ」がおいしいお米の代表でしたが、育てにくいことや、消費者の嗜好が変わったことで「ササニシキ」はほとんど見かけることがなくなりました。そして次々と新しい銘柄のお米が誕生しています。私は以前、毎月違う銘柄のお米が届く頒布会に入って、いろいろな銘柄のお米を食べたことがありますが、残念ながらそれを評価するだけの上 [続きを読む]
  • セカンドオピニオン その2
  •   FPはセカンドオピニオンの役割を求められることが多いが、私は最近次のような体験をしました。 今年になって、歩行の際に右側の足腰にやや痛みやしびれを伴うようになってきた。しかし、歩行が困難になるほどのことはなかったが、とりあえず近くの整形外科で診てもらった。すると、病院では私の症状を簡単に聞いただけで、早速レントゲンを撮り、加齢による典型的な「腰部脊柱管狭窄症」ですね と決めつけてきた。 そして、 [続きを読む]
  • 「おときゅうパス」の旅
  • JRの周遊切符、通称「おときゅうパス」で車窓旅行に出かけました。この切符はシニア対象の「大人の休日倶楽部」会員向けの期間限定切符でJR東日本管内の新幹線を含む全線で4日間乗り放題1万5千円と「金はないけど時間がある」シニアにはもってこいのお得切符です。東日本全線+北海道全線5日間2万5千円もあります。 乗り放題なので今回は普段あまり行きそうにない岩手のローカル線で海沿いを走る山田線、三陸鉄道北リア [続きを読む]
  • フジヤマ
  •   "フジヤマ”富士山登山に挑戦してきました。18時頃に5合目に到着、食事したり夕闇迫る5合目風景の写真を撮りながら、約2時間ほど身体を慣らしてから、山頂に向け歩き始めました。 山頂には3〜4時くらいには到着して、ご来光をを拝んで、お鉢巡りという予定でした。  ところが各登山道が合流し、山小屋が多くなる7合目後半から、登山道が予想以上に大渋滞となり、なかなか前に(と言うか上に)進みません。かといって座って休 [続きを読む]
  • 第4次産業革命(2)日本社会の変化
  • 竹中平蔵著「第4次産業革命!日本経済をこう変える」では、日本の第4次産業革命は周回遅れしていると言われています。これについて、規制改革や法整備の遅れ、業界団体の抵抗、ベンチャー育成の環境が未整備、セキュリティ対策が不十分などの原因が指摘されています。逆に言うと、これらの原因が解決されると、日本においても進展するという事です。例えば、1昨年銀行法が改正されると、この1年で欧米が先行していたフィンテ [続きを読む]
  • 夢と未来(7)
  • 最近、スマートフォン(以下スマホ)の利用が増えて、新聞を取らない家庭や電話を引かない家庭が増えてきた様に思いませんか?確かにあの小さな箱(スマホ)一つあれば、世界の情報やお友達との交信、物の購入から決済、娯楽(音楽、ゲーム、写真から読書まで)など自分の知りたい事や興味ある事が可能になってきています。 そこで、今回はそのスマホについて調べてみました。このスマホは携帯電話とパソコン機能の一部を統合した [続きを読む]
  • サッカー・ワールドカップに魅せられて
  • サッカー・ワールドカップ2018ロシアは、4年に1度、開かれるスポーツの祭典として、予選リーグから興奮させられる試合が目白押しでした。これから決勝トーナメントに入り、日本も3度目のベスト16へコマを進めました。ワールドカップの関心事は、もちろん優勝して、トロフィーをづ頭上高く掲げるシーンにあります。しかし、世界各地域から勝ち上がってきた32チームがどんな戦いをするのか、チームの戦術も関心の的とな [続きを読む]
  • 市の高齢者・シニアの福祉施設の会員になりました
  • 「少子高齢化」が言われて 久しいが 今や わが国だけでなく 全世界的に進んでいるようだ。この問題は 高齢化はどんどん進むが 高齢者を支える 若い人たちの生まれる数が追い付かず 高齢者を支え続けられなくなる時がやってくるということである。 そして 「少子高齢化」対策が不十分なまま 高齢化がどんどん進み 今度は「人生100年時代」が提起されだした。提案されている内容は 理解できるが 思ったより進まな [続きを読む]
  • AI時代のベーシックインカムを考える
  •  ベーシックインカムとは、その人が就労しているか所得はどの程度あるのかを考慮せずに、すべての国民に一律に現金給付を行うという考え方です。日本の国民に一律に毎月5万円の給付を行うとすれば、年間で約72兆円の財源が必要になります。  これでは国の財政は破綻します。そして、ベーシックインカムを行うとすれば、年金や生活保護との関係をどうするのか。国民は働かなくなるのではないか。一律では所得格差が広がり不平 [続きを読む]
  • イスタンブール雑感
  • 5月末からイスタンブール、イタリアへ旅行しました。イスタンブールは現役時代に一時期毎月のように出張した思い出の街。久しぶりのノスタルジック旅行。ホテルはボスポラス海峡入口に面した定宿。チェックインしたのは夜明け前の4時頃だったが、朝8時過ぎに朝食レストランに行ってビックリ。閑散としてお客が全然いないのです。以前から比較的落ち着いたホテルではありましたが、数年の間にこんなに寂れたかと驚きました。確かに [続きを読む]
  • 月1000円が幻に
  • 私がふだん利用しているSスーパーで3月ごろからレシートアンケートが始まりました。 利用した店、時間帯、こちらの職業、年齢層、家族構成などを訊かれ、その日の利用について利用した売り場、接触した従業員等について10段階評価と自由記入のアンケートです。全部終わると50円割引のクーポンがスマホに貯められるようになっていて、レジでスマホを提示して割引してもらいます。 入力はPCでもでき、QRコードリーダーでスマホの同 [続きを読む]
  • 日本の不動産登記には何故公信力がないのか
  • テーマ:不動産  日本の不動産登記は、第三者に対する「対抗力」はあるが「公信力」はないといわれている。つまり、登記してあっても真正な所有者が他にありうる ということで、真正な所有者があればこれを保護するということです。近年は大手建設業者でも被害を受ける事例が発生しており、公信力について気になったので以下調べてみた。 日本では公信力がない理由・背景としては、主として次の2つのことが指摘されよう。つま [続きを読む]
  • 「ステルス」
  • インターネットを開くと、自分が最近行った場所や興味を持ったものに関連した広告がウェブ画面に現れ、まるで自分の行動が誰かに見張られているかの如く感ずることがよくあります。不思議に思ってそのからくりについてググってみました。 関連サイトによれば、インターネット普及以来業界では広告効果アップのため、対象となる顧客の属性、行動履歴を元に、顧客の興味関心を推測し、ターゲットを絞ったインターネット広告配信を行 [続きを読む]
  • セカンド・オピニオン
  •  治療の世界では【セカンド・オピニオン】は今や、常識になりつつあります。その昔、小説【白い巨塔】の時代では、セカンド・オピニオンどころか、医師が間違った診断を行ったとしても、それが患者が知る事はまずあり得ませんでした。しかし、長い年月を経て【セカンド・オピニオン】は現在の常識になりつつあります。  さて、金融商品の選択に関しても【セカンド・オピニオン】の時代が幕を開けつつあります。金融機関や保険代理 [続きを読む]
  • 第4次産業革命(1)
  •  新年度に入り、2030年と言われている第4次産業革命に向けて、動き始めています。この産業革命が、生活や働き方、さらには他者とのかかわり方まで大きな変革をもたらすと言われています。我々の実生活にどのような影響があるのか、今年度のブログで考えてみたいと思っています。  「産業革命」は以前から使われており、第1次〜第3次は次の通りとされています。・第1次産業革命(18世紀後半―19世紀初頭):蒸気機関によ [続きを読む]
  • 夢と未来(6)
  • ◆人生100年時代昔、「人生50年」と言われていた時代がありました。しかし、日本は高齢化が進み、最近では100歳という声がよく聞かれるようになりました。政府は2017年9月に「人生100年時代」を見据えた経済社会の在り方を構想しています。人間は長生きしたい夢を持ち続けていると思いますが、長生きする事で問題になる事や解決しなければならない事が発生しています。そこで、今回は人間の寿命について調べ、将来はどの様にすべ [続きを読む]
  • 花粉症の季節も終わり!?
  • 5月の連休を前にして、気持ちが浮ついてしまうが、実は、花粉症持ちの私にとって、嫌な季節が終焉することも最大の関心事だ。ただ、人によっては、連休を過ぎても、花粉症に悩まされることもあるようだ。 そもそも花粉症とは、スギ花粉が一番ポピュラーだが、ヒノキの花粉、ブタクサの花粉など、種類が多く、すべての花粉に反応してしまう人は、1年中何らかの花粉に悩まされている。 その中で、スギ花粉は、2月初旬から4月下 [続きを読む]
  • 「家族信託」の活用が進む相続対策
  •   半年前のブログで「家族信託」について触れたが 今回は その内容について 少し書いてみよう。  先週 当法人(「鎌倉ファイナンシャルプランナー」)が主催する「木曜会」において 「信託を活用する相続」というテーマで 参加者の皆様方と 「家族信託」についてお勉強をした。  我が国では 「高齢者の急増」とそのための「認知症の懸念」から2000年に「介護保険制度」と「法定後見制度」が制定されることとなっ [続きを読む]
  • これからの長期円相場の傾向を考える
  •  経済がグローバル化し、世界中からいろいろな物が輸入され、また日本からも様々な物が輸出されています。また、物の移動だけでなく資本の移動も自由に行われるようになると、為替レートがどうなるかによって、日本の産業や私たちの仕事・生活にもいろいろな影響が及びます。  為替レートの予測ができれば、未然に損失も防げるし、また利益をあげることもできます。しかし為替レートの正確な予測は不可能だと思います。1年先の [続きを読む]