NPO法人鎌倉FP さん プロフィール

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NPO法人鎌倉FPさん: NPO法人鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
ハンドル名NPO法人鎌倉FP さん
ブログタイトルNPO法人鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kfp2013
サイト紹介文神奈川県鎌倉市のNPO法人 鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
自由文FP相談(保険の見直し、資産運用、相続・遺言、住宅・ローン、家計診断、年金・老後)・セミナー・FP3級講座・講師派遣 神奈川県鎌倉市のNPO法人 鎌倉ファイナンシャル・プランナーズのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/01/30 23:48

NPO法人鎌倉FP さんのブログ記事

  • 日常の危機感?
  • 間もなく衆議院選挙の投票日を迎えますが、選挙戦で一番、気づくことは、各党ともに、「国民の安全、安心を守ります」と言っているようですが、果たして、安全、安心は、本当に担保されているのか。疑問を感じるところです。特に、日本の国土は、自然災害に晒されています。今夏、いろんな地域で集中豪雨被害が相次いだし、東日本や熊本をはじめ、地震・震災の被害から立ち直っていない現状もあります。そして火山活動も、宮崎と [続きを読む]
  • 「認知症に備える家族信託」って何?
  •  先週 「家族信託」についての勉強会に参加した。少し前から 認知症に備えては 「家族信託」が適していると聞いていたので 興味をそそられ参加したが 今後 「家族信託」が普及していくのではとの思いを強くした次第である。  平成19年の法改正で 高齢者の財産管理や資産の承継に「信託」を利用しやすくなったが 特に 我が国では 進行が急な高齢化並びに認知症高齢者の急増を背景に 「家族信託」が最近注目されてきて [続きを読む]
  • 振替加算の加算漏れ
  • 振替加算の加算漏れが相当数あることがわかり、ニュースで報道されました。年金事務所にも自分が該当していないかの確認に来所される方がおおぜいいらっしゃいます。 振替加算を説明するにはまず配偶者加給から説明しなければなりません。 日本年金機構のHPの記載を参考に配偶者加給を説明すると、厚生年金保険の被保険者期間が20年※以上ある方が、65歳到達時点(または定額部分支給開始年齢に到達した時点)で、その方に生計を [続きを読む]
  • 認知症で障害者手帳の取得・・・いろいろな負担を減らせる
  •  「認知症800万人時代」といわれています。自分や家族の誰かが認知症になれば、介護だけでなく経済的な負担も増え生活も大変になります。そんな時に助かるのが障害者手帳の取得です。正式には「精神障害者保健福祉手帳」といいます。  認知症と診断されて6ヶ月以上経過していれば、この手帳の取得を申請することができます。取得すると次のようなメリットがあります。 ①所得税・住民税・自動車税・相続税などの負担減少  [続きを読む]
  • 国保と後期高齢者医療制度比較
  • テーマ:リスク  サラリーマンの定年後の医療保険は、大部分は国保に加入し、75歳以上は原則として全員が後期高齢者医療制度に移行する。一方、高齢化に伴い医療費の増加は大きく、今年から70歳以上も高額療養費の自己負担限度額が上がった。 保険財政は両保険とも厳しく、毎年保険料の値上げは避けられない状況にある。私は今年から後期高齢者医療制度に移行となるので、現実に自分の保険料がどのように変化するのか気になって [続きを読む]
  • 通信の料金体系は複雑で分かりにくい
  • はじめはFP的に「家計における通信費のムダ排除」の検討から始まった。 我が家は高齢者夫婦2人暮らし。居住しているマンションにNTTの光回線が設置されている。通信関連の支払い先はインターネット料金がヤフー、固定電話と光回線使用料がNTT、携帯料金は妻のスマホ分をドコモ、私のガラ系分をauと別々で全体金額の把握すら難しい状態だった。まず思ったことは支払先がばらばらで全体的に割高になっているのではないかと [続きを読む]
  • 今更?
  •  今日の日経新聞朝刊を見て、ちょっとびっくりしました。その記事は1面に掲載されていた 【幼稚園、2歳児受け入れ】と言う記事です。 私が無知である事は言うまでもありませんが、幼稚園自体が規制で、3歳未満の受け入れが出来ないとは知りませんでした。 そして、『保育園おちた日本死ね』が、あれだけ世間を始め国会でも騒がれていたのに、それがほとぼり冷めて忘れかけている今頃、規制緩和って!?何なんだろうと思います [続きを読む]
  • フィンテック(3) ロボットアドバイザー
  •  現在アクセス可能なロボットアドバイザーの内、みずほ銀行(スマートポートフォリオ)、お金のデザイン(Theo)、カブドットコム(Fundme)、マネックス証券(answer)を使ってみました。 使用に先立ち、効用関数を決めるために色々と質問されますので、以下を基本としました。 プロフィール:年齢65歳、運用目的は年金の補填、        金融関連知識はAFP相当運用ポリシー:金融商品の価格変動での大きな損失には追加    [続きを読む]
  • 夢と未来(2)
  • 私の父は小学校の教員でした。 校長でしたので、先生や生徒をどの様に導いていくかで悩み、姓名学や易などもやっていました。 私も中学校に入ったころにこれらの基本を教わり、書籍なども読んだ事があります。 それらの基本となるのは「回帰分析」でした。即ち、数千数万の人達の性格や人格の個別の分析追跡をすることで、それに似た人達の将来の性格などを予知していました。 現在はス−パ−コンピュ−タ−を使って、分析が行わ [続きを読む]
  • クルマに関する昔と今
  •  自動車は、身近にある移動手段でありますが、普段、利用している方も意外と知らない昔と様変わりしていることが多々あります。 たとえば、今、話題の自動運転システムは、すでに20年以上も前から高速道路上などで、アクセルとキャブレター制御の機械的なクルーズコントロールが存在していました。 何が、その当時と違うかといえば、クルマ単体でオートクルーズコントロールを完結させていた昔と、最近は、コネクテットカー [続きを読む]
  • 「運転免許証」を返納して思う
  •  先月初めに 「運転免許証」を返納し 今月初めに 「運転経歴証明書」なるものを受領した。 2011年に 頸椎の手術をして その後 後ろを見遣ることが不自由になり 安全運転ができないと考え 車の運転はしなくなったが 「運転免許証」は持っていると いろいろ便利だったので保持していた。  我が家では 家内が 運転のベテランなので 今まで 何事につけ乗せてもらっているから 当分不便を感じることはないと思っ [続きを読む]
  • 高齢単身者が増えていく・・・どうしたら良いか
  •  今、日本では単身者が増えています。未婚の人、配偶者との死別や離婚など原因はいろいろですが、全国で1842万人(国民7人に1人の割合)になります。この30年間でその割合は約2.2倍になり、これからはさらに増えていくと思われます。 シングルで暮らすかどうかはその人の価値観であり、どのようなライフスタイルを選択するかはそれぞれ自由です。しかし、単身者世帯の増加は社会にいろいろな影響を与え、これからの日本 [続きを読む]
  • 年金と老後資金
  • 今まで老齢年金は原則25年の期間がないと1円も受け取れないことになっていましたが、今年の8月から制度が変わり、10年以上で受け取れるようになります。資格期間が10年以上25年未満の方の請求の事前受付が3月から始まり、私もその受付を年金事務所で担当しています。今まで無年金だったその方たちには9月分の年金から支払われます。今まで年金を受け取れていなかった70代、80代の方たちの多くは経済的に苦しい生活をしている方で [続きを読む]
  • 老後の住まい(介護施設)の選択について
  • テーマ:ライフ 最近 有料老人ホームのセミナーに参加する機会がふえましたが、まず参加者が従来より相当増えてきたことと、男性の参加者が女性を上回るほどになり驚きました。これはいわゆる「老々介護」の増加で施設サービスへの期待の可能性への現われかと推察する。 要支援・要介護の認定者数は、2016年4月で608万人ですが、認定率は高年齢になるほど当然高まる。65歳以上で約18%,75歳以上で31%,85歳以上で57%。特に女性が [続きを読む]
  • 第四次産業革命
  • 新聞を見ていると「第四次産業革命」やら「フィンテック」「5G」など具体的には良く分からないが気になるワードが頻繁に現れる。当法人メンバーのブログでもフィンテックがテーマに取り上げられているが、今、インターネット由来の大きな時代の変化が起きているんだろうと感じる。 調べてみると、第四次産業革命とは、蒸気機関(一次)電力(二次)コンピュータ(三次)の各産業革命に続き、現在進行中の産業革命のことで、第四 [続きを読む]
  • 紫陽花の季節
  •  梅雨入りしたのですが、発表後すっかり雨が降らなくなり、梅雨という感じがしません。 ただ、鎌倉では紫陽花の名所がいくつかあり、この時期は観光のトップシーズンとなります。 事実、朝の民放ワイドショーやNHKのお天気キャスターも、あじさい寺の名称でも呼ばれる【明月院】から天気予報を放送していました。明月院前を出勤時によく通りますが、この明月院あじさいの青色が【明月院ブルー】と呼ばれるとは知りませんでした [続きを読む]
  • フィンテック(2)金融工学
  • 現在、日本は<フィンテック2.0>の段階にあります。その先駆けであるロボットアドバイザーを使って見て、どう活用できるか評価してみようと思いますが、その前にその理論的根拠となっている金融工学について調べてみました。  基本的な考え方は、現在有る金融商品(株、債券、派生証券など)について、「過去の価格記録やその他関連情報」を用いて、収益の平均値とリスク(標準偏差)および金融商品間の共分散(相関係 [続きを読む]
  • 夢と未来
  • 今年、長年勤めた会社を定年退職し、鎌倉ファイナンシャル・プランナーズに参加、今回、初めてこのブログを書かせて頂く事になりました。 会社勤めをしている時は、毎日、会社に行って会社の仕事の目標がありました。しかし、これからは次の目的を探さなければなりません。そこで思いついたのが『夢と未来』です。 私は会社勤務時に毎年3〜5年先を見通した計画を立案していました。過去資料を基にシミュレートし [続きを読む]
  • 今昔の感があるドライブ旅行
  •  今年のゴールデンウィーク(GW)は、最長9日間のビッグな休暇を取れた人も多かったでしょう。例年のように、海外脱出組みも目だったようですが、国内でも人出があり、各地で賑わった様子が新聞紙面やTVニュースで報道されていました。国内の主要な高速道路は、行き帰りの渋滞がピーク時、数十キロにも及んだようです。 30年以上も昔になりますが、GW時に富士スピードウェイで開催されるモータースポーツイベント(グ [続きを読む]
  • 「少子高齢化」に歯止めがかからない我が国の現状
  • テーマ:ライフ        「少子高齢化」に歯止めがかからない我が国の現状  先月 日本の長期的な人口を予測した「将来推計人口」が 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所から発表された(5年に1度見直される。前回2012年) 今回の推計では 働きながら子育てをする女性が増えるとして 長期の出生率を前回の1.35から1.44に上方修正したのが特徴である(政府の「1億総活躍」プランでは 人口1億人をキ [続きを読む]
  • 老後の生活破綻を考える
  • 人の高齢期の特徴は、心身機能の低下がともなうことです。自分の生活を自分自身で管理する能力(セルフマネジメント能力)の低下が、高齢者のいろいろなリスクのカギを握っています。高齢期はそのリスクと隣り合わせ、何か問題がおこれば生活破綻になる可能性があります。 そして高齢期の生活では、その機能低下を補うためのいろいろなサポートが求められることになります。 高齢者世帯では年所得600万円以上の世帯が約 [続きを読む]
  • 「ひよっこ」の時代
  • 今年度も週2回ぐらいの割で年金事務所に出ています。 このところの年金事務所の混み方はものすごいです。 1つには、年金受給開始年齢が段階的に高くなっているために、昨年度は60台前半の特別支給の老齢厚生年金が受けられるようになる男性がいなかったのですが、昭和30年4月2日〜昭和32年4月1日生まれの方が受給開始年齢の62歳に到達し始めたことがあります。 けれども、おおぜいのお客様が年金事務所にいらっし [続きを読む]
  • 行き過ぎたアパート建築
  •  昨年の建築着工統計によると、貸家(以下アパートという)の建築が42万戸で前年比10.5%増と最も多かった。この傾向は2年連続しており、地域別では3大都市圏以上に、「その他地域」のアパート建築が11.5%増と高い。 昨今のアパート建築増は、財産評価の下落効果の高い「アパート」建築による相続税対策と、金融機関(特に地方銀行)が収益対策の一環でアパート建築の貸出に積極的なことが主な要因と言われている。 昨年の [続きを読む]
  • 瑕疵担保責任
  • このところ海外の大ニュースの陰に隠れて下火になったが、一時、東京都の豊洲市場移転問題と大阪府の森友学園への国有地売却問題の報道が朝から晩まで流れていた。両方とも大きな問題で政治家や有名人が絡んだ部分もあるのでマスコミ的には注目度が高い。 しかしFP的には両方とも問題の中心に「瑕疵担保責任」の取り扱いという問題が存在している点で興味深い。「瑕疵担保責任」とは売買の対象物に隠れた欠陥がある場合売 [続きを読む]
  • プレミアム講座シリーズ開催します
  • 【プレミアム講座】開催のお知らせ2017年4月1日                               NPO法人鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ 各位  私たち【NPO法人鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ】が活動を開始致しまして、約6年経過致しました(前身である鎌倉FPサポートを含みます)。これもひとえに、講座にご参加頂いた皆様方のご厚恩のおかげと、改めて御礼申し上げます。 その間、サロ [続きを読む]