なおぼん さん プロフィール

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なおぼんさん: なおぼん(wawabubu)のブログ
ハンドル名なおぼん さん
ブログタイトルなおぼん(wawabubu)のブログ
ブログURLhttp://vcrmnfeconi-wawabubu.blog.jp/
サイト紹介文のんべえで、エッチなおばちゃんです。理系女子だったので化学やアマチュア無線のことも書いてます。
自由文アラフィフの元理系女子です。世の中あきらめてます。
エッチなのは仕方ない。お酒も強いです。妄想癖があるので、ブログにはどこまで本当かわかんないことをいっぱい書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2014/01/31 16:15

なおぼん さんのブログ記事

  • 禁じられた遊び (1)
  • 門真はヤクザの多い街だった。横山尚子(なおこ)の友達にも、親がその関係の子が何人かいた。そこは、全体に貧しい街だった。大きな会社と言えば、松下電器と天辻鋼球ぐらいで、あとは町工場だの、飲食店だの、ごった煮のような街並みで、ミゼットしか通れないような袋小路... [続きを読む]
  • 衣笠祥雄さんが逝く
  • 衣笠祥雄さんが亡くなった。私の夫と同じ名前の「祥雄(さちお)」なので感慨深い。それよりも私が小学校六年生でリトルリーグに入っていた時、「ミスター赤ヘル」の山本浩二や「鉄人衣笠」は人気者だった。笑顔の優しい、どこか「お猿さん」ぽい雰囲気が好きだった。思えば... [続きを読む]
  • 三島由紀夫と改憲論
  • 「ミシマともあろう人が、大衆の心を変えようと試みても無駄だと言うことを認識していなかったのだろうか?」(ヘンリー・V・ミラー、三島事件への寄稿文)ミラーはその処女作『北回帰線』で表現のわいせつ性を非難され、裁判で勝利した経緯を持つアメリカの作家である。日本... [続きを読む]
  • 人類は滅びゆくのか?
  • NHKの『所さんの大変ですよ』で現代人は「滑舌」が悪く、それは脳梗塞の一症状にとどまらず、子供にまで広がっているらしい。中高年の滑舌の悪化は脳梗塞の場合もあるし、生活習慣において噛まない食生活や、核家族化とスマホばかり見て人との会話が少なくなっていることも挙... [続きを読む]
  • 国体論(菊と星条旗)
  • 白井聡といえば『永続敗戦論』(2013)で一世を風靡したが、このほど『国体論 菊と星条旗』を集英社新書より上梓されたようだ。政治学者の本で『永続敗戦論』ほど巷間に広まったものは少ない。戦争を惹き起こして負けた日本の「敗戦国」というレッテルや「レジーム」は永遠... [続きを読む]
  • 自由エネルギー
  • 熱力学では、化学的な立場で論じる場合(いわゆる物理化学)自由エネルギーという概念を持ち出す。ヘルムホルツの唱えた自由エネルギーFと、その後、ギッブスが唱えた自由エネルギーGの二つがある。圧力をp、体積をVとすれば、その仕事WはpVという積で表されることを用いて... [続きを読む]
  • スポーツニュース
  • WAWABUBU-FMにはスポーツ番組がある。「本田さん、ハリルホジッチ監督の電撃解任のニュースはどう思われます?」スポーツMCの本田軽介に私は一応、訊いてみた。「ぼくね、みんなが「この時期はないやろ」みたいなこと言ってますけど、「この時期」を逃したらもう、可能性ない... [続きを読む]
  • 京都機械工具(KTC)
  • ソケットレンチを発明した「スナップオン」という工具メーカーはクルマを趣味にしている人なら知らない人はいないだろう。この会社はアメリカの法人で、日本ではスナップオンジャパンが輸入を一手に引き受けている。ソケットレンチに縁のない人は、知らなくても生活に困りは... [続きを読む]
  • 高畑勲さんが逝く
  • 高畑勲さんが五日に亡くなった。宮崎駿監督と二人三脚(二馬力)で日本のアニメ界をしょって立った巨星だった。もっともスタジオジブリの「二馬力」の名称は『カリオストロの城』でクラリスが運転していたシトロエン2CV(ドゥーシヴォ)のエンジンが二馬力だったことに由来... [続きを読む]
  • Greetings
  • 四月ですので英語でのあいさつを取り上げましょう。私のこれまでつかってきた下品な英語も交じってます。私は下品だとは、これっぽっちも思っちゃいないが、学んだ教材がアダルト動画なんで、すんません。Hello.「まいど」くらいのくだけた、「やぁ」「ちわー」みたいな挨拶... [続きを読む]
  • 出産ローテーションだなんて…
  • 保育士の女性の出産ローテーションが物議を醸している。私は、このことについて初耳だったので、毎日新聞の記事から知った。つまり、保育園の方針で女性保育士間の出産の順番をあらかじめ決めて、産休が重ならないようにしていることを「出産ローテーション」というらしい。... [続きを読む]
  • 火のある生活
  • 私たちヒトは火を使う。このことは、ほかの動物との違いとしてよく例に挙げられる。動物は普通、火を怖がるからである。その理由として、火に焼かれると生命の危険にさらされ、火傷は痛くて苦しいから、彼らのDNAに「火は怖い」と刷り込まれているからだ。家畜で、ペットなど... [続きを読む]
  • 学術論文
  • "stepmom"とか"stepmother"という単語がAmerican pornographyによく出てくる。わかります?「継母(ままはは)」のことらしい。血がつながっていないから「許される?」近親相姦ってわけね。こういうのは"mature(熟女)"ものを検索するとよくヒットする。私が、家でできる仕... [続きを読む]
  • 『氷川清話』はホラ話か?
  • 水野靖夫(?夫)が『勝海舟の罠』をぶち上げている。勝の『氷川清話』はホラ話だといい、この談話を鵜呑みにしたこれまでの歴史観を全否定する内容だ。この人はかつて『「広辞苑」の罠』として、「広辞苑」が自虐史観の立場で記述され、「中韓への阿諛(あゆ)」で書かれて... [続きを読む]
  • スク水洋一
  • はやり病(やまい)のようにサクラのつぼみが、どんどんほころび、見ている間に花は咲き乱れた。スク水洋一、五十四歳はかなり寂しくなった頭をつるりと撫で、陽気で噴き出す汗をぬぐった。「暑いな、こないだまでストーブに当たってたのにな」宇治に来て間もない彼は、スマ... [続きを読む]
  • 日本が鎖国を解くまでの疑問
  • 私はいつもの喫茶店に入って、森田検索に日本が開国にいたる経緯、疑問などを訊いてみた。「吉田松陰が幕府の日米修好通商条約の締結を謗(そし)ったのはなんでなん?」「そりゃ、不平等条約だったからですよ。処女たる鎖国状態の日本をアメリカが強姦しようとしたと例えら... [続きを読む]
  • 宿り木 (8)
  • 私は、周平君にコーヒーをたててやり、お客用のカップに注いだ。「おばちゃん。だったら、母さんは学生時代におれを産んだの?」姉は息子になんにも話していないのだろうか?「そうよ。大変だったのよ。あなたのお祖父さん、つまり私たちの父親が逆上してね、姉さんと周一さ... [続きを読む]
  • イヌリンの入ったマーガリン
  • イヌリンという物質は血糖値を下げ、腸内環境を良くし、中性脂肪の吸収さえ抑えるという良いことずくめの物質らしい。つまり、インスリンの分泌を促し、食後の血糖値上昇を速やかに抑えることがわかっている。これがイヌリンの骨格である。多糖類であることがわかる。構成す... [続きを読む]