なおぼん さん プロフィール

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なおぼんさん: なおぼん(wawabubu)のブログ
ハンドル名なおぼん さん
ブログタイトルなおぼん(wawabubu)のブログ
ブログURLhttp://vcrmnfeconi-wawabubu.blog.jp/
サイト紹介文のんべえで、エッチなおばちゃんです。理系女子だったので化学やアマチュア無線のことも書いてます。
自由文アラフィフの元理系女子です。世の中あきらめてます。
エッチなのは仕方ない。お酒も強いです。妄想癖があるので、ブログにはどこまで本当かわかんないことをいっぱい書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/01/31 16:15

なおぼん さんのブログ記事

  • 信じる者は救われない
  • あたしがブログというSNSを利用し始めたのが2013年の秋でした。それまでSNSには懐疑的で、それは今もそうです。だからLINEやFB、Twitterは使いません。使ったこともないです。あたしのケータイがスマホに変わったのもブログを始めたころに符合します。スマホ=LINEという... [続きを読む]
  • ブランド
  • お洋服に「ブランド」があるように、工具や器具、試薬にもブランドがあるのよ。あたしは化学屋だから、試薬のブランドなら次のメーカーを挙げるわ。①和光純薬②ナカライテスク③関東化学④東京化成⑤メルク・ジャパン以上和光純薬は武田薬品の系列会社でブランドマークも同... [続きを読む]
  • けしからん
  • 日馬富士の暴行事件が報道されました。「またか」と思った人も多かったでしょうね。横綱があまりにも軽率な行動を取ったので、非難も集まりました。モンゴル人力士同士のいざこざということで「やっぱりな」と偏見を持ってみるファンも多いでしょう。朝青龍がそうであったか... [続きを読む]
  • あしたがあるか?
  • 世間では「死にたい」と希望する人がいて、それを請け負う人がいる。これも、持ちつ持たれつなのだろうか?若い人の自殺やその願望が後を絶たない。ネット社会になって、死はいとも簡単に現実のものにされてしまう。思いとどまる余裕を与えてくれないようだ。「スピード感を... [続きを読む]
  • 髪の毛を早く乾かす秘訣
  • あたしが手伝っている塾の生徒で髪の毛の長い村田聡子(さとこ)さんという中学三年生がいます。なかなか賢い子なんですが、兄妹が多いのにお父さんがいないので苦労しているみたい。その聡子さんが、「なおぼんせんせ、知ってる?」「なによ?」「頭の毛を早く乾かすヒケツ... [続きを読む]
  • 『真鶴』なるもの
  • 川上弘美の『センセイの鞄』を読んで、彼女のもう一つの作品『真鶴(まなづる)』も読みました。これも母が買ったものでしょう。おそらくもう、がんで入院していた頃だと思います。あたしが、母の要望を聞いて買ってあげたのではなかったかな?この表紙を覚えているから…で... [続きを読む]
  • 錬金術から化学へ
  • あたしは、いつかシェーレ(カール・ヴィルヘルム・シェーレ)のことを書こうと思っていました。彼こそ、化学者の先駆けであり、この人以前は「錬金術師」という、いかがわしい連中が化学と魔術を一緒くたにしていたのです。もちろん錬金術師を貶(おとし)めるつもりは、さ... [続きを読む]
  • 秋の京都市内
  • 今週、京都大学医学部附属病院に、お腹の腫瘍の経過をMRIで診てもらうために行った。夏に検査入院したおりの続きである。怖い婦人病ではなく、神経鞘腫という良性腫瘍だったわけだが、たいそう大きく、腸や膀胱を圧迫するので便秘と頻尿に悩まされる。手術をするかしないか主... [続きを読む]
  • おもちゃ
  • みなさんは「ディルド」ってご存じだろうか?女性用の性具であり、日本でも「張形(はりかた)」と称して珍重されていたそうな。つまり男性器をかたどったニセ物で、男がいなくても女一人で楽しめる「おもちゃ」です。いまはシリコン樹脂などのさまざまな化学品が存在し、造... [続きを読む]
  • 強い「お父さん」が好き
  • 娘を思う父親の映画として二つの作品をご紹介します。かつて日本映画の『父ちゃんのポーが聞こえる』をご紹介いたしましたが、今回は、さらにアメリカの「父ちゃん」が「ビッグダディ」だという証明のような映画です。日本で「ビッグダディ」だともてはやされる「大家族無計... [続きを読む]
  • 翳(かげ) ⑩
  • 平成十七年(2004年)、四度目の司法書士試験の挑戦も足切り点に満たず不合格となった。あたしは落胆の色を隠せなかった。夫はいろいろと励ましてはくれたが、あまり勉強には身が入らなくなってきた。「やっぱり、法学部出身でないと難しいのかな」「主婦でも合格しとんねん... [続きを読む]
  • 翳(かげ) ⑨
  • マーシャルこと若頭の柏木勝が、あたしに会いたいとメールをくれた。近鉄京都線大久保駅の駅中のマクドで落ち合った。琴平会の組事務所がすぐそこなので、お互い都合が良かった。「姐さん、行ってきましたで」開口一番、彼は坊主頭を逆なでしながらにこやかに言う。三十半ば... [続きを読む]
  • 翳(かげ) ⑧
  • いけない、いけない。帰宅が遅くなってしまった。夫の祥雄が、先に帰って夕飯の支度をしてくれていた。夫は、おととしに長年勤めてきた、あたしも勤めている化学会社を体のことで辞めた。今は近所の染色会社へパートに出ている。「おかえり。最近、忙しいんやね」「うん。ち... [続きを読む]
  • 翳(かげ) ⑥
  • 浩二の噂を耳にしたのは、意外な人物からだった。あたしは、舞鶴での仕事の帰りに、福井県の敦賀に実家のある大学時代に知り合ったボーイフレンドを訪ねてみようと思い立った。たしか、その男性は上智大学出身だったと言っていた。もしやと思い、電話して従弟のことを尋ねる... [続きを読む]