クリスタル さん プロフィール

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クリスタルさん: 聖書早読み
ハンドル名クリスタル さん
ブログタイトル聖書早読み
ブログURLhttps://ameblo.jp/seisyo-hayayomi/
サイト紹介文聖書は世界のベストセラーで、世の中の問題の根本原因と解決法が書いてありますが、難しいので解説します。
自由文聖書を読んだことがない方でも分かるような内容にしますので、どなたでもご覧頂けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/02/01 11:26

クリスタル さんのブログ記事

  • 祭司エリの家に対する裁きの音信
  • 祭司エリの子らホフニとピネハスは悪人で、ささげ物の肉を奪い、供え物を軽んじます。エリは子らの悪事を聞いて彼らを叱りますが、彼らはエリの話に耳を傾けようともしません。神が彼らを殺そうとされたからです。サムエルは成長し、神からも人々からも愛され、ある時、一人の神の人がエリに「神が将来、その家の者を一人を除いて皆剣で滅ぼし、その子らは共に同じ日に死ぬ」という神の言葉を伝えます。そして、「神が一人の忠実な [続きを読む]
  • サムエルの誕生
  • エフライムの山地にエルカナという人がいて、彼にはハンナとペニンナという二人の妻がいました。ペニンナには子供がいましたが、ハンナにはいませんでした。神がハンナの胎を閉ざされていたからです。ペニンナはひどく彼女を悩ませて、神がその胎を閉ざされたことを恨ませようとします。年が明けますが、ハンナが神の家に上るごとに、ペニンナは彼女を悩ませたので、ハンナは泣いて食べることもしません。夫エルカナは彼女を慰め [続きを読む]
  • デリラとペリシテ人の君たちの陰謀
  • サムソンはデリラという女を愛します。ペリシテ人の君たちは彼女の所に来て、「彼の怪力の秘密を聞き出せば、各々銀千百枚ずつを差し上げる」と話します。そこで、デリラはサムソンに尋ねると、一回目は「乾いたことのない七本の新しい弓弦をもって縛るなら」、二回目は「用いたことのない新しい綱をもって縛るなら」、三回目は「髪の毛七房を機の縦糸と一緒に織って、釘でそれを留めておくならば」と嘘を言います。しかし、彼女が毎日そ [続きを読む]
  • ペリシテ人への猛攻
  • その後、サムソンは妻に会いに行きますが、妻の父は彼女を客にやったと面会を拒みます。そこで、サムソンは狐三百匹を捕え、たいまつをとり、尾と尾を合わせて、その二つの尾の間に一つのたいまつを結びつけ、 火をつけて、その狐をペリシテ人の刈っていない麦の中に放し入れ、その束ね積んだものとまだ刈らないものとを焼き、オリーブ畑をも焼きます。これがサムソンの仕業だと判断したペリシテ人は彼女とその父の家を火で焼き払 [続きを読む]
  • 獅子から蜜が出た
  • サムソンはテムナに下って行き、ペリシテ人の娘を見ます。彼は帰ってくると、両親に彼女を妻とするよう頼みます。両親はこのことが神から出たものだと知らずに反対しますが、サムソンはペリシテ人を攻めようと、折をうかがっています。彼は両親とテムナに下って行き、ぶどう畑に着くと、一頭の若い獅子がほえたけって彼に向かってきます。その時、神の霊が激しく彼に臨んだので、彼はあたかも子やぎを裂くようにその獅子を素手で [続きを読む]
  • ナジル人サムソン
  • イスラエルの人々はまた悪を行ったので、神は彼らを四十年間ペリシテ人の手に渡されます。その頃、ダン族のマノアという人がいて、その妻はうまずめで子を産んだことがありません。天使が彼女に現れて、彼女が「男の子を産む」と告げ、ぶどう酒または濃い酒を飲んではならないと警告します。また、その子の髪の毛を剃ってはならないとも命じ、その子は生まれた時から神にささげられたナジル人で、ペリシテ人の手からイスラエルを救 [続きを読む]
  • ギレアデ人エフタと神に対する誓い
  • イスラエルの人々は再び他の神々に仕え、神はペリシテ人の手およびアンモン人の手に売り渡されます。そこで、彼らは罪を犯したと反省しますが、神は救わないと言われます。しかし、彼らが異なる神々を取り除いて神に仕えると、神の心はイスラエルの悩みを見るに忍びなくなります。さて、アンモンの人々は召集されてギレアデに陣を取り、イスラエルの人々はミヅパに陣を取ります。戦いが始まると、ギレアデの年長者はギレアデの息 [続きを読む]
  • 少数で大軍を下す
  • 戦いが始まる前に、神はイスラエルの民は多過ぎるので、彼らが自分自身の力で敵に勝ったと誇らないように、人員を減らされます。まず、恐れおののく者を去らせると、二万二千人が帰り、一万人が残ります。さらに、残った者に水際で水を飲む試験を課し、犬がなめるように舌をもって水をなめる者を残し、ひざを折りかがんで水を飲む者を帰らせます。その結果、三百人が残り、彼らがミデアン人らと戦います。敵はいなごのように数多 [続きを読む]
  • ギデオンとミデアンの戦い
  • イスラエルの人々はまた悪を行い、神は彼らを七年間ミデアン人の手に渡されます。イスラエルはミデアン、アマレク、東方の民に略奪されます。そのため、非常に衰え、人々が神に呼ばわると、神は「わたしの言葉に従わなかった」と怒られます。しかし、天使をヨアシの子ギデオンにつかわされ、彼にミデアン人の手からイスラエルを救い出すよう命じられます。彼は自分には出来ないと否定しますが、神は「わたしがあなたと共にいるから、 [続きを読む]
  • 女預言者デボラとヤエル
  • エホデの死後、イスラエルの人々はまた悪を行い、神はカナンの王ヤビンの手に彼らを売り渡されます。ヤビンの軍勢の長はシセラです。彼は鉄の戦車九百両を持ち、二十年間イスラエルの人々を激しく虐げたので、彼らは神に向かって呼ばわります。その頃、女預言者デボラがイスラエルを裁いています。彼女はナフタリのケデシからバラクを招いて、神による次の言葉を伝えます。『ナフタリの部族とゼブルンの部族から一万人を率い、行 [続きを読む]
  • エホデとモアブの王エグロン
  • オテニエルの死後、イスラエルの人々はまた悪を行ったため、神はモアブの王エグロンを強めて、イスラエルに敵対させられます。エグロンはアンモンおよびアマレクの人々を集め、イスラエルを撃ち、しゅろの町を占領します。 こうして、イスラエルの人々は十八年間モアブの王エグロンに仕えます。しかし、イスラエルの人々が神に呼ばわると、神は救助者としてベニヤミン人で左利きのエホデを起こされます。イスラエルは彼によってエ [続きを読む]
  • 最初の士師オテニエル
  • イスラエルでは指導者ヨシュアの世代が亡くなり、神もその行われた事柄も知らない世代の時代となります。彼らは神に逆らい、バアルなどの異民族の神々に仕えます。そのため、神はイスラエルに対して激しく怒り、彼らをメソポタミアの王クシャン・リシャタイムの手に売りわたされたので、イスラエルの人々は八年間彼に仕えます。彼らが神に呼ばわると、神はカレブの弟、ケナズの子オテニエルを救助者として起こされます。そして、 [続きを読む]
  • アモリ人との戦いで起きた奇跡
  • エルサレムの王アドニゼデクはイスラエルがアイを滅ぼし、ギベオンの住民がイスラエルと契約を結んだことを聞き、大いに恐れます。そこで、彼はヘブロン・ヤルムテ・ラキシ・エグロンの王にギベオンを撃とうと誘います。そして、五人の王は軍勢を率いて、ギベオンを攻めます。そのため、ギベオンの人々はギルガルの陣営にいるヨシュアに助けを求め、ヨシュアは戦士たちを率いて救援に行きます。その時、神はヨシュアに「彼らをあな [続きを読む]
  • ギベオンの住民の狡猾な策略
  • カナンの地の王たちはイスラエルによる侵略を聞き、イスラエルと戦おうとしますが、ギベオンの住民たちは恐れ、和平交渉を試みます。食料品を準備し、古びた袋、古びて破れたのを繕ったぶどう酒の皮袋とをろばに負わせ、繕った古ぐつを足に履き、古びた着物を身につけます。そして、ギルガルの陣営にいるヨシュアの所に行き、遠い国から来たと嘘を言って契約を結ぶよう話を持ち掛けます。しかし、イスラエル人が我々の内に住んで [続きを読む]
  • 罪が敗北の原因
  • エリコを征服したイスラエルは、西側の都市アイに三千人を上らせますが、撃退されてしまいます。そのため、ヨシュアは衣服を裂き、神に尋ねると、イスラエルの中に奉納物を盗んだ者がいたのが原因だと分かります。翌朝、ユダ族のアカンにくじが当たり、彼が犯人だと判明します。ヨシュアが彼に自白を求めると、彼はシナルの美しい外套一枚と銀二百シケルと目方五十シケルの金の延べ棒一本があるのを見て欲しくなり、それを取った [続きを読む]
  • エリコの城壁崩壊の意味
  • 神はヨシュアに最初の六日間は一日一回エリコの周りを回り、最後の七日目は七回回ってから祭司たちがラッパを吹き鳴らすよう命じます。そして、民が皆、大声で呼ばわり叫ぶと、町の周囲の石垣は崩れ落ち、エリコを攻め上ることができると予告されます。それを聞いて、ヨシュアは祭司たちと民に神の言葉通りに指示を出します。イスラエルの人々が六日間毎日一回ずつ回り、七日目に七回回り終わると、祭司たちはラッパを吹き、ヨシュ [続きを読む]
  • ラハブに対する祝福
  • ヨルダン川を渡る前に、モーセに代わるイスラエルの指導者となったヨシュアは二人の偵察者を川向こうのエリコに遣わします。彼らは遊女ラハブの家に着き、そこに泊まります。エリコの王に「イスラエル人が探りに来た」という話が伝えられると、王はラハブの家に人を遣わして、彼らを連れ出すよう命じます。その間に、ラハブは彼らを隠れさせ、王が遣わした人に「暗くなって門を閉める頃に彼らは出て行った」と嘘をつきます。それ [続きを読む]
  • モアブの王バラクと悪魔サタンの謀略
  • イスラエルの会衆がモアブの砂漠平原に宿営すると、モアブは彼らを恐れ、王バラクは呪術者バラムに使いを送って、彼らを呪おうとします。バラムは神の言葉に従い、一度は使いの誘いを断りますが、二度目に使いが来た時には神が許可したために、彼らに付いて行きます。すると、神は怒り、天使を遣わして雌ロバに乗ったバラムの進路を妨害します。雌ロバには天使が見えていて、進みませんでしたが、バラムは怒って杖で雌ロバを叩き [続きを読む]
  • 青銅の蛇とキリスト
  • 民はホル山から進み、紅海の道を通って、エドムの地を回ろうとしますが、その道に堪えがたくなり、神とモーセとに不満を言います。それで、神は火のへびを民のうちに送られ、へびは民を噛んだので、イスラエルの民のうち、多くのものが死にます。そのため、民はモーセにへびを取り去られるように神に祈ってくれるよう願います。モーセが祈ると、神は「火のへびを造って、それをさおの上に掛けなさい。すべてのかまれた者が仰いで [続きを読む]
  • モーセとアロンの罪
  • カデシでミリアムが亡くなりますが、その頃、会衆は水が得られなかったため、モーセとアロンに迫り、モーセと争います。そこで、モーセとアロンは会見の幕屋の入口へ行ってひれ伏すと、神はモーセに杖をとり、アロンと共に会衆を集め、その目の前で岩に命じて水を出すよう命じられます。モーセはアロンと共に会衆を岩の前に集めて、「われわれがあなたがたのためにこの岩から水を出さなければならないのであろうか」と怒り、杖で [続きを読む]
  • イスラエル会衆内の反逆
  • コラ、ダタン、アビラム、オンが司となった名のある人々二百五十人と共に立って、「民全員が聖なる者なのに、どうして会衆の上に立つのか」とモーセに不満を言い、逆らいます。すると、モーセはコラとそのすべての仲間とに「明日、神は聖なる者は誰であるかを示して、その人をみもとに近づけられる」と答え、火皿に火を入れ、薫香を盛って、翌日、神の前に出るよう命じます。また、彼は人をやってダタンとアビラムとを呼ばせます [続きを読む]
  • 偵察者たちの不信仰
  • 神はモーセに各部族から一人ずつ選んでカナンの地を探らせるよう命じられます。モーセは十二人をパランの荒野からつかわします。彼らはエシコルの谷に行って、そこで一房のぶどうの枝を切り取り、棒を使って二人で担ぎ、ざくろといちじくをも取ります。四十日後、彼らはその地を探り終って帰ってくると、持ち帰った果物を見せて、「カナンは乳と蜜の流れている地だが、その地の民は強く、町々は堅固で非常に大きい」と報告します [続きを読む]
  • ミリアムの悲劇
  • モーセはクシの女をめとっていたために、ミリアムとアロンはモーセを非難し、民の代表はモーセだけではないと主張します。モーセは地上で最も柔和な人でした。そこで、神は三人に向かって会見の幕屋に出て来るよう命じられ、彼らはそのようにします。神は幕屋の入口に立って、アロンとミリアムを呼ばれ、二人が進み出ると、モーセを全家に忠信なる者と呼び、彼を非難したことをとがめられます。神が怒りを発して去られると、ミリ [続きを読む]
  • 子牛の偶像崇拝
  • 民はモーセが山から下って来ないので、アロンに「先立って行く神を造ってください」と頼みます。そこで、アロンは民から金の耳輪を集めて工具で型を造り、鋳て子牛とします。アロンはその前に祭壇を築き、民は翌朝早く起きて燔祭をささげて酬恩祭を供え、座して食い飲みします。そのため、神はモーセに急いで下るよう命じられます。また、民を滅ぼそうとされますが、モーセがなだめます。モーセは山を下り、宿営に近づくと、子牛 [続きを読む]
  • シナイ契約
  • イスラエルの人々がシナイの荒野に入り、モーセが神のもとに登ると、神はその声に聞き従い、契約を守るようモーセに語らせられます。その三日後、神はシナイ山に下られます。雷と稲妻と厚い雲とが山の上にあり、ラッパの音がはなはだ高く響き、民はみな震えます。神がモーセを山の頂に召されたので、モーセは登ります。そして、神はモーセに下って行って民を戒めるよう命じられます。それから、アロンと共に再び登って来るよう命 [続きを読む]