岐阜の安 さん プロフィール

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岐阜の安さん: 安 明高(大先達)のお遍路便り
ハンドル名岐阜の安 さん
ブログタイトル安 明高(大先達)のお遍路便り
ブログURLhttps://ameblo.jp/ohenro-nikki/
サイト紹介文錦札で参拝している四国霊場等と 仏教系詩人 坂村真民さんの作品を紹介してます。
自由文四国巡拝のきっかけは
西国観音霊場のご詠歌に心地良さを感じた私は
両親の供養に相方と共に西国をお参りする事にしました
それが 事の始まりで
以来日本各地の寺院を参拝している内に
四国霊場でお四国病に掛り
今では参拝回数が100回を超えてしまったのですよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供486回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2014/02/01 19:01

岐阜の安 さんのブログ記事

  • 地震除災の大神様 なまずの大村神社
  • 近鉄大阪線 青山駅から南東へ1km程の神社に来ました 神社名 ; 大村神社所在地; 三重県伊賀市阿保 1555 T E L ; 0595-52-1050 【主祭神】 大村神大村神社は延喜式神明帳所載の古社で第十一代垂仁天皇(紀元前29年〜)の皇子息速別命の為に宮室を此の地に築かれ子孫が代々居住し文化の移入、土地・産業の開発に尽くされ阿保朝臣の姓氏を賜った。大神様はこの地域一帯の開発・開拓された土地の守り神としてまた地震除災の [続きを読む]
  • 「ふるさと芭蕉の森公園」で句碑めぐり-2 
  • 【遊具広場】 寛文12年(1672)春の作 季語は「帰雁」。俳諧師を志し江戸に下る際の留別の句とも伝わる 「雲とへだつ 友かや雁の 生きわかれ」 (句意) 雲のように遠く隔たって行き別れになってしまう友なのか 北国の空に去りゆくあの雁たちは。だが仮の生き別れだ また会える日もあろう *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 今日も命を授けていただきありがとう (^-^)二度とない人生 だから 今日が大事、今日が [続きを読む]
  • 20年ごとに式年造営がある 伊賀の神戸神社
  • 伊賀線 上林駅から西へ1km程の神社に来ました 神社名 ; 神戸神社所在地; 三重県伊賀市上神戸 317 T E L ; 0595-38-1063 【主祭神】 大日霊貴命、天太玉命、倭姫命日本書紀によれば往古穴穂神社と称されており第10代崇神天皇66年(紀元前32年)天照大神を神戸神社に四年間祀られていたそうで近江の多賀大社と同様に「元伊勢」の名がついています 元伊勢というだけに伊勢神宮とのかかわり合いは深くこの神戸神社も20年に1 [続きを読む]
  • 「ふるさと芭蕉の森公園」で句碑めぐり 
  • 伊賀上野城から西へ2km程の常住寺を参拝後その隣にハイキングしながら芭蕉さんの句碑を巡れる「ふるさと芭蕉の森公園」があります 昭和63年(1988)から平成元年(1989)にかけて特色を生かした地域づくりを行う「ふるさと創成事業」により上野市が市民の方からアイデアを募集し整備したのです平成2年8月に完成し、芭蕉句碑が十基建てられましたこの上野市の新名所は憩いと往復 3km程の散策の場として人々に親しまれています駐車 [続きを読む]
  • 横穴式石室古墳群がある 伊賀の?田神社
  • 伊賀線 依那古駅から西へ500m程の神社に来ました 神社名 ; ?田神社所在地; 三重県伊賀市下郡 591 T E L ; 0595-21-4850 【主祭神】 武伊賀津別命,少名比古那命,上筒男命,中筒男命,底筒男命創祀は不詳ですが平安時代には猪田村営と呼ばれていたそうです又 現存する棟札には、「住吉大明神」と記載されており中世以降、明治に至る間は、住吉神社と呼称されていました 周辺の丘陵地には横穴式石室をもつ五基の長野古 [続きを読む]
  • 伊賀で芭蕉句碑めぐり 須智荒木神社
  • 関西本線 佐那具駅から南へ4km程須智荒木神社に芭蕉さんの句碑があります  神社名 ; 須智荒木神社所在地; 三重県伊賀市荒木 108 芭蕉さんの句碑は社務所の前にありました 元禄3年(1690)芭蕉47歳の作です3月 11日 荒木村白髭神社にて 「畠うつ音やあらしのさくら麻」木白は伊賀藤堂藩士岡本治右衛門政次で瓢竹庵主。後に苔蘇と改号してます。句意は「春になって畑を打つ音がしきりにする傍らの畑には桜麻が可憐な芽を出し [続きを読む]
  • 大阪の地震と法華宗本門流寺院の本門寺
  • 高槻の小学校のブロック塀倒壊事故で9歳の児童が下敷きになり死亡した件では地震発生当日の午後報道各局が騒ぐ前にブログに記載しましたが建築基準法を遵守されていない事を市役所も認め大阪府警が業務上過失致死容疑で現場検証が開始されましたが日本の役人はこの様に悲惨な事象が発生して始めて腰を上げる人種が多い集団なのですねこの先うやむやにされない事を願うばかりですこれだから被害者は浮かばれませんよね*:..。o○☆゚・: [続きを読む]
  • 伊賀で芭蕉句碑めぐり 植木神社
  • 関西本線 新堂駅から南へ7km程植木神社に芭蕉さんの句碑があります 神社名 ; 植木神社所在地; 三重県伊賀市平田 699 芭蕉さんの句碑は手水舎の隣にあります「枯芝ややゝかけろふの一二寸」冬枯れの景色の中にそれでもよく見ればかげろうがうっすらと立ち上っている宵の年、空のなごり惜しまむと:大晦日過ぎ行く年に名残を惜しんで…の意*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆今日も命を授けていただきありがとう (^-^)二度とない人生 [続きを読む]
  • 国造中田麻呂が勧請した 長岡八幡宮
  • 九品寺の隣の奥深い神社に来ました 神社名 ; 八幡神社(長岡八幡宮)所在地; 三重県伊賀市 守田町 1190-1・1190-2 【主祭神】 應神天皇・牛頭天王・,天満大神 創祀は不詳ですが「延長風土記」によれば架空の天皇といわれる第25代武烈天皇の御世(499〜506)伊賀国阿蘇山麓に松杉繁茂の地、神祠ありて神号を岡八幡と称し国造中田麻呂がこれを勅により勧請して祀ったそうです鎮座地は現社地より北西700m余の青木山山麓と [続きを読む]
  • 今日の地震と芭蕉句碑めぐり 西蓮寺
  • 大阪府北部地震の被害状況が少しずつ明らかになってきましたね高槻の学校のブロック塀倒壊事故で9歳の児童が下敷きになり死亡した件では3.2m毎に必要な控え壁がなく縦の鉄筋はコンクリート擁壁と一体化していなくてはならず建築基準法を遵守されておらず役所の工事管理怠慢かと思われますね又 登下校の見守りをされていた80歳の老人がブロック塀倒壊で下敷きになり死亡した件では大谷石の間に補強鉄筋が一本も使われずに明らかに [続きを読む]
  • 行基菩薩が開創した 伊賀の九品寺
  • 関西本線 伊賀上野駅から南へ5km程のお寺に来ました 寺院名 ; 袖合山 往生院 九品寺 宗 派 ;天台真盛宗 御本尊; 阿弥陀如来 所在地; 三重県伊賀市守田町 1194 T E L ; 0595-21-3497九品寺は、天平年間(729〜749)行基が開創した往生院が始まりと伝えられています延徳3年(1491)頃天台真盛宗祖・真盛上人が再興し、念仏道場九品寺としている伊賀忍者の研究家としても著名な菊岡如幻の菩提寺でもあります 山門 [続きを読む]
  • 伊賀で芭蕉句碑めぐり 花垣神社
  • 関西本線 伊賀上野駅から南へ13km程の花垣神社に芭蕉さんの句碑があります神社名 ; 花垣神社所在地; 三重県伊賀市予野 194 芭蕉さんの句碑は赤い鳥居の脇にあります 「一里は皆花守の子孫かや」この地域の人々が桜の花を大事に守り続けてきたことを称える一句です元禄3年(1690)芭蕉47歳の作です平安の昔一条天皇の后上東門院が奈良興福寺の八重桜を京に移そうとしたところ僧徒らが強く反対、后はその風雅心に感心し伊賀国余 [続きを読む]
  • 伊賀の社寺 伊賀国分寺跡
  • 関西本線 佐那具駅から南へ5km程の所に来ましたが 公道にそれらしき表示が一つもないので草むらの辺りをぐるぐると・・・ゴールはなんとその草むらだったの寺院名 ; 伊賀国分寺跡 所在地; 三重県伊賀市西明寺長者屋敷 奈良時代に聖武天皇の詔により日本六十余州に建立された国分寺のうち伊賀国 国分僧寺の寺院跡にあたるそうです寺域は東西約220m・南北約240m見学者用に塔跡・中門跡・金堂跡・講堂跡などの表示板が立っ [続きを読む]
  • むすびの地で芭蕉句碑めぐり『芭蕉・木因遺跡』 
  • 奥の細道むすびの地から西へ1km程の正覚寺に来ました 寺院名 ; 冷水山 正覚寺宗 派 ; 曹洞宗所在地; 岐阜県大垣市船町7-1 T E L ; 0584-78-0869 松尾芭蕉が4回の大垣来訪は俳友谷木因をはじめとした大垣俳人を訪ねてのことであります谷木因は芭蕉と同門で北村季吟に俳諧を学び、親交が深く大垣藩士近藤如行ら多くの俳人を芭蕉門下にしたそうです、 元禄7年(1694)芭蕉が難波でで病死すると、木因は深く悼み如行が中心 [続きを読む]
  • 真民さんの詩国 6-2
  • 誓い合い痛みをとめてください薬をぬってくださいと訴え続け泣き続けるベトナムの子らのため日本国中の薬師如来さまは皆出て行き風のように駆けめぐり長い年月寸暇もなく働き続けてこられた御苦労に対し心からお礼を申し上げようそしてそういう戦争のために薬師如来さまを苦しめなくてすむ平和な時代の来ることを誓い合ってゆこうおん手ずから刻まれた行基菩薩さまのみ心をわが心としてゆこう 坂村真民 今日も命を授けていた [続きを読む]
  • まくわ瓜の摘心
  • 今年の4月中旬は朝晩が寒くて 発芽しなかったので5月上旬に再度チャレンジしたの 種蒔して7日目に双葉 あれから徐々に成長し昨日は親づるの本葉が6枚になったので摘心し子づるを3本残し本葉が12枚になった処で摘心しを予定しているの瓜は孫づるに着果 するのですが15株のお友達がいるのでこれからは一日おきに君の所へくるからね *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆今日も命を授けていただきありがとう (^-^)二度とない人生 だから [続きを読む]
  • 伊賀の法華宗本門流寺院 光隆山 妙慶寺 
  • 関西本線 佐那具駅から南へ2km程のお寺に来ました 寺院名 ; 光隆山 妙慶寺 宗 派 ; 法華宗(本門流) 御本尊; 十一面観音 所在地; 三重県伊賀市一之宮 347 T E L ; 0595-23-3463伊賀の妙慶寺は法華寺に同じく日蓮を宗祖とし室町時代のはじめに「本門八品正意」という本迹勝劣義を主張した一日朗の弟子である日像の流れをくむ日隆を派祖とする日蓮門下の一派です寺門手水鉢真新しい本堂扁額 釣鐘 十三重石塔*:..。o○ [続きを読む]
  • グラウンドペチカを収穫したよ
  • 3月上旬にメークイン ・キタアカリ ・グラウンドペチカ の種芋150ケ程を 3列*15m程に並べ 3ケ月が経ち その中でも著しく成長したのが長崎産れの「グラウンドペチカ」雨があがって三日目の空は真っ青芋の葉が少し枯れかかってきたので今日がその日だぞ芋の所在を手で確かめた後スコップをぐさりと入れ茎をぐいっと引っ張り上げると・・・・・ほら こんなんですそして 2ケ目も6〜15?サイズが10ケ以上は見えてるね1kgの種芋が20k [続きを読む]
  • 伊賀で真宗佛光寺派の寺院 蓮臺寺
  • 関西本線 伊賀上野駅から東北へ2km程のお寺に来ました 寺院名 ; 七寶山 蓮臺寺 宗 派 ; 真宗佛光寺派 御本尊; 阿弥陀如来 所在地; 三重県伊賀市 山神 651 T E L ; 0595-23-3070蓮臺寺は建暦2年(1212)草創された京都市下京区の佛光寺を本山とする真宗佛光寺派に所属する寺院です 手水鉢本堂木鼻本堂の堂内庫裡 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆希望漫然と生きているのが一番いけない人間何か希望を持たねばならぬ希望は [続きを読む]
  • 伊賀で芭蕉句碑めぐり 上野天神宮
  • 伊賀上野城から南東へ500m程の菅原神社(上野天神宮)に芭蕉さんの句碑があります   神社名 ; 菅原神社(上野天神宮)所在地; 三重県伊賀市上野東町 2929 T E L ; 0595-21-2940寛文12年(1672年) 俳諧に身を立てることを決意した俳聖松尾芭蕉が その処女作『貝おほい』1巻を社前に奉納して 自らの文運を祈願したそうです 鳥居手前には 「史跡 貝おほひ奉納の社」の碑が建っていますそして楼門から拝殿の間に芭蕉さんの [続きを読む]
  • 伊賀の法華宗本門流寺院 法華寺
  • 関西本線 伊賀上野駅から北へ500m程のお寺に来ました 寺院名 ; 愛宗山 法華寺 宗 派 ; 法華宗(本門流) 御本尊; 十一面観音 所在地; 三重県伊賀市 三田 1704 伊賀の法華寺は日蓮を宗祖とし室町時代のはじめに「本門八品正意」という本迹勝劣義を主張した一日朗の弟子である日像の流れをくむ日隆を派祖とする日蓮門下の一派です本堂 扁額 地蔵堂六地蔵尊無縁仏群 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆花花は一瞬にして咲くのでは [続きを読む]
  • 伊賀で芭蕉句碑めぐり 敢国神社
  • 芭蕉生誕の地 伊賀で芭蕉句碑めぐりの一番目は関西本線 佐那具駅から南へ2km程の敢国神社です 神社名 ; 敢国神社(あえくに) 所在地; 三重県伊賀市一之宮877T E L ; 0595-23-3061 境内には元禄元年(1688)芭蕉45歳の春に詠んだ作品の句碑があります「手ばなかむおとさえ梅のにほいかな」 『笈の小文』の旅で伊賀上野に帰郷中の芭蕉が梅の咲く頃の爽やかな山里の趣を詠んだ句で『卯辰集』(北枝編)に収められています [続きを読む]
  • 伊賀の飛来天神 平井神社
  • 伊賀上野城から北西へ100m程の神社に来ました 神社名 ; 平井神社所在地; 三重県伊賀市小田町 131 【主祭神】 八重事代主命・菅原道真 菅原道真公ゆかりの梅が大宰府より飛来したという縁起をもち飛来天神とも称されてます 永禄11年(1568)伊賀国守護職仁木長政の招きにより吉田兼右が京都より上野丸山の新城の地鎮祭を執行されたそうです 江戸初期には俳諧連歌の座の中心とされる文化の香りの高い神社である 明治3年 [続きを読む]
  • 伊賀で芭蕉句碑めぐり 芭蕉の生家
  • 伊賀市役所から東へ400m程松尾芭蕉さんの生家を訪ねました施設名 ; 芭蕉翁生家所在地; 三重県伊賀市上野赤坂町 304 T E L ; 0595-24-2711公開:8:30〜17:00 入場受付は16:30で終了 正保元年(1644)に生を受けた松尾芭蕉が29歳まで過ごした生家です。貞享4年(1687)の暮れ旅から帰郷し両親がいない生家で詠まれた句碑が建っています貞享4年(1687)芭蕉 44歳の作品です貞享4年(1687)の暮れ、生家で自分の臍の緒を見つけ亡 [続きを読む]
  • 伊賀上野の禅寺 広禅寺
  • 伊賀上野城から南へ600m程のお寺に来ました 寺院名 ; 龍谷山 広禅寺 宗 派 ; 曹洞宗 御本尊; 釈迦牟尼 所在地; 三重県伊賀市上野徳居町 3260 T E L ; 0595-21-0657応永21年(1414)快翁玄俊大和尚により福井県今庄より津市家所へ堂宇建立したのが始まりだそうです永禄年間(1560)織田信長の侵略により堂宇消失し伊賀市河北に草庵を建立しましたが再度信長の侵略に遭い伊賀上野に避難したのです慶長13年(1608)藤 [続きを読む]