tanakashinjiro さん プロフィール

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tanakashinjiroさん: 美術準備室
ハンドル名tanakashinjiro さん
ブログタイトル美術準備室
ブログURLhttp://tanakashinjiro.seesaa.net/
サイト紹介文授業実践も紹介しながら美術教育について考えていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/02/02 19:50

tanakashinjiro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ドローンの実力
  • 先月のことですが、本校にドローンが届きました。ある団体に申請していたものが通り、ドローン購入資金を得たのでした。地域に還元する目的です。私自身、小さなおもちゃドローンを持っていて、校内の陸上大会などで遊びながら空撮し、映像編集していました。次第におもちゃドローンでは物足りなくなってきた頃、申請が通ったというラッキーな話でした。ドローンを購入してから、校務員のおじさんは学校の修繕必要箇所等をドローン [続きを読む]
  • これまでの研究・・・本校のHP見てびっくり!
  • たまたま調べたいことがあって、自分の勤めている学校のホームページを訪れました。トップページの写真は毎年、校長から依頼を受けてセレクトしちょちょいと編集してアップしてもらってます。学校紹介のmovieも、趣味の領域でつくっているものですが、載せてもらってます。研究事業のページにいくと、なんということでしょう!6年前の研究からず〜っと研究に関わる記事やブログ記事がリンクされまとめられていました。前任の校長 [続きを読む]
  • 夕焼け空
  • 一昨日のこと。放課後、男子生徒が「先生!夕日ヤバイっす!カメラ貸して下さい!」と勢いよく職員室に飛び込んで来ました。外を見ると、異様な色に染まった空。刻々と変わる色に、その一瞬を留めておきたい衝動に駆られたのでした。早速生徒にカメラを渡し、自分はドローンを持って外へ飛び出し、撮影。9CCAC3EF-1DE8-41FD-B307-118226EBBF2A.mp4しばし上空から夕焼けを記録し、その間男子生徒はパシャパシャと写真を撮りまくって [続きを読む]
  • 愚息(2歳)がマジに見入る映画
  • 2歳になる息子ですが、様々なことに興味があり、それがどんどん移り変わっていきます。まあ、3人目なので、「そんなもんか・・」と思いながらやや放任気味に子育てをしておりますが、その3番目が、もうテレビに釘付けになる映画があります。それがこれ。『メアリと魔女の花』(メアリとまじょのはな)は、スタジオポノック制作による日本のアニメーション映画。2017年7月8日公開。wikipedia より他の映画も上の子たちが見るので [続きを読む]
  • 和菓子作品、今年も商品化へ!
  • 毎年2年生で行う和菓子の授業、「ふるさと再発見!創作和菓子をつくろう」地元の菓子店「和栄堂」さんにお願いして、生徒作品を商品化するプロジェクトをここ数年続けております。今回で第7弾となります・・・本当にありがたいことです。地域の良さや美しさを知る機会になるのはもちろんですが、子どもたちの視点で見つけた、または感じた美しさを、今度は地域の大人が和菓子を食して感じてもらう・・・そういうサイクルを考えて [続きを読む]
  • 最近の実践(授業以外の・・・)
  • 中学生は毎日忙しく過ごしています。朝早くから朝練や合唱コンクールの練習、挨拶運動などなど。授業がはじまれば、あっという間に昼休みまでノンストップ。ゆっくり友達と話したり、本読んだり、何か作ったり、体動かしたり・・・。いつもどんな風景を見たり、楽しんでいるんだろうか・・・という疑問から中学生の「視点」がすごく気になり、ある取組をし始めました。写真にもあるように、生徒にカメラを持たせて、その日の「いい [続きを読む]
  • 本物に触れること
  • 今日は、美郷町の小中学校や公民館の壁画を公開制作している大小島 真木さんに会いに来ました。現在は千畑小学校で公開制作中です。 作家が制作しているなか小学生たちは様々な話をしてくるそうです。蝉が成虫になる過程や動物たちの話など、その会話から描くモチーフも追加しているそうです。子どもたちの何気ない日常の中に、生命の美しさや不思議さ、循環していくことなどが潜んでいます。それを絵画という形で表現しながら [続きを読む]
  • 本校の美術室が紹介されました!
  • 久々のアップです。この度の地震や台風、大雨被害で被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。日本、どうなってしまうのだろう・・・と思う今日この頃です。一日も早い復旧をお祈りしています。さて、光村図書出版さんのホームページにて、本校の美術室が紹介されております。「私の美術室」というページで、全国の美術の先生方の美術室が360度でご覧になれます。今回は本校と、釧路の更科先生、鎌倉の鈴野先生の美術室です。詳 [続きを読む]
  • 「美術の時間」展〜地域とつながる、美術の授業〜
  • 今年も「美術の時間」展を開催します。今回で12回目の開催です・・・。6年目で12回とは年2回開催のペースです。これまで地域の画廊喫茶や文化施設での展示、美術館や公共施設、フィンランドでも開催しました。最初の思いは、「美術へのネガティブイメージを払拭しよう!」というものでした。いろんな人とお話しするたびに、「美術の授業って・・・・私苦手だったな・・・」という声が。「そんな〜、絵を上手く描くことだけが [続きを読む]
  • あきたの造形教育 美術展
  • いよいよ、全国造形教育研究大会秋田大会が開催されます。県内の幼、小、中、高、支援学校の授業と実践発表で、秋田の造形の学びの一端をお見せしますが、秋田県立美術館では、これまでの歩みや児童生徒の作品を展示いたします。こちらも是非見ていただきたいです。秋田県立近代美術館の出前美術館、県内各地の研究団体の特色ある取組紹介、児童生徒美術展の作品展示、高校の実践紹介など…盛りだくさんです!この場所で授業も行わ [続きを読む]
  • いよいよ全国大会!
  • かなり、かなりのご無沙汰です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?西日本の豪雨災害、これ以上の被害がないことを祈るばかりです。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。昨年は勤務校の学区も豪雨災害でかなり大変でした。日常の生活に戻るまで時間はかかります。それでもあの時は泥かきボランティアなどは全国から大仙に集結して助けていただきました。今度はこちらが出向く番です。一刻も早い復興をお祈りするととも [続きを読む]
  • 久々の更新です
  • 夏から更新がされていない状況でした。夏休みもあっという間に終わり、もう後期です。以前このブログで紹介した「新たな一歩を踏み出す靴」の実践集が出来上がりましたのでこちらでも紹介します。紙の可能性を追求しようと、一人2つのテクスチャーを生み出しました。いろんな行為があり、それらをみんなからそれぞれ出してもらいました。学校祭で展示ましたが大好評でした。一人一人が表したいことを強く思い描き、形にしていくこ [続きを読む]
  • にしせんぼくHUBスペースの活動
  • 美術の授業がきっかけでリノベーションし、完成した「にしせんぼくHUBスペース」。2年目の今年は、ソフト面の充実を図るべく様々な活動を生徒が主体的に仕掛けています。HUBスペースの詳しい説明はこちら↓http://tanakashinjiro.seesaa.net/archives/201606-1.html地域のこども園の園長さんから「こどもたちの作品を展示してもらいたい」との要望があり、早速展示することにしました。「こんなおべんとうたべたいな!」展親子遠足 [続きを読む]
  • この研修会はすごい!
  • 連続投稿になりますが・・・7月29日(土)「AeNEW CONCENT 2017 (West)」申し込みアクセス→http://kokucheese.com/event/index/471608/教育哲学者・苫野一徳先生と「図工美術は何のため?」というテーマでじっくり哲学します。図工美術に関わる様々な立場の方に参加していただきたいと思います。教育哲学者・苫野一徳先生の本は実は全て買って読ませてもらっています。同じ年だなんて・・・。特にリヒテルズ直子さんとの共著「 [続きを読む]
  • 美術館鑑賞と授業と告知
  • 先日は本校の2年生を連れて秋田県立近代美術館に鑑賞に行ってきました。スズキコージ展と近美のコレクション展です。5月には3年生を連れて行きました。予想よりもスズキコージ展よりも、コレクション展の日本画や秋田出身の画家の洋画に興味を持つ生徒が多くいました。多様な表現方法をこの機会に一気に見せてみようと思い、学芸員さんと連絡を取って、プログラムを組んでもらいました。一校一校へこうしてきめ細やかに「ねらい」 [続きを読む]
  • 日々の授業・・・
  • 2月から全くアップできておりませんでした・・・。気付けば、もう6月!!今日は中間テストであり、部活の総体抽選会の日でもありました。3年生最後の大会です。さて、告知です。ただいま絶賛開催中の展覧会「大綱博物館建築模型展」西仙北 中央公民館にて6月30日まで期間を延長してやっています。今の3年生が2年生のときに制作した、地域の伝統行事を継承する目的の博物館の模型です。これは2会場でやっていた時のものですが・・ [続きを読む]
  • 美術による学び研究会 大阪
  • 美術による学び研究会(以下、学び研)大阪大会に参加してきました。美術を教えようとしていた自分の考えを、あっさりと変えてくれた、私にとって非常に思い入れのある研究会です。「美術による学び」「美術を通した学び」学び研のホームページにはこう記してあります。以下、学び研ホームページより引用美術による学び研究会の主旨近年、アメリカやイギリスの教育界ではeducationという言葉が影を潜め、learningという言葉が多用 [続きを読む]
  • 梶岡先生、ありがとうございます!
  • 滋賀県の梶岡先生が、最近のご自身のブログで私を紹介してくださっています。梶岡先生といえば、中学校美術ネットの立ち上げメンバー!何ともありがたいことです。私は、滋賀の研究会に行って研究会の持ち方や展覧会の在り方について色々と考える機会をいただきました。さらに、梶岡先生は研究主任でもあります。研究の進め方や他の職員へのアプローチ方法など、これまた色々と学ばせていただきました。梶岡先生のブログ、ぜひ読ん [続きを読む]
  • 公開研究会のその後・・・
  • いつも様々なドラマがある美術室です。昨年になりますが・・・、国立教育政策研究所の指定を受けていて、教育課程「美術」の公開研究会を行いました。2年生の授業[A表現(2)(3)]です。生徒が暮らす地域と関わりのある題材にしようと思い、また、地域の伝統行事を継承していく姿勢も育みたいと考えて題材を設定しました。「刈和野の大綱引き」刈和野の大綱引きは「市神」の祭事として五百余年の伝習があり、雄綱、雌綱とも [続きを読む]
  • 和菓子の制作 完成
  • かなり時間を置いての記事になりますが・・・和菓子が完成したものを書きたいと思います。レジンを使った和菓子も、型から外してみると「お〜!!!」というような声があちらこちらで上がります。前回アップした記事の一番初めの写真の完成作品がこちらです。「夜空ようかん」いつも、生徒作品は和菓子作品集にまとめて展示をするように心がけています。作品と作品に込めた思いや地域のどのようなよさや美しさを感じたのか・・・と [続きを読む]
  • 新しい年
  • 2017年になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。ブログの更新もできずに10月から今まで来てしまいました。10月から今までかなり濃密な期間となりました。国研の公開研究授業や全国造形教育研究大会の実践発表、バドミントンの県新人大会やフィンランド視察と美術の時間展、バドミントンの東北大会で年を締め、年明けは受験業務に滋賀中美連研究大会の講演など・・・・自分でもよく乗り切ったと思います。支えてくださる方 [続きを読む]
  • 和菓子の制作 途中経過ー流し込み編ー
  • 流し込み編透明感ある作品を作りたい人はレジンを使います。クリスタルレジンというものを使っています。型に流し込んだり、紙コップ(内側がツルツルなもの)を使ったり、シリコンでできたお弁当用の仕分けカップに流したりと色々とできます。生徒が自分で持ってくる型もあります。最近使用頻度が高いものは、球体の氷が作れる容器です。綺麗なドーム型の作品ができます。また、イメージ通りの型がない場合h、自ら型を作ります! [続きを読む]
  • 和菓子の制作 途中経過
  • 後期も慌ただしく始まり、今日は3年生実力テストでした。国研の公開準備も始まり、全造連の発表準備などちょっと・・・大丈夫か?とも思いながら毎日を過ごしています。地域の菓子店「和栄堂」さんとのコラボ和菓子販売中です!ずらっと揃うとすごい迫力です。また、前回の和菓子販売の際から、このような紹介カードも一緒に渡すようにお願いをしています。デザインした作者が地域のどんなよさに気づき、どのように表したのかにつ [続きを読む]
  • 秋休み
  • 学校祭も終わり、今は秋休みです。18日からまた怒涛の日々が始まります。新人駅伝大会への引率(主に写真撮影係)。おかげでいい写真が撮れました。その写真は、即、A1版の大きさになって、タイトルやらロゴマークを入れてポスターにします。先日行われた合唱コンクールではこんな感じに・・・。何か行事があれば、ポスターにして校内に掲示しています。これも美術科の仕事かな・・・と勝手に思ってやってます。さて授業ですが、 [続きを読む]
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