山本志のぶ さん プロフィール

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山本志のぶさん: 山本志のぶ「木の葉」ブログ
ハンドル名山本志のぶ さん
ブログタイトル山本志のぶ「木の葉」ブログ
ブログURLhttp://leaf-wrapping-lw.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文研修講師としての活動報告&エピソード集。具体的事例を物語風に13のカテゴリーに分けて週1回更新。
自由文主な研修は「ビジネスマナー」「コニュニケーション」「コーチング」「CS向上」「ホスピタリティ」「クレーム対応」「面接官スキルアップ」「チームビルディング」など。研修は実践に役に立つものでなければ意味がありません。そのためには記憶に残り、必要なタイミングで思い出せるようにするのが講師の役割と考えます。記憶に残りやすいのは具体的事例と物語なので、本ブログもそれを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/02/02 22:19

山本志のぶ さんのブログ記事

  • 「手書きする」と目標達成率は飛躍的上る!
  • 皆さんは手書きをどのくらいされているでしょうか。山本も文字は圧倒的にパソコンやスマホに打ち込むことがほとんどで、なかなか書くことが少なりました。困るのは研修や講演の際にホワイトボードにいざ書くときに「ん?手ヘン、それとも木ヘンだった?」と、マジックを持った手が一瞬止まることが時々あることです。読めても書けないことが多くなってきました。脳の退化が感じられますが、今回は『自動的に夢がかなっていくブレイ [続きを読む]
  • 言葉のあれこれ(言い換え編)
  • 「なるほど」と言う言葉を聞いて皆さんはどう思いますか。“あいづち”として代表的なもののひとつですが、言い方や相手が誰なのかによっては、なんか偉そうにも聞こえます。例えば、新入社員が上司の言葉に対して「なるほど」。接客でお客様の言葉に対して「なるほど」。と言ったら相手に寄っては不快に思うこともあります。研修でも葉遣いの際に「なるほど、とよく言ってしまいますが、これは使ってもよいのでしょうか」と質問が [続きを読む]
  • 関西弁のあれこれ(2)(関東との比較)
  • 大阪弁のバラエティ豊かな表現には改めて驚きます。動詞の言い方ひとつ取ってもいくつも変化させて言えます。特に今回出てくる「よう〜せん」と「はる」は、山本もよく使います。言い回しが柔らかくなるので重宝しております。今回もこんなに違う!「関東」と「関西」おもしろ比較読本(日本博学倶楽部/PHP文庫)から興味深い大阪弁のご紹介です。「よう〜せん」は「能力不可能」か「状況不可能」の2つを使い分ける「〜できない」 [続きを読む]
  • 関西弁のあれこれ(1)(関東との比較)
  • 今回は関西弁についてです。生まれも育ちも関西の山本も「遠慮のかたまり」の言葉をよく使います。そして、7年ほど前までこれを標準語だとすっかり思い込んでおりました。関東に来ると確かに「遠慮のかたまり」の言葉は、耳にしなくなりました。その他、「おなかが大きくなった」や「ほかす」は、関西人以外の人は何を推測するのでしょうか。。『こんなに違う!「関東」と「関西」おもしろ比較読本』(日本博学倶楽部/PHP文庫)か [続きを読む]
  • 「関東」と「関西」の違い「関西弁、どうして言葉を重ねて言うの?」
  • 甘いもの好きの山本はスーパーマーケットで、毎回ついついスイーツ売り場へ足を運んでしまいます。「その一口が豚の元」と分かっていてもこれだけは止められません。「和菓子」、「洋菓子」関係なく売り場をまんべんなく2巡くらいします。季節柄、最近よく目にするのが「桜餅」ですが、関西から関東へ引っ越した当時は「えっ、桜餅がない!」、と驚きました。販売されているのは見たことのない形の異なる「長命寺」だったのです。 [続きを読む]
  • 本当に好きなことをして脳の若さを取り戻そう
  • 前回のブログでは「ほめる」と「叱る」のメカニズムで「強化学習」と「恐怖学習」について書きましたが、たまたま図書館で手に取った雑誌に脳科学者の茂木健一郎氏が「強化学習」についてお話されているのを見つけました。「強化学習を繰り返すことにより、思考の老化を防ぎ、いつまでも若々しい脳を保つことが出来る」の魅了的な言葉に引き寄せられ、元気をいただきました。今や超高齢社会、100歳まで生きる時代に突入しましたが [続きを読む]
  • 「ほめる」と「叱る」のメカニズム
  • 先日、地元の柏商工会議所様にて『コーチングを活用したコミュニケーション術』セミナーを担当させていただきました。セミナーでは、「ほめる」のパートで「強化学習」と「恐怖学習」についてお話しました。今回はおさらいの意味も含めてそれらについて書きます。コーチングの7大要素のひとつに「承認」があります。本来、承認(アクノレッジメント)は、「あなたがそこにいることに気付いているということ、受け止めたという言明 [続きを読む]
  • 『日経WOMAN』より、「大和言葉」を使いこなそう!
  • 先日、図書館で雑誌のバックナンバーが目に入りパラパラとめくっていたら、「大和言葉」の記事を見つけました。「大和言葉」とは、(漢語・外来語に対して)わが国固有のことば。和語(三省堂大辞林)とあります。中には古めかしい言い回しもありますが、その響きの良さと知的な表現に、仕事や改まった場面でさりげなく自然に使えると「女性の品格」を感じさせます。話す言葉には人柄がにじみ出るものです。美しい大和言葉をさらり [続きを読む]
  • マナーとは相手に対して思い遣りを表現すること
  • 明けましておめでとうございます。皆さんは今年のお正月をどのように過ごされましたか。山本は、お餅やお節、すき焼きなどをたらふくいただき、身体の成長著しく、今まさにダイエットと称してウォーキングに励んでいる次第です。明日は七草粥でお腹を整えたいと思います。さて、お正月に箱根駅伝を観ていて感動したことがあります。それは走り終えた選手の一礼でした。箱根駅伝の清々しい一場面、感謝の気持ちがこもったお辞儀山本 [続きを読む]
  • 車内アナウンスにほっこり
  • 今回は電車でのアナウンスについてのお話です。先日、静岡県の西焼津の某コールセンターで研修があり、静岡から西焼津までJR東海道線に乗りました。すると、とても爽やかな男性の声でアナウンスがありました。停車駅などの案内のあと「運転手は〇〇、車掌はわたくし△△です」と聞こえてきました。これってまるで飛行機か新幹線のようだと思いましたが、在来線でここまでのアナウンスを聞いたのは初めてでした。大変寒い日の地方へ [続きを読む]
  • 間違った言葉遣い⑦ 日本語のあれこれ(16)
  • 『きょうから直したい言葉遣い〜この間違いに気づくと目が覚める〜』(小塚博著/文芸社)』から興味深い一例をご紹介してまいりましたが、今回は第7章「気づいてきた間違い」からです。そう言えば、昔は「保護者」のことを「父兄」と言っていましたね。子供ながらに、先生との面談や参観日に来てくれるのはいつも母なのに何故だろうと不思議に思っていましたが、時代の流れと共に表現も変化したようです。今回でこの「間違った言葉づ [続きを読む]
  • 間違った言葉遣い⑥ 日本語のあれこれ(15)
  • 文明開花?、黙否権?、破天候?、これらの言葉はテレビのニュース中継やバラエティ番組の字幕に出たものだそうです。今回もクスクスと笑いながら学びました。『きょうから直したい言葉遣い〜この間違いに気づくと目が覚める〜』(小塚博著/文芸社)』からですが、第6章「なるほどと思わせる間違い」から一部をご紹介します。「発した言葉」と「字幕」の間違いです。兄貴肌の監督サッカー中継で耳にした表現。兄貴肌は聞いたことがな [続きを読む]
  • 間違った言葉遣い⑤ 日本語のあれこれ(14)
  • 「イグアナが自分で窓を開けた」は簡単に想像できてしまい笑えました。今回は『きょうから直したい言葉遣い〜この間違いに気づくと目が覚める〜』(小塚博著/文芸社)』第5章「論理的でなかった間違い」から一部をご紹介します。きっと気づかずに私たちも使っていたりするのだろうと思えるもの満載です。イグアナが自分で窓を開けた「擬人化」も程々にという話。逃げ出したイグアナが捕獲されたニュースで「自分で窓を開けて逃げ出し [続きを読む]
  • 間違った言葉遣い④ 日本語のあれこれ(13)
  • 今回もクスクスと笑ってしまいます。引き続き辛口のコメント満載ですが、勉強になることも山盛りです。『きょうから直したい言葉遣い〜この間違いに気づくと目が覚める〜』(小塚博著/文芸社)』第4章「かなり恥ずかしい間違い」からです。失言してしまったご本人は本当にあとになってからかなり恥ずかしいでしょうね。紆余屈折して生きていたテレビ番組のトークで出たゲストの言葉だが、正しい四字熟語は「紆余曲折」で、使い方は [続きを読む]
  • 間違った言葉遣い③ 日本語のあれこれ(12)
  • 今回も『きょうから直したい言葉遣い〜この間違いに気づくと目が覚める〜』(小塚博著/文芸社) からですが、やはり辛口コメントで興味深いです。クスッと笑えるものも沢山あります。なんとなく違和感を覚えていた言葉がなぜ間違いなのかとても分かりやすく説明されています。最近、山本はMC(司会)の仕事を地元でさせていただく機会が増えていますので大変勉強になり改めて「気を付けよう!」と思いました。第三章 「申し訳ない間違 [続きを読む]
  • 間違った言葉遣い② 日本語のあれこれ(11)
  • 今回は『きょうから直したい言葉遣い〜この間違いに気づくと目が覚める〜』(小塚博著/文芸社) 第二章 「見過ごしてしまう間違い」からです。辛口のコメントもあって、クスッと笑ってしまったり、「そうそう」とうなづいたり興味深く拝読しました。以前、山本は動画撮りをしていたところ、「床にブラウスを投げて、踏みつけて」のフレーズをなぜか「床にブラウスを投げて、踏み倒して」と言ってしまい、笑いが止まらず何度も撮りな [続きを読む]
  • 間違った言葉遣い① 日本語のあれこれ(10)
  • 先日、永田町の国会図書館でとても興味深い本と出会いました。『きょうから直したい言葉遣い〜この間違いに気づくと目が覚める〜』(小塚博著/文芸社)ですが、本当に目が覚めました!メディアが間違って遣ってしまった言葉遣いなども含め面白おかしく、そして間違いを分かりやすく説明されています。著書の中から抜粋してほんの一部をご紹介します。まずは「第一章 思い込みによる間違い」の中から。山本もなるほど!と唸らされた [続きを読む]
  • 気になる間違いやすい言葉遣い 日本語のあれこれ(8)
  • ①お名前をいただけますか(または、頂戴できますか) →②〜と申しますと →③〇〇社長が参りました →④〇〇の件、了解しました →⑤〇〇を持参していただけますか →葉遣いは少々間違っていたとしても“思い遣りの心”が一番大切ですから、気にし過ぎてガチガチにならなくていいと思います。しかし、何が正解なのか分からず使っている人も多いと考えられます。実際にビジネスの場面でよく耳にする言葉で、間違っているフレ [続きを読む]
  • インデックス(記事一覧)
  • 「木の葉ブログ」インデックス(カテゴリー別投稿数及び「主要記事一覧」) 〜2008年12月23日〜2016年12月 26日まで の投稿記事〜 ご覧になりたい記事がありましたら、山本志のぶ「木の葉ブログ」+下記のタイトルで検索をお願いいたします。 ◆クレーム対応研修部活の苦情・クレーム(1)〜(4)Web時代の教訓となる航空会社のクレーム例 『人を動かす』③専門家の著書から?理不尽な要求などへの対処法?を学ぶ<強要 [続きを読む]
  • 「様」と「お」や「ご」の敬語表現について 日本語のあれこれ(7)
  • 「お」や「ご」は名詞につけて物や人を丁寧に表現するものです。丁寧語の一種で美化語ですが、研修では美化語についてもよく質問をいただきます。「丁寧に言おうとすると沢山「お」や「ご」をつけてしまい、なんだか変な気がするんですが〜」と。「おもてなし」が過剰な時代になり結果的には二重敬語だったり、変な丁寧語だったり、なんだかやり過ぎ感がある気もいたします。山本が最近よく耳にする変な敬語でとても気になるのは「 [続きを読む]
  • バイト敬語「〜のほう」話法 日本語のあれこれ(5)
  • 皆さんはどうでしょうか?つい名詞のあとにバイト敬語の代表格である「〜のほう」が口癖になっていませんか?気が付かないだけで意外に使っているのがこの言葉です。接客接遇研修でのビデオ撮りや電話応対研修での応対録音で実際に応対の言葉を聞いてもらうと「え〜、こんなに使っていたなんて」という場面が多くあります。受講者が最も気づく口癖のひとつかもしれません。以前にも本ブログで書きましたが、敢えておさらいです。〜 [続きを読む]