とし さん プロフィール

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としさん: 竹下合格システム | 司法書士受験日記
ハンドル名とし さん
ブログタイトル竹下合格システム | 司法書士受験日記
ブログURLhttp://mulala.blog.jp/
サイト紹介文竹下合格システムで司法書士合格を目指す!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/02/03 16:15

とし さんのブログ記事

  • 小心者の行政書士試験...。
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。思いっきり条文暗記をするべく、blogの更新を一切止めて六法と睨めっこしてました。結果...とくに行政法が安定しましたが、単純ミスというか、ケアレスミスが増えましたorz条文の文言どおりの出題じゃないと点数を取れる自信がないというか、問題との向き合い方につき、想像力に欠けるblog主でありまする。合格革命テキストも完璧に覚えようとして、結局それができないから [続きを読む]
  • 心・技・体・智
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。私にはしばらくblogを放置する癖があるようですね('A`)精神的な放浪癖とでも言いましょうか…。それはさておき…。今年は試験前に何の体調不良もなく過ごせています。インフルエンザにでもならない限り大丈夫でしょう。ちなみに当地方では風邪が流行しています…。以前も紹介したのど飴でケアしています。味としてはカリンのど飴がイケる方なら美味しくいただけます。エキ [続きを読む]
  • 債権の譲渡
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。明日はとうとう司法書士筆記試験の合格発表ですね!基準点を超えられた方は胃の痛い日々を送ってこられたでしょうが、良い結果となるよう祈っております。さて、私は不合格組なので、いつも通りに仕事と勉強をしていました。最近簿記の家庭教師の案件が多く取れるようになってきて、勉強が捗りません><。今回は債権の譲渡について学習しました。債権の譲渡と契約上の地位の移 [続きを読む]
  • 株式会社の設立・設立の瑕疵(合格革命テキストp600〜p608)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。今回は行政書士試験で問われる範囲内での、株式会社の設立についての復習です。まずは言葉の確認として、発起人と発起設立、募集設立を確認しました。・発起人→株式会社の設立を企画して、定款に署名又は記名押印した者のこと。・発起設立→発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける設立方法・募集設立→発起人が設立時発行株式の一部を引き受け、残りの引受人を募集する設立 [続きを読む]
  • 保証債務
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。こうやってblogを更新するのも一週間ぶりです。保証債務とは、債務者が債務を履行しない場合に、これに代わって債務者以外の者が負担する債務のことをいいました(民法466条1項)。ここではまず、物的担保と人的担保の違いを学びました。人的担保は、保証人の一般財産を目的として設定されるもので、物的担保の不十分な人などに保証は利用されているとのことでした。そして保 [続きを読む]
  • 沈黙を経て…フリーランスという選択…。
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。約一週間ぶりの更新となりまする…。この一週間…人生でこれほど悩んだだろうかというくらいに悩みました。資格のこと、仕事のこと、家族のこと、スピリチュアルなことetc思えば、これまでの人生を時に一生懸命、そしてほとんどを手抜きで過ごしてきました。それが悩みのテーマでした。よく、宗教家や形而上学的なことを喋る方が、「死んだら誰もかれも同じですよ。人類皆平 [続きを読む]
  • 商法その他の契約(合格革命テキストp591〜p596)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。今回は、商法典の残りの契約を学習しました。主に出るのは、仲立人・問屋、場屋営業などです。匿名組合は、あまり出題実績がなく難しい問題も少ないので、テキストでの確認にとどめました。①交互計算契約民法の相殺の特例のように覚えれば、何も問題はありませんでした。②匿名組合契約テキストのみの確認③仲立人・問屋条文の確認④運送営業物品運送(宅配便など)と、旅客運送 [続きを読む]
  • 商行為の特則・商人間の売買契約(合格革命テキストp581〜p590)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。もう九月も半ば…東北はだんだんと寒い夜に変わってきています。今回は商行為の特則として、主に民法の規定との比較を行いました。商行為は、営利主義と取引の安全・迅速性が要請されてきます。条文は商法504条から522条までです。去年はここをしっかりやったため、商法で失点するということは考えられず、他の分野についても自信がつきました。今回の学習では違うところを8種 [続きを読む]
  • 公物(合格革命テキストp164〜p167)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。今日は久しぶりに公物の定義を覚えなおしました。公物については、過去問で間違えるということは無いので、判例を中心に学習しました。公物には以下のような分類がありました。①利用目的による分類・公用物・公共用物②設置態様による分類・人口公物・自然公物③所有権者による分類・国有公物・公有公物・私有公物特に私有公物はH23-24-4で出題実績があるところで、しばらく [続きを読む]
  • おばあちゃん、ありがとう!
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。小学生の作文のようなタイトルをつけてみました(笑)今年の敬老の日のプレゼントを、東京風月堂さんにお願いしました。ゴーフレットがお手頃だったのと、高齢であまり量の多いものを好まないので、一番小さな贈り物にしました。別にケチったわけじゃないですよ!祖母には小さいころから迷惑をかけっぱなしです。恩返しらしいこともあまり出来ていません。まぁ、祖母が注いでくれ [続きを読む]
  • B'zのLIVEGYM2017-2018へようこそ!
  • 希望会場でのLIVEGYM参戦、決定いたしました。先程、clubgym抽選販売の結果が届きまして、宮城セキスイハイムスーパーアリーナ公演の当選のお知らせを受けました。ENDLESSSUMMERは落選…。EPICNIGHTは、体調不良で参戦できず…。C’monツアー以来の参戦となります。ultrasoulを持って、楽しんでまいります!B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-【LIVE DVD】posted with カエレバB’z VERMILLION RECORDS(J)(D) 2016-02-24 [続きを読む]
  • チャーチルは、かつて、こう言いました…。
  • 「私を悩ませている六つのことを書きだすと役に立つ。そう、そのうちの二つは消えてなくなる。ほかの二つは、全くお手上げだから、心配しても始まらない。あとの二つは何とかなるだろう」楽観主義の極みでしょうか?いやいや、まさに真理を語っているように感じてなりません。よく、自分の抱えている問題点を書き出そう!という自己啓発書がありますね?あながち間違いではないのではないか...そういう結論に至り、私の問題点をリ [続きを読む]
  • 国の行政組織、公務員
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。今回は、国家行政組織法を中心に国の行政組織と、公務員についての諸問題を確認しました。※国の行政組織国家行政組織法1条は以下のような規定になっています。・(目的)この法律は、内閣の統轄の下における行政機関で内閣府以外のもの(以下「国の行政機関」という。)の組織の基準を定め、もつて国の行政事務の能率的な遂行のために必要な国家行政組織を備えることを目的とする [続きを読む]
  • 行政主体と行政機関(合格革命テキストp154〜p160)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。今回は行政主体と行政機関について復習をしました!※行政主体行政主体とは、行政活動を行う権利及び義務を持ち、自己の名と責任において行政活動を行う法人のことをいいました。そのうち行政主体は、国または地方公共団体(統治団体)と、統治団体以外の団体に分けられました。参考となる過去問はH22-26問です。この問題は独立行政法人の名称と、それがどのようなモノかを分か [続きを読む]
  • 行政法の一般原則、行政上の法律関係(合格革命テキストp149〜p154)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。「太陽フレア」何も被害が無いといいのですが…。まぁ、私には宇宙のチカラを変える力はないので、いつも通りに暮らしています。※行政法の一般原則法律による行政の原理としては、①法律の法規創造力の原則②法律の優位の原則③法律の留保の原則がありました。それぞれ、その名称と意義を組み合わせて出題し、どちらかを入れ替えて×肢にするという過去問が見受けられました。 [続きを読む]
  • 言い訳じゃないけれど…。
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。本日は整形外科に行ってきました。定期的な腰のMRI検査です。椎間板ヘルニアが改善していました。少しずつ出っ張っている椎間板が吸収されてきたようでよかったです。しかし、医師からは「損傷した神経は治りませんからね」と言われてしまいました(´;ω;`)そして痛みがひどい…。毎年この時期になると痛くなるんです!行政書士の願書を出すと痛くなるんです!心因性疼痛か [続きを読む]
  • 竹下合格講座民法第4回|後編
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。この記事は、竹下合格講座民法第4回の最後の記事になります。前編・中編はコチラ↓・前編http://mulala.blog.jp/archives/72048030.html・中編http://mulala.blog.jp/archives/72090098.html※債務不履行契約から生じた債務について、債務者が債務不履行に陥った場合には、債権者は3つの手段を取ることができました。①本来の給付を請求する追完可能な場合は、本来の給付を受け [続きを読む]
  • 竹下合格講座民法第4回|中編
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。スポーツをしてたら腰を痛めてしまいました。一日ボルタレンとトラマドールを飲んで寝てたら、何とか楽になってきました。それはさておき…。今回は非債弁済の途中からとなります。非債弁済という言葉は、本試験でも過去使われたことがあり、これの意味を知らないということは許されませんでした。今回は民法707条の「一定の事実」とは何か?について説明がありました。それは [続きを読む]
  • 占有権(合格革命テキストp418からp422)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。今回は占有権について復習しました。占有権の趣旨は「現実に物を支配しているという事実状態の尊重」、「取引の安全」でした。占有の種類は、平成14年の択一や、占有の性質の変更ということで平成27年の記述式の問題で出題がありました。占有の種類には以下のものがありました。・自己占有・代理占有(間接占有)・善意占有・悪意占有占有の種類の変更は、平成27年45問の解答のと [続きを読む]
  • 代理商(合格革命テキストp579〜p580)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。先程のblog更新をしてからは、野菜の苗を植えてきました(`・ω・´)ゞ実は農家と兼業なんじゃよ(笑)さて本題です!代理商の条文は、商法27条から31条までの、わずか5か条です。出題実績のあるところですし、商業使用人との比較問題も出されたことがあります。この五か条を知らないということは許されませんので、時間を決めて記憶しました。あとは条文知ってれば、過去問は [続きを読む]
  • 竹下合格講座民法第4回|前編
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。今回の範囲は、直前チェック債権編のテーマ4から、テーマ6の途中までということになります。具体的には、売買・賃貸借・使用貸借・消費貸借を除く、「その他の契約」というタイトルです。※贈与贈与で重要なポイントは「書面によらない贈与」でした。関連する判例は、最判昭41.10.7と最判昭37.4.26でした。これらは、農地の書面によらない贈与についての判例です。また、話は変 [続きを読む]
  • 自分の図表作成…再開!
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。いつもせっせと受験準備なるものをし、blogを更新いたしておりましたが、この週末はお休みを頂きました!美味しいものを食べ、寝て、体力は滾るほどです。で、先ほどから合格システムを再開したわけですが、私にとっては2017年向けの講義より、2015年向けの講義の方が肌にあっているなと感じました。べつに古いモノにしがみついてるわけじゃないの…。竹下先生も程よく厳し [続きを読む]
  • 支配人
  • 今回は商業使用人のうち、支配人についてです。商業使用人とは、雇用契約に基いて特定の承認に従属して、その業務を補助する人です。支配人は平成26年に全般的に聞かれているので、平成29年に聞かれるかなぁ?と思いますが、重要なテーマですね。代理人的地位にあるものと理解すればよろしいとのことでした。商法21条1項は、「支配人は、商人に代わってその営業に関する一切の裁判上又は裁判外の行為をする権限を有する」と規定し [続きを読む]
  • 商号(特に名板貸人の責任について)
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。この記事は、商法典の学習記録の一部です。とある掲示板で、商法は全部4にしたらいいでしょうか?という話もちらほら出ていますが、私は統計学は分からないので勉強することにしています(苦笑)今回は、商号について復習しました。商号は、その商人を表す名称のため、文字で記載することができ、かつ、呼称できるものでなければなりません。・会社の商号・・・一つに限られまし [続きを読む]
  • 商法の適用範囲・商業登記
  • いつもblogをご覧いただきありがとうございます。今回は、行政書士試験における商法の出題のうち、商法典について学習しました。この記事は、そのうちの前半部分です。商法第一編総則第一章通則第一条は、「商人の営業、商行為その他商事については、他の法律に特別の定めがあるものを除くほか、この法律の定めるところによる」と規定しています。「商人」には固有の商人と擬制商人の二種類があります。・固有の商人・・・自己 [続きを読む]