京橋拝志朗 さん プロフィール

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京橋拝志朗さん: ∂世界/∂x = 感動
ハンドル名京橋拝志朗 さん
ブログタイトル∂世界/∂x = 感動
ブログURLhttp://movingcreation.com/
サイト紹介文サラリーマン社長から個人事業主に転身した理系映像クリエーターのオピニオン
自由文映像業界では珍しい理系出身。人々の心を魅了するMoving Creation(感動的な創作物)を
日夜追い求めている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/02/03 22:00

京橋拝志朗 さんのブログ記事

  • YouTubeで起きている言論テロを危惧する
  • YouTubeで利用停止にされる投稿者が増えて問題になっています。単なる利用規約違反というだけではなさそうな事態を、ぼくも危惧しています。ユーチューブの保守系チャンネルが相次ぎ閉鎖 「削除の基準、不透明」と批判動画配信サイト「ユーチューブ」で5月以降、中国や韓国に批判的な保守系動画投稿者の利用停止が相次いでいる。背景には「差別的な動画」への通報運動の盛り上がりがあるが、一方で投稿者らは「差別的発言ではな [続きを読む]
  • オウム事件が残した3つの課題
  • 一連のオウム事件で死刑が確定してた13人の死刑囚のうち、教組の麻原彰晃(本名:松本智津夫)を含む7人の死刑が執行されました。松本智津夫死刑囚らの刑執行…オウム真理教事件まとめ法務省は6日午前、1989年の坂本堤弁護士一家殺害や94〜95年の松本、地下鉄両サリンなど一連のオウム真理教事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定した教祖の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)(東京拘置所)ら教団元幹部の死刑囚7人 [続きを読む]
  • 悪質タックル問題への日本大学の対応から現代科学を学ぶ
  • 日本大学のアメリカンフットボール部が起こした悪質タックル問題は、収束するどころか、どんどん拡大しています。悪質タックル 前監督の職務解任を 日大教組が要求書要求書では「抜本的な改革と再生を図るより他に道はない」と強調。人事担当の常務理事、各運動部の予算を管理する保健体育審議会事務局長などを兼務する内田前監督の職務を解くよう求めた。このほか、アメフット部の部長やコーチら全員の解任▽理事による運動部監 [続きを読む]
  • チキンゲームに敗れた北朝鮮は滅びるのみ
  • 朝鮮半島情勢は、平昌五輪から南北首脳会談へという流れで一気に平和ムードになりましたが、6月12日に予定されている米朝首脳会談を北朝鮮がキャンセルするかもしれないという情報が流れ、再び雲行きが怪しくなってきました。北朝鮮、米朝首脳会談の中止を警告 一方的な核放棄要求に反発北朝鮮は16日、米国が一方的な核兵器の放棄を要求し続けるなら、来月12日に予定されている米朝首脳会談を中止する意向だと明らかにした。北朝 [続きを読む]
  • いまだに信じる人が絶えない疑似科学のホメオパシー
  • まだこんなことをやっているのか〜、と愕然とする記事を読みました。いわゆるホメオパシーというやつです。「狂犬病の犬の唾液で粗暴な子どもたちを治療した」ホメオパシー専門家に批判殺到! 問題のレメディ「Lyssinum」は日本でも販売!子どもの問題行動に手を焼いている親は大勢いるが、カナダではそのような子どもの「治療」に狂犬病にかかったイヌの唾液が用いられたと大問題になっている。自然療法家のブログに端を発する騒 [続きを読む]
  • 問題が起きることが問題ではく、その問題を解決できないことが問題である
  • タイトルは、ぼくが社長時代に、しばしば社員たちに言っていたことです。最近、ぼくが社長をしていた会社のグループで、いろいろと問題が起きていることを知り、元部下たちに同じことを言ってあげました。どんな組織でも、問題というものは起きるものです。短絡的な人は、その問題が起きたことをことさら問題視します。そして、問題を起こした人を糾弾したり、あるいは早く鎮静化しようと火消しに躍起となったり、はたまたは自分は [続きを読む]
  • 冷凍保存された遺体は、果たして100年後に生き返るのか?
  • ロシアでは、100年後の医学の進歩に期待して、遺体の冷凍保存をしている人々がいるそうです。蘇生を願い、人体を冷凍保存する人々 写真16点ロシア、モスクワから北へ2時間ほどの距離にある小さな白い倉庫には、再び生を得る日を待ちわびる56人の遺体が収められている。遺体は完全に血液を抜かれ、マイナス196℃の液体窒素に逆さまに漬けられた状態で、100年先まで保存される。(中略)がんや心臓病で亡くなったとしても、そうした [続きを読む]
  • 反日こそ、悲願の朝鮮半島の統一への道!
  • 平昌オリンピックの開会式へ参加するために訪韓した安倍首相が、文在寅大統領と会談し、日韓慰安婦合意の履行を要求しました。安倍首相、日韓合意履行を要求=対北朝鮮で連携確認−文大統領と会談首相は会談の冒頭で日韓合意を取り上げ、「国と国との約束であり、政権が代わっても約束を守ることは国際的かつ普遍的に認められた原則だ。韓国側も合意の約束を全て実行してほしい」と迫った。文氏は「元慰安婦や国民が(合意)内容を [続きを読む]
  • 問題を解く秀才よりも、疑問を抱く天才が見たい
  • 最近のテレビのクイズ番組は面白くありません。東大生が出てくるものや、高学歴の芸能人、物知りの子どもなどが出てくるものなどは、最低です。面白くないので、見ることもほとんどないから、それほど精神衛生上影響はないのですが、「そんな番組がゴールデンタイムで放送されているのか」と思うだけでも少々気分が悪いです。昔のクイズ番組もくだらないといえばくだらなかったけれども、唯一の救いは一般庶民がよく登場していたと [続きを読む]
  • 旧約聖書『サムエル記』から憲法9条改正問題を考える
  • 国会が始まり、いよいよ憲法改正論議が高まってきそうです。全く遅過ぎますね。国会議員は怠慢過ぎます。お給料(しかもぼくらの税金!)に見合った仕事をしてほしいです。今までは理屈をこねくり回して、無理やり自衛隊の合憲解釈をしてきただけです。普通の感覚で自衛隊を見たら、明らかに軍隊です。そして、普通の文章読解力で憲法9条を読めば、自衛隊の存在がそこに抵触していることは分かります。小学生だって分かります。早 [続きを読む]
  • こんなの初めて、胸くそが悪くなるオリンピック(韓国・平昌)
  • 来月から始まる平昌オリンピックの話題を見るたびに、胸くそが悪くなります。オリンピックでこんな気持ちになるのは初めてです。韓国大統領の二重基準に憤りの声 日韓合意「当事者無視」…南北合同チーム「選手無視」国際オリンピック委員会(IOC)が20日にスイスで開いた4者会談で、平昌五輪への北朝鮮選手の参加を正式に決定したが、主催国の韓国国民の多くが手放しでは喜べない状況にある。特にアイスホッケー女子の合同チ [続きを読む]
  • カインの妻の謎 〜遺伝子が語る近親結婚の秘密〜
  • 『旧約聖書』の『創世記』では、アダム(男)とイブ(女)を人類始祖とし、その子どもとしてカイン(長男)とアベル(次男)を登場させています。そして、『創世記』4章17節には、カインの妻が登場します。ぼくのような科学好き兼宗教好きの人間は、この記述に首をかしげるのです。なぜなら、アダム・イブが人類始祖である限り、カインの妻もアダム・イブの子どものはずです。つまり、彼女はカインの「実の姉妹」になります。『旧 [続きを読む]
  • 礼儀・礼節を教えるために、礼儀・礼節を忘れる偉い人たち
  • 胸くそ悪い事件です。飲み会で、横綱・日馬富士が幕内・貴ノ岩に対して暴行し、けがをさせたというのです。横綱・白鵬や貴乃花の言動も嫌ですね。相撲界、大丈夫でしょうか。日馬富士の引退会見の言葉が、この問題の根深さを物語っています。先輩横綱として、弟弟子が礼儀と礼節がなっていない時に、それを正し、直し、教えてあげるのは先輩としての義務だと思っています。礼儀・礼節が駄目だから、頭を9針縫うけがを負うような暴 [続きを読む]
  • 放射性ヨウ素が検出された群馬県産ホウレンソウを食べていた理由
  • 2011年3月に起きた福島第1原子力発電所事故で、東日本に放射性物質が拡散されました。当時、ぼくが住む群馬県でも出荷できなくなったホウレンソウがあふれましたが、ぼくはそれを近所の農家からもらって食べていました。知り合いからは「怖くないんですか?」と真顔で聞かれましたが、科学的に考えての判断なので、怖くも何ともありませんでした。当時、地元の上毛新聞では、次のように報じていました。伊勢崎市のホウレンソウで、 [続きを読む]
  • 反物質を閉じ込めて調べまくってしまう理研は、やっぱりすごい!
  • 約1カ月前になりますが、理化学研究所(理研)、東京大学などの国際共同研究グループが、これまでの350倍という超高精度で反陽子の磁気モーメントを直接測定することに成功しました。理研は既に2011年、欧州原子核研究所(CERN)で反水素原子を1,000秒(16分40秒)実験装置の中に閉じ込めることに成功していました。今回の超高精度な反陽子の磁気モーメント測定も、当時の研究成果の上に成り立っています。着実に研究が進展してい [続きを読む]
  • 意味不明な行動をする民進党参院幹事長
  • 小学生女児に卑劣な行為をして捕まった男は、民進党の参院幹事長小川勝也氏の長男だそうです。小川参院議員の長男逮捕=小学生女児暴行容疑−埼玉県警埼玉県所沢市内の路上で小学生女児の衣服をつかみ、転倒させたとして、埼玉県警は2日、暴行容疑で私立大学2年の小川遥資容疑者(21)=東京都千代田区麹町=を逮捕した。(中略)県警によると、小川容疑者は「わいせつなことをするために女児に暴行したことは、間違いない」と [続きを読む]
  • 危機感ゼロで自分ファーストの小池都知事の惨敗に万歳!
  • 22日の衆議院選挙で、小池百合子氏率いる希望の党は惨敗しました。日本国民に良識が残っていて良かったです。ほっと一安心です。選挙前に、彼女の正体は概ね暴露されましたが、さらに馬脚をあらわしたのがパリ出張です。以前から国際会議に参加するスケージュールは入っていたのでしょうが、選挙を率いる党首が開票日にパリにいるというので批判されました。それだけでも大問題ですが、ぼくがもっとひどいと思うのは、22〜23日には [続きを読む]
  • 希望の党のユリノミクスは日本の恥
  • 希望の党の公約を見ていました。失礼ですけれども、感想は「ばかみたい」でした。こういう党に政権を任せては、マジでいけないと思いました。公約1 消費増税凍結(中略)消費税 10%への増税は、一度立ち止まって考えるべきです。その前に国会が自ら身を切り、公共事業をはじめまずは歳出削減を行い、国有資産の売却なども徹底すべきです。300 兆円もの大企業の内部留保への課税なども検討し、プライマリーバランスの改善を図り [続きを読む]
  • 小説『蜘蛛の糸』の世界を地で行く醜い「絶望の党」
  • 小池都知事が立ち上げた希望の党が世の中をかき回しています。希望の党ではなく「野望の党」だという人もいれば、「絶望の党」だという人もいます。どちらも言い得て妙ですが、ぼくは後者のほうがマッチしていると思いました。理由は、事実上解体をした民主党から希望の党へ移ろうとしている議員たちの姿が、芥川龍之介の小説『蜘蛛の糸』で描かれた世界を地で行っているように感じるからです。『蜘蛛の糸』は既に著作権が消滅し、 [続きを読む]
  • 国難到来解散にならないように祈ります
  • 本日9月28日、衆議院が解散されました。安倍首相は国難突破解散と銘打っていますが、ぼくは国難到来解散にならないか心配です。それはなぜかというと、小池百合子・東京都知事が希望の党を立ち上げて、国政に打って出てきたからです。今のところ本人は衆議院選には出ないと言っていますが、政権選択選挙と言っていながら党の代表が議員にならない(つまり勝ったときに彼女を総理大臣に指名できない)のはおかしいという批判もあり [続きを読む]