久屋大通の一級建築士 さん プロフィール

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久屋大通の一級建築士さん: 一級建築士の間取り相談室
ハンドル名久屋大通の一級建築士 さん
ブログタイトル一級建築士の間取り相談室
ブログURLhttps://ameblo.jp/madori-soudan/
サイト紹介文家造りの際の間取りのアドバイスを行います。
自由文有料で相談メールも受付けております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/02/05 11:37

久屋大通の一級建築士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 家造りの始め方7-10 -屋根材の選び方3-
  • ・金属葺 金属葺の屋根の例としては折板屋根や平葺屋根などが挙げられますが、ここでは住宅で一般的に利用される(ガルバリウム)鋼板平葺屋根について考えます。 鋼板平葺屋根は近年建築家が建てるデザイン住宅でよくみかけるようになりました。建築家に好まれる理由としては、鋼板は薄い形状であることからすっきりとした外観を演出できるということが挙げられます。 また瓦やスレート材と比べると屋根の勾配も緩やかに設定でき [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-9 -屋根材の選び方2-
  • ・(化粧)スレート材 スレート材とは粘土版岩を薄く加工した材料で、屋根だけではなく外壁材としても一部利用されています。特にスレート屋根は重量も軽く費用も安価であることから、都市部においては新築住宅の一般的な屋根材として普及してきました。 薄い材料となるので瓦屋根で施工した住宅と比べると外観から感じる重厚感には欠けますが逆にシンプルモダン系住宅とは非常に相性がよく、各メーカから様々な色合いの商品が発売 [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-8 -屋根材の選び方1-
  • 外壁に次いで外装材で面積を大きく占めるのが屋根材です。外壁と比べると人の目線からは見えづらい部分になりますが、雨や太陽光が直接当たる部分であることを考えると外装材の中でも最も過酷な環境に置かれる部分となりますので、適切な材料の選定が必要になるといえるでしょう。屋根には勾配屋根と陸屋根(フラットルーフ)があります。勾配屋根の仕上としてよく利用される材料としては瓦、スレート、金属葺などが挙げられます。 [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-7 -外壁の選び方6-
  • その他の外壁を順に見ていきたいと思います。・タイル貼について外壁にタイルを施工することにより建物の重厚感を一気に増すことができます。また磁器タイルは焼き物となるので非常に色落ちなど劣化に強く、経年変化やメンテナンスの視点から考えても優れた商品と言えるでしょう。TOTO、LIXILなどをはじめとして各メーカから多くの商品が販売されているため、好みに合わせて安心した素材選びをすることも可能です。一方でタイル貼 [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-6 -外壁の選び方5-
  • 近年建築家が設計するデザイン性の高い住宅で頻繁に採用されているのが「ガルバリウム鋼板」です。ガルバリウム鋼板とはアルミ亜鉛合金でめっき処理を施した鋼板で、そのため耐久性が高くまたその軽さから屋根や外壁など建築の外部材料として適した材料であると言えます。外壁として使用すると金属の板状の仕上がりがそのまま外部に表れるため一見倉庫建築のような冷たい表情にも見えますが、近年は過度な装飾を避けたシンプルなイ [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-5 -外壁の選び方4-
  • 塗り壁において最も懸念されるデメリットの1つに外壁の汚れやすさがあると思います。たしかに古い和風住宅を見ると外壁の塗り壁に雨垂れの後がついているのが気になったりしますが、近年では塗り壁の防汚性能も上がってきているため、敷地の状況に合わせた適切な商品を選択すればその心配も少なくなります。例えば車通りの多い道路が前面にある場合などは少し防汚性能の高い塗り壁を採用しておく、といったことは検討しておいた方 [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-4 -外壁の選び方3-
  • 次に外壁の仕様としてはかなり古くからの歴史がある「塗り壁」について見ていきたいと思います。まずはデザイン性や見た目について。塗り壁と聞くと昔の建物をイメージされることも多いため新築住宅に採用すると時代に合わなく見えてしまうのではないかと懸念される方もいらっしゃるかもしれません。しかし現在は様々な種類や色味の製品の塗り壁が存在しているため、和風住宅から洋風住宅まで様々な用途に合わせてデザインすること [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-3 -外壁の選び方2-
  • 窯業系のサイディングは前回も書いた通り施工性やコスト面などのメリットも多いため現在新築住宅では最も多く採用されている外壁材になりますが、そのデザイン性が最も懸念される点となります。サイディングの表面にはシンプルな単色柄からタイル柄、木目柄、塗り壁柄などのデザインが施されており、各メーカで様々な柄の商品が販売されているため多くの中からの選択が可能となっています。しかしタイル柄や木目柄といってもどうし [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-2 -外壁の選び方1-
  • 外観を最も印象づけるのが外壁の材料となります。住宅で利用される一般的な外壁な材料を挙げると、窯業(ようぎょう)系サイディング、金属系サイディング(ガルバリウム鋼板等)、塗り壁、タイル、ALC、木板、などがあります。これらは当然ただ見た目が異なるというだけではなく、機能性やコスト面でも大きく異なってきます。まずはハウスメーカで最も多く利用されている窯業系サイディングについてみていきましょう。サイディン [続きを読む]
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