久屋大通の一級建築士 さん プロフィール

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久屋大通の一級建築士さん: 一級建築士の間取り相談室
ハンドル名久屋大通の一級建築士 さん
ブログタイトル一級建築士の間取り相談室
ブログURLhttps://ameblo.jp/madori-soudan/
サイト紹介文家造りの際の間取りのアドバイスを行います。
自由文有料で相談メールも受付けております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/02/05 11:37

久屋大通の一級建築士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 家造りの始め方7-13 -サッシの選び方2-
  • 次にサッシの形状について考えてみたいと思います。 「引違い窓」2枚以上の窓で構成されており、横に引いて開閉する窓の一般的な形状です。左右どちらの窓も動かすことができ大きな形状が作成できるため特に床まである掃出し窓で採用されることが多くあります。また、網戸を室外側に設置できるのもメリットの1つです。 「全開放窓(折戸)」引違い窓が半分しか開放できない形状であるのに対し、折戸形状の全開放窓はサッシ部全体を [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-12 -サッシの選び方1-
  • サッシ(窓)に関しては間取りを考える際に「採光(陽当たり)」や「通風(風通し)」を考えながら位置や大きさを検討することになると思います。一般的には窓は大きければ大きいほど陽当たりや風通しは良くなるため、間取りとコストを検討しながらできる限り窓を大きく確保したいという要望が多くあります。 一方であまり深く考えずに窓を大きくしてしまった結果、様々な問題が出てきたというクレームを耳にすることも多いです。具体的 [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-11 -屋根材の選び方4-
  • ・陸屋根(フラットルーフ) その名の通り屋根部分をフラットにする形状です。厳密に言うと水が流れる程度の勾配(2/100程度)は確保するのですが、ほぼ水平に近いので屋根上を庭のように利用することも可能です。イメージとしては大きなベランダが屋上にある感じです。 屋上にテラスを作ったり家庭菜園をしたり子供の遊び場にしたりと、色々な使い方が期待できます。また陸屋根は建物の外観をシャープに見せる効果もあります。 以 [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-10 -屋根材の選び方3-
  • ・金属葺 金属葺の屋根の例としては折板屋根や平葺屋根などが挙げられますが、ここでは住宅で一般的に利用される(ガルバリウム)鋼板平葺屋根について考えます。 鋼板平葺屋根は近年建築家が建てるデザイン住宅でよくみかけるようになりました。建築家に好まれる理由としては、鋼板は薄い形状であることからすっきりとした外観を演出できるということが挙げられます。 また瓦やスレート材と比べると屋根の勾配も緩やかに設定でき [続きを読む]
  • 家造りの始め方7-9 -屋根材の選び方2-
  • ・(化粧)スレート材 スレート材とは粘土版岩を薄く加工した材料で、屋根だけではなく外壁材としても一部利用されています。特にスレート屋根は重量も軽く費用も安価であることから、都市部においては新築住宅の一般的な屋根材として普及してきました。 薄い材料となるので瓦屋根で施工した住宅と比べると外観から感じる重厚感には欠けますが逆にシンプルモダン系住宅とは非常に相性がよく、各メーカから様々な色合いの商品が発売 [続きを読む]
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