雀ゴロK さん プロフィール

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雀ゴロKさん: 雀ゴロKの麻雀日記
ハンドル名雀ゴロK さん
ブログタイトル雀ゴロKの麻雀日記
ブログURLhttp://k-majan.blog.jp/
サイト紹介文都内の雀荘メンバーが麻雀での収支等を載せています。戦術やお店での出来事もたまに更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/02/06 00:18

雀ゴロK さんのブログ記事

  • ブログリニューアルと近況
  •  今年は店のことにかまけてブログがおざなりだったので、もう少し力を入れねばと思いまして、その最初の取っ掛かりとしてデザインを変更してみました。 まだ途中ではありますが、もう少し頑張って加工していきます。(カテゴリー分けもまた始めました) 近況としては店は... [続きを読む]
  • 「場況にもよる」だけを主張しない
  •  今回の本を出すにあたって、必ず出るであろう意見が、「場況によって答えが違うでしょ」「データはあくまで指標に過ぎないからなあ」 というものです。 それについてコラムを作ってたんですが、今回の本ではページの都合で使われなかったので、それを載せておきます。... [続きを読む]
  • 雀ゴロK本3の重版が決定しました!
  •  「現代麻雀最新セオリー」の重版が 無事決定いたしましたー!!!  第3弾ということで心配ではありましたが、なんとか売れている様子。みなさん、ありがとうございます! 次の第4弾をどうするかという話も来ていますが、ちょっと悩み中。何書けばいいんだろか・・・... [続きを読む]
  • 残り4枚両面かカンチャンか③
  •  最後に補足をいくつか。  Q、0枚、4枚見えなどのケースはどうか? A、が縦に使いやすいこともあるので、①の立体牌図のケースに比べると残り4枚両面を残すメリットが弱くなりそうです。ただ、このように内側の牌が4枚見えのケースの場合はやはりが他家からは使いづ... [続きを読む]
  • 残り4枚両面かカンチャンか②
  •   ちなみにこの理論は仕掛けにも応用が利きます。 今発売中の雀ゴロK本3「現代麻雀最新セオリー」にて、  「愚形+両面の1シャンテン」の愚形からは、1巡目からでもほぼ仕掛けが優位、 「残り4枚両面+両面」の残り4枚両面からは、4巡目からがチーテン優位と、残... [続きを読む]
  • 残り4枚両面かカンチャンか①
  •   1シャンテン時、上のような残り4枚両面と残り4枚のカンチャンのターツ選択の場合、 「枚数が同じなら両面変化があるカンチャンを残す」 といったことを言う人がいますが、これはおススメしません。なぜなら、枚数が同じでもこの場合残り4枚の両面ターツの方が強い... [続きを読む]
  • 戦術本発売しました!
  •  12月1日に戦術本最新作、 「麻雀最新セオリー」  が発売となりました!  ちなみにamazonでは12月5日となっていますが、書店では早いところではもう並び始めています。仙台で購入された方がフォロワーさんにいらっしゃったので、結構並んでいるみたいですね。 ... [続きを読む]
  • 戦術本の戦術公開⑤
  •  今回は  オーラス、トップ目でリーチのみの愚形を打つかどうかというものです。 しかも今回はリーチを打つと瞬間の着順が2つ落ちる上に、放銃するとラスになる可能性もあります。  なかなか躊躇する状況ではありますが、ここでの正解は  リーチとなります。 上の... [続きを読む]
  • 12月のBucksイベント
  •  たまには店の宣伝をw 12月はイベントにて週間最多トップレースを行います。 1週間(最初の週だけ10日)のトップ数を競い、上位5名には豪華特典が。  あと大須店では先月から14時までのご来店で、1日フードメニュー無料やってます。腹が裂けるまで食べれま... [続きを読む]
  • 戦術本の戦術公開④
  •  さて、戦術公開も④まで来ましたが、今日のテーマはダブリーとなります。 上の手牌はカンチャンテンパイでダブリーを打てますが、連続形2つで好形変化の多い形です。平和変化の打点UPもあります。 これはリーチか、打②pの手変わり待ちのどちらが優位でしょうか? 結... [続きを読む]
  • kindle版は?
  •  よくブログやtwitterで、「kindle版の発売はいつですか?」という質問があります。 kindleに関しては編集者が権限を持っているので自分にはわかりませんが、今までの傾向からすると結構時間がかかると思います。(半年後とか?) 基本的には本屋での販売がメインみたいな... [続きを読む]
  • 戦術本の戦術公開③
  • 前回はチーテン基準についての紹介でしたが、今回は「1本場1500のルール」での鳴き基準をみていきましょう。  普通の状況だとそこまでまだ急ぐ必要はありませんが、今回は2本場でアガリに3000点が付加されます。  これが2本場になると4巡目でもチーテン優... [続きを読む]
  • 雀荘メンバーの嫉妬と見下し
  •  毎日固いデータ戦術の話ばかりだとアレなので今回は別の記事を。 この間、他店のオーナーさんとお話したときに、 「同僚の麻雀成績は見られるようにすべきかどうか?」 という話に。 昔、自分が東京で働いていた雀荘は「月間メンバーアウトシート」があって、同僚のス... [続きを読む]
  • なぜ従来よりも面前寄りになるのか?
  • 前回のタンピンのチーテン基準の話ですが、従来よりもかなり面前寄りの判断になっていました。 なぜこのような結果になるのか?これは戦術本収録のコラム「雀ゴロKとnisiの対談」にて説明しています。今回はそちらを紹介。  「今までのデータはチーテン取らずの1シャ... [続きを読む]
  • 戦術本の戦術公開②
  •  今回は  このようなタンピンの両面両面において、何巡目からチーテンを取るか?という選択です。 今までのデジタル的な戦術ですと、9巡目前後にチーテン優位とされていました。   これが、現代のシミュレーションを使用すると、枚数別でのチーテン基準を出すことが... [続きを読む]
  • 戦術本の戦術公開①
  •  今日から数日にわたって、戦術本の戦術を公開していきたいと思います! まずはこちら、完全1シャンテンに受けるかどうか?です。  こういった手牌の場合、ブクブクに受けるのがよいとされていましたが、最新のセオリーではどうでしょうか?  これは現代の最新セオリ... [続きを読む]
  • 戦術本最新作発売します!
  •  12月1日に戦術本最新作、 「麻雀最新セオリー」 が発売となります!  今回の本は最新のデータを基にした、今までの戦術本とはかなり異なる内容の戦術がメインとなっています。 ちなみにamazonでは12月5日となっていますが、書店では早いところで1日から並び始... [続きを読む]
  • 3号店について
  •  9月からずっと3号店について探し続けてきましたが、 物件がねぇー!!!! 雀荘は使える物件が少ないとずっと言い続けてきましたが、今回は1件くらい(しかも全然希望と違う)しか見つかりませんでした・・・ ということでしょうがないので、しばらくは内部固めに専... [続きを読む]
  • 雀ゴロKの裁判日記⑮
  •  それから7月末の裁判にて無事に和解が成立。 (多分支払いが無くてまだまだひと悶着あるんだろうなー・・・) と思っていたが、意外にも支払いは期日内に行われた。多分相手もこんだけ粘着質な相手とは金で縁を切れるなら切りたかったんだろうw うちの弁護士いわく、... [続きを読む]
  • 雀ゴロKの裁判日記⑭
  •  裁判もとうとう和解の話し合い、まず、こちらが和解としては100万円くらいを希望する旨伝えた。 すると裁判官が 「今回の和解金としては少し高く感じる。」 と言い理由を説明し、最後に 「今回の裁判の和解金としては60万程度が妥当ではないかと考えられる」 と... [続きを読む]
  • 雀ゴロKの裁判日記⑬
  •  それからお互いの主張のぶつけ合いも終わり、裁判官から 「次回は和解についての話し合いを行うので、双方和解条件を考えてきてください」 との申し出が。 弁護士の人から 「いくらくらいで主張しましょうか?」 と聞かれたが、自分としてはもうどんな条件でもよかっ... [続きを読む]
  • 雀ゴロKの裁判日記⑫
  •   そして実際に出来たのがこちらの主張である。  第1段落の第2文は否認する。原告の知る限り、「アモスアルティマ」を含め、麻雀卓自体には本件機能は搭載されていない。本件機能を使いたいのであれば、設定棒と呼ばれる機器を購入し、麻雀卓に設置する必要がある。 ... [続きを読む]
  • 雀ゴロKの裁判日記⑪
  •  弁護士「相談というのは?」 自分「まず、相手の譲った雀荘なんですが、不可解な点が一つあるんです」 弁護士「不可解な点?」 自分「今回、相手のUはMという男に雀荘を譲り渡しているんですが、その際に営業を停止することなく、ずっと行っているんですね」 今回、... [続きを読む]
  • 雀ゴロKの裁判日記⑩
  •  相手の主張をなんとか論破するために、まず自分の知人である麻雀卓メーカーの人に 「麻雀卓の売買が公序良俗違反になるか?」 ということについて聞いてみた。するとその人いわく ・まず、アルティマの売買の件で社長が逮捕されたとあるが、あれは結局不起訴で終わって... [続きを読む]