Floating 2 さん プロフィール

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Floating 2さん: Floating on water 2
ハンドル名Floating 2 さん
ブログタイトルFloating on water 2
ブログURLhttp://floatingonwatermeditate.blogspot.co.uk/
サイト紹介文ミャンマー人の相方と二人、第3国に暮らして早や数年。流れにまかせてりゃ、どっかに辿り着くだろう。
自由文Floating on water から引っ越してきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/02/06 01:03

Floating 2 さんのブログ記事

  • フルタイムからパートタイムへ転身。収入半減。家計管理どうしようかなあ。
  • 前回の記事でもチラッとふれましたが、私、早期退職希望を撤回してパートタイムになる事にしました。ラッキーな事に、今働いている会社でパートタイムにシフトできることになりそうです。時給など色々考えてみたところ、退職して他でパートタイムの仕事を探すよりも、今の会社でパートタイムに変更してもらうのが、一番良い待遇となりそうなのです。まあ、会社の方も、業務内容を知っている人間をパートで雇えるのは、ある意味、得 [続きを読む]
  • 今の私にとって、もっとも都合の良い働き方を考えてみた結果。
  • 元々は、早期退職を検討していました。今年の誕生日で45歳になったのですが、45歳でリタイアというと、早期退職なかでも、なかなか早期な部類に入るのではないでしょうか?英国にはState Pension という年金システムがあります。私の生まれ年の場合、年金受給開始年齢は67歳。つまり、あと22年自分で何とかしないといけないわけですな。22年は、長いなあ。今から年金受給開始年齢までの22年分の生活費、プラス老後資金を45歳現在で [続きを読む]
  • お医者さんに行きたくない理由。
  • 最近、体調があまりすっきりしないのですが、お医者さんには行きたくありません。症状が、なんとなくだるい、貧血気味な感じがする、寝汗をかく、顔が火照る、といった感じなので。おそらく、40歳代半ばの女性に特有の症状という事で済まされてしまうのです。30歳代後半のこんな感じの症状で行った時でさえ、若年性更年期障害で済まされてしまったのが、ちょっとトラウマというか。女性のお医者さんだったのですが、女性は女性に厳 [続きを読む]
  • イギリスの11月はクリスマス前のウキウキ期間
  • 今イギリスは、クリスマス前のウキウキ期間です。。冬時間が始まったから、日が暮れるのがぐっと早くなって、たとえ夕方5時きっかりに仕事を切り上げたとしても、会社を出たら外はすでにもう真っ暗。同僚とは、暗くて気が滅入るねえ、とか口では言っていますが、実は彼らの心はクリスマスの事でいっぱいです。オックスフォードストリートのクリスマスイルミネーションも点灯され、デパートやスーパーマーケットもクリスマスデコレ [続きを読む]
  • 恫喝上司、理解できません
  • 何年か前の一時帰国の際に、友人に会いに東京に遊びに行きました。せっかくの東京だから秋葉原の電気街!と秋葉原近辺をうろうろしていたら、その中のお店の一つで、上司と思われる人が部下と思われる人を、罵倒するかの様に叱り倒している光景に遭遇しました。その叱責は、お客様から見える場所なんていう生易しいものではなく、むしろ、公衆の面前で繰り広げられていました。その様子を目にした買い物客も、居心地悪いものを感じ [続きを読む]
  • 言語学習は難しいなあ。
  • ああ!もう11月です。もう、2017年も2ヶ月で終わってしまう。まさに、光陰矢のごとし。英語では、Time flies like an arrow.ですね。これは、かなり有名な話だと思うのですが、一昔の機械翻訳の誤訳に、Time flies like an arrow.時バエは矢を好む。ってのがありましまた。実は私、これが大好きです。まず、主語を Time fly(時バエ)の複数形と判断したわけですが、そこで、道を踏み外している。大体、Time fly(時バエ)って、 [続きを読む]
  • ミイラ取りがミイラになる。
  • 「ミイラ取りがミイラになる。」っていう、日本語の表現があると思うのです。、、、ありますよね?ちょっと自信がなくなってきたのですが、ググッて、みたらヒットしたので、これは我が家の実家語ではないと思う。自分の日本語について、時折、これは我が家の実家語では?と疑わなくてはならない状況にあるので、ヒヤヒヤものです。さて、「ミイラ取りがミイラになる。」英国人同僚にこの言葉と使う状況を説明して、こういうのは、 [続きを読む]
  • 疲れると、物を捨てる事も出来ない。
  • 貧乏性なのでしょうか。物を捨てる決心をするのに、パワーが入ります。なので、疲れてる時は判断するパワーがないので、不要物を捨てるという作業をする事ができなくて、だんだん物がたまっていくのです。でも逆に、疲れてる時に誰かから、これはもう要らないから捨てた方が良いんじゃない?と言われたら、反論する事なくさっさと捨てる事ができるということに、最近、気がつきました。邪魔くさいから、考えたくないんですね。物を [続きを読む]
  • 心はすでに、セミリタイアモード
  • さて、最近の私は、会社を辞めようか、やっぱり辞めるべきではないか、とグルグルと悩んでおりました。なぜそんな事で悩んでいるかというと、セミリタイアしたい為です。セミリタイアして、パートで少しだけ働くのが理想です。それなら、今私がやりたいこともやれるし、細々と稼いで少額でも National Insurance を収めたら、その年は、State Pension の Qualifying Year になります。英国の新年金制度では、State Pension の受給 [続きを読む]
  • 選挙について色々考える
  • さて本日は、在外選挙の投票に行ってきました。日本在住の方々より、一足早い投票です。私の投票用紙が、一週間かかって地元の選挙区に届けられるんだなあ、と、思うと感慨もひとしおです。しかし、英国EU離脱の国民投票でも思ったのですが、民主主義というのは、難しいものですね。国の政治というリーダーシップを、誰(どの政党)に任せるか。そんな大切な事を決めるための選挙なのですから、投票する側にも、それぞれのマニフェ [続きを読む]
  • Kazuo Ishiguro さん、ノーベル文学賞受賞!
  • おめでとうございます!彼は、5歳に時に英国に移住し、そのまま英国に帰化した日系英国人との事ですね。英国で高く評価されている作家であり、ニュースを見たときにも、「ああ、そうなのか」と、すんなり納得できました。ところで私、彼の著作の一つ、「Never Let Me Go」(邦題「私を話さないで」)を以前購入いたしました。多分、その時はこの作品が映画化された時だったのかと思います。インターネットをブラウズしていて、うっ [続きを読む]
  • ちょっと働く。
  • 日本で言う、パートですね。日本では、結婚している場合、103万円の壁やら配偶者控除やら年金の第3号被保険者やら健康保険の扶養に入るやら何やら、等々、色々壁があって障害物競走みたいになっていますが、英国の場合は、そういったものは一切ありません。結婚していても、個人は個人。私が会社を辞めて専業主婦になっても夫の税金の額は変わりませんし、夫の会社が扶養手当をくれるわけでもない。夫は、私が会社を辞めたら、夫の [続きを読む]
  • 会社を辞めないという事
  • 前回、会社を辞めるという事という記事を書きました。今働いている会社に、退職の意思を伝えるにあたって、私にとって、会社を辞める事と言う事は、どういう事なのかを考えていたのですが、色々考えて混乱してきたので、今度は、逆の事を考えてみようと思います。つまり、会社を辞めないという事。私にとって、会社を辞めないということは、どういう事なのか。まず一番にくるのは、経済的な問題。辞めなかったら、少なくとも今の安 [続きを読む]
  • 会社を辞めるという事
  • さて、とうとう退職の意思を会社に伝えようと思うのですが、私にとって、会社を辞めるということは、どういうことなのでしょう。ここ数年の間、ずっとずっと、会社を辞めたいと思っていたのですが、今まで決心できずにいました。なぜ、今まで決心できなかったのか。そして、なぜ今になって決心できたのか。その辺りを自己分析してみようと思います。まずは、なぜ今まで決心できなかったのか。まず一番は、経済的な理由です。いくら [続きを読む]
  • A Letter To Elise
  • 早期リタイアと言いますか、まあ、なんやかんや言って、しばらくしたらまた仕事を探すと思うので、厳密には早期リタイヤではないのですが、今、働いている会社を退職しようと考えています。10年以上働いた会社を退職。まあ、お別れですね。お別れというキーワードが影響しているのですが、近頃、私が若い頃に大好きだった バンド、The Cure のA Letter To Elise が頭の中をぐるぐるしてます。歌詞は、こんな感じ。The Cure のボー [続きを読む]
  • ネズミ退治大作戦
  • ネズミが気になって、この数日よく眠れません。ジェリーを名付けて、心理的バリアーを低くしようと思うのですが、名前をつけても、怖いものは怖い。今日は、ジェリーに荒らされた戸棚を掃除しました。被害にあったのは、オリーブオイルオリーブオイルの石鹸ミャンマーのお茶の葉サラダに使う、漬け込んだお茶の葉ここまでは、なんかジェリーも健康的な食生活を送ってます。あとは、日本で買った紙パックに入った日本酒(料理に使う [続きを読む]
  • キャーネズミー
  • タイトルの通り、我が家にネズミが出て、ただいまパニック中です。あろうことか、見てしまいました。チラッとですが。チラッと見た感じの大きさから、多分、マウスではなくて、ラット。ラット。。。私、マウスは小さいからあんまり怖くないのですが、ラットはこわい。真面目にこわい。めちゃくちゃストレスフルなここ数日です。ああ、どうしよう。。。 [続きを読む]
  • ミャンマーへの旅行
  • 前回の記事でも書きましたが、この頃世界一周ブログを好んで読んでいます。なぜ、そんな事をそんなこと始めたかと言いますと、ミャンマー旅行記を検索していて、世界一周ブログ群に行き着いたという感じです。ミャンマーが民主化して、今で2年目くらいでしょうか?昔はビザを取るのも面倒くさくて、政情不安と言われていたこともあり、日本から気軽に観光に行ける国ではありませんでしたが、今では、ミャンマーへの投資の機会を伺 [続きを読む]
  • 世界一周旅行
  • 最近、世界一周ブログを好んで読んでいます。世界一周。私もやってみたかったなあ。私が若かった頃(20歳代前半)は、まだまだアナログ社会。ウィンドウズ95のリリースが大ニュースになっていて、パソコンはまだまだ一般的なものではなく、インターネットなんて便利なものもありませんでした。(当時は、パソコン通信というものでした。)個人で航空券を購入して旅行した場合、旅先で航空会社に電話して、予約のリコンファーム( [続きを読む]
  • ロンドンの不動産
  • 我が家は9年前、リーマンショック直前の不動産が高騰している時に、今住んでいるフラットを買いました。まあ、高値で掴んでしまったわけです。当時は、不動産バブルというか、ロンドン通勤圏内で、普通の庶民が最初の家として購入可能な価格帯のフラットは、いhttps://g.co/kgs/dKhDfc飛ぶように売れておりました。見に行って、気に入ったらすぐに購入申し込みをしないと他の人に取られちゃうし、何人もが購入申し込みをした場合、 [続きを読む]
  • 歳をとったなあ。感じる時。
  • 自分が歳をとったなあ、としみじみ感じる時。色々あります。もう夜遅くまで外で遊んでいたいと言う気持ちが無くなった自分に気付いた時。目がかすんで、コンピュータの画面がよく見えない時。ギックリ腰になった時(これはつらかった)。でも、一番しみじみとその感覚が心に染み込んだのは親を見て、歳をとらはったなあ、と思った時です。私の親にしても、義母にしても、近頃、気弱になってきている感じがするのです。父なんて、私か [続きを読む]
  • 早期リタイアしたい、から、します、に決心した心の動き
  • いままでずっと、早期リタイアしたい、と思っていたのですが、以前の記事、My Exit Plan で表明したとおり、真剣に現職を退職しようと計画しています。とりあえず今回は、その決心にいたった考えをまとめてみます。まず、現在私は44歳。次の誕生日で45歳になります。私が日本で勤めていた会社を辞めて英国に留学したのは、私が28歳のとき、16年前になるのですが、会社を辞めて英国留学しよう!と、決心したのは、25歳の [続きを読む]
  • 皆んな、自分勝手やなあ。
  • 先日の英国での選挙、保守党が負けてしまって、ハングパーラメントになってからの、メイ首相は辞任すべきとか、ブレグジットの行方は?とか、討論番組では結構エキサイトしてケンケンガクガクの議論がされています。それを見ていて、しみじみと思うの。皆、自分勝手やなあ。国民投票の結果はブレグジットのなったのに、いざEU離脱となったら、ハードブレグジットを嫌がってこんなんじゃ話が進まないから、と、選挙をしたらハングパ [続きを読む]
  • My exit plan
  • 英国から出るわけではないです。会社からのExit planです。いつも会社から辞めたい会社辞めたいと言い続け、夫には、「辞める辞める詐欺」疑惑を持たれているのではないかと思うくらいです。でも、そろそろ詐欺は辞めよう。もうすぐ45歳。65歳で定年するとして、あと20年。20年あれば、何か新しい事に挑戦する事も可能。私は16年前にイギリスに語学留学に来て、夫と出会い結婚し就職し、今の会社ではもう10年以上働いているのです [続きを読む]