Yas さん プロフィール

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Yasさん: ローラー日記
ハンドル名Yas さん
ブログタイトルローラー日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yas0424/
サイト紹介文ほとんどローラー。たまーに実走。
自由文自己紹介:好きなもの:自転車、酒、音楽、本、3連休、小銭。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/02/10 00:19

Yas さんのブログ記事

  • 魔法少女リリカルなのは Detonation
  • 見てきた。 公開日を勘違いしていて。12月だと思っていたら…。10月からやってんじゃん。 あぶねー…。見逃すところだった。 やっぱり、”なのは”は、こうじゃなきゃ。っていう感じで。 TV版はね。ViVid以降は、なんか違うよね?途中から見てない。 いちばん好きなのはStrikerS。今回は、それに通じる良さがあったよ。 どれくらい良かったかというと。見終わったあと、気分が高揚してしまい、思わず、パンフレットを、前作の [続きを読む]
  • セカンド・ラブ
  • セカンド・ラブ (文春文庫)540円Amazon 『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必須、驚愕の「恋愛ミステリー」。 だそうで。 イニシエーション・ラブ (文春文庫)383円Amazon イニシエーション・ラブで見事に騙されたので。あの驚きを、また味わいたくて。読んでみた。 前回は。イニシエーション・ラブを読んだ時は。「騙されてやろうじゃないか」っていう感じで、素直に読んだのだけれども。今回は、「騙されないぜ!」っ [続きを読む]
  • 死者の奢り・飼育
  • 死者の奢り・飼育 (新潮文庫)561円Amazon 大江健三郎は初めて読んだけれども…。すごい…。なんか、こう、上手く言えないけど、すごい。 短編集で。この本のタイトルにもなっている、”死者の奢り”。「よくわからない」っていうのが正直な感想で。 でも、2編目”他人の足”を読んだら。なんだろう、この、独特な卑猥な感じ。それにちょっと引き込まれて。 次の「飼育」を読んだら。 この、嫌な感じはなんだろう?でも、嫌なのに [続きを読む]
  • レヴォリューションNo.3
  • レヴォリューション No.3 (角川文庫)555円Amazon 以前に読んだ、フライ.ダディ.フライ。 フライ,ダディ,フライ (角川文庫)555円Amazon そこに出てきたゾンビーズ。そのシリーズ第一弾ということで。読んでみた。高校生が、本気で、バカなことをやる話。 高校生。当時を思い出したよ。自分がやりたいことをやってさ。それなりに、楽しかったのだけれども。 ゾンビーズの話を読んで。羨ましい…って思った。 自分は真面目…って [続きを読む]
  • 予知夢
  • 予知夢 (文春文庫)670円Amazon ガリレオシリーズ第二弾。オカルトちっくな事件を、物理学者が論理的な推理で解決していくミステリ。 うーん。 自分がミステリに求めるものって。そんなトリックで?っていう驚き。とか、そんな動機で?っていう心理描写。とか。 軽い感じでサクサク読めるんだけどな…。ひょっとしたら。そういうのは、好みじゃないのかもしれない。 でも、最終章のラスト。ああいう感じは好き。 それと。 オー [続きを読む]
  • さようならFantom-G そして
  • メインで使ってきたシンセ、Roland Fantom-G6。 これ、すごいシンセで。やりたいことは何でもできる。できるんだけれども、それまでの準備が大変というか。 もっと手軽に。ここ最近、そんなふうに思うことが多くなって。手放すことを決心。 そんなことを考えるきっかけとなったのが、最近発売されたこれ。 なにこれすごい。でも、よく調べてみると、ちょっと違う。自分のやりたことは、打ち込みがメインで。MODXに搭載されてい [続きを読む]
  • 下町ロケット
  • 下町ロケット (小学館文庫)778円Amazon もう、エンターテインメントとして、完璧なんじゃないんですかね。 ちょっと長めの480ページ。あっという間ですよ。もう、一気に読んじゃった。 この人の小説を読むと、仕事っていうものについて考えさせられるよ。 俺はな、仕事っていうのは二階建ての家みたいなもんだと思う。一階部分は、飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活していくために働く。だけど、それだけじゃあ窮屈だ。だか [続きを読む]
  • 空中ブランコ
  • シリーズ第二弾。 空中ブランコ (文春文庫)605円Amazon この男、泣く子も黙るトンデモ精神科医か、はたまた病める者は癒される名医か!? 名医…だよね?だって。ここに訪れる患者は、みんな、何かしらの答えを見つけるんだもの。 それにしても。 伊良部医師。自分本位な性格。羨ましい…。 自分も、そんなメンタルが欲しいよ。 第三弾があるようなので。読まなくては。 [続きを読む]
  • 脳男
  • ハサミ男から、”男”繋がりで、読んでみた。 脳男 (講談社文庫)637円Amazon 連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが…。 江戸川乱歩賞受賞作ということで。推理小説なのかと思ったけど。いや、推理小説なんだろうけど、思っていたのと違った。 自分が思う推理小説っ [続きを読む]
  • ハサミ男
  • ハサミ男 (講談社文庫)810円Amazon 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。 トリックのようなものは推理できた。〇〇〇は、〇〇〇〇〇みたいな。〇〇〇っていう〇〇〇が、怪しいと思ったよね。 真犯人はわからなかったけれど。 先が知りたくてさ、一気によんだのだけれども。もう少し [続きを読む]
  • MOXF
  • YAMAHA MODX。https://jp.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/modx/ もうすぐ発売ですね。これを知ってから、シンセの買い替えを考えているのだけれども。仕様を見てみると。 レコーディング方式リアルタイムリプレース、リアルタイムオーバーダブ、リアルタイムパンチ ステップが無い…。MODXの動画を見て、魅かれたのは、やっぱり、SUPER KNOB。かっこいいよねぇ。 でも。自分のシンセの主な使い方って。打ち [続きを読む]
  • 蜘蛛の糸・杜子春
  • 再読。 蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)346円Amazon タイトルにもなっている、蜘蛛の糸。それから、杜子春。これらは印象深く、内容も覚えていたけれども。 今、改めて読み返してみると。昔に読んだ時には印象が薄かった。蜜柑、トロッコ。 これらが良いと思ったよ。この切なさ…。いや、切なさとはちょっと違う。 そうしてそこから、或得体の知れない朗な心もちが湧き上つて来るのを意識した。私は昂然と頭を挙げて、まるで別人を見 [続きを読む]
  • 海になみだはいらない
  • 読んだことによって人生が変わった本って。いままで何冊かあるけれども。そのうちの一冊がこれ。 兎の眼 (新潮文庫) Amazon この本を読んで、自分の子どもたちとの向き合い方を改めて考えて。子どもだからって、かるくあしらうようなことはせずに、一人の人間として、本気で向き合って行こうって。思ったんだよね。 でも、常に本気だと、相手もうざったい場合もあるだろうし、こっちも疲れてしまうので。所々、適当に、力を抜い [続きを読む]
  • MODX
  • なにこれすごい。 https://jp.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/modx/ MODXはその心臓部にフラッグシップシンセサイザーMONTAGEのテクノロジーをベースとした強力なサウンドエンジンを搭載。 MONTAGEの廉価版か。 恐るべし、そのコスパ。MONTAGEの半額どころか、1/3じゃないですか。 MONTAGEとの違いといえば。仕様を比べてみると、気になるところは。アフタータッチの有無、同時発音数、リボンコントロ [続きを読む]
  • ポタリング
  • 日曜日。子どもたちは遊びに行った。ヨメは仕事。今日は…自由だ―! と、いうことで。久しぶりに自転車乗ってきた。 移動手段としてではなく、自転車に乗ることを目的として出かけたのは久しぶり。 頑張って乗っていたときにはつらかった向かい風も、のんびりと走れば気持ち良い。秋の乾いた風は、ほんと心地よいね。 キンモクセイの香りと虫の鳴き声が良い感じ。 目的地は決めずにフラフラと。上り坂はそれなりにキツイけど…。 [続きを読む]
  • 銀行総務特命
  • 新装版 銀行総務特命 (講談社文庫)470円Amazon もう、間違いないっす。おもしれえええぇぇぇー!自分が本を読んでいて面白いと思う時って、いろいろあるけれども。 そのうちの一つが、物語自体に興味が持てた時。これから先、どうなるんだろうって。一気に読んじゃった。 銀行を舞台とした連作短編集。 半沢直樹シリーズや花咲舞シリーズとは、また違った感じで。ミステリというか、サスペンスというか。ただ、共通するところ [続きを読む]
  • 謎解きはディナーのあとで
  • 最近、それ町を読み直しまして。 それでも町は廻っている(16) (ヤングキングコミックス) Amazon いまさらだけど、これ、ホントにいいよ〜。日常系が好きな人にはおすすめ。読むたびに”気づき”がある。 それでも町は廻っている 公式ガイドブック廻覧板 (ヤングキングコミックス)1,944円Amazon 年表を見たいんだけれど。2000円かー。 で。それ町を読んだら、ミステリー小説を読みたくなったので。積んである本のなかから、手に [続きを読む]
  • 壁一面が本棚
  • 本のある風景が好きで。図書館とか、いいよね。壁一面が本棚。 憧れてた。 で。 自宅でも作れないものかと、あれこれ考えていたのだけれども。貯めていたおこずかいなど。目処が立ったので。 作ってやったぜ! これで積ん読本がいくら増えても(しばらくは)大丈夫。 [続きを読む]
  • 夜は短し歩けよ乙女
  • 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)605円Amazon うーん。 自分が本を読んでいて、”良いな”って思う時って。いろいろとあるけれども。 例えば、登場人物の誰かに共感した時、感情移入した時。または、自分にはできないことをやってくれて。疑似体験させてくれた時。または、自分もこうありたいと憧れた時。 ああ、いいなあ、いいなあ、こんな風にずぅっと飲んでいたいなぁ。 酒好きのヒロイン。気持ちはよくわかるし、知らない人の [続きを読む]
  • 行人
  • 行人 (新潮文庫)637円Amazon 後期三部作。”こころ”以外は未読だったので。”彼岸過迄”を読んだ流れで。 これは…。イイ…。どうして今まで読まなかったのか。 弟よ、私の妻と一晩よそで泊ってきてくれないか? 裏表紙に書いてあった。自分の妻は、本当に自分のことを好きでいてくれるのか?って。しかも。 「直は御前に惚れてるんじゃないか」 弟の事を好きなんじゃないかって。疑う兄。それを確かめるために。 「御前と直が [続きを読む]
  • 母性
  • 母性 (新潮文庫)360円Amazon アフィリエイト、値段おかしくね?…まぁ、いいや。母と娘の、”私”と”わたし”のお話。 読後に考えたのは、親の想い。子どもに与える影響って大きいなって。いや、当たり前といえば、当たり前だけれども。改めて思い知ったというか。 自分が、親として子どもに伝えたいことって、いくつもあるけれど。それが、自分の想いの通りに伝わるわけではないよね。受け手の解釈があるし。 特に、強く伝えた [続きを読む]
  • レインツリーの国
  • レインツリーの国 (新潮文庫)464円Amazon 以前に読んだ小説がきっかけで、男女が出会うお話。 うーん。 自分が、本を読んで「おもしろい」と思うときって。いろいろとあるけれども。そのうちの一つが、登場人物に共感・感情移入できたときだわね。 または、その言動が、自分もこうありたいという憧れだったり、教訓となる場合だったり。 残念ながら、今回は、それらが無かったよ。 どうもなー。自分の想いを、”おまえもこうある [続きを読む]
  • 彼岸過迄
  • 前期三部作を読んで、切ない気分に浸れたので。本を読んで、そんな、感傷的な気持ちになるのは好き。 本を読む前って、できるだけ予備知識無しで読みたいって思っていたけれども。前期三部作。どうして三部作と言われているのかっていうのを知っているのといないのでは。読後の感想は、違ったものになったと思ったよね。 予備知識は、場合によってはマイナスになるどころか、それによって感想が大きく、良い方向に変わる場合があ [続きを読む]
  • ファミコンに育てられた男
  • ファミコン芸人。フジタ。ファンなんですよ。ファミコン世代だし。 でも。 自分、ファミコンを手に入れたのは、ブームが落ち着いてからで。っていうのも。欲しくても、どこも売り切れで。もう、ゲームができれば、ファミコンじゃなくてもいいや!って手に入れたのが。 SEGA SG-1000II。 しかも。一緒に買ったソフトが。箱絵から、シューティングゲームかと思って買った、チョップリフター。知らない人はググってみて。すっげー地 [続きを読む]
  • 花咲舞が黙ってない
  • 花咲舞が黙ってない (中公文庫)799円Amazon 花咲舞シリーズ。前回の、”不祥事”と同様、連作短編なんだけれども。サクサク読めるっていう感じとはちょっと違って。これは、じっくりと読みたいと思った。 「だけど、歯車にも歯車のプライドってものがあるんですよ。」 ダグザ…。って作品が違った。 読後。半沢直樹シリーズから振り返ってみて。仕事はお客さんのためにするもんだなって、改めて考えたよね。でも、具体的にどう [続きを読む]