Yas さん プロフィール

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Yasさん: ローラー日記
ハンドル名Yas さん
ブログタイトルローラー日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yas0424/
サイト紹介文ほとんどローラー。たまーに実走。
自由文自己紹介:好きなもの:自転車、酒、音楽、本、3連休、小銭。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/02/10 00:19

Yas さんのブログ記事

  • 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける(ちょっとだけネタバレあり)
  • 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫) Amazon ”東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる”の続編。これで完結だよね。 読後。切ないのと、ほんわかとあたたかい感じと、いろいろ混じって、複雑な気分に。 ”短編小説を〜”を読んだ時…っていうか、今までずっと、相手が何を思っているのかわからないのは不安なので、気持ちは言葉で伝えてほしいって思っていたのだけれども。 この小説終盤の、分からなくて…で始ま [続きを読む]
  • 東雲侑子は短編小説をあいしている
  • 東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫) Amazon 恋愛小説。破壊力あるわー。読後のダメージがすごい。 本当に、何をやっているんだろう、俺は。 読んでいると、どうしても自分の過去を思い出してしまうよ。自信の無さと嫉妬。どうして、あの時、あんなことを言ってしまったのか。あーイタイイタイ。そんな、忘れてしまいたい記憶が浮かんできて。 ダメージが…。 それだけ登場人物に感情移入できたということで。それ [続きを読む]
  • 彩乃ちゃんのお告げ(ちょっとだけネタバレあり)
  • 彩乃ちゃんのお告げ (講談社文庫) Amazon ページ数少ないし、短編集だし。軽い感じで読めるかな?と。手に取ってみた。の、だけれども。 軽くなかったよ。心に沁みたよ…。 とある宗教の教主に祭り上げられた、小学5年生の女の子のお話。不思議な力を持っていて。とある事情で、居場所を転々とさせられて。そこで出会う人たちに助言して、その人にとって良い方向へ導いていく…っていうのがあらすじ。 二話目に登場する、高校3 [続きを読む]
  • 光待つ場所へ
  • 辻村深月の初期の作品は、この順番で読めばより楽しめる、っていうのがあるようで。 凍りのくじら(既読)↓スロウハイツの神様(既読)↓↓→V.T.R.(”スロウハイツの神様”のスピンオフ)↓冷たい校舎の時は止まる(既読)↓子どもたちは夜と遊ぶ(既読)↓僕のメジャースプーン(既読)↓名前探しの放課後(既読)↓ロードムービー(既読)↓光待つ場所へ 光待つ場所へ (講談社文庫) Amazon 他の作品との繋がりね。 ”僕のメ [続きを読む]
  • オタマトーンでじたる
  • 前々から、欲しいと思っていた楽器のひとつ。明和電機は好き。 そんな中、セールですと?しかもサイン入りとか。迷わず買っちゃったよね。 たーのしー! 次は、ぜひ!ミスターノッキーがサイン入りで欲しいです。 話は変わって。購入予定だったVKB-100。 MIDI端子が無いらしい…。えー…。MIDI音源として使いたかったのに。 だってさ。歌詞を演奏するってことは、ミスは許されないって事じゃん。ミスしたら、それ以降の歌詞が [続きを読む]
  • モダンタイムス(ちょっとだけネタバレあり)
  • モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon ネットで一番、難しいことは何だか知ってるか正しい情報を得ることなんだ。 ある複数のキーワードを検索すると、不幸な目にあう…っていうお話。先日読んだ、「魔王」の続編だというので、手に取ってみた。 テーマは、「情報」かな?自分は、そんなふうに読んだね。事実なんて、情報でいくらでも塗り変わっちゃうってことよ自分で見聞きした [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ネタバレあり)
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(8) (角川コミックス・エース) Amazon ガンダムの漫画版。ずっと読みたいと思っていて。今回、ブックオフの100円コーナーで、8巻まで見つけたので買った。 最初にガンダムを見たのは小学生の頃か。ストーリーなんて、ほとんど理解していなかったな。ただ、モビルスーツカッコイー!ガンダムカッコイー!っていう感じで見てた。 シャアね。キシリアとかさ、なんで味方のこと撃ってんのかなー?とか。 [続きを読む]
  • ロードムービー(ネタバレあり)
  • ロードムービー (講談社文庫) Amazon ネタバレありです。今までは、ネタバレするときは、反転させて書いていたのだけれど。めんどくさくなってきたので。 辻村深月の初期の作品は、この順番で読めばより楽しめる、っていうのがあるようで。 凍りのくじら(既読)↓スロウハイツの神様(既読)↓↓→V.T.R.(”スロウハイツの神様”のスピンオフ)↓冷たい校舎の時は止まる(既読)↓子どもたちは夜と遊ぶ(既読)↓僕のメジャー [続きを読む]
  • 魔王
  • 魔王 (講談社文庫) Amazon 生きることは考察することだ。”考察”が、この本のテーマだと思った。 彼らは無料の娯楽で、毎日を過ごす。テレビとインターネットだ。豊富な情報と、単調な生活から生まれてくるのは、短絡的な発想や憎悪だけだ。この台詞は同意できる…というわけではないけど、言いたいことは理解できる。解からないことがあったら、知りたいことがあったら、手元のスマホで検索すれば、簡単に、無料で情報が手に入 [続きを読む]
  • 月読
  • 月読 (文春文庫) Amazon 人が死ぬと”月導”ていう死者の想いが残る。その思いを読み取れる能力者が”月読”。そんな世界を舞台にしたミステリ。 なので、リアリティは無く、その世界観に入り込むのにちょっと時間がかかったけれども。入り込めれば、おもしろく読めると思う。 それと。 ミステリっていっても、トリックを主眼とした、所謂、本格ミステリと呼ばれるジャンルとはちょっと違って。誰が?どうして?っていうのが気に [続きを読む]
  • 水曜日の朝、午前三時 / 家族ゲーム
  • 水曜の朝、午前三時 (新潮文庫) Amazon ある女性が、亡くなる前に病床で吹き込んだテープ…。ラブストーリーということで読んでみたのだけれど。サイモン&ガーファンクル? …。 なぜか話に入り込めず、途中から飛ばし読み。主な舞台が大阪万博だったから?まだ生まれてなかったし。 残念。 --- 家族ゲーム (集英社文庫) Amazon 昔、ドラマでやってたよね?内容はぜんぜん覚えてないんだけど。タイトルが目に入ったので読んで [続きを読む]
  • VKB-100
  • 来たね。 https://www.yamaha.com/ja/news_release/2017/17083101/ https://www.vocaloid.com/vocaloidkeyboard/ 自分が初めてVOCALOIDというものを知ったとき。「歌」を演奏できるモノ、を想像したのだけれども。「歌詞」をキーボードで演奏できるものだと。 実際は違った。 で、ちょっと前に”ポケットミク”が発売されて。 自分が想像していたものはこれだ!と思って。買ったのだけれども。スタイラスでは、限界あるよね。ス [続きを読む]
  • 珈琲店タレーランの事件簿
  • 珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞... Amazon タイトルから想像したのは、珈琲店に持ち込まれる小さな事件を、店主が解決していく…みたいな。うん、裏表紙にも書いてあったね。 実際、そういう話だったのだけれど、物語は意外な方向へ…。 で、感想。登場人物のだれにも共感できず、感情移入もできず。それって、本を面白いと感じるための、自分にとっての条件の一 [続きを読む]
  • 一瞬でいい
  • 一瞬でいい〈上〉 (新潮文庫) Amazon 一瞬でいい〈下〉 (新潮文庫) Amazon 良い本だった…。 裏表紙に、壮大な恋愛長編開幕。なんて書いてあるから、恋愛小説のつもりで読んだのだけれども。まぁ、確かに、恋愛小説なんだろうけど。自分は、親子の話だと思ったね。 主な登場人物は4人。彼ら、彼女らの親子関係を描いた場面が印象に残ったよ。たとえ何があっても、母の前では屈託ない娘でいなければならない。自分も親なので。こ [続きを読む]
  • Rのつく月には気をつけよう
  • 書店をうろうろしていたら、タイトルが隠されて売られている本を見つけた。こういう企画は好き。おもしろそうだったので、買ってみた。 ビールのつまみって、何が最高だと思う?自分の答えは、こう。「つまみなんていらん。ビールだけあればOK!」 …。 中身はこの本だった。 Rのつく月には気をつけよう (祥伝社文庫) Amazon …。というわけで。飲み会の席で、そのメンバーが、ちょっとした(?)事件を解決していくっていう [続きを読む]
  • 名前探しの放課後 ・ 分身
  • 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon 名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon 青春小説のような、ミステリのような、SFのような?ジャンル分けできないような。こういう話は好き。 辻村深月の初期の作品は、この順番で読めばより楽しめる、っていうのがあるようで。 凍りのくじら(既読)↓スロウハイツの神様(既読)↓↓→V.T.R.(”スロウハイツの神様”のスピンオフ)↓冷たい校舎の時は止まる(既読)↓子どもたち [続きを読む]
  • 魔法少女リリカルなのはRefrection
  • アニメでは、”StrikerS”が一番好き。 ”Vivid”は途中で見るをやめた。なんか違う。ガンダムに例えると、ZZみたいな。自分の中では、逆襲のシャアまでっていうか。 今回は”A's”と”StrikerS”の間の話ということで、。見てきた。 …。面白かった…。 途中で、「これ、時間内に完結するのか?」って思ったら。「魔法少女リリカルなのは Detonation」、2018年公開だって。 続くのか。 [続きを読む]
  • 僕ぼくらの七日間戦争
  • ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon 再読。最初に読んだのは中学生の頃だったな…。懐かしいなー。あの頃。大人に都合の良いように扱われるのが嫌で。 まだ子供なんだから、もう子供じゃないんだから。反抗期だったんだろう。中学生の頃って、大人に対していつもイライラしていたような記憶が。 そんな気持ちで読んだあの頃。先生達を遣り込める描写は、爽快感があったのだけれども。 あのラスト。 最初に読んだ時は、な [続きを読む]
  • Twelve Y.O.
  • Twelve Y.O. (講談社文庫) Amazon 自衛隊とテロリストの戦い。前半、ちょっと、話がくどいかなーなんて思っていたら。後半、面白くなってきって一気読み。 以下、感想。ネタバレを含むので反転ね。 ――― 優子が殺されたシーンはショックだった。 「兵器」って呼ばれた理沙に、「人間らしさ」を教えようとしていたよね。殺されるところを目撃した理沙は、どう感じたんだろう?悲しみか、怒りか。 …なんて考えていた [続きを読む]
  • 月がきれい
  • 中学生の恋愛を描いたアニメ。これは…。すごく、良い…。 舞台は川越。仕事で行くんだけれども。好きな街のひとつ。そしてop。 なんとなく 頭の中で 君が 離れなくなっていたんだ… そう、始めはいつも、”なんとなく”なんだ…。 恋愛ものは好き。なんだけれども。見ていてつらい。 どうしたってね、昔を思い出す。良い思い出だけじゃなくて嫌な思い出も。嫉妬した時の痛々しい行動とか、フラれた時の淋しさとか。 もう [続きを読む]
  • 自白
  • 自白―刑事・土門功太朗 (文春文庫) Amazon 推理小説かと思って読んだら、違った。 男たちの渋い仕事っぷり描いたノスタルジー刑事小説。 取り調べを通じて繰り広げられる、刑事と犯人のヒューマンドラマ…?って感じ?うーん…。 野郎がホンボシだと思って、まず間違いないんだ。 最初から決めつけられてるのか。怖いよ。間違いだったらどうするんだろう…。 やはり恫喝が効いたようだ。 時には強く出ることも必要だとは思うけ [続きを読む]
  • マジックミラー
  • マジックミラー (講談社文庫) Amazon 犯人のトリック、多彩な伏線が、結末で読者を仰天させる- 推理小説。これ、タイトルからは想像できなかったのだけれども。時刻表トリックか…。 小説内に、時刻表が載っているんだけど。ここで犯人は〇〇時発の新幹線に乗って、次に…ってさ、考える気になれないんだよなー。 苦手というか、嫌いというか。なので。その部分は斜め読み。 で。 あまり細部を考えずに、一歩引いた目線で読めた [続きを読む]
  • 友情・初恋
  • 友情;初恋 (集英社文庫) Amazon 友情と愛情、恋愛と失恋。読んでいて、辛い。野島…。 「どこにいらっしゃるのです」「お花のけいこに」これだけの会話が、彼にとっては鬼の首でもとったように嬉しかった。 わかる。好きな人がちょっと話してくれただけでさ。自分は嫌われてはいないっていうか、相手も俺のこと好きなんじゃね?って。男子なら、思ったことあるでしょう?ない? まぁ。若気の至りっていうか、痛々しい勘違いなんだ [続きを読む]