スカイ さん プロフィール

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スカイさん: イギリス貧乏ボート生活
ハンドル名スカイ さん
ブログタイトルイギリス貧乏ボート生活
ブログURLhttp://boatlife123.blog.fc2.com/
サイト紹介文イギリスのテムズ川で、貧乏ながらも明るく生きるわたしと旦那と娘のボート暮らしを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/02/10 07:14

スカイ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 最後に。。。。
  • イギリスは7月です。今年は去年よりも雨が多いような気がしますが、あちこちでペイントしたみたいに色鮮やかな花が咲き乱れ、緑が雨に濡れたり太陽に照らされたりしてキラキラと輝いています。木々の緑も良く見るとどの葉も違う緑色で、葉でさえ個性があるんだと思わされます。不思議なことに家暮らしを始めてからボートで暮らしていたときは見えなかった小さなものが見えてくるようになりました。花の色とか季節の風の変化とか、 [続きを読む]
  • 2016年 ボート仲間達の今
  • 2016年6月わたし達は小さなアパートだけど、家族3人で平和に仲良く暮らしています。あれからボート仲間達にはドキュメンタリードラマが軽く2、3本できてしまうのではないかと思うぐらい色々なことがあり、それでも多くが変わらずボート暮らしをしています。Wは釣り用のボートだけを所有してAの家に住んでいましたが、Aの住まいは母子家庭や生活保護者のためのアパートだったので、数ヶ月前にお役所にみつかって追い出されてしまい [続きを読む]
  • 旦那が「ダイアモンド」と過ごす最後の旅
  • ロンドンの南西部から北方面にボートで行くには二通りの方法がある。一つはわたし達がロンドン中心部に出るときに使ったカナル(運河)ルートともう一つはテムズ川を渡って行くルートだ。カナルルートは安全だが20以上の水門を抜けなければいけないので時間がかかるし、ほとんどが手動なので体力もいる。テムズ川ルートは早いが、川の流れが速くて大きいのでカナルボートには少しワイルドすぎて危険だ。でも旦那はその危険な方を選ん [続きを読む]
  • 最後のクルーズ
  • 天気の良い初夏の週末、わたし達は家族揃って最後のクルーズに出ることになった。ボート購入者のご夫婦も旦那にボートの操縦をおしえてもらうことになっていて、一緒にクルーズに参加した。二人ともとても愛想が良くて親しみやすい人達だった。わたしはボートに住むと聞いてヒッピーみたいな人を想像していたが、二人ともジーンズにトレーナーでいたって普通の感じで、のんびりと人生を楽しんでますというのがにじみ出てるようにリ [続きを読む]
  • まさかのまさか!?
  • 春休みを利用して久しぶりに日本に行って来ました。のんびりしてきましたが、ブログの更新が伸ばし伸ばしになってしまいました。気がつくと日々ってあっという間ですよねー。また再開しますのでよろしくお願いします。家に住むようになってから半年が過ぎようとしていた。2015年、季節は春。旦那は毎日のようにボートを移動しながら、ペンキを塗ったり修理に追われたりと、ボートを売りに出せる状態にするために働き続けた。春にな [続きを読む]
  • これって弱いものいじめだと思う
  • 2015年3月13日、ロンドン市内のカナルとテムズ川の規制が変わった。カナルは2週間までの滞在期間と同じ場所に数ヶ月戻ってこれない、テムズ川は最大24時間の停滞時間と、ほとんどの場所が1時間以上停めてはいけないというルールになった。テムズ川のコミュニティーやカナルのコミュニティーではボート住居者達が路頭に迷いだした。ボート仲間達もついにテレビのインタビューに応じることになり、法律が変わる前日の全国版で放送さ [続きを読む]
  • わたし達を混乱させた2014年最後の月
  • 2014年12月わたし達家族にとって忘れられない月になった。家に引っ越してまた改めて水や電気、トイレやヒーターが普通に使えるありがたさを実感して、幸せってこんなに些細なところにいっぱい存在しているんだと思わずにはいられなかった。念願のお風呂に浸かれるようになったので、家族3人ともやけに早く帰宅したり、インターネットが使い放題になったので、始めの1、2ヶ月は冬ということも重なって、家族で取り憑かれたようにネ [続きを読む]
  • 皆さまにお礼とお詫び
  • 2014年11月22日、わたし達は不動産屋の契約書にサインして晴れて陸生活者の一員になることができた。なんと、お役所から連絡がきてからここまでたったの4日だったのだ。家が見つからなくて苦労したときは精神的に疲れてしまうぐらいだったのに、あの時間は一体なんだったのだろうかと思うとなんだか腑に落ちない。わたし達は契約書にサインした翌日にボートから新しい場所に荷物を運んだ。ボート生活7年間がなんだったのだろうと思 [続きを読む]
  • いきなりやってきたチャンス
  • 2014年11月中旬、PもBも戻らないまま季節は本格的な冬になろうとしていた。仲間達の人数は減ったが、静養していた双子の片割れも戻って来てボートコミュニティはなんとなく機能していた。Pのパートナーは実家にいるらしく、時々彼らのボートに来ていたようだが、わたしが彼女を見ることはなかった。お役所はテムズ川の法律が変わるので立ち退けと春から騒いでいたわりには、その年も何もないまま終わりそうだった。コミュニティは [続きを読む]
  • 仲間達がバラバラになってしまった
  • 娘の誕生会が終わってから数週間後のある朝だった。わたしはいつものように朝早く出勤する旦那を送り出して、今日一日の支度を始めた。何も変わらないいつもの朝だった。突然何かをドンドンと叩きつける音と女の人の叫び声が聞こえてきた。朝食を食べていた娘が驚いてわたしに抱きついてくる。叫び声はすぐそこだ。何をしているのか分からないが、叫び狂っている女は何かを壊そうとしているのか、ドンドンと戸を叩くたびにバリバリ [続きを読む]
  • 娘の誕生会
  • 9月末は娘の誕生日だ。2014年9月で娘は4歳になる。まだ4歳だと思っていても、一丁前な自己主張はしっかりする。誕生会は盛大に友達を呼んでパーティーをしたいと言い、ジャンプングキャッスルも用意して欲しいと言うのだ。前にMAちゃんの誕生会の話を書いたときのことを覚えてる方は記憶に少しあると思うが、この国の誕生会は盛大だ。大人も誕生会をするが、子供のは結構頻繁に行われる。仲の良い友達を数人呼んでパーティーという [続きを読む]
  • 娘の学校が始まった
  • 2014年9月、娘の学校が始まった。娘はまだ4歳なので幼稚園クラス。1日たった3時間通うだけで、制服も着なくていい。それでも一応学校指定のカバンだけは持って行くので、娘も少しお姉さん気分だ。それに輪をかけてボート仲間達が朝から「楽しんでおいで〜。」「いっぱい学んで来るんだぞー。」と送り出してもらって、帰ってきたら「今日はどんなことしたんだ?」と言って来るので、娘にとっては学校に行くと言うことは特別なことの [続きを読む]
  • おかしな夏
  • 2014年夏ワールドカップパーティー以来、なんだかよくわからない若者が川沿いに増えた。調子に乗ったボート仲間達は暇があれば彼らと騒いだりパーティーしたりしていた。旦那も仕事から戻るとすぐにビールの缶を開けて仲間達の輪に入る。日が長くなり、夏の眩しい光がキラキラとテムズ川に反射して、暖かい風が心地よい。イギリスの夏は何か特別な季節だという気がしてくる。わたしはパーティーには参加しないまでも時々ボート仲間 [続きを読む]
  • ただ一人、取材に応じた人物とは?
  • しつこい取材陣がウロウロとしている時、たった1人だけ取材に応じたボート仲間がいた。それはW。Wはもうコミュニティにはいないが、釣り用ボートで釣りをしながらテムズ川を行ったり来たりしていた。たまたまコミュニティに立ち寄ったときに取材者に捕まり、快く?取材に応じたのだった。Wがロンドン版のニュースに出た時、それをテレビで見たわたし達ボート仲間は、みんなで笑った。まず先に地域住民達が数人ボート住民達の文句を [続きを読む]
  • 取材が怖くて外に出れない日々
  • ブログを見にきてくれてる皆さま、楽しいクリスマスを過ごしたでしょうか?今年もこの月はバタバタと忙しかったのですが、おかげさまで旦那のお父さんのところで、旦那兄弟、家族で平和なクリスマスを過ごすことができました。娘はサンタが来てくれて、いとこ達とも遊べ、楽しいクリスマスを過ごしたようです。明日にはロンドンに帰る予定です。今年も残り少し。あと一回は更新したいので、もう少しお付き合い下さい。では、ブログ [続きを読む]
  • 旦那は実は魔法使いだった?
  • 娘の学校が決まらないので、わたしは今度は役所の教育課にメールをだしたり、入学待ちの学校に連絡して順番がまわり次第連絡下さいと伝えたり、試行錯誤、できることはほとんどやり、結構なストレスを抱えていた。それなのに、まさかの!旦那が娘の入学を決めて来たのだ。もともとその学校、徒歩10分先にあり、ほとんど毎日のように通りかかるので旦那も知っていたし、わたしがその学校には申し込んでいないことも彼は知っていた。 [続きを読む]
  • 娘の学校が決まらない
  • 2014年5月、いくつかの学校から幼稚園クラス入学受付結果のお知らせが来た。前もって何校かに申し込み用紙を提出していたが、いくつかは定員オーバーで入学できず、ある学校は待ち人数130番目ぐらいだった。娘と同じ学年になる子供がこの地区に一体何人いるのだろう。。。。そして何校かからは通知が来なかった。数人のママ友に聞いてみると、みんな近くの学校が決まって、通知が来なかった学校は無いと言う。ふむふむ、じゃあ、い [続きを読む]
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