hiroko さん プロフィール

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hirokoさん: アッシュ.H
ハンドル名hiroko さん
ブログタイトルアッシュ.H
ブログURLhttp://porcelainpaintingash.blog.fc2.com/
サイト紹介文心にやすらぎと美しさを!
自由文ポーセリンペインティングとポーセラーツの教室をしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/02/10 13:31

hiroko さんのブログ記事

  • 和の器に描いてみました
  • 直径25?、高さ6?の器にクワの絵を描いてみました。写真は簡単にデッサンし、その上に色付けしたままの焼成前ですので鉛筆の黒のラインが残っていますので、よく分からないと思います。1度目は薄く描いてるので、鉛筆ばかり目立ち、幼児が描いた絵のようです。こういう作家さん物の和の器に描いたことがないので、1度目の焼成前の写真を撮っておいて、焼成後の器と発色の変化を確かめようと思っています。たまにブツブツが出てく [続きを読む]
  • 暑気払いは食べたり笑ったり
  • 今日も36℃、猛暑の中、友人のお誕生日ランチに、大阪中之島『ヴァリエ』へ・・・暑過ぎるのか、お客様はいつもより少なく、ゆったり静かに、お食事はたっぷりいただきました。まずは和歌山白桃冷製ポタージュ2皿めは淡路の焼き鱧、蒸し穴子、万願寺ししとう昆布リゾットトマトすりながし、酢締め鰯キューリ、トマトジュレお楽しみお魚料理イタリア製仔牛とフォアグラのロッシーニデザート3種(すっごく嬉しい)ブルーベリーのクリ [続きを読む]
  • 神戸らんぷミュージアム
  • 2013年に休館した神戸らんぷミュージアムが7月18日に開館し昨日、久しぶりに行ってきました。 私は国内外のアンティークランプが展示されている、この展示室が大好きで、私の寝室にはフランスのこのランプ、リビングには、これがいいかな?なんて妄想族になります。展示室の最初は「人とあかりの出会い」でマルチスクリーンで、あかりのイメージの世界が上映されています。写真は「最初のあかり」コーナーで、太古の世界の原 [続きを読む]
  • ガラスを使ってマイナス1℃
  • 連日連夜の酷暑!体は溶けてしまいそう。何か涼しげなグッズはないかと探すと出てきたドレッシング入れ。スポイド部分が黒くて重い感じもしますが、色々ドレッシングを入れて楽しみます。イタリアン、フレンチ、中華風、私の好きなポン酢、目の前から涼しさを演出します。ずっと使ってたガラスの絵の具がなくなって、少しお安い物で描くと、なんだかパッとしません。買い直すことにします。自分のために…大切な誰かのために…一筆 [続きを読む]
  • クッションを変えてみました
  • ビーズとレースで繊細に作られたロマンティック過ぎない、このソファにぎりぎり合うかな?と思って買いましたが、どうでしょうか?!阪神大震災後、新築する時にセットバックを余儀なくされ、半分ぐらいの面積になったので、すっきりと暮すには、ダイニングテーブルとソファを同じ資材でデザインしていただきました。クッションもデザインしていただいて、こんな感じで出来上がりました。スヌーピーは姪が幼稚園の頃、スヌーピー好 [続きを読む]
  • 知人宅でオークのガラスを
  • 以前、紹介したオークを描いたグラスで、知人が黒豆茶を入れて出してくれました。梅雨明けした日から暑かったので美味しかった!梅雨明け前、神戸では4日続きの200ミリ前後の大雨で、雨がこんなに怖いものかと驚き、怖くて落ち着かない日々でしたが・・・時間を追う毎に分かってくる、西日本を中心に豪雨による大被害に涙があふれます。いつもながらの「想定外」の被害です。避難所の風景は23年前の阪神大震災と少しは変わったよう [続きを読む]
  • 半年遅れの誕生日
  • 毎年、誕生日に食事をご馳走してくれる友人が、とても忙しくて、でも忘れず大阪難波の創作串カツ『ワサビ』で祝ってくれました。 久しぶりに心斎橋商店街を歩こうと・・・でも以前とは様変わりして、スーツケースを引きずりながら右往左往としている人達が多く、轢かれそうになるので商店街から道路側に移動しました。お店の近くの水掛不動まできても、様子は変わらず疲れましたが、串カツは新鮮な季節の食材をきめ細かいパン粉の [続きを読む]
  • ノウゼンカズラのプレートに替えました
  • 柴田是真の植物図の中から、赤い花を選んで『凌霄花』を選び、プレートに描きました。私は漢字が読めなかったのですが調べないで、ただ赤くて描きやすそうだと思って描きました。3年前でしょうか?!chie*coさんの「光と・・風を感じて・・♪」という美しくて素敵な季節を感じるブログで、この赤い花がノウゼンカズラと知りました。買い物途中で見かけたノウゼンカズラです。大きな橙色のお花です。 私の描いたお花にも、沢山花 [続きを読む]
  • 久しぶりに映画に行きました
  • カンヌ映画祭で最高賞パルムドームを受賞した『万引き家族』を観ました。 DV、児童虐待、雇止め等、社会の隅に追いやられた全く血縁のない人達が1つの家族として、祖母と呼ばれている人の年金と足らない分は万引きで生活している設定から始まります。もしかしたら、実際に暮らしているのではないかと思うぐらいの演技の素晴らしいさです。俳優さん達、特に子役達の名演技に、深く心が動かされました。 が私にとっての映画のルー [続きを読む]
  • 梅雨時のお客さまに
  • 友人が冷しぜんざいを持って遊びに来てくれました。この季節にピッタリで、早速いただくことにしました。10年以上前に紫陽花を描いた蓋付きのお湯呑が、1客だけあったので友人に、それとガラスの小皿を揃えて。絵の雰囲気が全く違いますが、許していただいて・・・蓋の紫陽花を見ながら、絵の出来は無視して以前は、こんな細かいものを描いていたと感心しながら、美味しく冷しぜんざいと新茶をいただきました。神戸は梅雨入り後、 [続きを読む]
  • 水彩画展に行って来ました。
  • 大阪グランフロントで、何度も、お世話になったKさんの水彩画展に行ってきました。上記は作品集で、50点以上出品されています。この作品は1日の時間の移り変わりの中で、同じ景色の変化が描かれていて、3枚の中で好きな作品は?と、アンケートが取られていました。この手作り感が場の暖かさを作っています。私は右下の作品が池の空気感を感じられて好きでした。播磨灘(瀬戸内海で西は小豆島〜東は淡路島)を描かれた作品は日本海 [続きを読む]
  • 紫陽花のプレートに変えました
  • 梅雨入りしましたね。これから1ヶ月余り、鬱陶しい日が多くなります。和室のプレートを紫陽花に替えました。紫陽花にはたくさんの花言葉があるそうです。ピンク系は元気な女性、辛抱強い愛情。白は寛容。ブルー系などは移り気、冷淡、高慢。いつも何気なく見ていましたが、これからは違った目で見そうです。私は、薄いクリーム色⇒薄いブルー⇒濃いブルー⇒紫がっかたブルーに変化していく紫陽花が好きです。最近は母の日に紫陽花 [続きを読む]
  • 「YUKI の部屋」からのガラス便り
  • 私のブログのガラスの記事をご覧になった『YUKIの部屋』の友紀先生から「私も使っています」と送って下さった4枚のお写真。何故か2枚が行方不明です。1枚はリーフのグラス、もう1枚は1人分セッティングした写真です。友紀先生からのお写真は毎回、不思議とファイルに入る前に無くなります。このベリーサワーを入れた蝶々のグラスは、お料理教室を始められる前に依頼された物で、右肩上がりで生徒さんが増えますようにと、思いを込 [続きを読む]
  • ガラスの魅力2
  • 前回と同じ手ひねりのグラスとプレートにオークを描きました。プレートは裏側に葉っぱを描き、表側にゴールドで輪郭を描いて、ソーダーガラスの厚みを楽しんでいます。グラスの葉っぱは、葉脈を抜いて、ガラスの透明さを強調してます。使用している金液は白磁で使っている物です。白磁とガラスでは焼成温度が200度以上違っていますので発色するか不安でしたが、ガラスの金液の色が余り好きではないので白磁用を使いました、が大丈 [続きを読む]
  • ガラスの魅力
  • ガラスのカップを電気窯から出し、出窓に置いていたら、陽射しがカップを通して、こんな光景を作っています。私はガラス類が大好きで、クリスタルなどはクールに使い、少し厚めのソーダーガラスには絵付けをしたりします。その厚さが絵を二重に見せたり、照明を通しての発見があったり、楽しみを増しています。この手ひねりのカップは一年中使っています。自分のために…大切な誰かのために…一筆一筆丁寧に心をこめて描くこの世で [続きを読む]
  • 菩提樹を描いた重箱
  • 新緑の美しい季節に合わせた菩提樹の重箱が出来ました。単純になりがちな葉の変化をつけるのに、3種類のグリーン系に分け、左側は青々とした若々しい葉に。中央の上の部分には、太陽に近いイメージで少し薄くブルー系を足し、右下は影になっているので、暗いグリーン系を入れましたが、葉が重くならない様に注意しました。菩提樹は花が咲き、枯れて種子になると2個一で飛んで行き新しい土地で花を咲かせると聞き、お祝ごとにピッタ [続きを読む]
  • 大好きなちまき
  • 岐阜の弟家族が連休に遊びに来てくれました。1年に4度会う姪は今年18歳で受験生です。いつも流行っている物や、新鮮な空気を持ってきてくれて華やいだ気分になります。義妹は美味しい和菓子と探し求めたおやつ等を持参してくれます。その中でも一番のお気に入りはちまき、柏餅で、すぐに口の中へ。女子高生活や弟の日課、義妹の新しく始めた仕事の話しなど楽しい時間を過ごしましたが、この夏は受験だから無理かな?!自分のために [続きを読む]
  • ポピー
  • お散歩をしていると、ポピーをあちらこちらで見かけます。ポピーを習った時、ごまかしのない丁寧な筆使いをしなければ、花びらの花脈と言うのでしょうか、きれいに描けないし、透け感もきれいに表現できません。 私が描いたポピーは揃い過ぎて面白くないし習えば習うほど、どんどん難しくなります。でも赤い花は、見ているだけで元気になります。ポピーは3月末〜5月まで色鮮やかに咲いているので楽しみにしています。自分のために [続きを読む]
  • 可愛いプレート
  • 今年、米寿(88歳)を迎えられる友人のお母さんが作られたプレート。12客ある各デミタスカップとペアにと、12枚作られる予定です。その内の3枚が出来上がりました。桜のデミタスには、まん中の桜吹雪のプレート、エンジェルのカップには右のプレートです。この2枚は、K子さん(友人のお母さん)デザインで、私が作るものとは違って、柔らかで、何かストーリーを感じます。左のプレートは、私がデザインしたカップと、同じように作 [続きを読む]
  • プレートのまわりは…
  • やっと出来上がったナスタチュームとアネモネのブーケです。2年ほど前から描き始め、途中に他の作品を描いたりして昨日、焼成しましたが、プレートの周りを忘れています。ゴールドかプラチナか、どちらにしましょうか?!近頃は、ゴールドやプラチナは流行らない気がしますが、こういう作品は、付けるのと付けないのとでは出来栄えが違ってきます、ぐっと締まります。初めて通った絵付け教室で、金液の価格の高さと量の少なさに驚 [続きを読む]
  • 葉っぱは難しい
  • 昨年描いた菩提樹を描いている途中です。2度目の色を付けていますが、難しくて一休みしています。一度描いたので、少しは楽に描けるかと思いきや、大間違いです。昨年は描くことだけで一生懸命だったので、今回は葉っぱの丸みが出る様に考えながらですが・・・難しいです。こういう風に写真で見ると、良くない所ばかりが目につきます。さあ休憩も終わったので、目についた所を消すことから始めます。自分のために…大切な誰かのた [続きを読む]
  • 今年最後の桜便り
  • 毎年この季節に、岐阜の義妹からの『桜便り』・・・甘さを抑えたアンコに桜葉の塩漬けを練りこんだ桜葉餅です。アンを包んでいるのカワも柔らかく、その一体感が何とも言えない美味しさです。毎年の心遣いに感謝しています。随分前に描いた桜のプレートに盛り付けましたが、今見れば、特に桜葉の立体感が出ていなくて、稚拙さが気になりますが、あの当時は一生懸命描いていたことを思い出します。神戸の桜も満開で、今週が最後の桜 [続きを読む]
  • 初めての桜の絵付け
  • 桜満開のニュースが流れています。平年より10日程早いそうです。街には桜をテーマにした沢山のお菓子が並んでいて、妹が桜のフィナンシェを買ってきました。それを初めて桜を描いたプレートに。枝を描き蕾を描いて、その1つづつの蕾から一筆一筆入れていく度に、桜の花びらが咲き始める、先生のテクニックをみて驚き感動したのを思い出しました。写真は花びらの色が薄いので鮮明ではありませんが。フィナンシェの真ん中はチョコレ [続きを読む]
  • 明日から忘れな草
  • 明日から、Fさんに忘れな草を描いていただきます。忘れな草はメインにもサブのお花にも応用できますので丁寧に練習していただきます。見本のプレートは、マイセンのデザインを参考に、随分前に描きましたが、今も同じデザインのカップがあります。ヨーロッパの方々は古き良きものを大切にしていかれるのだと、つくづく思います。左の変形のプレートは練習していただく為のものです。クリアーに見えませんが、お花と葉っぱを線描き [続きを読む]
  • 春一番、酒蔵めぐり
  • 雨上がりの休日、日本酒好きの友人達と一緒に、新酒の鏡開きに白鷹酒造に行きました。写真のキャラクターの福耳福ちゃんが迎えてくれます。雨上がりの休日は、お客様で大賑わい。沢山の出店にも何を売っているのか分からないほどの人だかりです。余りの人の多さに近くの白鹿クラシックスへ。緑に囲まれ、優しい光が溢れているレストランのランチは、日本酒に合う工夫された美味しいお料理でした。食後は直営店で、ここでしか味わえ [続きを読む]