流れ雲 さん プロフィール

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流れ雲さん: 今を楽しく、これからも楽しく
ハンドル名流れ雲 さん
ブログタイトル今を楽しく、これからも楽しく
ブログURLhttps://ameblo.jp/campbll/
サイト紹介文繰り返しと積み重ねの過ぎ去る日々に、小さな希望と、少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく、神戸発信
自由文季節は巡り、花が咲き花が舞い、花が散り花が逝く、きっといつか、風が吹いて、夢を運んでくる予感、神戸発信
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/02/10 19:43

流れ雲 さんのブログ記事

  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・(ニュースの深層) 幼くして父親を亡くした女の子が、小学校に入学するころのことでした。 周りの子はみんな、親から買ってもらった赤いランドセルを背負って通学していました。 しかし、その子の家庭は幼くして父親を亡くし母子家庭でしたから、ランドセルを買ってもらえるほどの余裕がなかったそうです。 もちろん、家に余裕の無いことがわかっていたその子 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・「人間失格」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と   結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 人間失格 男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない 過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。・・・第三の手記としが明けて厳寒の夜、自分は酔って煙草を買いに出て、その煙草屋の前のマンホールに落ちて、ヨシちゃん、たすけてくれえ、と叫び、ヨシちゃんに引き上げられ、右腕の傷の手当を、ヨシちゃんにしてもらい [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・・ 伝説の教師が昭和の熊本にいた。芦北町出身の故・徳永康起(やすき)氏だ。若くして校長職に抜擢(ばってき)されながら、現場教育の実践を目指して、自ら“降格”を志願し一教師となった。顕彰碑のきっかけは昨年4月、過疎化で閉校していた多良木町の槻木小に児童1人が入学することになり、7年ぶりに再開したことだった。槻木小は徳永氏の初任地、下槻木小からも近い。徳永氏は生前、「斯(か [続きを読む]
  • 妄想劇場・歌物語
  • 青山ミチの「叱らないで」から生れた藤圭子のデビュー曲 「新宿の女」アメリカの影を背負って生まれた、青山ミチという歌手がいた。才能はあったが不器用で、行動が危なっかしい少女歌手だった。 わずか13歳で和製ポップスでデビューしたがヒットに恵まれず、「ミッチー音頭」などで注目されたが、いつしか暗い方向へと流されていった。 そんななかで唯一、賛美歌のような「叱らないで」が1968年に少しだけヒットした。  「叱ら [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、幸助という漁師が住んでいました。幸助は小さい頃から身体が弱かったので、健康のために毎朝浜を歩くことにしていたのです。そんなある朝、幸助がいつもの様に浜を歩いていると、何かキラキラ光り輝く物が浜に打ち上げられています。「なんだろう?」幸助が近寄ってみると、それは夕べの荒波で打ち上げられた小さなエビスさまの像だったの [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない   不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない「父だけが悪いようには思えません…」。証言台で涙を流した長女の姿に、被告人席の父親も苦しげに目頭を押さえた。妻=当時(54)=の頭を素手で殴って死亡させたとして、傷害致死罪に問われた男(57)の裁判員裁判が5月、大阪地裁で開かれた。「お前、ええ身分やのう」。妻にそうなじられた瞬間に頭に血が上り、拳を振り上げた。 [続きを読む]
  • 妄想劇場・韓信外伝 -春秋の光と影
  • メジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 韓信外伝 -春秋の光と影 春秋末期の楚は、愚者たちによって統治されていた。能者は他国へ流れ、賢者はそねまれ死を強要される。しかし変革に立ち上がった者たちにも行動に統一性は見られないのであった。ある者は祖国を改革しようとし、ある者はあえて祖国を滅ぼす、と主張する。彼らはそれぞれに信 [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリ過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ ある日、病室のベランダでお茶を飲みながら話していると、彼女がこう言ったんです。「先生、助からないのはもう分かっています。だけど、少しだけ長生きをさせてください」彼女はその時、42歳ですからね。そりゃそうだろうなと思いながらも返事に困って、黙ってお茶を飲んでいた。すると彼 [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリ過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 「兄が母のコピーなら、僕はコピー2号。でも、僕は兄と同じことはしない」―。弟は悲痛な叫びを残して、みずから死を選んだ。大事件のあと、加害者家族を待っていたのは、拷問に近い日々だった。・・・生きる理由がない 「あれから6年近くの月日が経ち、自分はやっぱり犯人の弟な [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・(ニュースの深層) これは関西地方のある家族に起こった出来事です。愛する夫と、かわいい子供たち。妻が感じていたささやかで幸せな日常はある日、根底から揺らぐ。一生隠しておきたい秘密が現代の科学技術に暴かれてしまったのだ。長男は夫の子ではなく、妻が独身時代から援助交際をしていた年上の男性との子であることがDNA鑑定で明らかになった。結婚の事 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編(人間失格)
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と  結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・人間失格 男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。・・・第三の手記 世間。どうやら自分にも、それがぼんやりわかりかけて来たような気がしていました。個人と個人の争いで、しかも、その場の争いで、勝てばいいのだ、人間は決して人間に服従しない、奴隷でさえ奴隷らしい卑屈 [続きを読む]
  • 妄想物語・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・・ 『僕はまた、君にさよならの数を見る』(霧友正規)主人公の佐々木直斗には、不思議な力があった。それは「人生の残り時間が少なくなった人に触れると、その残り時間が『数字』として目に見えるようになる」こと。大学生になる直前、直斗は桜の舞い散る公園でひとりの少女、峯原(みねはら)美雨と出会う。「この池のボートにカップルで乗ると、そのカップルは別れてしまう」というジンクスを [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・・ 青森県の女子高生たちが始めた「いのちの花」プロジェクトを知っていますか?青森県十和田市の三本木農業高校。愛玩動物研究科の2、3年生が取り組む「命の花プロジェクト」。  愛玩動物研究室が「命の花プロジェクト」を始めた経緯2012年3月、青森県動物愛護センターを見学した生徒たちは、捕獲されたり、持ち込まれたりした犬や猫が殺処分されていることや、処分後に残る遺骨は廃棄物として捨て [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、ある百姓の若者が商人にあこがれて、自分も何か商売をやってみようと思いました。でも、商売をするには元手となる資金が必要です。「困ったな、おれみたいな貧乏人には、金を貸してくれないし」色々考えた若者は、村の長者に頼んでみようと思い、手土産に大きなウナギを桶に入れてかついで行きました。長者の家に着くと、若者は手土産のウ [続きを読む]
  • 妄想劇場チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない   不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 酒場で泥酔してケンカしただけならば、時に笑い話で済んだかもしれない。ところが、他の客に暴行を働いたうえ、後日、ヤクザまで送り込んだ・・・。自ら死を選ぶという最悪の結末を迎えた芸人は、大御所・西川きよしの愛弟子だった。「吉本興業の芸人が亡くなっているのに、会社側はそれをマスコミに発表しようとしなかった。ちょっと [続きを読む]
  • 妄想劇場・韓信外伝 (名家の変遷)
  • メジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 韓信外伝 名家の変遷 名家に生まれ、その責任を果たそうとした男がいた。取り巻く親族を始めとする人々は、彼の生き様から何を学んだのか。人々から与えられた愛を愛で返す……。 返す愛が足りないからこそ、人は裏切るのだ。彼は過去の失敗をもとに、ひたすらに人々に愛を与えようとした。その [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリ過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 最近、なんだか自分の「まち」が住みにくくなったと感じることはないだろうか? その原因は、人口が減少し、空き家が増加するなかでなお過剰につくられる住宅そのものにあるのかもしれない・・・東京五輪に沸く湾岸エリアの「リスク」「湾岸エリアはタワーマンションを建て過ぎです [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・(ニュースの深層)私の場合は徐々に徐々に、じゃなくて、二十歳の頃にガクンと来たんですね。左の目が急に見えなくなって、すぐに右の目、とスピードが早かった。小学校の先生になるための専門学校に通っていた時で、卒業を間近に控えた三か月前の出来事でした。これまでできていたことができなくなるのが本当に怖かったです。一年半くらいは一人暮らしのアパート [続きを読む]
  • 妄想劇場・「歌物語」
  • 1967年のクリスマスにレコードが発売されたシングル盤の「帰って来たヨッパライ」が驚異的なヒットを記録し、京都のアマチュアだったザ・フォーク・クルセダーズは日本中から注目される存在になった。フォークルがプロとして1年間だけ活動する道を選んだとき、次のシングルに決まったのは「イムジン河」だった。後に加藤和彦とコンビを組んでフォークルやサディスティック・ミカ・バンドの作詞を担当する松山猛が、この歌に出会 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編(人間失格)
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と  結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・人間失格 男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。・・・第三の手記 「色魔しきま! いるかい?」  堀木が、また自分のところへたずねて来るようになっていたのです。あの家出の日に、あれほど自分を淋しくさせた男なのに、それでも自分は拒否できず、幽かに笑って迎えるの [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・・ 24歳のとき、私は、人生のどん底にいました6年付き合って婚約までした彼には、私の高校時代の友人と駆け落ちされ、父親が死に後を追うように、母も自殺葬式やらなんやらで会社を休んでいる間に、私の仕事は後輩に回り、残された仕事はお茶汲みと資料整理そしてついに彼に逃げられたことが会社に広まり、私は笑い者でしたもういっそ死んでしまおうそう思ってからは早かったアパートに帰り、元彼の [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリーむかしむかし、嵯峨天皇(さがてんのう(在位809〜823))が国を治めていた頃の事。都の御所(ごしょ→てんのうのすまい)の近くに、こんな札が立てられていました。《無悪善》人だかりを見つけた見回りの役人たちが、中へ割って入ります。「どけ、何事だ! むっ、・・・?」「お役人さま。いったい、何と書かれておるのですか?読んでお聞かせください」人々 [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない   不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない中東・イランで生まれ育った若者はなぜ、はるか遠く約7500キロも離れた日本で、指定暴力団の会長になったのか−。さいたま市内の倉庫に回転式拳銃1丁と実弾23発を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策2課は3月、銃刀法違反容疑で元住吉会系暴力団会長のイラン国籍の男を逮捕した。35年前に来日し、その3年後には組員と [続きを読む]
  • 妄想劇場・韓信外伝 名家の変遷
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 韓信外伝 名家の変遷 名家に生まれ、その責任を果たそうとした男がいた。取り巻く親族を始めとする人々は、彼の生き様から何を学んだのか。人々から与えられた愛を愛で返す……。 返す愛が足りないからこそ、人は裏切る [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリ過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 病気の自覚がなかったり、症状が慢性化したりしているのに医療につながりにくい精神疾患患者を抱えて苦しむ家族がいます。危機的な家庭からのSOSを受け、本人を説得して医療機関へとつなげたり、家庭内や地域でどのように対処すればよいか?20代半ばで「統合失調症」と診断北陸地 [続きを読む]