流れ雲 さん プロフィール

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流れ雲さん: 今を楽しく、これからも楽しく
ハンドル名流れ雲 さん
ブログタイトル今を楽しく、これからも楽しく
ブログURLhttps://ameblo.jp/campbll/
サイト紹介文繰り返しと積み重ねの過ぎ去る日々に、小さな希望と、少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく、神戸発信
自由文季節は巡り、花が咲き花が舞い、花が散り花が逝く、きっといつか、風が吹いて、夢を運んでくる予感、神戸発信
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/02/10 19:43

流れ雲 さんのブログ記事

  • 妄想劇場・一考編
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 将棋界のレジェンド 羽生善治を「9code」で斬る「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”(ナインコード)占い』最近は、将棋界発の話題が一般のマスコミに出てくることが [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編
  • 佐藤美雪は、クリスマスが大嫌いだった。 クラスのみんなは、それぞれに友達同士でクリスマス会をするらしい。 家では、お父さん、お母さんと一緒にイブの夜、パーティをするらしい。 翌朝には、サンタさんが持って来てくれたプレゼントが、枕元に置いてあるらしい。たいていの子は、事前にお父さんやお母さんに欲しい物を頼んでおくと、それをサンタさんに伝えてくれて、願いがかなうらしい。 美雪のアパートにも、ちゃんとサ [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編
  • お父さんは、トラックのドライバーをしている。長距離が専門で、家を留守にすることが多い。土日も関係なく仕事をしているのであまり遊んでもらえないが、でも誠はお父さんが大好きだった。一番の理由は「勉強しろ」と言わないこと。その代わり、弱音や愚痴を言うとものすごく叱られた。口癖は、「自分に嘘をつくな」ということだった。以前、夕飯の時に一度訊いたことがある。「それって、どういう意味?」と。すると、お父 [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネル掲示板
  • ため込んでいたストレスが限界値を超えたとき、その矛先は愛する娘へと向かった。大阪市住吉区で4月、マンション5階の自宅ベランダから長女(2)を投げ落として殺害したとして、殺人容疑で無職で母親の女(31)が逮捕された。女は「育児に悩んでいた」と供述。不眠や食欲不振が続く時期もあり、精神的に思い詰めていた様子がうかがえる。産後うつや育児ノイローゼといった言葉が示すように、出産を境に精神のバランスを [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネル掲示板
  • 駅ナカコンビニ「ニューデイズ」の誕生秘話「キヨスク」から「ニューデイズ」への変革JR東日本が運営しているコンビニ「ニューデイズ」。運営企業(企業の出自)は駅の売店キヨスクで、一昔前は「東日本キヨスク」と呼ばれていました。キヨスク売店といえば、おばちゃん(失礼)が小さな箱(約3〜5坪)の中で、お客さんの顔を見て欲しい商品をすぐ手渡して、釣銭を暗算であっという間に計算し商品決済を終わらせる……そんな [続きを読む]
  • 妄想劇場・the ライフ
  • 未熟な愛は言う、「愛してるよ、君が必要だから」と。 成熟した愛は言う、 「君が必要だよ、愛してるから」と。 ・・・エーリヒ・フロム - 20年後の日本にいったいどんな未来が待ち受けるかをリアルに描いた『未来の年表』「定年女子」を待ち受ける雇用環境こそ、この先非常に厳しくなると分析する。女性の2人に1人が90歳まで生きる日本は「おばあちゃん大国」への道を邁進している。昨年の敬老の日に合わせて、総務省が発表した [続きを読む]
  • 妄想劇場・the ライフ
  • 恋はまことに影法師、いくら追っても逃げていく。  こちらが逃げれば追ってきて、   こちらが追えば逃げていく。 ・・・(シェイクスピア) 男性会社員のタナカさん(43、仮名)にとって、 それは大きな決断だった。 10歳年下の同性パートナーの手を取り、 風光明媚な西日本の街から東京の郊外に 移り住んだのだ。今から5年前のことだった。 「東京に行けば自分らしくなれる気がしたんです。 [続きを読む]
  • 韓信外伝 -春秋の光と影(呉の興隆)
  • アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい メジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、 良いかな・・・ 春秋末期の楚は、愚者たちによって統治されていた。能者は他国へ流れ、賢者はそねまれ死を強要される。しかし変革に立ち上がった者たちにも行動に統一性は見られないのであった。ある者は祖国を改革しようとし、ある者はあえて祖国を滅ぼす、と主張する。彼らはそれぞれに信念があり、正しかった。誰 [続きを読む]
  • 韓信外伝 -春秋の光と影(兵法家)
  • アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい メジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、 良いかな・・・ 春秋末期の楚は、愚者たちによって統治されていた。能者は他国へ流れ、賢者はそねまれ死を強要される。しかし変革に立ち上がった者たちにも行動に統一性は見られないのであった。ある者は祖国を改革しようとし、ある者はあえて祖国を滅ぼす、と主張する。彼らはそれぞれに信念があり、正しかった。誰 [続きを読む]
  • 妄想劇場・歌物語
  • 彼ならでは“独特の冷静沈着さ”というか、そこからこぼれる自然なユーモアも、実に魅力的だった。それをアリーナという広い空間でも、平常心で通していた。普通、広いところならもっと“演じた”ほうが楽だけど、彼は闇雲に叫んだりして誤魔化さず、丁寧に語りかけることをやめなかった。生で聴いて改めて感じるボーカリストとしての良さは、全音域、さらにファルセットも含めて繋がりがよく、声の魅力的なトーンが活かされ、 [続きを読む]
  • 妄想劇場・歌物語
  • 「モニカ」恵まれた体格とルックスで注目を集め、やがてロックミュージシャンとして才能を発揮するとともに、俳優としても活躍を続ける吉川晃司のデビュー作広島県出身の吉川晃司。中学時代から水球の選手として活躍、高校生になるとジュニアの日本代表チームに選ばれてイタリアやエジプトまで遠征。五輪代表の候補選手にもなったほどの「本物」だった。同時に音楽への関心も高く、ボーカルとしてバンド活動を行い、広島市のライ [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 1998年7月25日に発生した和歌山毒物混入カレー事件。事件から2ヵ月半後の10月4日、現場近くに住む林健治(当時53歳)、真須美(同37歳)夫妻が、保険金詐欺関連の容疑で逮捕された。健治は容疑を認め、2005年に刑期を終えている。一方真須美は、カレー事件における殺人と殺人未遂の容疑で再逮捕され、2009年に死刑が確定した。ある日突然、両親が逮捕され「死刑囚の子ども」と言われながら育った4人きょうだいの20年をふり返る [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる   真実もある。・・・ 厳格で裕福な家庭に育ったリツコさん(53)は、女子大を卒業してそのまま親の決めた見合いで結婚した。相手は28歳、彼女は23歳だった。「夫はうちに婿養子に入って、父の会社の後継者として働き始めました。父にとってはいい婿だったけど、私にはいい夫ではなかった。心も体も交流がない。そんな新婚生活でした」結婚して2カ月たっても夫婦生活がない。業 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と 結婚するんだろう? 賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ エロあり、笑いとペーソス メジャーではないけれど、こんな小説あっても、いいかな。・・・ エレベーターを降りると、深夜の歌舞伎町はムッとした熱気に包まれていた。青い水銀灯に照らされたビルの前には、黒光りした高級車が二台、ビルの正面を塞ぐようにして停まっていた。車の前には運転手らしき体格のいい男が2人、ニヤニ [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と 結婚するんだろう? 賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ エロあり、笑いとペーソス メジャーではないけれど、こんな小説あっても、いいかな。・・・ 「今のおやっさんは遅かれ早かれあと数年で引退だろう。・・・跡を取るのはカシラの和泉さんだよ。もう決まってんだ・・・」兄弟はテーブルの上のチョコレートを口に放り込みながら言った。和泉というのは、俺達が不良少年だった時代の [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー 自分ではそこそこ上手なつもりですが、誰も半七のじょうるりをほめてくれません。そんなある日のこと。半七のところへ山奥から、一人のお百姓がたずねてきました。「半七さま。わしには、よく働く娘が一人おります。その娘が今度、婿(むこ)をとることになりました」「はあ、それはおめでたいことで」「その祝いに、ぜひとも半七さまにじょうるりを語って [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー えんま大王は死んだ人間の罪をさばく、地獄(じごく)の恐ろしい王さまです。このお堂のえんま大王も、金色の目をむいて、大きな口をクワーッと開けて、すごい顔でにらんでいます。見ただけでも恐ろしいものだから、あまりお参りの人も来ませんでした。ところがこのえんま堂に、雨が降っても風が吹いても、一日もかかさずお参りに来るおばあさんがいました [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編
  • ひと昔前、「死ぬまでセックス」特集が週刊誌で大々的に組まれたが、最近はお堅いNHKでも老後のセックスを取り上げるご時世である。近い将来「100歳まで生きるのが当たり前の時代になる」と言われるニッポンの超高齢社会。高齢者の性事情とスローなセックスライフ・・・。平均寿命と健康寿命のふたつの寿命が延びる中、QOL(Quality Of Life)こと(生活の質、人生の質)」が問われている。クオリティ [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編
  • それは強引だった。「今度の土曜日って空いてる?」と訊かれて、その瞬間、(あっ、この人、私のこと好きだったんだ)と思った。たまたま同じ大学の一年先輩であること。 そして、「竹中慎太郎」という名前を知っている程度だった。それほど、嫌なイメージがなかったので、つい、「はい」と答えてしまった。すると、唐突に、「デートしよう!」と言われた。彼は、ただニコニコ笑っている。(いきなり?)と思った。普通は、「美 [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編
  • その講演などは、「心の教育」「人づくり研修」として、学校、医療・介護・福祉団体、企業で開催されています。いのちの教育、子育て、人権、いじめ自殺防止、患者家族の思い、モチベーション、人間力、使命感などをテーマに、全国で20万人の方が参加されています。代表の鈴木中人さんは、愛娘を亡くされ、それが活動の契機となりました。そのときのことを綴った鈴木さんの文章です。景子が発病したのは平成4年、3歳のときで [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編
  • 山口杏子は大股の歩幅を緩めることなく、バックからケータイを取り出した。「ああん、何でこんな時に!」電話の主は、母親だった。「もしもし…、杏子かね…」 「何よ、お母さん」 「ううん、ちょっとね…」「今、急いでるのよ」杏子は、生命保険の営業をしていた。 就活が上手くいかず、大学を卒業してしばらくの間、アルバイトで食いつないでいた。アパートの家賃を支払うと、もうほとんど残らない。 農家をしている実家から [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネル掲示板
  • 千葉県酒々井(しすい)町の自宅で同居していた無職の女性(25)に熱湯をかけたり、ペンチで歯を折るなどの暴行を2カ月以上にわたって加えていたとして、自称会社員の高村良容疑者(28)と、内縁の妻で自称自営業の小倉実里容疑者(27)が傷害容疑で県警佐倉署に逮捕された。小倉容疑者は女性が以前働いていたエステ店の元上司で、家庭の事情で住む場所に困っていた女性を同居させていた。2人は「熱湯をかけた覚えは [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・・ 私は病(あなた)を恨んだ。辛いから恨まずにはいられなかった。苦しいときはこの身を切り開いて病(あなた)をつかみ出し、切り刻みたいと思うほどに憎んだ。それでも事足りず、病(あなた)が遺伝性が高いと知ると、私は父を恨み、母も恨んだ。それでも、祖母が病(あなた)に侵されたときは、皆で母を助け、家族が一つになれたことに私は感動し、病(あなた)は優しさを教えるためにこの世に [続きを読む]
  • 妄想劇場・ライフ
  • 未熟な愛は言う、「愛してるよ、君が必要だから」と。 成熟した愛は言う、 「君が必要だよ、愛してるから」と。 ・・・エーリヒ・フロム - 個人では最年少、フィギアスケート選手では初となる国民栄誉賞受賞が決まった羽生結弦さん、23歳。男子シングルとして66年ぶりにオリンピック2連覇を果たしたその強さの秘密はどこにあるのか・・・。スポーツキャスター・松岡修造さんと和食の神様・道場六三郎さんの対談の中で、羽 [続きを読む]
  • 妄想劇場・ライフ
  • 恋はまことに影法師、いくら追っても逃げていく。こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げていく。・・・(シェイクスピア) スマホを使っている子供たちは学力が低下し続けるこの恐ろしい事実をご存じでしょうか。これは脳科学で知られる東北大学教授・川島隆太さんの研究で明らかになったものです。LINEやフェィスブックなどのSNSは、いまや現代人にとって欠かせないツールであり、それは子供たちも同じです。 [続きを読む]